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	<title>ネクストリーダー &#187; shimizu</title>
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	<description>ネクストリーダー</description>
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		<title>国内に留まる？海外に出る？</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/3886/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/3886/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Oct 2011 21:40:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[shimizu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[今日はマイケルE.ガーバーのファシリテータートレーニングに 同行するため、カリフォルニアに来ています。 ガーバーに初めて出会ったのが、ちょうど去年の今頃。 そのときには二人だけで行ったのですが、今回は何倍にも増えています...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今日は<a href="https://www.nextleader.jp/gerber/" target="_blank">マイケルE.ガーバー</a>のファシリテータートレーニングに<br />
 同行するため、カリフォルニアに来ています。</p>
<div>ガーバーに初めて出会ったのが、ちょうど去年の今頃。</div>
<div>そのときには二人だけで行ったのですが、今回は何倍にも増えています。</div>
</p>
<div>ガーバーのファシリテーターは、北米、ヨーロッパ、オセアニア、</div>
<div>そしてアジア諸国に広がっているわけですが、</div>
<div>今回のトレーニングで、日本が米国に次いで２番目に</div>
<div>ファシリテーターが多い国になりました。</div>
</p>
<div>ということで、他の国からも注目されている状況になっています。</div>
</p>
<div>日本は成長している諸国に押されて、世界経済の中で存在感が薄れ、</div>
<div>政治の駄目さ加減は世界中に露呈され、さらには震災と原発事故で</div>
<div>散々な目に会っていると評されているわけです。</div>
</p>
<div>そんな中、非常に小さなコミュニティに過ぎませんが、</div>
<div>注目をされているというのは、とても嬉しく感じることです。</div>
</p>
<div>ところで、先日、インターネット系の優秀な起業家は、シリコンバレーなど、</div>
<div>海外へ出て行っているという記事をみました。</div>
</p>
<div>ベンチャーキャピタルが支援して、海外への進出を支援しているのです。</div>
</p>
<div>個人的には、起業家はどんどん海外に出て行くと良いと思っています。</div>
</p>
<div>国内の経済が発展しないとか、人材が育たないなどの意見もありますが、</div>
<div>日本人が海外に出て活躍しない限り、いずれにしろ経済はますます衰退するでしょう。</div>
</p>
<div>海外に出て、小さなコミュニティの中でも存在感を示していくことは重要だと思います。</div>
</p>
<div>ビジネスの面で考えても、規模が大きかろうが、小さかろうが、</div>
<div>もはやグローバルで考えないと、いつの間にか海外から来たビジネスに</div>
<div>侵食される可能性がますます強まっています。</div>
</p>
<div>SNSも海外系の勢力が強いですし、日本のお家芸と思っていた携帯市場も</div>
<div>いつの間にかアップルや韓国勢に押されてしまっています。</div>
</p>
<div>日本がガラパゴス化する大きな原因は、</div>
<div>ある程度の規模で内需が存在するからだと言われています。</div>
</p>
<div>技術があっても内需が無い国では、必然的に海外市場に目が向くわけですね。</div>
</p>
<div>内需は日本も安心していられる状況ではないので、</div>
<div>いまのうちから海外に目を向けてみてはいかがでしょうか。</div>
<div>
</p>
<p>-清水直樹</p>
</p>
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</div>
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		<item>
