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	<title>ネクストリーダー &#187; 中藤 里美</title>
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	<description>ネクストリーダー</description>
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	<item>
		<title>コヴィー博士の成功序論</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/5267/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/5267/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 22:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中藤 里美]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[コヴィー博士]]></category>
		<category><![CDATA[７つの習慣]]></category>

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		<description><![CDATA[「P/PCのバランスが大切だ」 これは７つの習慣で有名なコヴィー博士の言葉です。 さて、ここでPとPCが何を示すのか、 ご紹介しておきます。 P:Production= 達成したい目標、手に入れたい結果 これにこだわりす...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;"><strong>「P/PCのバランスが大切だ」</strong></span></span></p>
<p>これは<a href="http://www.nextleader.jp/the7habits/freevideo/thanks.html" target="_blank">７つの習慣</a>で有名なコヴィー博士の言葉です。</p>
<p>さて、ここでPとPCが何を示すのか、<br />
 ご紹介しておきます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: large;"> P:Production=<br />
 達成したい目標、手に入れたい結果</span></span></p>
<p><strong> これにこだわりすぎると、<br />
 健康を害し、人間関係を破たんに導く。</strong></p>
<p>やや難しい内容なので、解釈を載せたいと思います。</p>
<p>たとえば営業成績を上げたいとき、<br />
 休む間も惜しんで動き続けたならば、<br />
 いずれ体を壊してしまいます。</p>
<p>せっかく営業成績があがり、<br />
 周りから認められても、<br />
 病院生活に突入するようでは<br />
 意味がありません。</p>
<p>人生も成功も、健康から始まるのです。</p>
<p>また、商品を買ってもらいたいばかりに、<br />
 度を越した営業をしたならば、<br />
 人間関係は崩れ、<br />
 取引先との信頼関係も失ってしまうでしょう。</p>
<p>一時的な成功を収め、<br />
 裕福になったとしても、<br />
 次に繋げられる人脈をなくしてしまえば<br />
 意味がありません。</p>
<p>大事なパートナーとなる存在へ<br />
 （または、一時のつながりであったとしても）<br />
 誠意ある対応を忘れてはならないのです。</p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;"> PC：Production Capability=<br />
 目標達成のための能力、資源、手段<br />
 </span></span> <br />
 <strong> これに集中しすぎることは、<br />
 毎日ジョギングで三、四時間も費やすようなものである。</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong></p>
<p>寿命が10年伸びたとしても、<br />
 その時間をすべてジョギングに<br />
 費やしていることに気付かないのだ。</p>
<p></strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong> 自分の資質を上げるために大学へ行き、<br />
 何十年もそこで時間を費やすことは<br />
 はたして効率的なことなのか。</strong></p>
<p>そう、コヴィー博士は言います。</p>
<p>これの解釈を載せておきます。</p>
<p>成功を目指すために、<br />
 学問にはげむ、市場を調べるなど、<br />
 計画を立てることは、とても重要です。</p>
<p>基礎となる、大事な部分ですよね。</p>
<p>しかし、その準備段階に<br />
 20年、30年かかっているようでは、<br />
 成功の日は訪れません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: large;"> つまりはバランスが大事なのです。</span></span></p>
<p>あなたは目標や結果に<br />
 こだわりすぎてはいませんか？</p>
<p>また、目標達成のための能力や手段に<br />
 こだわりすぎてはいませんか？</p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>新しい気付きにはっとした方も、<br />
 ちょっとどきっとした方もいたかもしれません。</p>
<p>がんばっているはずなのに、空回りしている。<br />
 考えてはいるけれど、始めるタイミングがつかめない。<br />
 準備はしているのに、実行に移す勇気が湧かない。</p>
<p>だから、なかなか先へ進めない。</p>
<p>そんな風に焦りを感じるかもしれません。<br />
 しかし、このネクストリーダーのブログを読み、<br />
 未来をよりよい方向へ変えようとしているあなたは、<br />
 確実に一歩ずつ、前へ進んでいるはずです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: large;"> まとめ</span></span></p>
<p><strong>・計画を立て<br />
 ・手段に磨きをかけ<br />
 ・行動し<br />
 ・一時の成功を次に繋げる</strong></p>
<p>あなたの計画が現実の成功となりますように。</p>
<p>中藤　里美</p>
<p>PS.７つの習慣DVD講座なら、<br />
 映像で分かりやすく成功の原理原則が学べます。<br />
 もしまだ手に入れてないならコチラから確認してみてください。</p>
<p><a href="http://www.nextleader.jp/the7habits/freevideo/thanks.html" target="_blank"> http://www.nextleader.jp/the7habits/freevideo/thanks.html</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>我が人生に悔いなし</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/5164/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/5164/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Feb 2012 22:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中藤 里美]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>

