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	<title>ネクストリーダー &#187; 小川 忠洋</title>
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	<description>ネクストリーダー</description>
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		<title>成長したい？</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/14305/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/14305/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Oct 2014 22:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小川 忠洋]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[小川忠洋]]></category>

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		<description><![CDATA[From:小川忠洋 大阪のスタバより、、、 『人は働きすぎてダメになるより、 休みすぎて、サビつきダメになる方が多い』 こんな事を言ってた人がいる。 あなたはどう思うだろうか？ 僕はその通りだと思う。 って言うか、最近、...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-13543" alt="ogawa" src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2014/07/ogawa.png" width="200" height="275" /></p>
<p>From:小川忠洋<br />
大阪のスタバより、、、</p>
<p>『人は働きすぎてダメになるより、<br />
休みすぎて、サビつきダメになる方が多い』<br />
こんな事を言ってた人がいる。</p>
<p>あなたはどう思うだろうか？</p>
<p>僕はその通りだと思う。<br />
って言うか、最近、なんだか<br />
甘いよなって感じがする。</p>
<p>なんだか”ゆとり”を<br />
求めすぎじゃないか？<br />
って時々思うことがある。</p>
<p>人間もっともっと働いた方が<br />
いいんじゃないか？と。</p>
<p>自分を成長させたいなら、<br />
仕事を一生懸命やるのが一番だ。</p>
<p>仕事、ビジネスほど、<br />
人を成長させるものはない。</p>
<p>趣味や道楽とは違う。<br />
趣味では自己成長はとげられない。</p>
<p>釣りやゲームで自分が<br />
人間的に成長する事ができるか？<br />
おそらくできない。</p>
<p>できたとしても、<br />
仕事と比べれば、そんなモノは<br />
比べものにならない。</p>
<p>なぜなら、趣味には<br />
困難がほとんどないからだ。</p>
<p>ゲームのシュミレーションの中で<br />
主人公が困難にあったとしても、<br />
それは、あなたが現実の<br />
困難にあってるのとは違う。</p>
<p>リセットボタンで<br />
一瞬でその場から逃避して<br />
やり直す事ができる。</p>
<p>仕事は違う。<br />
仕事では、相手に価値を<br />
提供しなければいけない。</p>
<p>その価値を相手が<br />
認めてくれなければ<br />
なんにもならない。</p>
<p>困難は常につきまとう。<br />
問題は常に発生する。</p>
<p>しかし、そういった事を<br />
頭を使って、体を動かして<br />
乗り越えるからこそ、<br />
大きく成長する。</p>
<p>成功した経営者には、<br />
人間的にも素晴らしい人が多い。</p>
<p>その理由は、彼らが、<br />
とてつもない困難を<br />
何度も何度も、<br />
乗り越えてきたからだ。</p>
<p>以前、セミナー会場で、<br />
『なぜ、このセミナーに来たのか？』<br />
と参加者に聞いたことがある。</p>
<p>ほとんどが「自己成長のため」<br />
だと言った。</p>
<p>もし、もっともっと<br />
自分を成長させたいなら、<br />
もっともっと働こう。</p>
<p>仕事で、もっともっと<br />
成果が出せるように、<br />
頭を振り絞って考えて、<br />
エネルギーを注ぎこむ。</p>
<p>自分が夢中になれる仕事、<br />
役割を見つけて、<br />
それにエネルギーを注ぎ込もう。</p>
<p>そうすれば、自然と<br />
ぐんぐん成長していくだろう。</p>
<p>あ、そうそう。<br />
冒頭の言葉は、<br />
ケンタッキーフライドチキンの創業者<br />
カーネル・サンダースの言葉だ。</p>
<p>ー小川忠洋</p>
<p>PS:<br />
どんな困難、問題にも負けない<br />
強いセルフイメージを作る方法　↓<br />
<a href="http://www.0stresslife.com/zrl/" target="_blank">http://www.0stresslife.com/zrl/</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>この人が成功しない理由</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/14248/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/14248/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Oct 2014 22:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小川 忠洋]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[小川忠洋]]></category>

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		<description><![CDATA[From:小川忠洋 大阪のスタバより、、、 この世には、 ２つのタイプの人がいる。 一つは何事も実行する実践家。 もう一つは実践家を見て、 うんちくを垂れる評論家。 今、スタバで このメールを書いている時、 隣で、二人の...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-13543" alt="ogawa" src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2014/07/ogawa.png" width="200" height="275" /></p>
<p>From:小川忠洋<br />
大阪のスタバより、、、</p>
<p>この世には、<br />
２つのタイプの人がいる。</p>
<p>一つは何事も実行する実践家。<br />
もう一つは実践家を見て、<br />
うんちくを垂れる評論家。</p>
<p>今、スタバで<br />
このメールを書いている時、<br />
隣で、二人のサラリーマンらしき<br />
スーツ姿の男が話している。。</p>
<p>一人の男が、<br />
もう一人に向かって、<br />
成功のためのうんちくを<br />
語っているようだ。</p>
<p>『この話しってます！？<br />
ある人が、家政婦を成功者の家に<br />