		<title>奇跡を何に変えるか。</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/3841/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/3841/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Oct 2011 21:45:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[shimizu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[From マイケルE.ガーバー 私たちは奇跡に囲まれている。突拍子も無い奇跡、 光や太陽光の爆発で現れる奇跡。 説明できない現象を奇跡と呼ぶ。それがどこから来たのかわからない。 歴史もなく、基準となる点もない。真空から突...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-medium wp-image-3842" src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2011/10/ushi-300x197.gif" alt="" width="300" height="197" /></p>
<p><strong>From <a href="https://www.nextleader.jp/gerber/" target="_blank">マイケルE.ガーバー</a></strong></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<div>私たちは奇跡に囲まれている。突拍子も無い奇跡、</div>
<div>光や太陽光の爆発で現れる奇跡。</div>
<p><br class="spacer_" /></p>
<div>説明できない現象を奇跡と呼ぶ。それがどこから来たのかわからない。</div>
<div>歴史もなく、基準となる点もない。真空から突如現れるようなものだ。</div>
<p><br class="spacer_" /></p>
<div>しかし、私たちは、奇跡を他のものに変えるのではなく、牛の糞にしている。</div>
<p><br class="spacer_" /></p>
<div>そしてそれには3つの理由がある。</div>
<p><br class="spacer_" /></p>
<div>それについて話そう。</div>
<p><br class="spacer_" /></p>
<div>奇跡を牛の糞にしている一つ目の理由は、</div>
<div>私たちが奇跡を信じていないからである。</div>
<p><br class="spacer_" /></p>
<div>そう。信じていない。信じたい。</div>
<p><br class="spacer_" /></p>
<div>私たちは、人生に何か奇跡的なことがあるのを信じたい。</div>
<div>私たちが持っている力よりも、偉大な力の存在を信じたい。</div>
<p><br class="spacer_" /></p>
<div>私たちは奇跡を信じたい。しかし、信じていない。</div>
<p><br class="spacer_" /></p>
<div>そう、信じていない。</div>
<p><br class="spacer_" /></p>
<div>私たちは、それをアクシデントや不思議な出来事だと信じる。</div>
<div>科学がいつもしようとするように、</div>
<div>私たちはそれを現実的なものだと信じている。</div>
<p><br class="spacer_" /></p>
<div>私たちは奇跡を</div>
<div>“これはあれば原因だ。”、</div>
<div>“これはそれから生まれた。”</div>
<div>などと言い訳する。</div>
<p><br class="spacer_" /></p>
<div>私たちは奇跡を、</div>
<div>“バカなこと言うな！そんなこと起こるわけが無い。”</div>
<div>“もう一回起こったら教えてくれ。良いね？”</div>
<div>などと言い訳する。</div>
<p><br class="spacer_" /></p>
<div>私たちは、奇跡が起こる、起ころうとしている</div>
<div>事実をまったく信じていない、</div>
<p><br class="spacer_" /></p>
<div>信じようとしないからである。</div>
<p><br class="spacer_" /></p>
<div>その代わり、私たちは、牛の糞のような</div>
<div>ありふれたものにしてしている、</div>
<p><br class="spacer_" /></p>
<div>ありふれたものが原因で起きた、</div>
<div>単なる出来事だと思ってしまう。</div>
<p><br class="spacer_" /></p>
<div>奇跡が牛の糞になる二つ目の原因は、もし奇跡を信じれば、</div>
<div>もし奇跡的な出来事の存在を受け入れれば、</div>
<div>私たちが理解できないことが存在するという、</div>
<div>否定しがたい可能性を受け入れなくてはならないからだ。</div>
<p><br class="spacer_" /></p>
<div>知らないこと、それゆえにコントロール出来ないことは、</div>
<div>私たちをコントロール出来ない状態にしてしまう。</div>
<p><br class="spacer_" /></p>
<div>もし奇跡を牛の糞に変えなければ、</div>
<div>私たちはそれを真剣に捉えないといけない。</div>
<p><br class="spacer_" /></p>
<div>奇跡の存在を信じてしまえば、</div>
<div>私たちは知らないこと、知りえないことを信じなくてはいけない。</div>
<p><br class="spacer_" /></p>
<div>神のような神秘的なものすべてを。</div>
<div>そんな時間はあるだろうか？</div>
