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	<title>ギャップ・イヤー へのコメント</title>
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		<title>平沼茂 より</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/5631/#comment-6850</link>
		<dc:creator><![CDATA[平沼茂]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 00:00:14 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[現在世間では３月高卒後９月大学入学までのギャップ期間をどのように過ごすのかという議論が彷彿し、主婦や学者ではその解決法がわからないので「困る、困る」と主張しています。
私は、サラリーマンを経験し、社員採用を経験し、会社経営を経験し、学生さんの高校卒時から大学入学時までのギャップ期間の利用が将来に取って非常に有意義だと思い次のように考えています。
１、アルバイトをすることの価値。
　　学資や社会勉強をするお金がない学生はアルバイトをすることを薦めます。
現在の大学生は、学生期間中の社会人（アルバイト）経験は、採用時に面接度胸がつくとか年配者とのコミュニケーション能力がつくとか等長所として評価されます。もちろん短所もありますがーー。一方、学生時代にアルバイトに精を出しすぎて授業に出ないために、勉強がおろそかなままで卒業する学生も多数います。（だから大卒の就職率ダウンはあたりまえ。）
そこで、大学入学前にアルバイトをして、学資や遊興費を稼ぎ、９月からの大学生活を勉強にいそしむ環境を作れるようにできること、またバイト経験から自分の将来の方向を考えた専門勉強を見つける契機とする意味で、アルバイトを推奨します。
２、海外短期留学、海外旅行の価値
　アルバイトをしないでも旅行程度のお金がある学生は、この期間に海外旅行（パックでも良いのですが、できたらパック以外）や短期海外留学をすることを，薦めます。
社員の採用面接では、海外旅行の有無をほとんど聞かれます。それは日本の企業（メーカーは勿論、銀行ですら）はこれからの成長のために海外展開が不可欠になっているからです。現在の日本企業の人事部門採用担当の人で語学堪能者や海外経験者は少なく（それが問題なのですがーー）新入社員には海外経験をさせることを経営トップから指示されています。そのようなわけで、ギャップ期間に海外経験をして、学生時代には勉強に集中する（ギャップ期間の旅行・留学から外国語の必要性や専門分野の勉強の必要性を痛切に感じるので）必要性を認識する契機とする意味で、海外経験を推奨するのです。（パック旅行は日本語旅行なので採用面接ではあまり高くは評価されませんけど。）
３、その他ギャップ期間をどのように過ごしたら良いかに関してまだコメントがありますが（徹底的に遊ぶ等）、枚数がなくなってきたので、これまでとします。従来からの日本の大学卒業生の現状つまり「偏差値だけで大学を選び、入学したらアルバイトと遊びに熱中し、大した学問もせずに大学卒業証書をもらい、就職ができなくて困っている。就職しても自分に合わないから３年以内に会社をやめる。人生で何をやりたいかわからない。」を解決する方法として、ギャップ期間は大変意義ある期間と思います。興味ある方はコメントください。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>現在世間では３月高卒後９月大学入学までのギャップ期間をどのように過ごすのかという議論が彷彿し、主婦や学者ではその解決法がわからないので「困る、困る」と主張しています。<br />
私は、サラリーマンを経験し、社員採用を経験し、会社経営を経験し、学生さんの高校卒時から大学入学時までのギャップ期間の利用が将来に取って非常に有意義だと思い次のように考えています。<br />
１、アルバイトをすることの価値。<br />
　　学資や社会勉強をするお金がない学生はアルバイトをすることを薦めます。<br />
現在の大学生は、学生期間中の社会人（アルバイト）経験は、採用時に面接度胸がつくとか年配者とのコミュニケーション能力がつくとか等長所として評価されます。もちろん短所もありますがーー。一方、学生時代にアルバイトに精を出しすぎて授業に出ないために、勉強がおろそかなままで卒業する学生も多数います。（だから大卒の就職率ダウンはあたりまえ。）<br />
そこで、大学入学前にアルバイトをして、学資や遊興費を稼ぎ、９月からの大学生活を勉強にいそしむ環境を作れるようにできること、またバイト経験から自分の将来の方向を考えた専門勉強を見つける契機とする意味で、アルバイトを推奨します。<br />
２、海外短期留学、海外旅行の価値<br />
　アルバイトをしないでも旅行程度のお金がある学生は、この期間に海外旅行（パックでも良いのですが、できたらパック以外）や短期海外留学をすることを，薦めます。<br />
社員の採用面接では、海外旅行の有無をほとんど聞かれます。それは日本の企業（メーカーは勿論、銀行ですら）はこれからの成長のために海外展開が不可欠になっているからです。現在の日本企業の人事部門採用担当の人で語学堪能者や海外経験者は少なく（それが問題なのですがーー）新入社員には海外経験をさせることを経営トップから指示されています。そのようなわけで、ギャップ期間に海外経験をして、学生時代には勉強に集中する（ギャップ期間の旅行・留学から外国語の必要性や専門分野の勉強の必要性を痛切に感じるので）必要性を認識する契機とする意味で、海外経験を推奨するのです。（パック旅行は日本語旅行なので採用面接ではあまり高くは評価されませんけど。）<br />