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		<description><![CDATA[突然ですが、問題です。 どんなにケチって使っても、 どんなに大事に使っても、 次の日には消えてしまうものとは何でしょう。 答え・・・ それは、「時間」です。 あなたもご存知のようにお金をためることは可能です。 （インフレ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>突然ですが、問題です。</p>
<p><strong>どんなにケチって使っても、</strong><br />
 <strong>どんなに大事に使っても、</strong><br />
 <strong>次の日には消えてしまうものとは何でしょう。</strong></p>
<p>答え・・・</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;">それは、「時間」です。</span></strong></span></p>
<p>あなたもご存知のようにお金をためることは可能です。<br />
 （インフレで価値がどんどん下がっていく可能性は否定できませんが・・・）</p>
<p>衣服や雑貨もためられます。</p>
<p>食糧も工夫によってはためておくことができます。</p>
<p>しかし、時間だけは貯めておくことは<span style="text-decoration: underline;"><strong>できません。</strong></span></p>
<p>余る時間はあっても、<br />
 貯めておける時間はないのです。</p>
<p>次の日に繰り越すことはできません。</p>
<p>時間は、すべての人に平等に与えられて、<br />
 平等に消えて行ってしまうのです。</p>
<p><span style="font-size: large; font-weight: bold; color: #ff0000;">しかし、結果は残しておくことが可能です。</span></p>
<p>誰もが時間をためることはできませんが、<br />
 その時間でした作業を積み重ねていくことはできるのです。</p>
<p>例えば、あなたが３時間で書類を作ったとします。</p>
<p>その３時間という時間はもう戻ってはきませんが、<br />
 作った書類は消えません。</p>
<p>あなたが１時間かけてブログの記事を書いたとします。</p>
<p>その１時間という時間はもう戻ってきませんが、<br />
 その記事はネット上に結果として残り続けていきます。</p>
<p><span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #ff0000;">そして同様に知識、スキル、経験も<br />
 あなたに蓄積されていきます。</span></strong></span></p>
<p>例えば、あなたが真剣に飛び込み営業を１年間したとします。</p>
<p>その１年間という時間は消えてしまいますが、<br />
 見ず知らずの人に声をかけて、物を売ってきてお金を生み出すという<br />
 スキルはあなたに備わります。</p>
<p>例えば、毎日２時間、英語の勉強を真剣にしたとします。</p>
<p>それを１年間続けていたなら、<br />
 730時間分のスキルがあなたに蓄えられていくのです。</p>
<p>例えば、あなたが起業をしたなら、その結果がどうだったにしろ<br />
 その試行錯誤を通じて、あなたにはきっと大きな経験が残ることでしょう。</p>
<p>そしてそれらは、あなたの大きな<strong>自信</strong>に繋がっていくのです。</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: #ff0000; font-size: large;">５０歳、男性・・・</span></p>
<p>ここに同じ５０年間を生きてきた男性がいたとします。<br />
 しかし、彼らの知識やスキル、経験値は大きく異なっています。</p>
<p>会社をゼロから作り、好きなことを仕事にし、<br />
 世界中を旅して、身体を鍛えて健康に気を使い、<br />
 たくさんの気の合う仲間や家族と毎日を楽しみながら、<br />
 満足した人生を送っている５０歳、男性。</p>
<p>その一方で、毎日ギュウギュウの満員電車で会社に通勤し、<br />
 仕事が終わるまで苦痛に耐えて勤務し、<br />
 趣味はテレビを見ながら安い発泡酒を飲むことだけで、<br />
 土日は寝て過ごすだけの５０歳、男性。</p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;"><strong>あなたはどちらの人生が良いでしょう？</strong></span></span></p>
<p>全く同じ５０年間という時間を過ごしていても<br />
 あなたがその時間をどう使うのかによって、<br />
 人生は全く違ったものになります。</p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">あなたの時間を、貴重な知識やスキル、経験に変えていく・・・</span></strong></p>
<p>それであなたの人生がより良いものになるなら<br />
 もっと真剣に時間を使ってみる価値があると思いませんか？</p>
<p>もちろん！</p>
<p>そんな私も若い頃はいろいろな経験を積もうと教師を辞めて<br />
 専門学校に通ったり、起業をしたり（しかも失敗して借金を背負いました！）、<br />
 小説家を目指したりしていました。</p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">「そのときの経験があったから今の私があるんだ！」</span></strong></p>
<p>と胸を張って言うことができます。</p>
<p>そして今でも私の人生に「妥協」という文字はありません。<br />
 だって、ベッドの中で後悔しながら死んでいく人生なんて嫌ですから。</p>
<p>もしあなたもそう思うなら、<br />
 これから悔いのない時間の使い方をしてみてください。</p>
<p>中藤　里美</p>
<p>PS:あなたが根本から時間の使い方を変えたいなら<br />
 吉永先生の「革新的なスケジューリング法」がピッタリです。<br />
 先行販売をしているうちにぜひ手に入れてくださいね。</p>
<p><a href="http://www.nextleader.jp/yoshinaga/scheduling/" target="_blank">http://www.nextleader.jp/yoshinaga/scheduling/</a></p>
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		<item>