派遣してたんです。</p>
<p>そしてね、共通点を探したんですよ。<br />
その共通点が一つだけ、<br />
見つかったんですけど、<br />
なんだと思います・・・？』</p>
<p>なんだろう？<br />
隣の話が聞こえてしまって、<br />
僕も考えてしまった（笑）</p>
<p>『それはね。<br />
トイレの蓋が閉まっていたんですよ！』</p>
<p>『へぇーー』</p>
<p>『でも、トイレの蓋を閉めたからって<br />
成功するわけじゃないしねぇー』</p>
<p>当たりめぇーだろ！<br />
めちゃめちゃうさん臭いやんけ！その話！<br />
と心の中で突っ込みを入れる。</p>
<p>『僕は最近、もう本を<br />
読まない事にしたんですよ！』</p>
<p>『だってね。いくら本を<br />
読んでも成功しないんですよ。<br />
本って読んだ時は、<br />
へぇーーーって思うんですけど、<br />
しばらくすると忘れちゃうんですよ。』</p>
<p>『これだけね。<br />
成功するための本が出てるのに、<br />
日本人みんな成功してないでしょ！？<br />
だから、本を読んでも<br />
意味ないって思ったんですよ！』</p>
<p>と、なかなかぶっ飛んだ<br />
屁理屈を展開している。</p>
<p>あなたはどう思った？</p>
<p>なかなか、<br />
屁理屈かましてるな～<br />
と思って聞いているが、<br />
一つ気づいた事がある。</p>
<p>この人、<br />
平日の午前中から、<br />
仕事もしないで、<br />
成功について評論してる。</p>
<p>言っちゃー悪いが、<br />
そんな人が成功するわけがない。</p>
<p>成功は本を読んで<br />
手に入れるものではない。<br />
成功についていくら<br />
考えても手に入らない。</p>
<p>ましてや、友達同士で<br />
評論しても手に入らない。</p>
<p>たった一つ成功する方法は、<br />
体を動かして、実行する事。</p>
<p>行動によってしか、<br />
結果、成果は生まれない。</p>
<p>結果、成果が生まれなかったら<br />
もちろん、成功なんてするわけもない。</p>
<p>我々は行動するタイプの側にいる。<br />
あなたがこのような評論家に出会ったら<br />
サクッと席を立って、<br />
その人から離れよう。</p>
<p>こういうタイプは<br />
時間やエネルギーを<br />
あなたから吸い取って行く。</p>
<p>さて、話が耳に<br />
入って来てしゃーないので<br />
僕もそろそろ、<br />
この席を立とうと思う（笑）</p>
<p>自分のまわりに<br />
有害なものがあったら<br />
そこから立ち去るのがベストだ。</p>
<p>-小川忠洋</p>
<p>PS：<br />
ってか、この人に<br />
『朝からグダグダ言ってねぇーで仕事しろ！』<br />
と言いたい。。。（笑）</p>
<p>PPS：<br />
これは、自分にとって有益な環境を<br />
作るために、実際に実行する<br />
機会として最適じゃないかな？<br />
<a href="http://www.0stresslife.com/zrl/" target="_blank">http://www.0stresslife.com/zrl/</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>ウインドウショッピング</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/14187/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/14187/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Sep 2014 22:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小川 忠洋]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[小川忠洋]]></category>

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		<description><![CDATA[From:小川忠洋 大阪のスタバより、、、 あなたは買い物とか よく行くタイプ？ それとも、あんまり外に 出かけないインドア派？ どちらのタイプだったとしても、 たまには街を歩く事もあるだろう・・・ 街を歩いていると、 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-13543" alt="ogawa" src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2014/07/ogawa.png" width="200" height="275" /></p>
<p>From:小川忠洋<br />
大阪のスタバより、、、</p>
<p>あなたは買い物とか<br />
よく行くタイプ？<br />
それとも、あんまり外に<br />
出かけないインドア派？</p>
<p>どちらのタイプだったとしても、<br />
たまには街を歩く事もあるだろう・・・</p>
<p>街を歩いていると、<br />
いろんな商品がウィンドウに飾られている。</p>
<p>買うか買わないか？<br />
は別として、それらを見て回るのは<br />
結構、楽しい事だ。<br />
女の人は大好きだろう。</p>
<p>この”ウィンドウショッピング”</p>
<p>もし、あなたがウィンドウショッピングを<br />
よくしているなら、次は、<br />
この話を思い出して欲しい。</p>
<p>それは、多くの人が<br />
知識のウィンドウショッピングを<br />
していると言う事。</p>
<p>セミナーに行ったり<br />
本などを読んでいれば<br />
一度は聞いた事があるだろう<br />
このフレーズ・・・</p>
<p>「あーこの話は聞いた事がある」</p>
<p>何故か大人になると、<br />
<strong>一度聞いた話には価値を感じないようだ。</strong></p>
<p>例え本人がそれを、<br />
全く理解してなかったとしても、<br />
例え本人がそれを、<br />
全くできてなかったとしても、<br />
何故だか人は同じ話には価値を感じない。</p>
<p><strong>そして、常に<br />
「新しい情報、新しい情報」<br />
「聞いた事のない話、聞いた事のない話」<br />
と探している。</strong></p>
<p><strong>これはまるでウィンドウショッピングを<br />
しているようなもんだ。</strong><strong></strong></p>
<p>「あれもいい」<br />
「これもいい」<br />
「これも欲しい」<br />
「あれを買いたいなー」</p>
<p>などと言いつつ、<br />
いろんなお店のウィンドウを見て回る。</p>
<p>そして、このブランドは<br />
どんなデザインだとか、<br />
あのお店はどんな商品を出しているとか、<br />
そういった情報には、<br />
めちゃめちゃ詳しいにも関わらず、、、、</p>
<p>何一つ持っていない。</p>
<p>そう。何一つ持っていない。。。。</p>
<p>服やカバンに関して<br />
ウィンドウショッピングするのは<br />
何の害もない事だ。</p>
<p>何故ならウィンドウショッピング自体が<br />
ちょっとした喜びなのだから。<br />
ちょっとした遊びなのだから。。。</p>
<p>しかし、知識に関しての<br />
ウィンドウショッピングは遊びじゃない。<br />
少なくとも、本を読んだり<br />
セミナーに行ったりするのは、<br />