３、その他ギャップ期間をどのように過ごしたら良いかに関してまだコメントがありますが（徹底的に遊ぶ等）、枚数がなくなってきたので、これまでとします。従来からの日本の大学卒業生の現状つまり「偏差値だけで大学を選び、入学したらアルバイトと遊びに熱中し、大した学問もせずに大学卒業証書をもらい、就職ができなくて困っている。就職しても自分に合わないから３年以内に会社をやめる。人生で何をやりたいかわからない。」を解決する方法として、ギャップ期間は大変意義ある期間と思います。興味ある方はコメントください。</p>
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		<title>酒林ゆき より</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/5631/#comment-6810</link>
		<dc:creator><![CDATA[酒林ゆき]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 10:51:50 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[そう！『ギャップ・イヤー』です！以前、見つけていた言葉が思い出せずにいましたが、これ、これ！少々過激な言い回しになりますが、今まさに子育てをして、母として我が子を社会に送り出す立場から言わせていただくと、『即』導入してください！！！と、声を大にして言いたいです。せっかくの勉学で得た知識を実践で使っていくことができなければ、それは、宝の持ち腐れです。そして、生きていくためにはたくさんの理想とは違うギャップがあります。それを逞しく乗り越えていくためにも、この現代だからこそ「ギャップ・イヤー」が必要なのです。自分さえいい成績を取っていれば、他の子がどんな行動をしていようが、気にも留めない中学生がなんと多いことか！その現実を目の当たりにした時、「これでは、未来が怖い」と切実に思います。このような行動を取るというのは、人としての基礎的な考え方である「人助けの精神」が足りないからです。ビジネスの世界でも、成功している人は、いかに多くの人を助けているか、その基本ができていることが組織の継続につながっています。それなのに、次世代の教育現場ではこれが重要視されていないのです。有名学校ならできているのかもしれませんが、一般市民では手の届かないものもあるのです。先生だけが、表面上問題行動に見えることをしている生徒にかまうことに時間を費やされてしまいます。できる生徒が、足踏みしている生徒を教えるということがなぜできないのでしょう？win-winの関係になれるというのに！そして、小学校ではできていても、中学校で行動を変化させてしまった生徒に振り回され、それ以外の生徒は、ほったらかし状態なのです。「とにかく大人しく勉強しておけばいい」的な雰囲気が見え見えです。なぜ、このようになってしまっているのでしょう？問題の行動になってしまっている生徒も、それはその子にとって抱えきれないものがあるから。そして、先生の数は限られ、時間も限られています。家庭での子供との関係が希薄になってくる中学生達もかわいそうなものです。小学校でせっかく身に付けたボランティア精神なども、この期間で消え失せ、社会に出るまでの約10年間ですっかり自己中心的な人間ができ上がってしまうのです。この10年間で、もし、勉学のみをしたのなら、せめて、ギャップ・イヤーを使い、小学校で習ったことを思い出してから社会に出るべきでしょう。さらに、言うとすれば・・・（かなり勇気が必要ですが、一個人的意見では）、現在管理職の人が、せめて「ギャップ・マンス」を使い、現代の最下層の現状を現場で見るべきです。きっと、かなりのギャップがあるはずです。そして、素晴らしい人なら、そのギャップに気づくでしょう。そして、再度管理職に就いたとき、その経験が生かされると思います。せめて、中学生以降の教育システムがすぐには変更できないのなら、この『ギャップ・イヤー』を導入すれば、10年後の未来が、まだまともになっていると思います。・・・とにかく、ほんとに、急いでほしい。です。我が家では、1年間の海外留学を考えなければいけないのではないか・・・と切実に考えます。（その資金はどうすればいいのだろう・・、そう、私が稼ぎ出すしか道はないのです！）]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>そう！『ギャップ・イヤー』です！以前、見つけていた言葉が思い出せずにいましたが、これ、これ！少々過激な言い回しになりますが、今まさに子育てをして、母として我が子を社会に送り出す立場から言わせていただくと、『即』導入してください！！！と、声を大にして言いたいです。せっかくの勉学で得た知識を実践で使っていくことができなければ、それは、宝の持ち腐れです。そして、生きていくためにはたくさんの理想とは違うギャップがあります。それを逞しく乗り越えていくためにも、この現代だからこそ「ギャップ・イヤー」が必要なのです。自分さえいい成績を取っていれば、他の子がどんな行動をしていようが、気にも留めない中学生がなんと多いことか！その現実を目の当たりにした時、「これでは、未来が怖い」と切実に思います。このような行動を取るというのは、人としての基礎的な考え方である「人助けの精神」が足りないからです。