		<title>おいしいスープ</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/5094/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/5094/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 22:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中藤 里美]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[EQ英会話]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の主題はこれです。 いろんな人がいて みんな大事で、とくべつなんだよ。 これを上手に説明した、 幼稚園の先生のお話を紹介したいと思います。 幼稚園の先生のお話 「おいしいスープを作りたいと思います。 どんな具を入れた...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今日の主題はこれです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;">いろんな人がいて<br />
みんな大事で、とくべつなんだよ。</span></strong></span></p>
<p>これを上手に説明した、<br />
幼稚園の先生のお話を紹介したいと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;">幼稚園の先生のお話</span></strong></span></p>
<p>「おいしいスープを作りたいと思います。<br />
どんな具を入れたらいいでしょうか」</p>
<p>はいは～い、と、たくさんの手が上がりました。</p>
<p>牛乳、キャベツ、コンソメスープ、<br />
じゃがいも、お肉、にんじん、ブロッコリー<br />
いろんな意見が出てきます。</p>
<p>ところが、<br />
「タマネギはいや」<br />
「にんじんはいや」という子が出てきました。</p>
<p>ある女の子は、こんなことを言いました。<br />
「じゃがいもとお肉だけのスープがいい」</p>
<p>そこで先生はこんなお話をしたのです。</p>
<p><strong>「おいしいスープを作るには、</strong><br />
<strong>じゃがいもやお肉だけじゃだめなんだよ。</strong></p>
<p><strong>牛乳も、タマネギも、にんじんも、</strong><br />
<strong>いろんなものが入って</strong><br />
<strong>はじめておいしいスープができるんだよ」</strong></p>
<p>じゃがいもさんはおいしいけれど、<br />
それだけ食べても元気になれない。</p>
<p>にんじんさんはおいしくないけれど、<br />
大事な栄養がつまってるんだよ。</p>
<p>みんな一緒に煮込まれるから、<br />
栄養たっぷりのおいしいスープができるんだよ。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;">お話の主題</span></strong></span></p>
<p>このお話の伝えたいこととは何でしょうか。<br />
おいしいスープのレシピでしょうか。</p>
<p>いいえ、違います。</p>
<p><strong>これは、人に例えているのです。</strong></p>
<p>この世にはたくさんの人がいます。<br />
おもしろい人、真面目な人。<br />
几帳面な人、おおざっぱな人。</p>
<p>みんなそれぞれ良いところがあるし、<br />
悪いところも持っています。</p>
<p>自分ひとりでは、<br />
できることも、できないこともあるけれど、<br />
たくさんの人が集まれば、<br />
できることがふえて行く。</p>
<p>それぞれ特技を持ち合わせれば、<br />
びっくりするほど、大きなことを<br />
成し遂げることができるのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;">仕事に照らし合わせてみよう</span></strong></span></p>
<p>職場や取引先にも、いろいろな人がいます。</p>
<p>ムードメーカーの愉快な人もいれば、<br />
コツコツと着実に仕事をこなす人もいて、<br />
奇想天外な発想をだしてくれる人もいる。<br />
そして、厳しくも的確な指摘をしてくれる人もいます。</p>
<p>そうしたたくさんの人が集まって、<br />
一緒にするから、仕事は楽しい。</p>
<p>たくさんの人がかかわり合って、<br />
みんなが同じ目的を抱くから、<br />
ステキな仕事が完成するのです。</p>
<p><strong>あなたも、あなたの隣の人も、</strong></p>
<p>みんな大事な仲間です。</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;">おいしいスープは<br />
たくさんの具材があるからできるんだ。</span></strong></span></p>
<p>今日のお話、<br />
あなたのヒントになれたなら、幸いです。</p>
<p>中藤里美</p>
<p>PS:先着２０１２人にEQ英会話の本をプレゼントしています。<br />
まだ請求していない方は、すぐにクリックしてくださいね。</p>
<p><a href="http://www.eqenglish.jp/present/" target="_blank">http://www.eqenglish.jp/present/</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>国中を巻きこむハッピー</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/5034/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/5034/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 22:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中藤 里美]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[バレンタインデー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nextleader.jp/?p=5034</guid>
		<description><![CDATA[バレンタインデー さあ、待ちに待ったこの日がやってまいりました。 男性のそこのあなた、紙袋の準備はいいですか？ 日本においては、2月14日は女性がチョコを贈る日ですが、 さて、本来この日はどんな日だったのでしょうか。 古...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2012/02/varen.jpg"><img src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2012/02/varen.jpg" alt="varen" title="varen" width="277" height="232" class="alignright size-full wp-image-5041" /></a></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;">バレンタインデー</span></strong></span></p>
<p>さあ、待ちに待ったこの日がやってまいりました。<br />
男性のそこのあなた、紙袋の準備はいいですか？</p>
<p>日本においては、2月14日は女性がチョコを贈る日ですが、<br />
さて、本来この日はどんな日だったのでしょうか。</p>
<p><strong>古代ローマにおいて、女神ユノの祝日です。</strong></p>
<p>ユノは家庭と結婚の神です。<br />
2月15日から、<br />