自分を高めたいからだ。</p>
<p>それそのものが<br />
目的ではないはず。</p>
<p>だから、いろんな知識は知っている<br />
（ウィンドウで見た事がある）けど、<br />
一つも身になっていない。<br />
一つも使った事がない。<br />
一つも体験した事がない。</p>
<p>なんて状況は、<br />
決して誰も望むものではない。</p>
<p>多くの人がこの、知識の<br />
ウィンドウショッピングの罠に<br />
ハマっているが、あなたは大丈夫だろうか？</p>
<p>次回、街に出てウィンドウに<br />
飾ってある服やバックを見た時には、、、<br />
この話を思い出してみよう。</p>
<p>新しい知識をたくさん得るよりも<br />
ほんの少しの知識を実践する方が<br />
価値があるのだ。</p>
<p>－小川忠洋</p>
<p>PS:<br />
新しい知識を得るばかりではなく、<br />
行動力を高めたいなら、<br />
今すぐ、これを始めてみよう。<br />
<a href="http://www.0stresslife.com/zrl/" target="_blank">http://www.0stresslife.com/zrl/</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>お金の罪悪感</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/14139/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/14139/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Sep 2014 22:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小川 忠洋]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[小川忠洋]]></category>

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		<description><![CDATA[From:小川忠洋 大阪のスタバから、、、 さて、今日は、 お金の罪悪感について話そう。 僕ら日本人は、 信じられないほど多くの人が お金を稼ぐことに対して 罪悪感をもっている。 もしかしたら、 あなたもそうかもしれない...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-13543" alt="ogawa" src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2014/07/ogawa.png" width="200" height="275" /><br />
From:小川忠洋<br />
大阪のスタバから、、、</p>
<p>さて、今日は、<br />
お金の罪悪感について話そう。</p>
<p>僕ら日本人は、<br />
信じられないほど多くの人が<br />
お金を稼ぐことに対して<br />
罪悪感をもっている。</p>
<p>もしかしたら、<br />
あなたもそうかもしれない。</p>
<p>でも、もしあなたが<br />
そうだったとしても<br />
気にすることはない。<br />
ほとんどの人はそうだから、</p>
<p>まあ、仕方ないっちゃあしかたない。<br />
僕だって昔そうだったしね。</p>
<p>これはドクターモルツが<br />
言うところの、一種の催眠だ。</p>
<p>お金＝悪。<br />
お金持ち＝悪い事をしている</p>
<p>というような教育を<br />
子供のころから受けて育ってきてる。</p>
<p>しかし、実際社会に出ると<br />
お金というのは、僕らの人生の中でも<br />
メチャメチャ重要なパートを占めていて、</p>
<p>それについて罪悪感をもっていたり、<br />
勉強しなかったりするのは、<br />
とてもバカバカしい事でもある。</p>
<p>そして、経験上、<br />
お金持ちの人は<br />
たいていがいい人達ばかりだ。</p>
<p>自分に余裕があるので<br />
他人にも優しくできたりする<br />
人達が、ほとんどだ。</p>
<p>変な事をやって<br />
お金を儲けているやつは<br />
一時的にはお金があっても<br />
スグになくなる。</p>
<p>ずっとお金を儲けている人とは<br />
全く違うのだ。</p>
<p>さて、まず催眠を解いてみよう。</p>
<p>お金に対して罪悪感を持っているのか？</p>
<p>それはお金を儲ける事は<br />
人から奪う事だと思っているからだ。</p>
<p>そう思っている限り、<br />
いくらノウハウを勉強したところで<br />
お金儲けなんてできるわけがない。</p>
<p>何故なら、潜在的に<br />
ブレーキがかかるからだ。</p>
<p>事実として知っておきたいのは</p>
<p>お金を儲ける事は<br />
他人から奪うという事ではない<br />
と言う事。</p>
<p>人に何かを売るというのは<br />
“売りつける”というような<br />
言葉があるように、何かを押しつけて、<br />
その人からお金を奪うような<br />
ことと思いがち。</p>
<p>しかし、<br />
人に何かを売るというのは、<br />
本当は、価値の交換でしかない。</p>
<p>商品の価値とお金の価値が<br />
同じだから交換できるわけだ。</p>
<p>それで考えるとお金ってのは便利で<br />
どんなサイズの価値にも<br />
合わせることができる。</p>
<p>これが物々交換だったら、<br />
サイズが合わないので苦労する。</p>
<p>例えば、コピー機と同じサイズの<br />
価値をもつ“モノ”って何だろう？<br />
考えてみたらわかりずらいよね。<br />
でもお金だったら一撃で解決できる。</p>
<p>おっと話がそれた。</p>
<p>とにかくモノを売るというのは<br />
お金と価値の交換であって、<br />
相手から奪っているわけではない<br />
と言う事。</p>
<p>相手は自分の意思でお金と<br />
商品を交換しているわけだよね。</p>
<p>そして、それがまさに<br />
“お金”の生まれてきた役目に違いない。</p>
<p>お金ってのはただの紙っぺらだから、<br />
そんなものを１億円貯めようが、<br />
その紙がすごいんじゃなくて<br />
その購買力、それと交換できるだろう<br />
価値に僕らは、魅力を感じているんだよね。</p>
<p>話がわかりずらくなってきたなー＾＾；</p>
<p>まあ、とにかく、何かを売って<br />
お金を儲けることは<br />
“交換”であって“略奪”ではないと言う事。</p>
<p>ここをしっかり押さえておかないと、<br />
何も売れない。</p>
<p>特に営業とかを仕事で<br />
やっている人には<br />
極めて重要だ。</p>
<p>そして、僕は経済学とかは<br />
全然わからないけど、<br />
なんとなく分かっているのは、<br />
お金は動かせば動かすほど<br />
増えて景気が良くなると言う事。</p>
<p>つまり、もしだよ。<br />
あなたがお金を儲けることを“奪う事”だと<br />
考えているなら、、</p>
<p>あなたにとっては<br />
残念なことかもしれないけど、<br />
奪えば奪うほど、景気は良くなって<br />
みんなハッピーになる<br />
って事になる。</p>
<p>まあ、そんな風には<br />
思ってないと思うけどね…＾＾；</p>
<p>考えてみよう。<br />
社会の発展全てにお金が必要だ。</p>
<p>道路を作るのだって、<br />
病院を作るのだって<br />