<p><br class="spacer_" /></p>
<div>奇跡を牛の糞に変える三つ目の理由は、</div>
<div>単に私たちがそれを見ていないからである。</div>
<p><br class="spacer_" /></p>
<div>私たちの多くは、奇跡をまったく見ていない。</div>
<p><br class="spacer_" /></p>
<div>すべてのものはありきたりである。</div>
<div>私たちのほとんどは、すべてのものを単に</div>
<div>“それがどうした？”</div>
<div>と捉えてしまう。</div>
<p><br class="spacer_" /></p>
<div>私たちは身体が機能するのを与えられたとおりに受け入れている。</div>
<p><br class="spacer_" /></p>
<div>宇宙、星、惑星、太陽系、銀河、それらを受け入れ、</div>
<div>“それがどうした？知っているよ。”という。</div>
<div>あなたの周りには、いつも奇跡が起きている。</div>
<div>あなたはそれを何に変えるだろうか？</p>
<p>
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		</item>
		<item>
		<title>引退の日</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/3666/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/3666/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 21:45:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[shimizu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[From : マイケルE.ガーバー 2004年6月のある朝、私は何もすることが無く目覚めた。 私は突然、何もすることが無いという現実に気が付いた。言い換えれば、なにもする必要が無かった。 誰も私が何かをすることを必要とし...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>From : <a href="http://www.nextleader.jp/gerber/" target="_blank">マイケルE.ガーバー</a></p>
<p>2004年6月のある朝、私は何もすることが無く目覚めた。</p>
<p>私は突然、何もすることが無いという現実に気が付いた。<br />言い換えれば、なにもする必要が無かった。</p>
<p>誰も私が何かをすることを必要としていなかった。<br />そして、私は自分のために何もする必要がなかった。<br />なぜならば、私はすでにすべてをやってしまったからだ。</p>
<p>説明しよう。</p>
<p>27年前、私はE-Myth Worldwideを作った。</p>
<p>そしてさっき言った2004年のその日、145カ国に<br />何万ものクライアントを抱え、非常に成功した会社になった。</p>
<p>その日、私が会社を運営する責任を委譲したCEOと経営陣によって、<br />月に3時間だけ、会長として仕事をするだけでよくなった。</p>
<p>これは私が27年間、無我夢中で365日働き続けたのとは<br />まったく異なることが想像できるだろう。</p>
<p>だから2004年のその日、私は非常に自由な気持ちで目が覚めた。<br />したいことは何でも出来、する必要のあることはなかった。</p>
<p>しかし突然、巨大な空虚な感情と向き合うことになったのだ。</p>
<p>それは決して予測できなかった。</p>
<p>あなたは私がまったく反対のことを感じると思っただろうか？</p>
<p>私はするべきことは何も無かった。<br />それはしたいことは何でも出来ることを意味する。</p>
<p>しかし、私の人生にとって、そうは感じなかった。</p>
<p>私自身が存在していないようなものだった。<br />長い時間の中で完全なる空虚を感じたのは初めてだった。<br />そしてそれが絶望感をもたらした。</p>
<p>私が思うところ、私はいつもいっぱいの状態で目が覚めていた。</p>
<p>仕事が私を待っていて、私に頼ってくる人がいて、<br />未来に計画されたプロジェクトがあり、解決すべき問題があり、<br />つかむべきチャンスがあり、といったように。</p>
<p>2004年６月のある朝、何もすることが無いことを発見したとき、<br />そのことが私を心配させた原因だった。</p>
<p>何もすることがない。そんなことがありえるのか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />&nbsp;<br />見てのとおり、これは<a href="http://www.nextleader.jp/gerber/" target="_blank">ガーバー</a>がビジネスを引退したときの話です。</p>
<p>引退後、まもなく彼は、69歳にして<br />新しい起業家育成プログラムをスタートすることになりました。</p>
<p>突然のひらめきによって。</p>
<p>しかし、それこそ、彼が残りの人生をかけて<br />取り組むべきものであると悟ったのです。</p>
<p>さて、あなたが引退する日、<br />どんな感情になるでしょうか？</p>
<p>そしてあなたは何をするのでしょうか？</p>
