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	<title>ネクストリーダー &#187; 岡崎 哲也</title>
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		<title>夢や理想はナゼ必要？　</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/13920/</link>
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		<pubDate>Mon, 25 Aug 2014 22:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[岡崎 哲也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[FROM　岡崎哲也 「少年よ大志を抱け！」 「夢を持つことは大切だ！」 いろんな人がそんな事を言っていますが、 あなたの夢や理想はどんなものですか？ そしてそもそもなぜ夢や理想が 必要なのでしょうか？ 目的地を決めずに太...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-medium wp-image-13921" alt="shutterstock_77979775" src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2014/08/shutterstock_77979775-300x229.jpg" width="300" height="229" />FROM　岡崎哲也</p>
<p>「少年よ大志を抱け！」</p>
<p>「夢を持つことは大切だ！」</p>
<p>いろんな人がそんな事を言っていますが、<br />
あなたの夢や理想はどんなものですか？</p>
<p>そしてそもそもなぜ夢や理想が<br />
必要なのでしょうか？</p>
<p>目的地を決めずに太平洋をイカダで<br />
漕ぎ出すようなものだとも<br />
言われています。</p>
<p>自分の事にも関わらず、いろんな関係や<br />
しがらみでどうなったらいいのか、<br />
どうしたいのか分からなくなっている<br />
場合があったりするんですね。</p>
<p>ところで日本資本主義の父と<br />
称えられてる方がいるのをご存知ですか？</p>
<p>元々は、徳川慶喜の家臣となり、<br />
慶喜の弟昭武の付き人として<br />
ヨーロッパに留学します。</p>
<p>帰国後は、大蔵省に入省し<br />
早くに出世しますが、退官後、<br />
サッポロビール、王子製紙、<br />
日本郵船などの企業を設立。</p>
<p>日本の株式制度設立、<br />
初の民間銀行第一銀行、<br />
東京証券取引所の設立をしていった<br />
渋沢栄一氏です。</p>
<p>渋沢氏が関わった営利事業は約５００社、<br />
社会事業その他の非営利事業約６００<br />
とも言われています。</p>
<p>晩年、渋沢氏が振り出した小切手は、<br />
期日がすぎた後々まで、<br />
いっこうに銀行に入れられずに、<br />
手から手へ市場に流通したそうです。</p>
<p>小切手を受け取った人が、<br />
自分は渋沢氏と取引のあることを誇って、<br />
大切に持っていたからだそうで、<br />
渋沢氏の信用がいかに<br />
大きかったかが分かりますね。</p>
<p>そんな渋沢栄一氏がこんな<br />
名言を残しています。</p>
<p>『夢なき者は理想なし</p>
<p align="left">理想なき者は信念なし</p>
<p align="left">信念なき者は計画なし</p>
<p align="left">計画なき者は実行なし</p>
<p align="left">実行なき者は成果なし</p>
<p align="left">成果なき者は幸福なし</p>
<p align="left">ゆえに幸福を求むる者は<br />
夢なかるべからず。</p>
<p>一人ひとりに天の使命があり、<br />
その天命を楽しんで生きることが、<br />
処世上の第一要件である。』</p>
<p align="left">渋沢氏は、自分と日本の可能性を<br />
信じて理想の実現にまい進したんですね。</p>
<p align="left">夢や理想は渋沢氏のように大きくなく、<br />
私たちに合ったものでいいと思います。</p>
<p align="left">以前、ちょっとした行き違いで<br />
気まずくなった友人のことで、<br />
別の友人に相談した時のことです。</p>
<p align="left">相談した友人から<br />
「その人と本当はどうなりたいの？」<br />
そう言われて、やっぱり今まで通り<br />
仲良くしたいと思ったんですね。</p>
<p align="left">するとその後、どのように行動<br />
するかも見えてきたのでした。</p>
<p align="left">社会に対して人生をかけて行う<br />
大きな夢や理想から、私的な事まで、<br />
どんな未来を作りたいのかを、<br />
いつも自分に問いただしていたいですね。</p>
<p>あなたが本当に望んでいる<br />
夢や理想は何ですか？</p>
<p>岡崎哲也</p>
<p>P.S<em id="__mceDel"><br />
</em>夢や理想を持っていて、<br />
そのための勉強や自己投資をしている。<br />
けれども、なかなか結果が出ていないなら、<br />
これが原因になっているかもしれません・・<br />
<em id="__mceDel"><em id="__mceDel"><a href="http://www.nextleader.jp/okazaki/money/" target="_blank">http://www.nextleader.jp/okazaki/money/</a> </em></em></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>緑のオアシス</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/13879/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/13879/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Aug 2014 22:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[岡崎 哲也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[FROM　岡崎哲也 あなたの住んでいるところで 緑がたくさんあるところは どこですか？ 小さい時に、神社の裏山に カブトムシを取りに行ったり、 山に川魚釣りに行ったりした ことがあるかもしれません。 緑は、私たちの心身を...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2014/08/CIMG2251-300x225.jpg" alt="CIMG2251" width="300" height="225" class="alignright size-medium wp-image-13886" /></p>