豊年を祈願するお祭りが始まるのですが、</p>
<p>その前日の14日、<br />
若い娘たちは桶に名前を書いた札を入れ、<br />
15日、男たちはそこから札を一枚引きます。</p>
<p>そうしてできたパートナーは、祭りの間中、<br />
ずっと一緒にいると定められていたといいます。</p>
<p><strong>すると多くが恋に落ち、結婚したということです。</strong></p>
<p>今で言うお見合いパーティーみたいなものですね。<br />
クジで決まったパートナーでイベントを過ごし、<br />
お互いが好きになる。</p>
<p>しかも、<br />
そこには女神の祝福もあるとなれば、<br />
もうこれ以上ないステキな出会いに映ったことでしょう。</p>
<p>しかし、ここに悲劇が被さります。<br />
戦争に明け暮れるローマでは、<br />
兵士が妻を国に残すと士気が下がることから、<br />
「兵士の結婚禁止令」が出されます。</p>
<p>そこで、陰ながら結婚を執り行ったのが<br />
<strong>司祭ウァレンティヌス（バレンタイン）。</strong></p>
<p>彼は捉えられて処刑されてしまうのですが、<br />
この事件をきっかけに、キリスト教にとっても<br />
2月14日は祭日となったのでした。</p>
<p><strong>こうして、2月14日は愛の誓いの日となりました。</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;">愛のイベント</span></strong></span></p>
<p>バレンタインには、男性、女性に関わらず、<br />
恋人や親しい人にカードを贈ったり、<br />
プレゼントを贈ったりするようになります。</p>
<p>ところで、チョコを贈る習慣とは？</p>
<p>チョコのプレゼントはイギリスが発祥のようですが、<br />
「女性が男性にチョコを渡す」「愛の告白」<br />
という意味を持つ習慣は、<br />
実はこれ、日本独自のものだそうです。</p>
<p>バレンタインデーという海外の風習に、<br />
日本の流通業界、製菓業界は目をつけました。<br />
そして販売促進のために普及が試みられたのです。</p>
<p>と、書くとなんともあざとく聞こえますが、<br />
ここでポイントに気付いた担当者達の<br />
キレの良さには感服してしまいます。</p>
<p>この担当者達の発想のおかげで、<br />
2月14日は、日本にとって<br />
消費者も業界も、もらう側の男性にとっても<br />
みんながハッピーになれる日になったのでした。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;">あなたの小さな発想が、</span></strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;">国中を巻きこむハッピーを創りだす。</span></strong></span></p>
<p>神聖な意味をもつ日は、<br />
習慣化されるイベントの日として最適になります。</p>
<p>さて、次の聖なる日はいつでしょう？<br />
それに気付き、新たなイベントを創るのは、<br />
あなたかもしれません。</p>
<p>中藤　里美</p>
<p>PS：ジェームススキナーからのバレンタインプレゼントです。<br />
無料セミナーが聞けるのは今日までですので、<br />
是非お聞きくださいね。</p>
<p> <a href="https://www.jamesskinner.jp/valentine/2012/" target="_blank"><strong>https://www.jamesskinner.jp/valentine/2012/</strong></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>見えるものを伝えよう</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/4953/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/4953/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 22:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中藤 里美]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[近所の路上店舗を覗いたときこと&#8230; そこでは、数々の野菜が売られていた。 見た目も鮮やか、しかも安い。 スーパーで買うより安そうだと私は感じた。 そこの店で商品を買っている人は、 正直あまりみたことがなかったの...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>近所の路上店舗を覗いたときこと&#8230;</p>
<p>そこでは、数々の野菜が売られていた。<br />
 見た目も鮮やか、しかも安い。<br />
 スーパーで買うより安そうだと私は感じた。</p>
<p>そこの店で商品を買っている人は、<br />
 正直あまりみたことがなかったのだが、<br />
 品も値段も悪くない。</p>
<p>小さな店だから見逃されてしまっているのかもしれない。</p>
<p>私は丁度、スーパーで買い物を済ませたところだった。<br />
 両手には買い物袋。<br />
 これ以上なにかを買う予定もなかったのだが、<br />
 安さに釣られた。</p>
<p>覗いて見れば<br />
 店主も人のよさそうな笑顔を振りまき、好印象。<br />
 レンコンやらじゃがいもやらを購入し、<br />
 計230円程度の支払いとなった。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;"> しかし、私は両手に買い物袋。</span></strong></span></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong> </strong> バックから財布を取り出すのも苦労する始末で、<br />
 フタを開けたサイフから、<br />
 小銭を取り出すだけの作業にも骨が折れた。</p>
<p>しかも、サイフの中は<br />
 十円玉ばかりがぎっしり詰まり、<br />
 100円玉の姿がどうにも見当たらない。</p>
<p>一枚ずつ数えていた私は、最後の方面倒になり、<br />
 明らかに足りて余りある量を掴むと、店主に渡した。</p>
<p><strong> 「足りますか？」</strong></p>
<p>私のその問いは<br />
 「余りがあったら返してください」という意味だった。</p>
<p>が、店主はそうは思わなかったらしい。</p>
<p><strong> 「うん……ありがとう」</strong></p>
<p>明らかに充分すぎる金額を握りしめ、<br />
 店主は奥にさがってしまったのだった。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;"> 「高い」「安い」とは</span></strong></span></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong> </strong> 私が余分に渡した量は、<br />
 せいぜい50円程度のことだったろう。</p>
<p>たとえば車を購入する時、<br />
 よりよい音で曲を聞きたいからとステレオを変え、<br />
 最新のカーナビを付け、<br />
 座り心地のよいシートに変えようとやっていれば、<br />
 あっという間に数十万の金が飛ぶ。</p>