学校を作るのだって、<br />
そこに先生や医者を送り込むのだって<br />
救急車で命を救うのだってお金がいる。</p>
<p>僕らの社会はお金や富を作って<br />
それをまた社会に投資することで、<br />
発展してきている。<br />
創造と富の再投資。<br />
これで社会は発展する</p>
<p>その発展した社会の上に乗っかって、<br />
『お金は＊＊＊だ』みたいなことを言う<br />
バカな連中がいるけど、それは無視しよう。</p>
<p>僕は中学校のころ、社会の先生に<br />
「商売人ってのは、<br />
モノを右から左に動かして<br />
お金を抜いてるんだ。」</p>
<p>なんて授業中に<br />
言われた事があったけど、</p>
<p>今考えれば、こいつは公務員で<br />
その商売人が納めた税金から<br />
給料もらってるクセに<br />
何言ってんだって感じだ。 </p>
<p>彼の考えの幼稚さが<br />
今では分かるものの、<br />
中学生には分らない。</p>
<p>ちなみに教師という職業は<br />
一番お金に困ってる職業でもある。</p>
<p>もしかしたら彼は<br />
その事を商売人の犠牲になっている<br />
とでも思ってたのかもしれない</p>
<p>しかし、中学生には先生の言葉<br />
というのは強烈な影響力で<br />
頭の中に残るもんだ。</p>
<p>たまたま僕は社会人になってから<br />
お金に対して勉強をたくさんしたから、<br />
よかったものの、 </p>
<p>もし、そんな教育を受けたまま、<br />
お金に対して何の勉強もしなかったら<br />
きっと怖い事になってたろうな。</p>
<p>とにかくお金に対して今までに<br />
自分が受けてきた教育を<br />
考え直す必要がある。</p>
<p>その教育をした人は<br />
お金に関して語る資格が<br />
あったのだろうか？</p>
<p>その知識は、<br />
誰かの意見じゃないだろうか？</p>
<p>それともちゃんとした<br />
事実だったろうか？</p>
<p>考えてみる必要がある。</p>
<p>ー小川忠洋</p>
<p>ＰＳ：<br />
このプログラムで、<br />
あなたの価値観も変わるだろう。<br />
<a href="http://www.0stresslife.com/zrl/" target="_blank">http://www.0stresslife.com/zrl/</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>６ヶ月間、赤信号を待つ・・・</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/14087/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/14087/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Sep 2014 22:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小川 忠洋]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[小川忠洋]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nextleader.jp/?p=14087</guid>
		<description><![CDATA[From:小川忠洋 大阪のデスクから、、 「アメリカ人は人生の６か月を 信号を待って過ごす・・・」 信じられる？ 以前、文房具屋さんに寄った時、 なんか、喋る地球儀みたいなのがあった。 地球儀上の日本をペンで刺すと 「日...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-9312" alt="ogawa02" src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2013/04/ogawa02.jpg" width="143" height="205" /><br />
From:小川忠洋<br />
大阪のデスクから、、</p>
<p><strong>「アメリカ人は人生の６か月を<br />
信号を待って過ごす・・・」</strong></p>
<p>信じられる？</p>
<p>以前、文房具屋さんに寄った時、<br />
なんか、喋る地球儀みたいなのがあった。</p>
<p>地球儀上の日本をペンで刺すと<br />
「日本です！」とか喋りだす。<br />
なかなか優れものだった。</p>
<p>そして、トリビア<br />
と言うようなボタンがあったので<br />
それを押して、いろんな国をさしてると、<br />
その国のトリビアを喋りだす。</p>
<p>そして、アメリカの場所を指したら<br />
「アメリカ人の８０％は生まれた場所から<br />
５０キロ以内で一生を過ごす」</p>
<p>とか</p>
<p><strong>「アメリカ人は一生のうち６ヶ月を<br />
信号を待って過ごす」</strong>とか言う、<br />
なかなかエキサイティングな話が聞けた。</p>
<p>しかし、これは考えてみると<br />
とんでもない話だ。まるまる６ヶ月だよ。<br />
と言う事は１８０日でしょ？<br />
と言う事は、４３２０時間。</p>
<p>なんて時間を無駄にしてる事か！！</p>
<p>きっと日本でも同じ事が起きているはず。</p>
<p>あーなんてもったいない。<br />
これだけの時間があれば<br />
ある分野で専門的な知識を<br />
得るのに十分な時間だ。</p>
<p>日本人の場合、<br />
特に都会に住んでいたら<br />
電車に乗っている時間は<br />
途方もない量になるだろう。</p>
<p>いい機会なので計算してみるといい。</p>
<p><strong>あなたは一日、何時間、<br />
電車や車に乗ってるだろうか？</strong></p>
<p>その時間で何かを学んだとしたら<br />
どんな事が身に付くだろうか？</p>
<p>うーん。考えるだけでも<br />
とんでもない話だ。</p>
<p>普段はなんとなく、<br />
通勤時間で勉強すればいいなー<br />
くらいに思っていても、いざ<br />
こういった数字を見るとビックリする。</p>
<p>それが、僕がオーディオ学習を<br />
おすすめする理由だ。<br />
これをおすすめしているのは<br />
僕だけじゃない。</p>
<p>ベストセラー作家の<br />
勝間和代さんに代表されるように<br />
いろんな人が、オーディオ学習を<br />
すすめている。</p>
<p><strong>ぶっちゃけ絶対やったほうがいい。</strong></p>
<p>オーディオは何度も何度も<br />
楽に聞けるのが最大のメリットだ。</p>
<p>僕はもうオーディオ学習を<br />
始めてから10～11年になるけど、<br />
絶対に役に立つよ。</p>
<p><strong>これほど楽で、これほど効果的な<br />
学習方法は他にはないと思う。</strong></p>
<p>－小川忠洋</p>
<p>PS.<br />
このプログラムもオーディオで<br />
学ぶことが出来る。<br />
毎日の通勤時間で聞いていれば、<br />
数カ月後には、あなたの人生は<br />
大きく変わるだろう・・<br />