<p>FROM　岡崎哲也</p>
<p>あなたの住んでいるところで<br />
緑がたくさんあるところは<br />
どこですか？</p>
<p>小さい時に、神社の裏山に<br />
カブトムシを取りに行ったり、<br />
山に川魚釣りに行ったりした<br />
ことがあるかもしれません。</p>
<p>緑は、私たちの心身を自然の<br />
リズムに戻す作用がありそう<br />
ですよね。</p>
<p>ところで初詣で参拝者数日本一<br />
（例年300万人）なのは、<br />
東京都渋谷区の明治神宮。</p>
<p>東京ドーム１５個分の広さの<br />
「永遠の森」を目指し、北は<br />
樺太から南は台湾まで日本だけ<br />
でなく満州（中国東北部）、朝鮮<br />
から約１０万本の献木が集まり、</p>
<p>全国から延べ11万人に及ぶ国民、<br />
青年団が勤労奉仕に参加した<br />
そうです。</p>
<p>その明治神宮の参道となるのが<br />
ケヤキ並木が1.1km続く「表参道」<br />
で、現在では原宿・青山地区の<br />
一部も含めて「表参道」と言われて<br />
います。</p>
<p>そのゆったりした空気感に魅か<br />
れてお店やクリエイターなど人<br />
が集まり、世界からも注目されて<br />
いる流行の情報発信地となって<br />
いるんですよ。</p>
<p>先日、その表参道でのミーティング<br />
前、ちょっと時間があったので<br />
明治神宮まで歩いて行って<br />
みました。</p>
<p>そして私が参拝を始めると、<br />
右後ろからお婆ちゃんが周りに<br />
聞こえるぐらいの大きな声で<br />
お参りを始めましたのです。</p>
<p>「お陰様で穏やかに過ごさせて<br />
いただいて本当に有難う<br />
ございます。</p>
<p>今年は○○ちゃんが受験ですが、<br />
どうぞ宜しくお願いします。<br />
子供夫婦、孫達も健康で幸せ<br />
でありますように宜しくお願い<br />
致します。」</p>
<p>振り返ると、８０代ぐらいのお婆<br />
ちゃんで同年代の２人組みで<br />
来ていました。</p>
<p>何とまあ可愛らしいお婆ちゃん<br />
だとほんわかした気持ちに<br />
なったんですね。</p>
<p>このお婆ちゃんのお祈りの言葉<br />
を聞けた事が、今回、参拝した<br />
最大の収穫でした。</p>
<p>その後の表参道でのミーティング<br />
も気分よく進めることができ<br />
ましたよ。</p>
<p>こんな気分がよくなる材料は、<br />
私たちの身の周りにたくさんあって、<br />
どこに意識を向けるかでその後の<br />
パフォーマンスが変わってくる<br />
んですよね。</p>
<p>特にほっとさせてくれて、気分が<br />
よくなったり、視点が広がったり、<br />
アイデアがわきやすくなる場所は<br />
大切です。</p>
<p>ところであなたの緑のオアシスは<br />
どこですか？</p>
<p>行くだけで心身に解放感があって、<br />
エネルギーチャージできるような<br />
ところ。</p>
<p>そんなところで五感を開いて<br />
深呼吸してみると新たな発見が<br />
あるかもしれません。</p>
<p>岡崎哲也</p>
<p><span style="font-size: 13px;">P.S</span><br />
緑のオアシスに行って、<br />
ストレスを解放させてください。<br />
ただ、お金に関することでストレスがあるなら<br />
このプログラムを<br />
使ってみるのもオススメですよ。<br />
<a href="http://www.nextleader.jp/okazaki/money/" target="_blank">http://www.nextleader.jp/okazaki/money/</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>あなたは愛の人？　　</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/13845/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/13845/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Aug 2014 22:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[岡崎 哲也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[FROM　岡崎哲也 大切な人の表情がパッと明るくなる。 その瞬間、こちらもニッコリしますよね。 先日、40代男性行政書士Aさん と話した時の事です。 「あなたはもっとスゴイ実力が あるんだから何をモタモタしてんの。 売上...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2014/08/Fotolia_39892923_XS-300x200.jpg" alt="Fotolia_39892923_XS" width="300" height="200" class="alignright size-medium wp-image-13850" /></p>
<p>FROM　岡崎哲也</p>
<p>大切な人の表情がパッと明るくなる。</p>
<p>その瞬間、こちらもニッコリしますよね。</p>
<p>先日、40代男性行政書士Aさん<br />
と話した時の事です。</p>
<p>「あなたはもっとスゴイ実力が<br />
あるんだから何をモタモタしてんの。</p>
<p>売上げもバンバン伸ばせるでしょ！」</p>
<p>そんなアドバイスをいろんな人たち<br />
からもらって励まされているそうです。</p>
<p>「素晴らしいですね」、と伝えると<br />
反対にそれで迷っていると言うの<br />
です。</p>
<p>どうして？と思いますよね。</p>
<p>周りが自分を想って言ってくれて<br />
いるのは分かるけど、何か違和感<br />
を感じて行動できなくなっている<br />
というんですね。</p>
<p>そこでピーンときました。</p>
<p>「もしかして自分が大切にしている<br />
モノを大切にされてない感じなんじゃ<br />
ないですか？」</p>
<p>そう伝えると、ちょっとビックリして<br />
「あ、そうだ、もちろん、売上げは<br />
大事だけど、お客さん一人一人の<br />
笑顔に触れたいんだ」と本当の自分<br />
の気持ちに気付いたのでした。</p>
<p>実は私たちには大きく分けて４つの<br />
性格タイプの特性があると言われて<br />
います。</p>
<p>１． リーダータイプ<br />
長所：行動力・決断力<br />
短所：頑固</p>
<p>２． 職人・研究者タイプ<br />
長所：こだわり・分析<br />
短所：コミュニケーション苦手</p>
<p>３． 愛の人タイプ<br />
長所：愛がある<br />
短所：情に流される</p>
<p>４． サポータータイプ<br />
長所：和を重んじる<br />
短所：妥協しやすい</p>
<p>もちろん、これらの要素は混ざって<br />
いるのですが、Aさんは愛の人タイプ<br />