<p>140万円がいつの間にか200万円に跳ね上がるミラクルに、<br />
 不平を言う人はいない。</p>
<p>そういうものだと、思っている。</p>
<p>そこの交渉で「50円安くなりますよ」<br />
 と言われたところでばかばかしい。</p>
<p>ところが、野菜で「50円」は大きいのだ。<br />
 高くなるにせよ、安くなるにせよ。</p>
<p>そうした微妙なラインで暮らす人々にとって、<br />
 50円の価値とはどれほどのものだったのだろう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;"> このご時世・・・</span></strong></span></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong> </strong> 中小企業どころか大企業も悲鳴を上げる中で、<br />
 露天での商売がどれほど大変かはなんとなく想像がついた。</p>
<p>たった50円でも、<br />
 それが彼の生活の助けになるのかもしれない。</p>
<p>私も金持ちではないが、<br />
 50円で生活が逆転するような<br />
 位置に立っては暮らしていない。</p>
<p>あと数十円足りないという苦境は、<br />
 正直知らない。</p>
<p>しかし、世の中には、<br />
 ごく身近な私のご近所さんの中には、<br />
 数十円で生きるか死ぬかの瀬戸際に<br />
 暮らす人もいるのだろうか。</p>
<p>そう思えば、いたたまれなくなった。</p>
<p>人は集団で暮らし、経済は繋がっている。<br />
 誰かが困っているならば、</p>
<p>それはいずれあなたを巻きこむ<br />
 津波の兆候かもしれない。</p>
<p>ならば困っているその人を<br />
 見過ごすわけにはいかないだろう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: large;"> 誰かに伝える必要がある。</span></span></strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong> </strong> 人にはそれぞれ、見える立場や見えない立場があり、<br />
 共感を呼ぶのも難しいが、</p>
<p>しなければただ現象は流れて、消えて行く。</p>
<p>あなたにしか見えないものがそこにある。</p>
<p>それを私は知らないし、<br />
 あなたの友人たちもたぶん知らない。</p>
<p>それを伝えることによって、<br />
 自分には解決の糸口さえ見当たらない問題にも、<br />
 的確な判断が下せる人が現れるかもしれない。</p>
<p>それこそが助けあいの根幹であり、<br />
 共同体を盛り上げ、<br />
 さらには、自らを助ける一歩になると思うのだ。</p>
<p>–中藤里美</p>
<p>PS.なぜいくら頑張っても成功できない人がいるのか？<br />
 その理由はこの無料レポートが教えてくれる。<br />
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		<title>人生を決める、素早い決断</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/4882/</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 22:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中藤 里美]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[アンドリュー・カーネギー]]></category>
		<category><![CDATA[ナポレオン・ヒル]]></category>

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		<description><![CDATA[「失敗の最大の原因は、 決断力の欠如にある」 ナポレオン・ヒル博士の言葉です。 素早い決断力のある人物 ヒル博士が成功者たちに会ってみると、 彼らは例外なく 決断力の素早い人物たちだったそうです。 また、一度決断を下した...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;">「失敗の最大の原因は、</span><br />
<span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;">決断力の欠如にある」</span></p>
<p>ナポレオン・ヒル博士の言葉です。</p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;">素早い決断力のある人物</span></p>
<p>ヒル博士が成功者たちに会ってみると、<br />
彼らは例外なく<br />
<strong>決断力の素早い人物たちだったそうです。</strong></p>
<p>また、一度決断を下したものを<br />
変更しなければならないときは、<br />
慎重に時間をかけて決定を下したといいます。</p>
<p>一方、<br />
失敗者の多くは決断が遅く、<br />
また、変更は素早く頻繁に行っていたそうです。</p>
<p>世界的な大富豪、アンドリュー・カーネギー氏と<br />
仕事の打ち合わせに望んだ時のことです。</p>
<p>ヒル博士はその仕事を請け負う決断を<br />
２９秒で決めましたが、<br />
その時、<br />
カーネギー氏はストップウォッチを持っていました。</p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;">ストップウォッチの理由</span></p>
<p>なぜストップウォッチを持っていたのか、<br />
後々訊ねてみれば、こんな答えが返ってきました。</p>
<p><strong>「必要な条件をすべて与えられながら、</strong><br />
<strong>即座に決断を下すことのできない人は、</strong><br />
<strong>いかなる決断も下すことはできない。</strong></p>
<p><strong>逆に即座に決断を下すことのできる人は、</strong><br />
<strong>明確な目標をもって行動することができるんだ」</strong></p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;">決断の時</span></p>
<p>人は誰でも人生の中で、<br />
大きな決断をしなければならない時があります。</p>
<p>自分の目標や目的意識の明確な人は、<br />
そうした重大な決断の時にも、<br />
自らの判断を疑うことなく、<br />
的確な決断を下すことができます。</p>
<p>しかし、目標がはっきりしておらず<br />
あやふやのままであるなら、</p>
<p>重大な決断のときに迷い、<br />
多くの人の言葉に流され<br />
振りまわされてしまいます。</p>
<p>自分の判断に自信が持てず、<br />
心の底にある不安が勝ってしまうのです。</p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;">決断を迷わない為に</span></p>
<p>いつでも迷わず、素早く判断を下すには、<br />
日頃より自分の目標の先を、<br />
しっかり見据えておく必要があります。</p>
<p>決断の素早さに重きを置き、<br />
大富豪となったカーネギー氏が<br />
行っていた工夫は、以下の通りです。</p>
<p><strong>１．自分が実現したいと思う願望を、</strong><br />