<a href="http://www.0stresslife.com/zrl/" target="_blank">http://www.0stresslife.com/zrl/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>他人の評価が気になる人へ</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/14051/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/14051/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Sep 2014 22:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小川 忠洋]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[小川忠洋]]></category>

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		<description><![CDATA[From:小川忠洋 大阪のスタバから、、、 他人の評価が気になる時。 『自分の意思で左右できるのは、 他人の評価に対する自分の態度だけだ』 かつてウェイン・ダイアー博士はこう言った。 僕はこの言葉を聞いた時、 メモ帳に言...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-13543" alt="ogawa" src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2014/07/ogawa.png" width="200" height="275" /><br />
From:小川忠洋<br />
大阪のスタバから、、、</p>
<p>他人の評価が気になる時。</p>
<p><strong>『自分の意思で左右できるのは、<br />
他人の評価に対する自分の態度だけだ』</strong></p>
<p>かつてウェイン・ダイアー博士はこう言った。</p>
<p>僕はこの言葉を聞いた時、<br />
メモ帳に言葉を書きうつした。</p>
<p>何故ならこの言葉は<br />
きっと持っていて<br />
役に立つだろうと思ったからだ。</p>
<p>僕らのほとんどが、<br />
あなたも、あなたの親もあなたの友達も、<br />
誰もが他人の評価を気にして生きている。</p>
<p>他人の評価が大切だ。<br />
と言うのは世間一般の<br />
常識のようにも思える。</p>
<p>しかしそれは本当だろうか？</p>
<p>他人の評価を気にしていたら、<br />
自分自身じゃなく、他人に自分の人生を<br />
コントロールされている<br />
みたいじゃないか！？</p>
<p>実際、他人の評価ばかり<br />
気にしている人をイメージしてみると<br />
幸せそうな人ではない。<br />
不幸な人のような気がする。</p>
<p>本当に幸せそうな人は<br />
他人の評価など気にせず<br />
好きな事をやって<br />
笑っているような気がする。</p>
<p>他人はコントロールできない。<br />
他人の評価もコントロールできない。</p>
<p>他人があなたを褒めても批判しても<br />
それによってあなたの<br />
幸せが決まるわけではない。<br />
それによってあなたの人生の<br />
価値が決まるわけじゃない。</p>
<p><strong>全部自分で決めるものだ。</strong></p>
<p>ダイアー博士が言うように、<br />
他人の評価に対する自分の態度を<br />
決めることはできる。</p>
<p>それによって僕らの人生は<br />
大幅に変わるだろう…</p>
<p>シミュレーションしてみるといい。<br />
他人の評価に一喜一憂する自分。<br />
他人の評価を無視する自分。</p>
<p>どちらがあなたの行くべき道か？</p>
<p>ー小川忠洋</p>
<p>ＰＳ：<br />
とは言っても、今日から他人の評価を<br />
気にしない人間に変身できるわけじゃない。<br />
そうなる為には、正しい方法で、<br />
トレーニングをすることが必要だ。<br />
<a href="http://www.0stresslife.com/zrl/" target="_blank">http://www.0stresslife.com/zrl/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>全てを止めて、これをやれ！</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/13996/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/13996/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Sep 2014 22:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小川 忠洋]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[小川忠洋]]></category>

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		<description><![CDATA[From:小川忠洋 東京のスタバより、、、 東京に来ると、いろんなものが ざわついて見える。 人がメチャメチャたくさんいる って言うのもその一つの点だけど、 街中に広告メッセージが 溢れているのもある。 例えば、山手線に...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-13543" alt="ogawa" src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2014/07/ogawa.png" width="200" height="275" />From:小川忠洋<br />
東京のスタバより、、、</p>
<p>東京に来ると、いろんなものが<br />
ざわついて見える。</p>
<p>人がメチャメチャたくさんいる<br />
って言うのもその一つの点だけど、<br />
街中に広告メッセージが<br />
溢れているのもある。</p>
<p>例えば、山手線に乗ると、<br />
電車の中でＴＶ広告が流れている。<br />
僕なんかはついつい<br />
そのＴＶ広告を見てしまう。</p>
<p>それとか、吊革の広告とか、<br />
とにかく電車の中には広告だらけ。</p>
<p>さらに電車から降りると<br />
街中いろんなものが溢れている。</p>
<p>ＴＶをつけると、<br />
ＴＶから情報が流れてくる。</p>
<p>インターネットにつなげると、<br />
メールが何十通と届いている。</p>
<p>こう言ったことは、<br />
朝、起きた瞬間から起きている。</p>
<p>情報の洪水だ。</p>
<p>山手線に乗ると、<br />
電車に乗って移動している最中も<br />
この洪水にさらされるので、<br />
心が休まる暇がない。</p>
<p>こうして、<br />
心が、精神が疲労してくる。</p>
<p>今日、僕はスタバで<br />
10分間ボーっとしてみた。</p>
<p>本も読まず、ＰＣもつけず、<br />
スケジュールも立てず、何も考えず、<br />
10分間だけぼーっとしてみた。</p>
<p>すると、5分もたたないうちに、<br />
何かやりたくて仕方なくなってくる。<br />
本を読みたくなってくる。<br />
パソコンを開きたくなってくる。</p>
<p>（そして10分後、僕はこうして<br />
パソコンを開いている）</p>
<p>仕事の確認のメールを送りたくなる。<br />
何かやりたくなる。<br />
とにかく手を動かしたくなる。<br />
何かを考えたくなる・・・</p>
<p>しかし、今日はそれをすべて止めて、<br />
ゆっくりと時間がたつのを感じていた。<br />
ゆっくりと、心・精神が<br />
癒されるのを感じてみた。</p>