の要素が強い感じだったんですね。</p>
<p>人は、タイプ別によって、モチベーション<br />
のツボがそれぞれ違うのです。</p>
<p>そこでこんな事を聞いてみました。</p>
<p>「あなたによって救われる人がいて、<br />
ずっと出会いを心から待ち望んで<br />
いる人がいるとします。</p>
<p>あなたと出会って、仕事をお願いして<br />
本当に良かった、ありがとうございます<br />
と感謝している人です。</p>
<p>その人はどんな気持ちであなたとの<br />
出会いを待ち望んでいるのでしょう・・・。</p>
<p>そしてやっとあなたと出会えたら、<br />
その人はどんな気持ちになりそう<br />
ですか？」</p>
<p>するとAさんの心に響いている様子。</p>
<p>続けてこう聞いてみました。</p>
<p>「ではその人と出会う為にどんな事が<br />
できそうですか？」</p>
<p>その瞬間、彼の表情がパッと明るく<br />
なってこんな言葉を発したんですね。</p>
<p>自分はこんな専門家です、こんな事で<br />
お役に立てますと情報発信していく<br />
と言うのです。</p>
<p>人へ紹介をお願いしたり、今までの<br />
お客さんにフォローをしたり、ブログ、<br />
フェイスブック、メルマガ、その他、<br />
何でも、ありとあらゆる方法を使おうと<br />
俄然、やる気になったのでした。</p>
<p>私たちのやる気やモチベーションが<br />
上がるのは、大切な価値観にあった<br />
理由が見付かった時なんですね。</p>
<p>ところであなたは4つのタイプの<br />
中でどのタイプが強そうですか？</p>
<p>そしてあなたのお客さんやビジネス<br />
パートナー、職場の人、大切な人は<br />
どのタイプが強そうな感じがしますか？</p>
<p>自分や相手の価値観を大切に<br />
したいですね。</p>
<p>岡崎哲也</p>
<p>P.S<br />
お金に関しても、大切な価値観をつくりませんか？<br />
今からでも遅くありませんよ・・・<br />
<a href="http://www.nextleader.jp/okazaki/money/" target="_blank">http://www.nextleader.jp/okazaki/money/</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>習慣化</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/13756/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/13756/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Aug 2014 22:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[岡崎 哲也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[FROM　岡崎哲也 「人生は習慣の奴隷」 こんな言葉を聞いた事が ありませんか？ 初めてこの言葉を聞いた時、 「う゛」と唸ってしまったんですね。 なぜなら、重要な事にも関わらず 意識が向いてなかったからです。 では、望む...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<figure id="attachment_5518" style="width: 144px;" class="wp-caption alignright"><img src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2012/03/okazaki.jpg" alt="okazaki" width="144" height="166" class="size-full wp-image-5518" /><figcaption class="wp-caption-text">セルフイメージコンサルタント岡崎哲也</figcaption></figure>
<p>FROM　岡崎哲也</p>
<p>「人生は習慣の奴隷」</p>
<p>こんな言葉を聞いた事が<br />
ありませんか？</p>
<p>初めてこの言葉を聞いた時、<br />
「う゛」と唸ってしまったんですね。</p>
<p>なぜなら、重要な事にも関わらず<br />
意識が向いてなかったからです。</p>
<p>では、望む人生に近づく習慣<br />
とはどんなものがあるのでしょうか？</p>
<p>そして遠ざける習慣とは？</p>
<p>その前に私たちはどんな人生を<br />
望んでいるのかを考える必要が<br />
ありますね。</p>
<p>私が望む人生を考えてみると、<br />
いつもたくさんの仲間の笑顔に<br />
囲まれていたいと思ったんですね。</p>
<p>ところで「ピグマリオン効果」<br />
について聞かれた事があるかも<br />
しれません。</p>
<p>期待をされた人ほどその通りの<br />
成果を出せるという内容です。</p>
<p>60年代、米国の教育心理学者<br />
ローゼンタール氏が、ある学校の<br />
小学生の中から無作為に数名の<br />
生徒を選び出しました。</p>
<p>そして「この子たちが伸びる」と<br />
根拠のない情報を教師に伝えます。</p>
<p>それを信じた教師が、その子たち<br />
に期待をこめて指導したところ、<br />
本当にどんどん成績が伸びて<br />
いったというのです。</p>
<p>これは私たちも応用できるのでは<br />
ないでしょうか。</p>
<p>そこでいつもたくさんの仲間の笑顔<br />
に囲まれる為には、どんな自分に<br />
なったらいいのか考えてみました。</p>
<p>そしてそんな人はどんな習慣を<br />
持っているのだろうと思ったん<br />
ですね。</p>
<p>目の前の人のいいところを見付けて、<br />
いつの間にか可能性がどんどん開か<br />
れていってる。</p>
<p>そして、いつでもどんな時でも、目の<br />
前の人に、<br />
「この人の素晴らしいところは<br />
どこだろう？」<br />
と目を輝かせていると思ったのです。</p>
<p>するとお互いオープンマインドに<br />
なって、いつまでも話していたい<br />
気持ちになるだろうと思ったんですね。</p>
<p>これを意識してするのではなく、<br />
無意識でできるように習慣化でき<br />
たらどんな世界になるだろう・・・。</p>
<p>その後、これを習慣にしたいと思って<br />
いつも意識するようになったのです。</p>
<p>そしてその気持ちで人と接する<br />
事ができたら「よくできました」と<br />
自分を褒めるようにしてるんですよ。</p>
<p>ところであなたはどんな人生を<br />
望んでますか？</p>
<p>その人生を送ってるあなたは、<br />
どんな習慣をもってそうでしょう。</p>
<p>その習慣を身に付ける為にどんな事<br />
から始めますか？</p>
<p>考えるだけで楽しくなってきますね。</p>
<p>岡崎哲也</p>
<p>P.S<br />
あなたはお金について<br />
どんな習慣をもっているのでしょうか？<br />