<strong>明確にすること。</strong></p>
<p><strong>２．実現したいと望むものを得る代わりに、</strong><br />
<strong>何を差し出すのか決めること。</strong></p>
<p><strong>３．願望を実現させる最終期限を決めること。</strong></p>
<p><strong>４．そのための詳細な計画を立てること。</strong></p>
<p><strong>５．それらを詳しく紙に書くこと。</strong></p>
<p><strong>６．紙に書いたこの項目を、１日に２回、</strong><br />
<strong>起床直後と就寝直前に大きな声で読むこと。</strong></p>
<p>人生を変える大きな決断を迫られた時、<br />
迷わず最適な判断を下せたならば、<br />
きっと、満ち足り、悔いのない人生を<br />
謳歌することができるでしょう。</p>
<p>中藤　里美</p>
<p>PS:富と幸せ・・・満ち足りた人生を送る為にも<br />
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		<item>
		<title>元気をくれる笑顔</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/4829/</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 22:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中藤 里美]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[女子高生]]></category>

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		<description><![CDATA[人気者の女子高生 人気もののかわいい女の子がいます。 彼女が来るとクラス中が明るくなる。 笑いが絶えずに、クラスがひとつにまとまる感じです。 みんなが笑顔で、元気になって、 楽しいクラスを演出してくれる立役者です。 明る...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2012/01/jk.jpg"><img src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2012/01/jk.jpg" alt="jk" title="jk" width="272" height="220" class="alignright size-full wp-image-4834" /></a></p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;">人気者の女子高生</span></p>
<p>人気もののかわいい女の子がいます。</p>
<p>彼女が来るとクラス中が明るくなる。<br />
笑いが絶えずに、クラスがひとつにまとまる感じです。</p>
<p>みんなが笑顔で、元気になって、<br />
楽しいクラスを演出してくれる立役者です。</p>
<p>明るく、華やかな雰囲気で、<br />
見ているこっちにも元気をくれる、<br />
パワフルな女子高生。</p>
<p>いつでも弾けるように笑っている印象しかありません。</p>
<p>だから、落ち込んだ時とか<br />
体調の悪い時などが、<br />
なかなか想像できないのですが、</p>
<p>以前、こんなことを言っていました。</p>
<p>「体調が悪い時とか、なんか辛い時は<br />
元気がなくなっちゃうけれど、<br />
あたしが元気なくしたら、<br />
皆も元気なくなっちゃうでしょ。</p>
<p>だから、がんばって元気でいるんだ」</p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;">彼女の貢献</span></p>
<p>クラス全員で行うイベント活動などのとき、<br />
混ざらない子に声をかけてくれます。</p>
<p>先生の出した課題に、<br />
大喜びでとびついてくれて、<br />
まっさきに活き活きと活動することで、</p>
<p>それが楽しい活動であると<br />
からだ全体で表現をしてくれます。</p>
<p><strong>そうすると、みんなも一緒になって</strong></p>
<p><strong>楽しそうに活動を始めてくれるのです。</strong></p>
<p>嫌々手伝っていた子も、<br />
部屋の隅で傍観者をきめていた子も、<br />
みんな彼女の元に集まってきます。</p>
<p>彼女の傍なら楽しいから。<br />
彼女なら、気持ちよく仲間に入れてくれるから。</p>
<p>だから、彼女のまわりはいつも人でいっぱいです。</p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;">はかどる仕事</span></p>
<p>彼女が、明るく元気を振りまいてくれることで、<br />
やるべきクラスの仕事がはかどります。<br />
みんなが気持ちよくやってくれるので、<br />
不平不満もありません。</p>
<p>彼女はその場にいるだけで、<br />
仕事を効率よく効果的に進めるという重要任務を、<br />
あっさり成し遂げることに貢献しているのでした。</p>
<p>このような人物が職場にいたなら、<br />
きっとあなたの職場も活性化され、<br />
みんな楽しく元気にさくさくと<br />
業務を遂行してくれることでしょう。</p>
<p>そんなステキな人物はいない？<br />
いえいえ、</p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;">あなたがなれば良いのです。</span></p>
<p>あなたの元気と明るさが、<br />
みんなの気持ちを一丸にして、<br />
笑顔の絶えない職場を築きあげることでしょう。</p>
<p>中藤　里美</p>
<p>PS:もしあなたが成功研究会を初月、送料のみでお試ししてくれるなら、</p>
<p>でっかい会社を作る９ステップ（CD２枚セット）をプレゼントします。</p>
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		<item>
		<title>時代の流れと対応の変化</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/4742/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/4742/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 22:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中藤 里美]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[推薦入試]]></category>

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		<description><![CDATA[最近の大学入試は 「推薦入試」が一般的です。 その推薦入試も様々な種類があるのですが、 普通の「テスト」と呼ばれるものがない 場合が多くあります。 要するに、書類やら面接やらだけで 大学の門をくぐることが許されるのです。...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;">最近の大学入試は</span></p>
<p>「推薦入試」が一般的です。<br />