<p>その10分は<br />
ビックリするほど長かった。</p>
<p>このクソ忙しい毎日の中で、<br />
「時間がない」「時間がない」<br />
という現代で、たった10分が<br />
こんなに長いのか？<br />
と驚くくらいだった。</p>
<p>今、全てのモノが<br />
一瞬で手に入る時代で、<br />
人間の脳は疲れてきてると思う。</p>
<p>「注意欠陥症候群」<br />
みたいなのが多いのも<br />
そのせいだろう。</p>
<p>毎日。<br />
こういったリラックスの時間。<br />
静寂の時間を取ることは、<br />
あなたの脳や精神にとって、<br />
とても健康的なことだ。</p>
<p>是非やってみてほしい。</p>
<p>たった10分や<br />
5分と言う時間が<br />
どれだけ長いか驚くことだろう…</p>
<p>‐小川忠洋</p>
<p>ＰＳ：<br />
自分の潜在能力を<br />
もっともっと発揮するには、<br />
イメージプログラムで教えるような<br />
リラックス法を実践してみることが<br />
とても大切だ。</p>
<p><a href="http://www.0stresslife.com/zrl/" target="_blank">http://www.0stresslife.com/zrl/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>行動できない？</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/13926/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/13926/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Aug 2014 22:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小川 忠洋]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[小川忠洋]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nextleader.jp/?p=13926</guid>
		<description><![CDATA[From:小川忠洋 大阪のスタバより、、、 今日はちょっとアイディアに 関する話をしようと思う。 行動できる人と 行動できない人の違いは何か？ これは何年も頭を悩ます究極の疑問だ。 もし、あなたが 今これで悩んでいるとし...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-9312" alt="ogawa02" src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2013/04/ogawa02.jpg" width="143" height="205" />From:小川忠洋<br />
大阪のスタバより、、、</p>
<p>今日はちょっとアイディアに<br />
関する話をしようと思う。</p>
<p>行動できる人と<br />
行動できない人の違いは何か？<br />
これは何年も頭を悩ます究極の疑問だ。</p>
<p>もし、あなたが<br />
今これで悩んでいるとしたら、<br />
今日の話はきっと役に立つと思う・・・</p>
<p>自分が行動できなかったら、<br />
いくらノウハウを集めても、<br />
いくらたくさんのビジネス書を読んでも、<br />
いくら素晴らしいアイディアを出しても、<br />
、、、何の役にも立たない。</p>
<p>実際、アイディアは誰にでも出せる。</p>
<p>素晴らしいアイディアの一つや二つは<br />
大抵、誰もが持っているもの。</p>
<p>しかし、それを実行レベルにまで<br />
落とす人はほんの一握り。<br />
ほとんどの人は、いいアイディアを<br />
持ちつつも、行動できない。</p>
<p>自分自身で考えだした<br />
アイディアってのは、<br />
ふつう、押し付けられた仕事よりも<br />
進んでやりたがるもの・・・</p>
<p>しかし、何故ほとんどの人はアイディアを<br />
頭の中に浮かべておくだけで<br />
実行しないんだろうか・・・？</p>
<p>実行するタイプの人からすると、<br />
意味が分からない。<br />
『なんで、やらんの？』<br />
と思ってしまう。</p>
<p>気合いが足りないんちゃうか？<br />
やる気がないんちゃうか？<br />
失敗するのが怖いんか？</p>
<p>・・・しかし、<br />
気合いが入って、やる気もある、<br />
失敗なんかして当然だろ。<br />
と考えている人でも、<br />
アイディアを行動に落とせない人はいる。</p>
<p>何が違うのか？</p>
<p>実際、僕は今、<br />
そういう部下をもっていてコーチしている。</p>
<p>彼は気合いもある。やる気も十分以上。<br />
失敗が怖いと言う感じでもない。<br />
なので、僕は彼のトレーニングの<br />
一環として、ビジネスを改善する<br />
アイディアを出させる事にした・・・</p>
<p>自称アイディアマンの彼は、<br />
水を得た魚のように次から次へと<br />
アイディアを出してきた。</p>
<p>最初、『おおぉーなかなかいいね。<br />
やるやないか！』と思って、聞いていた。<br />
実際、その中にはいいアイディアが<br />
たくさんあったのだ。</p>
<p>しかし、１ヶ月後、、、<br />
何かがおかしい、、、</p>
<p>それから１ヶ月もしてみて<br />
「何か変だなぁー」<br />
と感じるようになっていた。</p>
<p>・・・そう、ご想像の通り。</p>
<p>彼の出したアイディアは、<br />
いいアイディアも普通のアイディアも含め、<br />
ほとんど実行レベルに<br />
落とされていなかったのだ。</p>
<p>何故だろう？</p>
<p>何故こんなにやる気があって<br />
行動派の人間が、アイディアを<br />
行動レベルに落とせないのか？</p>
<p>彼の書き出したアイディアの<br />
メモを見ていたら、<br />
ある事に気がついた・・・</p>
<p>実行しやすいアイディアと<br />
実行しにくいアイディア。</p>
<p>そのアイディアは<br />
ほとんどが抽象的だったのだ。<br />
というのも、いいアイディアなんだけど、<br />
何か漠然としている・・・<br />
と言うものがほとんどだった。</p>
<p>そして、そのどれもが<br />
大きなビッグなアイディアだった。<br />
ビッグアイディアは大歓迎だが、<br />
実行されなかったら、<br />
それはただの妄想だ。</p>
<p>抽象的なアイディアは実行しにくい。</p>
<p>それはやる気があっても、<br />
失敗を恐れないメンタルがあっても<br />
実行しにくいのだ。</p>
<p>過去の研究でも、<br />
人が行動を起こす可能性が高いのは、<br />
求められる行動がめちゃめちゃ<br />
明確な時である事がわかっている。</p>
<p>つまり、抽象的なアイディアは<br />
一体どんな行動を取ったらいいのか<br />
分からないので、行動できないのだ。</p>
<p>気合いが足りない訳ではなく、<br />
本当はただ単に”迷っている”のだ。</p>
<p>どんな行動を取ればいいのか<br />
分からないから、迷っているだけなのだ。<br />
例えば、”業務を改善する”と言われて、<br />
あなたは一体どんな行動が取れるだろうか？</p>
<p>業務ってそもそも一体、<br />
何をさしているんだ？<br />
オペレーションの事か？<br />
サイト制作の事か？</p>