もしかしたらそれは間違った習慣かもしれません、、、<br />
<em id="__mceDel"> <a href="http://www.nextleader.jp/okazaki/money/" target="_blank">http://www.nextleader.jp/okazaki/money/</a></em></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>脳をリフレッシュ</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/13685/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/13685/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Jul 2014 22:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[岡崎 哲也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nextleader.jp/?p=13685</guid>
		<description><![CDATA[FROM　岡崎哲也 &#160; 暑い日が続いていますが体調は 大丈夫ですか？ こんな時は、レモン果汁とはちみつ たっぷりのレモネードが最高ですね。 夏の疲れがぶっ飛びます。（＾＾） 風鈴の「チリーン、チリーン」という ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-13683" alt="Fotolia_67854509_XS" src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2014/07/Fotolia_67854509_XS.jpg" width="425" height="282" /></p>
<p>FROM　岡崎哲也</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>暑い日が続いていますが体調は<br />
大丈夫ですか？</p>
<p>こんな時は、レモン果汁とはちみつ<br />
たっぷりのレモネードが最高ですね。</p>
<p>夏の疲れがぶっ飛びます。（＾＾）</p>
<p>風鈴の「チリーン、チリーン」という<br />
音色も涼しい気持ちにさせて<br />
くれますね。</p>
<p>夏は頭がぼーっとしたり、頭の回転<br />
が鈍くなったりすることはありま<br />
せんか？</p>
<p>こういう時は、気が上がっている<br />
状態なので、気を下げて脳も<br />
リフレッシュしたいですね。</p>
<p>ところで脳のリフレッシュには、<br />
一休さんのとんち話しもいいですよ。</p>
<p>「屏風のトラ」のお話しも有名です。</p>
<p>一休さんは、子坊主姿が印象的<br />
ですが、大人になっても童心を<br />
持ち続けていたそうです。</p>
<p>たとえば、一休さんと浄土真宗の<br />
蓮如は親友だったお話しは心を<br />
和ませてくれます。</p>
<p>ある日、蓮如の元へ訪れた一休さん。</p>
<p>ですが蓮如が留守だった為、阿弥陀<br />
像を枕にして昼寝を始めたんですね。</p>
<p>ほどなく帰ってきた蓮如がそれを見て<br />
「わしの米櫃をひっくり返すなよ」<br />
と言って２人で大笑いしたそうです。</p>
<p>また、蓮如が山科本願寺を建立<br />
していた時、奇妙な坊主が材木の<br />
上に立ち、頭の上に草を載せて<br />
ニヤニヤしていたんですね。</p>
<p>作業の邪魔と感じた大工が<br />
どかそうとしますが、その坊主は<br />
どこうとしません。</p>
<p>むしろ怪しさが増してきます。（^^）</p>
<p>そこで大工は蓮如に報告に行き<br />
ました。</p>
<p>「それは一休だろう。<br />
お茶を一杯持って行けば退散する」</p>
<p>蓮如の指示通りにすると、<br />
「さすがは蓮如」<br />
と言い、お茶をガブッと飲んで<br />
帰っていったそうです。</p>
<p>大工が蓮如に<br />
「どうして分かったんですか？」<br />
と尋ねると、</p>
<p>「何の事はない。木の上に人が<br />
立ち、頭に草を載せているという<br />
字を組み立てたら分かる。</p>
<p>草　： くさかんむり<br />
人<br />
木</p>
<p>一休は『お茶を一杯くれ』と<br />
言っていたのだ」</p>
<p>私も頭の回転が早い人はとても<br />
尊敬しています。</p>
<p>「わっ、その考えはすごいなー」と<br />
思った瞬間、</p>
<p>自分の脳のシナプスにビリビリと<br />
電気信号が走り、目が覚めるような<br />
感じがするんですよね。</p>
<p>すると脳も喜んでいる気がするのです。</p>
<p>ところであなたは自分の脳をどのように<br />
リフレッシュされてますか？</p>
<p>睡眠やスポーツ、趣味や大切な人と<br />
心地よい時間を過ごす事かもしれません。</p>
<p>そして、やっぱり脳が活性化するような<br />
体験も大切ですよね。</p>
<p>あなたの脳がリフレッシュするような<br />
体験やお話があったら、教えて<br />
くださいね。</p>
<p>岡崎哲也</p>
<p>P.S<br />
脳をリフレッシュさせたら、<br />
お金に関する不安を解放することを<br />
学びませんか？<br />
<a href="http://www.nextleader.jp/okazaki/money/" target="_blank">http://www.nextleader.jp/okazaki/money/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>合言葉</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/13620/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/13620/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Jul 2014 22:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[岡崎 哲也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nextleader.jp/?p=13620</guid>
		<description><![CDATA[FROM　岡崎哲也 &#160; 以前、テレビを見てるとお笑い芸人が 「惚れてまうやろー！」 と言ってたんですね。 ほんの短い言葉に、 どっと笑ってしまいました。 あのテンション、モチベーションが あったらいいなと思いま...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2014/07/Fotolia_16400697_XS.jpg" alt="Fotolia_16400697_XS" width="344" height="349" class="alignright size-full wp-image-13626" /><br />