<p>もしかすると、それこそ、あなたが今取り組むべき<br />プロジェクトかも知れません。</p>
<p>
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		</item>
		<item>
		<title>寿司とは何か？</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/3634/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/3634/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 21:50:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[shimizu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、テレビCMでお馴染みの○ッパ寿司に行ってみました。 地元には店舗が無いのですが、旅行の途中で見かけ、 どんなもんかと思って初めて入店してみました。 ご存知のとおり、○ッパ寿司は回転寿司です。 席の前にタッチパネルが...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2011/09/susi-300x200.gif" alt="" width="300" height="200" class="alignright size-medium wp-image-3635" /></p>
<p>先日、テレビCMでお馴染みの○ッパ寿司に行ってみました。</p>
<p>地元には店舗が無いのですが、旅行の途中で見かけ、<br />
どんなもんかと思って初めて入店してみました。</p>
<p>ご存知のとおり、○ッパ寿司は回転寿司です。</p>
<p>席の前にタッチパネルがあって、注文すると<br />
自分の席の前まで、レールに乗ってネタが届く仕組み。</p>
<p>最初頼んだときはその仕組みにちょっと感動しました。</p>
<p>
味については好き嫌いあるのでノーコメントにしておきますが、<br />
実は一緒に行った友人の実家が寿司屋だったので、<br />
どんな感想か聞いてみました。</p>
<p>曰く、<br />
<strong><br />
”不味くは無いが、寿司ではない。”</strong></p>
<p>とのこと。</p>
<p>そう。</p>
<p>寿司とは、シャリにネタを乗せ、職人さんが握るもの。</p>
<p>しかし、○ッパ寿司はシャリにネタを乗せるまでは<br />
同じですが、握ってないのです。</p>
<p>シャリにネタをぽんっと置いただけ。<br />
なので皿をちょっとでも傾けると、ネタだけぽろっと落ちます。</p>
<p>ということで、これは寿司ではなく、<br />
米と生魚を食べる別の料理である、という話になりました。</p>
<p>
でも良く良く考えてみると、<br />
子供の頃から○ッパ寿司に行っていると、<br />
これが普通の寿司なんだと思うはずです。</p>
<p>ということは、良くも悪くも、○ッパ寿司は、寿司とは何か？<br />
をお客さんに教育していることになります。</p>
<p>
また、別の例もあります。</p>
<p>先日、社長の書籍が出た某ファミリーレストラン。</p>
<p>たしかこんなタイトルでした。<br />
<strong><br />
”美味しいから売れるのではなく、<br />
売れているのがおいしい料理”</strong></p>
<p>このレストランは私も行った事があります。</p>
<p>正直、いくら売れているといっても、<br />
美味しくないものは美味しくないです。</p>
<p>しかし、子供の頃から、これが美味しい料理だと<br />
教えられれば、そう信じるようになるでしょう。</p>
<p>○ッパ寿司と同じで、このレストランも、<br />
美味しい料理とは何か？をお客さんに教育しているのです。</p>
<p>それが良いかどうかはともかく、<br />
徐々に真実になってしまいます。</p>
<p>
このように、ビジネスをしている人たちは、<br />
売っているものが、食べ物だろうと、他の商品だろうと、<br />
サービスだろうと、情報ビジネスだろうと、<br />
何かしらの価値観をお客さんに教育しています。</p>
<p>その教育の内容次第によっては、<br />
世の中が良くもなり、悪くもなり、<br />
心が豊かにもなり、貧しくもなる。</p>
<p>ビジネスをする人は教育者としての<br />
自覚も持たないといけないのだと感じました。</p>
<p>さて、あなたはどんな教育をしているでしょうか。</p>
<p>&#8211; 清水直樹</p>
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		</item>
		<item>
		<title>善なるビジネス</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/3591/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/3591/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 21:30:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[shimizu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、本を読んでいたら、次のような言葉を発見しました。 「善を為すことよりも、自己の実在を善にすることが根本である。」 これは言わずと知れた、大思想家、安岡正篤氏が残した言葉だそうです。 どういう意味なのでしょうか？ ま...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-medium wp-image-3592" src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2011/09/photo-300x210.gif" alt="" width="300" height="210" /></p>