<p>改善するったって、<br />
方法はいくらでもあるから、<br />
一体どれからやればいいのか？</p>
<p>今、例えを書こうとしている僕ですら、<br />
一体何が改善なのか分からなくて<br />
例えが浮かばないくらいだ。</p>
<p>一方で、”このページの成約率を<br />
あげるためにロゴを入れ替える”<br />
と言われたら、きっと昨日入ってきた<br />
アルバイトにも実行できるだろう。</p>
<p>ほとんどのアイディアが実行されないのは、<br />
気合いが足りないからでも<br />
失敗を恐れているからでもない。<br />
まず、最初に何をやったらいいのか<br />
分からないだけだ。</p>
<p>そして、単純に<br />
「何をすればいいのかなぁー？？」<br />
なんて迷っているうちに、<br />
エネルギーを消耗してしまっているのだ。</p>
<p>ビジネスはアイディア勝負</p>
<p>現代のビジネスはアイディアが全て。<br />
いいアイディアを生み出して<br />
それを素早く実行できるかどうかが<br />
勝負の分かれ目だ。</p>
<p>アイディアをどんどん実行するには、<br />
実行しやすいアイディアを<br />
出していく事がポイントである。</p>
<p><strong>＞そのためには、具体的である事。</strong></p>
<p>それを聞いた人が今すぐ、<br />
何をすればいいか分かるくらい<br />
具体的である事。</p>
<p>自分のアイディアを他人に話して、<br />
その人が実行できるくらい具体的である事。</p>
<p>（”健康的な生活を送る”と他人に<br />
言ったとしても、その人は今すぐ何も<br />
実行できないが、”毎日りんごを食べる”<br />
と言えば、今日から実行できるだろう）</p>
<p><strong>＞ビッグアイディアよりも<br />
スモールアイディア</strong></p>
<p>ビッグアイディアは素晴らしい。<br />
しかし、大抵のビッグアイディアは<br />
抽象的である。<br />
だから、実行される事が極めてまれ。</p>
<p>だとすれば、実行しやすい<br />
スモールアイディアの方がいい。<br />
実行されないビッグアイディア一つよりも、<br />
実行されるスモールアイディア<br />
１００個の方がはるかに価値がある。</p>
<p>次回から、行動できない部下や、<br />
行動できない人を見ても<br />
『ダメだなこいつ』と思ってはいけない。</p>
<p>（自分自身を含め）彼／彼女は、<br />
ダメだから行動できないわけではない。<br />
単に迷っているから<br />
行動できないだけなのだ。</p>
<p>行動に落ちるアイディアと<br />
行動に落ちないアイディアの違いは何か？</p>
<p><strong>それは、第一歩目の行動が</strong><br />
<strong>明確かどうかである。</strong></p>
<p>－小川忠洋</p>
<p>PS.<br />
ちなみにこの&#8221;アイディア&#8221;の法則は、<br />
ビジネスに限った話ではない。</p>
<p>日々の目標設定や、<br />
セルフイメージを上げることにも、<br />
おおいに活用できる。<br />
まずは、第一歩目を踏み出してみよう。<br />
<a href="http://www.0stresslife.com/zrl/" target="_blank">http://www.0stresslife.com/zrl/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em id="__mceDel"><em id="__mceDel"><em id="__mceDel"><em id="__mceDel"><em id="__mceDel"><em id="__mceDel"><em id="__mceDel"><em id="__mceDel"> </em></em></em></em></em></em></em></em></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nextleader.jp/blog/13926/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>12</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>あなたはどっち？先に食べる派？</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/13915/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/13915/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Aug 2014 22:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小川 忠洋]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[小川忠洋]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nextleader.jp/?p=13915</guid>
		<description><![CDATA[From:小川忠洋 大阪のスタバから、、、 あなたはどっち？ 先に食べる派？最後に食べる派？ 何の話かって、ご飯の話。 ご飯を食べるときに、美味しいものとか、 自分の大好きなものってあるよね。 小学校の頃の給食とかでも、...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2013/04/ogawa02.jpg" alt="ogawa02" width="143" height="205" class="alignright size-full wp-image-9312" /></p>
<div></div>
<p>From:小川忠洋<br />
 大阪のスタバから、、、</p>
<p>あなたはどっち？<br />
 先に食べる派？最後に食べる派？</p>
<p>何の話かって、ご飯の話。<br />
 ご飯を食べるときに、美味しいものとか、<br />
 自分の大好きなものってあるよね。</p>
<p>小学校の頃の給食とかでも、<br />
 美味しいデザートとか、子供がいかにも<br />
 好きそうな食べ物って、メニューの中に<br />
 一つや二つはあるもの。。。</p>
<p>そして、だいたい、</p>
<ol style="list-style-type: decimal;">
<li>それを先に食べる派か、</li>
<li>最後に食べる派の２つに分かれる。</li>
</ol>
<p><strong>あなたはどっちだろう？</strong></p>
<p>何故、こんな話をするかと言うと、<br />
 これが、結構、重要な問題だからだ。</p>
<p>美味しいモノを最後に食べる事によって、<br />
 その後の人生に大きな違いが出るのだ。<br />
 <span id="more-13915"></span></p>
<p>何故なら、リサーチで結果がでてる。<br />
 自分の欲しいものを、スグに取ってしまう人と<br />
 ちょっとの間、我慢できる人とでは、<br />
 その先の人生で、大きな違いがあると言う事が。</p>
<p>美味しいもの＝報酬をスグに欲しがるタイプと、<br />
 報酬を後々まで待てるタイプでは、<br />
 <strong>待てるタイプの方が、長期的に見て、<br />
 満足した人生を送り、成功にも近いと言う。</strong></p>
<p>つまり、自分の好きな美味しいモノを<br />
 最後まで残しておく子は将来、成功した人生を送る。<br />