その推薦入試も様々な種類があるのですが、<br />
普通の「テスト」と呼ばれるものがない<br />
場合が多くあります。</p>
<p>要するに、書類やら面接やらだけで<br />
大学の門をくぐることが許されるのです。</p>
<p>そして長年心配され続けている<br />
学力低下の問題がありますが、<br />
大学側も、きちんと対策を立てています。</p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;">大学側の対策</span></p>
<p>推薦入試で入学した生徒に<br />
段ボールいっぱいの教材セットを送りつけ、<br />
「期限内に提出するように」<br />
との膨大な課題を出すのです。</p>
<p>そこで、身近な先生の出番になります。</p>
<p>先日は、<br />
「基礎化学」と名のついた提出物を手に<br />
「わからない」と助けを求めに来た生徒がいました。</p>
<p>彼女は応用生物学科の中でも、化学系に進む予定です。<br />
その彼女がわからないと訴えた内容。</p>
<p><strong>イオン結合ってなに？</strong><br />
<strong>価電子ってなに？</strong></p>
<p>あれこれ説明する間に、私は気付きました。<br />
彼女は、「周期表」の存在やその見方を知らない…<br />
いえ、きれいに忘れているようでした。<br />
（※私は普段彼女には、生物学を教えています）</p>
<p>そして最後に彼女はこう言いました。<br />
<strong>「もう、先生全部やって～」</strong></p>
<p>学校の名誉の為に言っておきますが、<br />
学校は彼女に化学のカリキュラムを<br />
取らせなかったわけではありません。</p>
<p>彼女はカリキュラムをつつがなくこなし、<br />
あらゆる化学の知識について、<br />
「知らない」のではなく<br />
「忘れている」だけなのです。</p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;">知らないのではない</span></p>
<p>しかし、永久に忘れていてよいと<br />
分別された知識だったらしく、<br />
彼女の頭の引き出しから、<br />
それらが取り出される様子はありませんでした。</p>
<p>応用生物学ならば、<br />
次のような式は今後普通に出てくるはずです。</p>
<p><a href="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2012/01/susiki.jpg"><img src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2012/01/susiki.jpg" alt="susiki" title="susiki" width="515" height="112" class="aligncenter size-full wp-image-4745" /></a></p>
<p>図グルコースの還元性<br />
（出典：「[化学]ⅠＢ・Ⅱの新研究」三省堂）</p>
<p>しかし、CやOや、そこにつく２などの数字が<br />
なにを示すのかすらわかっていない彼女が、<br />
この先どうやってこれらの式を理解していくのか、<br />
大変心配になりました。</p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;">これは対岸の火事ではない</span></p>
<p>彼らはいずれあなたの職場に来るのです。</p>
<p>その子たちがあなたの職場に新人としてやってきたとき、<br />
どのような対策を取るのかを、<br />
考えて行かなければなりません。</p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;">時代が変わり、人が変わり、対応が変わる</span></p>
<p>時代が流れ、その姿を変えて行くに従って、<br />
そこに住む人の姿も変わって行きます。</p>
<p>価値観、行動、判断が変わる中で、<br />
それら新しいものに常に適正な対応を<br />
していく必要があるのです。</p>
<p>大学が、書類や面接で<br />
正式に「選び出した」生徒達を、<br />
ただ満面の笑みで迎え入れるだかえでなく、</p>
<p>段ボールいっぱいの教材課題を送りつける対応を編み出したように。</p>
<p>中藤　里美</p>
<p>PS.<br />
5000人以上の英語ペラペラ人間を生み出した<br />
本城式DVDはココから請求できます！<br />
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>集中力を高めるコツ</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/4637/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/4637/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 22:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中藤 里美]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[レシチン]]></category>
		<category><![CDATA[不登校]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>

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		<description><![CDATA[不登校や問題行動 が多い、あるアメリカの学校では、 昼食を改善することで 生徒の問題行動が減るという結果を もたらすことができたそうです。 その内容とは、 低脂肪、低糖分の自然食です。 合成着色料や保存料は一切使わず、 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2012/01/washoku.jpg"><img src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2012/01/washoku.jpg" alt="washoku" title="washoku" width="300" height="201" class="alignright size-full wp-image-4644" /></a></p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;">不登校や問題行動</span></p>
<p>が多い、あるアメリカの学校では、<br />
昼食を改善することで<br />
生徒の問題行動が減るという結果を<br />
もたらすことができたそうです。</p>
<p>その内容とは、</p>
<p><strong>低脂肪、低糖分の自然食です。</strong></p>
<p>合成着色料や保存料は一切使わず、<br />
全粒粉で、牛乳はまったく使わないパン。<br />
新鮮な野菜に果物、<br />
揚げ物は避けて、手作りします。</p>
<p>キャンディーやジュースの自動販売機を撤去し、<br />
水だけにしたそうです。</p>
<p>その結果、<br />
行動が落ち着き、集中力が出て来たということです。</p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;">食事は集中力や行動に関わります。</span></p>
<p>大豆に多いレシチンは<br />