FROM　岡崎哲也</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前、テレビを見てるとお笑い芸人が<br />
「惚れてまうやろー！」<br />
と言ってたんですね。</p>
<p>ほんの短い言葉に、<br />
どっと笑ってしまいました。</p>
<p>あのテンション、モチベーションが<br />
あったらいいなと思いませんか？</p>
<p>特に、惚れてまうパワーは絶大<br />
です。</p>
<p>ある時、尊敬している経営者と<br />
カフェで話している時、こんな事を<br />
聞かれた事があったんですね。</p>
<p>「自分の感情に流されるのと、<br />
自分で感情をコントロールするのと<br />
どっちを選ぶ？」</p>
<p>私は自分でコントロールできる<br />
ようになりたいと伝えたんですね。</p>
<p>すると、自分の使う言葉をもっと<br />
意識的に使うようにした方が<br />
いいと教えてくれたのです。</p>
<p>例えば、こんな実験があった<br />
そうです。</p>
<p>ある人に、近所の人たちが<br />
合言葉のように、<br />
「何だか顔色が悪そうですね。<br />
体調、大丈夫ですか？」</p>
<p>何人もの人がそう言い続けると<br />
「そうなのかな？」と心配になり始め、<br />
数日で体調を崩したそうです。</p>
<p>「じゃあ、あなたの調子のいい時<br />
はどうだった？」<br />
と聞かれて、思い出す事が<br />
ありました。</p>
<p>「最近、調子良さそうだね～」<br />
とよく人から言われていたんですね。</p>
<p>そして、<br />
「そう言えば・・・」<br />
と調子の良かった事を頭の中で<br />
ぐるぐる探して会話が弾み、益々、<br />
気分がアップしていったのです。</p>
<p>これは人間の心理ですね。</p>
<p>使う言葉で、相手をハッピーにも<br />
落ち込ませたりもできるのです。</p>
<p>そう思うと、自分が使う言葉を<br />
もっと意識的に使おうという気持ち<br />
になったのでした。</p>
<p>そして魅力的な人は、人の心の<br />
ツボを見付けて喜ばせたり、元気<br />
にしたりして、パフォーマンスを<br />
最大化しているように感じています。</p>
<p>それが自然にできているその<br />
経営者もとても尊敬している理由<br />
なんですね。</p>
<p>そしてこれをさらに発展させた方法も<br />
あるんですよ。</p>
<p>例えば、あなたが言われて嬉しく<br />
なったり、元気が出るのはどんな<br />
言葉ですか？</p>
<p>その言葉はどんな時に言われる<br />
のが一番、心に響くのでしょう。</p>
<p>私の場合はチャレンジしている時、<br />
「絶対できるよ！」と力強く言われる<br />
と元気になるんですね。</p>
<p>そして仲のいい人たちには、<br />
自分が元気になる言葉を<br />
【合言葉】として伝えているのです。</p>
<p>すると時々、様子を見ながらその<br />
言葉をかけてもらってるんですよ。</p>
<p>あなたも言われて元気になる言葉<br />
を周りの人たちが時々、かけて<br />
くれたら、どうなっていきそうですか？</p>
<p>自分はもちろんのこと、周りの人たち<br />
にも協力してもらいながら、プラスの<br />
スパイラルになる環境を作ってくださいね。</p>
<p>岡崎哲也</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>P.S<br />
お金について話すときのあなたの合言葉は何ですか？<br />
否定的な言葉を使ってはいませんか？<br />
もう、やめにしませんか？<br />
<a style="font-size: 13px;" href="http://www.nextleader.jp/okazaki/money/" target="_blank">http://www.nextleader.jp/okazaki/money/</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>義理</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/13557/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/13557/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Jul 2014 22:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[岡崎 哲也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nextleader.jp/?p=13557</guid>
		<description><![CDATA[FROM　岡崎哲也 20代の若かった時、 「尊敬できる人なんていない」と思って いたことがありました。 今から思うと恥ずかしくなりますね。 今は周りに尊敬できて魅力的な人が たくさんいるので本当にありがたく 感じています...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>FROM　岡崎哲也</p>
<p>20代の若かった時、<br />
「尊敬できる人なんていない」と思って<br />
いたことがありました。</p>
<p>今から思うと恥ずかしくなりますね。</p>
<p>今は周りに尊敬できて魅力的な人が<br />
たくさんいるので本当にありがたく<br />
感じています。</p>
<p>ところであなたが尊敬している人は、<br />
どんな人ですか？</p>
<p>戦国武将の上杉謙信にはこんな<br />
ストーリーがあるのでご紹介しますね。</p>
<p>室町幕府から信頼を得て関東管領<br />
に任命された謙信。</p>
<p>織田信長が、隣国、武田信玄と<br />
敵対していた為、「幕府を守る」<br />
という言葉を信じて謙信は手を<br />
結びます。</p>
<p>鉄砲を大量導入した信長は<br />
武田を破り、足利義昭を追放。</p>
<p>謙信の重臣、村上氏に離反を<br />
促します。</p>
<p>真意を知った謙信は、足利義昭の<br />
命に応えて反信長包囲網を形成<br />
します。</p>
<p>謙信は、2万余りの軍を率いて、<br />
能登の七尾城に侵攻します。</p>
<p>柴田勝家を総大将に1万8000の<br />
軍勢を先発隊とし、信長も3万の<br />
軍勢を率いて出陣。</p>
<p>能登の七尾城を陥落させた謙信軍は<br />
手取川を渡った信長軍と対峙します。</p>
<p>謙信は槍、信長は鉄砲での戦い<br />
です。</p>
<p>謙信は、陣所に、いつもより多めに<br />
「かがり火」をたかせ、さもそこに本隊<br />
がいるように見せかけました。</p>
<p>そしてあるものを待ったのです。</p>
<p>ぽつり、ぽつり、、、、</p>
<p>「時がきた・・・」</p>
<p>雨が降り始めると、謙信は精鋭<br />
騎馬隊を率いて織田軍の陣へ夜襲<br />
を敢行したのです。</p>
<p>織田軍は、得意の鉄砲も雨で使えず、<br />
大混乱。</p>
<p>しかも雨が降り続き、手取川が増水、<br />