<p>先日、本を読んでいたら、次のような言葉を発見しました。</p>
<p><strong>「善を為すことよりも、自己の実在を善にすることが根本である。」</strong></p>
<p>これは言わずと知れた、大思想家、安岡正篤氏が残した言葉だそうです。</p>
<p>どういう意味なのでしょうか？</p>
<p>まず善を為す、というのはすぐにわかります。</p>
<p>良い行いをする、という意味です。</p>
<p>次の、自己の実在を善にする、というのがポイントです。</p>
<p><strong>その人の存在自体が世の中にとって善になる</strong>、<br />
 ということになります。</p>
<p>つまり、この言葉が意味するところは、</p>
<p><strong>「何か良いことをしたとしても、それは一時的なことに過ぎない。<br />
 それよりも、その人がいるだけで世の中に良いことがもたらされる<br />
 ことこそが重要であり、そのような人物になるよう精進するべきである。」<br />
 </strong> <br />
 という解釈になります。</p>
<p>すごいしっくり来たのですが、<br />
 これは人物だけではなく、事業についても<br />
 当てはまると思いました。</p>
<p>利益を上げて、どこかに寄付をしたりすることも<br />
 もちろん良い行いです。</p>
<p>しかし、さらに良いのは、<br />
 <strong><br />
 「その事業が存在すること自体が<br />
 世の中にとって非常に良いことになるような事業。」</strong></p>
<p>というわけです。</p>
<p>これは結構難しい話だと思います。</p>
<p>誰もが知っているほど有名で、利益を上げていて、<br />
 色々なメディアに取り上げられている会社であっても、<br />
 果たして、その会社の存在自体が世の中的に善になっているのか？<br />
 と考えると実はそうともいえない会社もあったりします。</p>
<p>人間の健康を害する、または弱体化させるものを売っている、<br />
 品質は高いが、廃棄物が大量に出る商品を売っている、<br />
 などなど一見しただけではわからないこともあります。</p>
<p><a href="http://michaelegerber.jp/dp/" target="_blank"> マイケルE.ガーバー</a>はいつも、<br />
 <strong>「ビジネスは意味（mean）を持たなければならない。」</strong><br />
 と言っています。</p>
<p>これも同じようなこと。</p>
<p>いくら売上があったとしても、世の中にとって意味がなければ、<br />
 大して重要性の無いビジネスである、ということです。</p>
<p>こういった考え方は、これからますます<br />
 必要になってくるのではないでしょうか。</p>
<p>-　清水直樹<br />
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アントレプレナージャーナル</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/3285/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/3285/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Sep 2011 21:40:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[shimizu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nextleader.jp/?p=3285</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは、清水です。 最近、ガーバーの薦めで、アントレプレナージャーナルというのを 書いています。その名のとおり、要は日記です。 ただし、もちろん、今日は何を食べたとか、誰々と遊んだとか、 そういった類のものではありま...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2011/08/nikki-300x202.gif" alt="" width="300" height="202" class="alignright size-medium wp-image-3286" /></p>
<p>こんにちは、清水です。</p>
<p>最近、ガーバーの薦めで、<strong>アントレプレナージャーナル</strong>というのを<br />
書いています。その名のとおり、要は日記です。</p>
<p>ただし、もちろん、今日は何を食べたとか、誰々と遊んだとか、<br />
そういった類のものではありません。</p>
<p>起業家、起業予備軍用の日記になります。</p>