集中力を高めることで有名です。<br />
大豆の煮物、豆腐、納豆、枝豆、きな粉などです。</p>
<p>大豆をよく使う日本食は、<br />
集中力を高めるために適している食事と言えるかも知れません。</p>
<p>そして、もう一つ。<br />
何を食べるか？ということに加えて、<br />
食べる量というのも気を付けなくてはいけません。</p>
<p>実は、食べ過ぎは健康だけでなく<br />
集中力の面でもよくないのです。<br />
集中したいときに胃を働かせてはいけないのです。</p>
<p>なぜなら、食べ物がお腹に入ると、<br />
血液が消化器官にまわってしまいます。<br />
すると脳への血流量が減り、<br />
眠くなるという結果に繋がります。</p>
<p>ほとんどの人は、食事に対してそれほど気にかけてませんが、<br />
私達がどういう食生活を送っているのかは、<br />
人生が成功するかどうかに、かなり影響を与えているのが事実です。</p>
<p>健康的な食事は、心と体を培い、<br />
あなたを成功に導く最初の一歩となるでしょう。</p>
<p>中藤　里美</p>
<p>PS.<br />
あなたも健康マニアのジェームス・スキナーから<br />
無限健康の極意を学んでみませんか？</p>
<p> <a href="http://www.jamesskinner.jp/JMS.php" target="_blank"> www.jamesskinner.jp/JMS.php</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>成し遂げる力</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/4510/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/4510/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Jan 2012 22:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中藤 里美]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[土光敏夫]]></category>
		<category><![CDATA[東芝]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nextleader.jp/?p=4510</guid>
		<description><![CDATA[「諸君にはこれから3倍働いてもらう。 役員は10倍働け。 俺はそれ以上に働く」 元東芝社長 土光敏夫氏の言葉です。 この言葉を知った時、鳥肌が立ちました。 東芝といえば、 日本で初の扇風機を開発した会社であり、 日本初の...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2012/01/nasitogeru.jpg"><img src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2012/01/nasitogeru.jpg" alt="nasitogeru" title="nasitogeru" width="228" height="272" class="alignright size-full wp-image-4572" /></a></p>
<p><strong>「諸君にはこれから3倍働いてもらう。</strong><br />
<strong>役員は10倍働け。</strong><br />
<strong>俺はそれ以上に働く」</strong></p>
<p>元東芝社長<br />
<strong>土光敏夫氏</strong>の言葉です。</p>
<p>この言葉を知った時、鳥肌が立ちました。</p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;">東芝といえば、</span></p>
<p>日本で初の扇風機を開発した会社であり、<br />
日本初のラジオ送信管、ラジオ受信機を開発し、<br />
日本初の洗濯機、冷蔵庫を完成させ、<br />
日本初のテレビを完成させた会社です。</p>
<p>３種の神器と呼ばれた、文明人としての憧れの<br />
全てを提供してきた会社です。</p>
<p>そしてその時間軸の間には、<br />
２回の世界大戦が入りこんでいます。</p>
<p>どれだけの努力や苦労があったのか、<br />
言葉の端からその辛苦が滲みでるような気がします。</p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;">その一方、</span></p>
<p>私の生まれた年は昭和の終わり。<br />
育った世界は、バブル絶頂期で、<br />
必要なすべてのものが揃っていました。</p>
<p>世の中はどんどん良くなっていくと信じる一方で、</p>
<p>日本人は働き過ぎだと批判を受けます。</p>
<p>週休2日制が始まり、<br />
労働基準法が改正され、<br />
フレックスタイム制が導入され、<br />
過労死が労災認定されるようになります。</p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;">そして、私が大人となり、社会に飛びだした時</span></p>
<p>もはや会社の為に身を粉にして働くことは、<br />
正義ではなくなっていたのです。</p>
<p>女性には産前産後休暇が認められ、<br />
男女平等に育児休暇が認められています。</p>
<p>リフレッシュ休暇や、<br />
ボランティア休暇というものもあります。</p>
<p>休むのは当然の権利です。</p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;">世界は再び変わろうとしています。</span></p>
<p>国と国の境が薄まり、世界が近づく<br />
グローバル化。</p>
<p>人々が自由自在に空を行き来し、<br />
文化や思想や常識が混ざり合い、<br />
密接になった世界がどのような姿をしているのかは、<br />
まだ誰にもわかりません。</p>
<p>必死に働くことは、正義となるのか<br />、<br />
はたまた時代遅れとなるのか。</p>
<p>しかし、人が誇りや喜びをもって<br />
活き活き仕事をするならば、<br />
そこに不幸があるはずがないと思うのです。</p>
<p>土光氏は次のような言葉も残しています。</p>
<p><strong>「会社で働くなら知恵を出せ。</strong><br />
<strong>知恵のない者は汗をかけ。</strong><br />
<strong>汗も出ない者は静かに去って行け」</strong></p>
<p>日本にも厳しい時代がありました。<br />
幸せな時代もありました。<br />
これからは……？</p>
<p>もし、あなたがこの先悩んだ時、<br />
偉大な業績を残した偉人の言葉を<br />
思い出していただけたら、<br />
そこに答えがあるかもしれません。</p>
<p>中藤　里美</p>
<p>PS：ビジネスに英語が必須になる日も<br />
遠くないかもしれませんね。<br />
今ならEQ英会話の本を手に入れることも出来ます。</p>
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]]></content:encoded>
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	</channel>
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