織田軍は撤退が困難となり、謙信軍<br />
の圧勝となったのでした。</p>
<p>槍で鉄砲に勝つには、その特性を<br />
知り尽くし、自然までも味方に付ける<br />
必要があったんですね。</p>
<p>そんな軍神として名高い上杉謙信は、<br />
自らを毘沙門天の化身として正義<br />
を守る事を使命としていたそうです。</p>
<p>有名な川中島の合戦は、もとは<br />
武田信玄に領土を奪われた村上義清<br />
や小笠原長時らに領土を取り返して<br />
ほしいと要請され、出兵。</p>
<p>取り返した領地はすべて両氏に<br />
返しているんですね。</p>
<p>塩止めになった敵の武田氏に対し<br />
ても「領民が困るのを見過ごせない」<br />
として塩を送っています。</p>
<p>敵対していた武田氏や北条氏は、<br />
息子への遺言に「自分の死後は、<br />
謙信を頼れ」と伝えたとされて<br />
います。</p>
<p>謙信は、そんな義理堅く信頼されて<br />
いた武将だったんですね。</p>
<p>実力があるのに義理堅い人には、<br />
尊敬の念を感じます。</p>
<p>以前、20代の起業家にお互いに<br />
いいと思って、人を紹介した事が<br />
ありました。</p>
<p>その起業家は、後日とても丁寧な<br />
お礼を伝えてくださり、さらにその後の<br />
動きなども、時々伝えてくれるのです。</p>
<p>ほんの些細な事ですが、その事に<br />
とても嬉しく、感動するんですよね。</p>
<p>私自身も、そういった事を大切に<br />
していきたいと感じています。</p>
<p>ところであなたの身近で義理堅い<br />
人は誰が思い浮かびますか？</p>
<p>その人のどんなところが義理堅い<br />
と思われてますか。</p>
<p>もしよかったら私にも教えてくださいね。</p>
<p>岡崎哲也</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>P.S<br />
あなたの尊敬する人はお金に恵まれていますか？</p>
<p>もし、お金に恵まれているなら、<br />
その人は「お金のメンタルブロック」を<br />
解放したのかもしれません、、、<br />
<a style="font-size: 13px;" href="http://www.nextleader.jp/okazaki/money/" target="_blank">http://www.nextleader.jp/okazaki/money/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>天才の弱点</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/13491/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/13491/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Jul 2014 22:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[岡崎 哲也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nextleader.jp/?p=13491</guid>
		<description><![CDATA[FROM 　岡崎哲也   何となく仕事で上手くやれているけど、 上手く人に説明できない。 そう感じられる事はないですか？ 「名選手、名監督にあらず」と言われる ように、一流プレイヤーがマネージャー になって上手く指導でき...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-medium wp-image-13495" alt="Fotolia_32788980_XS" src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2014/07/Fotolia_32788980_XS-300x273.jpg" width="300" height="273" /><br />
FROM 　岡崎哲也</p>
<p><span style="font-size: 13px;"> </span></p>
<p>何となく仕事で上手くやれているけど、<br />
上手く人に説明できない。</p>
<p>そう感じられる事はないですか？</p>
<p>「名選手、名監督にあらず」と言われる<br />
ように、一流プレイヤーがマネージャー<br />
になって上手く指導できなかったり<br />
する場合があるんですよね。</p>
<p>代表的なのは野球の長嶋茂雄<br />
元読売ジャイアンツ監督。</p>
<p>何度もチームを優勝に導いています<br />
が、技術指導となると、、、</p>
<p>「ギューーっとタメてあとはバッといって<br />
ガーンと打つんだ」とか、擬音が多く<br />
よく分かりにくかった選手もいたのでは<br />
ないでしょうか。（笑）</p>
<p>これらうまく言葉や数値などで表現<br />
できない知識や感覚は、『暗黙知』と<br />
呼ばれています。</p>
<p>これを数値や図、説明文などで理解<br />
されやすい『形式知』に変えることで、<br />
第３者にも理解されやすくなり、再現性<br />
の高いプログラムとなるんですよね。</p>
<p>トップ営業マンが「どうやって自分の<br />
営業が上手くいってるのか分からない」<br />
というケースなどもあるようです。</p>
<p>最近、そんなコンサルが好評なので<br />
お役にも立てると思いますので<br />
許可を得てご紹介します。</p>
<p>30代男性、起業塾や営業スクール運営、<br />
中小企業をプロデュース、コンサル<br />
しているAさん。</p>
<p>自分の仕事を全体像にまとめて重要<br />
ポイント、注意点をマニュアル化して<br />
メニューを作ることで、</p>
<p>受注する仕事、断る仕事、ビジネス<br />
パートナーに依頼する仕事を明確に<br />
したい、時間効率をアップしたいとの<br />
ことでした。</p>
<p>そこでこんな流れでブレーンストーミング<br />
をやっていったんですね。</p>
<p>「ここ数年の仕事って、どんな事を<br />
されてきましたか？」と私から質問。</p>
<p>するとAさんは、<br />
「どんな事があったかな～？」と手帳の<br />
スケジュール表を見ながら、思い出して<br />
白紙のシートに会社名や商品名、社長<br />
の名前を書き出していきました。</p>
<p>「その他、忘れてしまっている仕事は<br />
どんな事がありましたか？」と聞いて<br />
みると、どんどん思い出されてくるん<br />
ですよね。（＾＾）</p>
<p>ある程度、出尽くすと、<br />
「またやりたい、条件によってはやっても<br />
いい、もうやりたくない、の仕事に分類<br />
できますか？」と言うと、</p>
<p>「う～ん、どっちかな～？」<br />
とうなりながら、Aさんは分類して<br />
いきました。</p>
<p>さらにその理由、「どうしてそれを<br />
またやりたいんですか？どうしてもう<br />
やりたくないんですか？」を書き出して<br />
もらったんですね。</p>