<p>最初は面倒だと感じるかもしれませんが、<br />
習慣になってくると、世の中の見方が変わってきます。</p>
<p>ガーバーによれば、起業家精神とは、<br />
全ての人の内面にある性格の一つです。</p>
<p>既にそれが表面に出ている人もいれば、<br />
まだ隠れている人もいます。</p>
<p>アントレプレナージャーナルをつけることによって、<br />
その性格を呼び起こすことが出来ます。</p>
<p>
では、アントレプレナージャーナルはどう作ればよいでしょうか。</p>
<p>
<span style="color: #888888"><span style="font-size: large">ステップ1．高級なノートを買う</span></span></p>
<p>日記をつけるのに、コンビニで売っている大学ノートはNGです。<br />
出来れば、革製の高級感たっぷりのものが良いそうです。<br />
これはアントレプレナージャーナルを付けるという行為に、重要感を持たせるためです。<br />
カバンの中で、机の上で、存在感を放っているノートが理想です。</p>
<p><span style="color: #888888"><span style="font-size: large"><br />
ステップ2．毎日10分、完全に集中できる時間を取る</span></span></p>
<p>もちろん、PCの前はNG。携帯もNG。<br />
雑音と妨げのない環境でノートを開きます。</p>
<p><span style="font-size: large"><span style="color: #888888"><br />
ステップ3．記録する</span></span></p>
<p>・その日に学んだ重要なこと。<br />
・その日に感じたエキサイティングなこと。<br />
・その日に思い浮かんだアイデア。<br />
・その日に気付いた世の中に欠けているもの。</p>
<p>などなどを感じるままに記録していきます。<br />
書くと言うよりも、記録すると表現した方が良いでしょう。</p>
<p>
アントレプレナージャーナルを続けていくと、<br />
ガーバー曰く、</p>
<p><strong>”それ自体があなたの人生になる。”<br />
</strong><br />
とのこと。</p>
<p>あなたの起業家人生の全てが、そのノートに記録されていきます。</p>
<p>5年後、10年後、ノートを見返したとき、今日に至るまでの全てが<br />
ドキュメンタリーのように記録されていると想像したらワクワクしませんか？</p>
<p>
-清水直樹</p>
<p>﻿</p>
<p>PS.あなたもこのプログラムで起業家人生を作ってみませんか？<br />
<a href="http://michaelegerber.jp/dp/" target="_blank">http://michaelegerber.jp/dp/</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>タイムログの使い方</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/3209/</link>
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		<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 21:50:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[shimizu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、清水です。 前回は、「タイムログ」の話をさせていただいて、 1日の活動の記録を取る、というところまでやりました。 そこで今日は、そのタイムログをどのように見れば 良いのかをご紹介させていただきます。 たとえば...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2011/07/timelog-300x198.gif" alt="" width="300" height="198" class="alignright size-medium wp-image-3210" /></p>
<p>こんにちは、清水です。</p>
<p>前回は、「タイムログ」の話をさせていただいて、<br />
1日の活動の記録を取る、というところまでやりました。</p>
<p>そこで今日は、そのタイムログをどのように見れば<br />
良いのかをご紹介させていただきます。</p>
<p>たとえば、前回の例で、こんなタイムログがあったとします。</p>
<p>8:00 &#8211; 8:20 「to do listの整理」（A）<br />
8:00 &#8211; 8:25 「携帯でニュースチェック」（B）<br />
8:25 &#8211; 8:35 「携帯でメールチェック」（C）</p>
<p>
ここで、それぞれの活動内容を3つに分けます。</p>
<p><strong>ひとつはノーバリュー。</strong><br />
まったく価値を生み出していない活動です。</p>
<p>上記の例だと、Bはノーバリューです。<br />
マスコミ関連の人ならともかく、ほとんどの人にとって、<br />
ニュースを見る行為は何の価値も生みません。<br />
他にも読書、休憩、雑談などもノーバリューです。</p>
<p><strong><br />
ふたつめはタクティカルワーク。</strong><br />
簡単に言うと、作業的な仕事です。</p>