ビジネスの世界でも、成功している人は、いかに多くの人を助けているか、その基本ができていることが組織の継続につながっています。それなのに、次世代の教育現場ではこれが重要視されていないのです。有名学校ならできているのかもしれませんが、一般市民では手の届かないものもあるのです。先生だけが、表面上問題行動に見えることをしている生徒にかまうことに時間を費やされてしまいます。できる生徒が、足踏みしている生徒を教えるということがなぜできないのでしょう？win-winの関係になれるというのに！そして、小学校ではできていても、中学校で行動を変化させてしまった生徒に振り回され、それ以外の生徒は、ほったらかし状態なのです。「とにかく大人しく勉強しておけばいい」的な雰囲気が見え見えです。なぜ、このようになってしまっているのでしょう？問題の行動になってしまっている生徒も、それはその子にとって抱えきれないものがあるから。そして、先生の数は限られ、時間も限られています。家庭での子供との関係が希薄になってくる中学生達もかわいそうなものです。小学校でせっかく身に付けたボランティア精神なども、この期間で消え失せ、社会に出るまでの約10年間ですっかり自己中心的な人間ができ上がってしまうのです。この10年間で、もし、勉学のみをしたのなら、せめて、ギャップ・イヤーを使い、小学校で習ったことを思い出してから社会に出るべきでしょう。さらに、言うとすれば・・・（かなり勇気が必要ですが、一個人的意見では）、現在管理職の人が、せめて「ギャップ・マンス」を使い、現代の最下層の現状を現場で見るべきです。きっと、かなりのギャップがあるはずです。そして、素晴らしい人なら、そのギャップに気づくでしょう。そして、再度管理職に就いたとき、その経験が生かされると思います。せめて、中学生以降の教育システムがすぐには変更できないのなら、この『ギャップ・イヤー』を導入すれば、10年後の未来が、まだまともになっていると思います。・・・とにかく、ほんとに、急いでほしい。です。我が家では、1年間の海外留学を考えなければいけないのではないか・・・と切実に考えます。（その資金はどうすればいいのだろう・・、そう、私が稼ぎ出すしか道はないのです！）</p>
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	<item>
		<title>浅野 より</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/5631/#comment-6806</link>
		<dc:creator><![CDATA[浅野]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 01:35:45 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「大学を出てすぐに仕事につかないと、
 履歴書に穴が開く、とか、
そういうことは言われない？」

「穴？　どういう意味ですか？
ギャップ・イヤーの間に、
いろいろ経験を積むことが穴？　
だとしたら、
その穴は、とても生産的な穴でしょう。」

私も、日本でも、
ギャップ・イヤーのような制度ができたらいいなと。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「大学を出てすぐに仕事につかないと、<br />
 履歴書に穴が開く、とか、<br />
そういうことは言われない？」</p>
<p>「穴？　どういう意味ですか？<br />
ギャップ・イヤーの間に、<br />
いろいろ経験を積むことが穴？　<br />
だとしたら、<br />
その穴は、とても生産的な穴でしょう。」</p>
<p>私も、日本でも、<br />
ギャップ・イヤーのような制度ができたらいいなと。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>浅野 より</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/5631/#comment-6805</link>
		<dc:creator><![CDATA[浅野]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 01:35:22 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「大学を出てすぐに仕事につかないと、
 履歴書に穴が開く、とか、
そういうことは言われない？」

「穴？　どういう意味ですか？
ギャップ・イヤーの間に、
いろいろ経験を積むことが穴？　
だとしたら、
その穴は、とても生産的な穴でしょう。」

私も、日本も、
ギャップ・イヤーのような制度ができたらいいなと。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「大学を出てすぐに仕事につかないと、<br />
 履歴書に穴が開く、とか、<br />
そういうことは言われない？」</p>
<p>「穴？　どういう意味ですか？<br />
ギャップ・イヤーの間に、<br />
いろいろ経験を積むことが穴？　<br />
だとしたら、<br />
その穴は、とても生産的な穴でしょう。」</p>
<p>私も、日本も、<br />
ギャップ・イヤーのような制度ができたらいいなと。</p>
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