 なんて事が言えるのかもしれない。</p>
<p>実際、これは、食事だけに限らない。<br />
 ビジネスなんかで考えてみると、それは、<br />
 まさにその通りって感じなのだ。</p>
<p>つまり、利益を後回しで考える方が、<br />
 結果的には利益が大きくなる。と言う事が<br />
 ビジネスの世界では一般的に言える。</p>
<p>例えば、僕はマーケティングの仕事をしてるから、<br />
 最初にお客さんに何かの商品を買ってもらうためには、<br />
 採算度外視で、商品原価や広告費をかける。</p>
<p>実際、ここでは利益はあがらない。</p>
<p>しかし、その後、商品を買ってくれた<br />
 お客さんとの関係を作ることによって、<br />
 別の商品を買ってもらったりする事ができる。</p>
<p>結果、最初に利益を上げようと<br />
 した時よりも、より多くのお客さんが生まれる。<br />
 何故なら、利益度外視で広告ができるから。<br />
 そして、より多くの利益が見込める。</p>
<p>それを、最初から利益を取ってしまうと、、、<br />
 大した結果にはならないのだ。</p>
<p>報酬を後回しにする。<br />
 報酬を我慢する。<br />
 <strong>成功を後回しにする。</strong></p>
<p>と言う事は、究極の成功法則かも知れない。</p>
<p>あなたはどう思う？</p>
<p>-小川忠洋</p>
<p>PS：<br />
 そういう訳で、僕の愛娘のくるみちゃんには、<br />
 『美味しいモノは最後まで我慢しなさい』と言うつもり。</p>
<p>PPS：<br />
 最後に最高に美味しいモノ（＝最高の自分）を味わうために、<br />
 何かを少し我慢して、始めてみればどうかな？<br />
<a href="http://www.0stresslife.com/zrl/" target="_blank">http://www.0stresslife.com/zrl/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nextleader.jp/blog/13915/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>11</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>成功への近道？</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/13894/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/13894/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Aug 2014 22:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小川 忠洋]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[小川忠洋]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nextleader.jp/?p=13894</guid>
		<description><![CDATA[From:小川忠洋 大阪のオフィスから、、、 成功への近道はあるのか？ この質問の答えは きっと誰もが知りたがる事だと思う。 なので、今日は、ある友人の話をしよう&#8230; 彼とは、５年くらいのつきあいになる。 とて...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2013/04/ogawa02.jpg" alt="ogawa02" width="143" height="205" class="alignright size-full wp-image-9312" /></p>
<p>From:小川忠洋<br />
 大阪のオフィスから、、、</p>
<p>成功への近道はあるのか？</p>
<p>この質問の答えは<br />
きっと誰もが知りたがる事だと思う。<br />
 なので、今日は、ある友人の話をしよう&#8230;</p>
<p>彼とは、５年くらいのつきあいになる。<br />
 とても要領が良く、頭もいい。</p>
<p>仕事もなかなか出来る方だと思う。</p>
<p>しかし、彼は本来の彼の能力からすれば、<br />
 手に入れるべきはずの成功を<br />
手にしていない。</p>
<p>一方、僕の友人で<br />
それほど頭も良くない人が<br />
 大きな成功を納めている。<br />
と言う人もいる。<br />
 ※と言うか、成功をおさめている人は<br />
 必ずしも頭がキレると言うわけではない。</p>
<p>とにかく、何故、彼は能力相応の<br />
 成功を収めていないのだろうか？<br />
 <span id="more-13894"></span><br />
 彼の行動パターンを見ていて、<br />
一つ気づいた事がある。</p>
<p> それは、彼は常に<strong><br />
「成功への近道」</strong>を探しているのだ。<br />
 これは頭も良く、要領もいい人が<br />
陥る罠だと思う。</p>
<p>成功へ至るには、<br />
王道と呼ばれるような 正面からの道と、<br />
裏道のような近道があるように見える。</p>
<p>その近道を見つければ、<br />
苦労して王道を歩いて行かなくても<br />
簡単にゴールにたどり着ける・・・<br />
ような気がする。</p>
<p>しかし、僕の経験上、<br />
と言うか知ってる範囲では、<br />
 近道を通って成功した人は一人もいない。</p>
<p>みんな一気に成功しているように見えるが、<br />
 実は地道な下積みの期間が<br />
何年間もあったりする。</p>
<p> ほとんどの人、つまり外野の人は、<br />
 成功している所しか見ていないので<br />
それに気づかない。</p>
<p>そして、一気に上手く行く、<br />
 一気に成功する方法があるんだ！<br />
 と思ってしまう。</p>
<p>しかし、近道を通るとどうなるか？</p>
<p>近道を歩いているとすぐに、<br />
 その道が行き止まりに<br />
なっている事に気づく。<br />
 そして、今来た道を引き返す事になる。</p>
<p>また別の近道を歩いて行く・・・</p>
<p>そして、また別の近道を歩いて行く・・・</p>
<p>また別の道を、、、</p>
<p>・・・</p>
<p>・・・</p>
<p>このような事を繰り返している間、<br />
 真っ正面の王道を通った人は<br />
彼を眺めてこう思う・・・</p>
<p>『なんだ、一歩も<br />
　進んでないじゃないか・・・』</p>
<p>急がば回れ、と昔の人は言った。<br />
 時に、近道に見える道は、あなたにとって<br />
 最も遠回りだったりする事もある。</p>
<p>時に長くめんどうに見える道が<br />
 あなたのとって最短距離だったりする。</p>
<p>成功への道は長く、<br />
険しく、苦労に満ちてる・・・<br />
 と言う事ではない。成功への道は長い。<br />
そして、 目的地への最短距離は<br />
一直線しかない。</p>
<p>問題はその長い道のりを<br />
 楽しめるか、楽しめないかだ。</p>
<p>楽しい道もある。<br />
 つらい道もある。</p>
<p>そして、どちらを選ぶも自分次第だ。</p>
<p>しかし、、、</p>
<p><strong>近道はない</strong></p>
<p>-小川忠洋</p>
<p>PS：<br />
 一緒に成功への道を楽しく歩いていこう。<br />
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