<p>すると、自分も学べて成長できる社長の<br />
仕事をしたい。</p>
<p>自分は金を払ってるんだから、みたいな<br />
横柄であまり人間的なつながりのない<br />
仕事はしたくない、という価値観が出て<br />
きたのです。</p>
<p>「なるほど、なるほど、実はそう思われて<br />
いたんですね」と言うと、Aさんは<br />
ニッコリ。</p>
<p>それらから全体像（業務フロー）を<br />
再構築してベストな順番に並べかえ、</p>
<p>重要ポイント、注意点を付け加えて<br />
もらうとみるみる出てきたんですね。</p>
<p>「こうして強制的に時間を作って一緒に<br />
まとめあげていくと何だか新幹線に<br />
乗ってる感じですね、自分がやる気に<br />
なる仕事が分かりました」と喜んで頂け<br />
ましたよ。</p>
<p>このあまり考えなくてもできていること、<br />
忘れてしまっていることなどの感覚<br />
（暗黙知）は思い出したり、分かり<br />
やすく表現するのに苦労する場合<br />
があったりするんですよね。</p>
<p>実はこの作業は人前で話すスピーチ、<br />
プレゼン、セミナーのネタ作りや<br />
アイデアのイメージを具体的にしていく<br />
事にも応用できるんですよ。</p>
<p>そこであなたもこのワークを自分で<br />
やってみて、自分の経験や得意<br />
技を形式知という財産に変えて<br />
みませんか？</p>
<p>たくさんの宝物に気付くことで自信<br />
につながってパワーアップできますよ。</p>
<p>岡崎哲也</p>
<p>P.S<br />
けれど、どれほどスキルをもっていても<br />
「お金に対するメンタルブロック」があるせいで、<br />
お金に恵まれていない人はたくさんいます。</p>
<p>あなたが、お金の悩みを持っているなら<br />
このプログラムが役に立つでしょう。<br />
<a style="font-size: 13px;" href="http://www.nextleader.jp/okazaki/money/" target="_blank">http://www.nextleader.jp/okazaki/money/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>生かされている　</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/13425/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/13425/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Jun 2014 22:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[岡崎 哲也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nextleader.jp/?p=13425</guid>
		<description><![CDATA[FROM 　岡崎哲也 あなたは生きていますか？ それとも生かされていますか？ 「なに言ってんだよ、生きてんだよ」 そう思われるかもしれません。 先日、知り合いの女性から日本人の 精神性について聞く機会があった んですね。...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-medium wp-image-13429" alt="1.家康" src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2014/06/d79f7d6221dfd12ff24e711ef894593b-300x224.jpg" width="300" height="224" /><br />
FROM 　岡崎哲也</p>
<p>あなたは生きていますか？<br />
それとも生かされていますか？</p>
<p>「なに言ってんだよ、生きてんだよ」<br />
そう思われるかもしれません。</p>
<p>先日、知り合いの女性から日本人の<br />
精神性について聞く機会があった<br />
んですね。</p>
<p>例えば、日本の庭園は人の手を加え<br />
つつも自然との調和を大切にして<br />
いること。</p>
<p>華道ではムダをそぎ落とし、１本１本<br />
どちらの向きが一番いいのか、<br />
どんな空間だったら美しく最大限<br />
生きるのか、その花に聞くのだそうです。</p>
<p>それは人材教育にも活かされている<br />
んですよと聞きました。</p>
<p>その瞬間、「あ、自分は生かされいる<br />
んだ」と思ったのです。</p>
<p>そして徳川家康のこんなエピソード<br />
を思い出したのでご紹介しますね。</p>
<p>家康は子供の頃から成人しても<br />
今川家の人質として過ごして<br />
いました。</p>
<p>岡崎城には今川の代官が入り、<br />
税の取り立ては容赦なく、戦の<br />
前線に向かわされるのは徳川の<br />
家臣たち。</p>
<p>今川本隊は、はるか遠くの安全<br />
地帯から観察するという状態でした。</p>
<p>家康家臣の多くは戦場から帰える<br />
と貧しさゆえ、農夫同然となって<br />
田畑を耕していたのです。</p>
<p>ある時、家臣たちは農民と一緒に<br />
稲の苗を植えていると、里帰りを許さ<br />
れた家康が岡崎に帰ってきました。</p>
<p>農民姿の家臣たちは家康を見て<br />
「こんな姿を殿さまには見せられない」<br />
と身を縮めます。</p>
<p>家康は、ゆっくり田んぼを見渡すと<br />
カッと目を見開き、ずかずかと田んぼ<br />
の中に入ってきたのです。</p>
<p>そして一人一人の家臣の名前を<br />
呼び、「すまない・・」と言い、はらはら<br />
と涙を流したのでした。</p>
<p>家臣たちはビックリして田んぼの中<br />
に座り込みました。</p>
<p>そして手をつき、<br />
「こんな姿で申し訳ございません」<br />
と詫びたのです。</p>
<p>家康は首を振り、こう言いました。</p>
<p>「この世で農民ほど貴いものはない。<br />
わしがいたらぬ為に、お前たちに<br />
こんな苦労をかけている。</p>
<p>いつか花の咲く日も来るだろう。<br />
どうかその日まで待っていてくれ。」</p>
<p>そして家臣たちも一緒に涙した<br />
のでした。</p>
<p>家康は、家臣たちに支えられ生かされ<br />
ているという自覚と感謝の念が特に<br />
強かったようです。</p>
<p>その気持ちが信長に仕え、秀吉に仕え<br />
る忍耐の強さになっていたんですね。</p>
<p>私も以前の会社で部下の人たちの<br />
気持ちや苦労を充分に受け止められ<br />
ていただろうかと思い返しました。</p>
<p>その時は、感謝してても、少し経つ<br />
とそれが当たり前のようになって<br />
しまっていたんですね。</p>
<p>それは今まで、お世話になった方、<br />
支えてくれた方、ご縁を頂いた方たち<br />
も同じです。</p>
<p>これらのことは忘れてはいけないと<br />
改めて感じたのでした。</p>
<p>ところであなたを支えてくれている<br />
部下や取引先、その他、どんな人が<br />
思い浮かびますか？</p>
<p>その人たちは蔭であなたを支える<br />
為にどんな苦労をされているでしょうか。</p>
<p>もし思い当たることがありましたら、<br />
あなたと相手にとって一番いい方法で<br />
感謝の気持ちを伝えてみませんか。</p>
<p>岡崎哲也</p>
<p>P.S<br />
あなたを支えてくれる人に対して<br />
「感謝の気持ち」より<br />
「申し訳ない気持ち」が強ければ、</p>
<p>あなたはメンタルブロックが<br />
かかっているかもしれません、、、</p>
<p>そのメンタルブロックを解放させませんか？<br />
<a href="http://www.nextleader.jp/okazaki/money/" target="_blank">http://www.nextleader.jp/okazaki/money/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nextleader.jp/blog/13425/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>天使と悪魔</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/13354/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/13354/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 22:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[岡崎 哲也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nextleader.jp/?p=13354</guid>
		<description><![CDATA[FROM 　岡崎哲也 &#160; 「できるよ！絶対にできるよ！」 力強く自分を励ます声。 「なぜできないんだ！どうしてなんだ！」 自分を否定、ダメ出しする声。 どちらも自分の声なのに、どうして こうも違うのだろう。 あ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-13359" alt="Fotolia_64884364_XS" src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2014/06/Fotolia_64884364_XS.jpg" width="424" height="283" /></p>
<p>FROM 　岡崎哲也</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「できるよ！絶対にできるよ！」<br />
力強く自分を励ます声。</p>
<p>「なぜできないんだ！どうしてなんだ！」<br />
自分を否定、ダメ出しする声。</p>
<p>どちらも自分の声なのに、どうして<br />
こうも違うのだろう。</p>
<p>あなたはそんな疑問を感じた事は<br />
ありませんか？</p>
<p>先日、ある４０代男性経営者Aさん<br />
が「仕事が思うように成果が出ず、<br />
怒りがおさまらないんです」と<br />
コンサルを受けられに来たんですね。</p>
<p>そのことを許可を得てご紹介させて<br />
頂きます。</p>
<p>「どんな場面で特に怒りが出る<br />
　んですか？」と聞くと、</p>
<p>苦労したことが成果につながら<br />
なかった時、怒りが爆発してしまう<br />
そうなのです。</p>
<p>「何でなんだ！<br />
　こんなに頑張ってるのに、<br />
　もっとできるだろ！<br />
　完璧じゃないとダメだ！」</p>
<p>その怒りで周りの人に八つ当たり<br />
したり、自分を責めてしまい、駆り<br />
立てられる気持ちが強くキツイと<br />
言うのです。</p>
<p>「それはどこから誰の声で聴こえ<br />
　ますか？」と聞くと、</p>
<p>「右耳の近くから、、、<br />
　あれ？私の声です。どうして？」<br />
　とビックリされてました。</p>
<p>さらにその自分は、小学６年生ぐらい<br />
だと言うのです。</p>
<p>どうしてそう思うようになったのかを<br />
聞くと意外な事が分かってきました。</p>
<p>頑張って成果を出さないと、居場所が<br />
なくなる。発言権がなくなる。</p>
<p>だから完璧、理想通りじゃないとダメ<br />
だと言い続ける感じなのです。</p>
<p>実はAさんは小学生、中学生と<br />
受験競争が激しかったそうなんですね。</p>
<p>「今は受験競争している時と違うよ。」<br />
と伝えると、</p>
<p>「そんなことは聞きたくない。競争に<br />
負けたら惨めな思いをするのはあなた<br />
が一番、知ってるはずだ」と小６の<br />
自分が言っているような感覚がある<br />
というのです。</p>
<p>「ではどうして小６のAさんは<br />
　そんなに完璧主義になったの？」<br />
と聞くと、、、</p>
<p>両親、学校、友達などに大切に扱わ<br />
れず、下を向いて寂しくて惨めな自分<br />
を思い出したのでした。</p>
<p>そこで小６の自分は、本当はどうして<br />
欲しかったのか聞いてみました。</p>
<p>すると、<br />
「学校の成績とか関係なく、そのままを<br />
　認めて欲しい・・・」</p>
<p>かすれるような声で言い始めたのです。</p>
<p>その後、彼は目が赤くなり、嗚咽のよう<br />
に涙が止まらなくなったのでした。</p>
<p>その後、落ち着くと小６の子は自分に<br />
OKが出せたのでした。</p>
<p>すると大人のAさんも、自分を責める<br />
声や感覚が感じられなくなったそうです。</p>
<p>後日、Aさんから、職場やプライベート<br />
で人や自分を責めたり、完璧主義から<br />
解放され、適度なモチベーション、<br />
自分のペースで頑張れているとの<br />
連絡を頂けたんですよ。</p>
<p>人の心は本当に奥が深いですよね。</p>
<p>時として、この怒っていたり、責める<br />
のは、厳しい親の声だったりする<br />
場合があります。</p>
<p>ですがこれらを本当に理解し、対応する<br />
事で、悪魔の声と思っていたのが最大<br />
の協力者、応援者に変化する事がある<br />
んですよ。</p>
<p>そして自分を励ましたり、チャレンジ<br />
したり、進む道を指し示す天使の声<br />
のようにも聞こえる場合があるのです。</p>
<p>ところであなたは自分のイヤなところ<br />
を悪魔の声だと拒絶したりして<br />
ませんか？</p>
<p>心を澄ませてその声を聴いてみると<br />
意外な思い込みなどが分かってくる<br />
かもしれません。</p>
<p>岡崎哲也</p>
<p>P.S<br />
自分は、なぜいつも浪費してしまうんだろう、、、<br />
そんな悪魔の声が聞こえてきたら、<br />
このページを一度読んでみては？<br />
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