<p>Cのメールチェックはタクティカルワークだと言えます。<br />
他にも電話対応、個々の商談なども<br />
タクティカルワークと言えるでしょう。</p>
<p><strong><br />
みっつめはストラテジックワーク。</strong><br />
計画や長期的な利益を生み出す仕事です。</p>
<p>Aはストラテジックワークだと言えます。<br />
他にも提携相手との商談、システム作りなどは<br />
ストラテジックワークになります。</p>
<p>
このように分類した後に考えることがあります。</p>
<p><strong><br />
その1．時間のグレーゾーン</strong></p>
<p>タイムマネジメントの基本は、時間を意識することです。<br />
大抵の場合、私たちは無意識のうちに時間を使っています。<br />
いわゆる、なんとなく過ごす、というヤツです。</p>
<p>このような状態をグレーゾーンと言っています。<br />
集中しているわけでもなく、かといって休憩しているわけでもない。<br />
白でもなく、黒でもなく、グレーの状態です。</p>
<p>タイムログを使うと、自分がいかになんとなく一日を<br />
過ごしていたのかに気が付きます。</p>
<p>なので、まずはグレーゾーンを意識して少なくしていくことが<br />
起業家的な働き方に必要になってきます。</p>
<p>
<strong>その2．バランス</strong></p>
<p>時間を3つに分類してみたら、<br />
どのような配分になるでしょうか？</p>
<p>まさかノーバリューが半分以上の人は稀だと思いますが、<br />
多くの人はタクティカルワークが大半を占めるでしょう。</p>
<p>これをゼロにするのは無理です。</p>
<p>しかし、理想なのは、ストラテジックワークが3割くらいあることです。<br />
1割未満だとちょっと問題があります。</p>
<p>3割あれば、「職人」と「起業家」の役割のバランスが取れます。<br />
<strong></p>
<p>その3．委任</strong></p>
<p>タクティカルワークが多い人は、<br />
どうしたらそれらを委任できるかを考えます。</p>
<p>極端な話、自分が取りたい時給が5万円だったとすると、<br />
5万円以下で人に委任できる仕事は、全部委任すべき、<br />
ということになります。</p>
<p>さすがに、いきなりそれは無理ですが、頻繁に発生する<br />
タクティカルワークから委任していくように心がけると良いでしょう。</p>
<p>&#8211; 清水直樹</p>
<p>PS.マイケルガーバーの「ドリーミングルーム」は<br />
こちらから参加が可能です。<br />
締め切りが迫っていますのでご注意ください。<br />
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		<item>
		<title>タイムログ</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/3199/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/3199/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 21:55:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[shimizu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、清水です。 最近、ネットで音声や動画を配信するのが流行っています。 やっぱり文字だけよりもインパクトがありますので、 これからもっとこういったコンテンツは増えると思います。 私も何度か、カムタジアというソフト...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2011/07/Fotolia_16984367_Subscription_XXL-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" class="alignright size-medium wp-image-3200" /></p>
<p>こんにちは、清水です。</p>
<p>最近、ネットで音声や動画を配信するのが流行っています。<br />
やっぱり文字だけよりもインパクトがありますので、<br />
これからもっとこういったコンテンツは増えると思います。</p>
<p>私も何度か、カムタジアというソフトで作ったプレゼンテーションを<br />
録画して公開してみたことがあります。</p>
<p>たぶん、一度でもやったことのある人は、<br />
自分で作った動画を見て、落胆した経験があるでしょう。</p>
<p>なぜかというと、声の質や話し方が、自分の想像を<br />
はるかに下回っていることに気が付くからです。</p>
<p><strong>”自分って、こんな変な声だったのか・・・（汗”</strong></p>
<p>と生まれて初めて気が付いたりします。</p>
<p>（動画を作ったことがない人はぜひお試しあれ）</p>
<p>
さらにショックを受けたい方は、三脚にビデオカメラをセットし、<br />
その前で何かプレゼンテーションしてみましょう。</p>
<p>さっさとハードディスクから消去したい動画が出来上がると思います。</p>
<p>ちなみに私は新卒で入った会社の研修で、<br />
そのようなことをやらされました。</p>
<p>席を立つところから、前に歩いていって、話をして戻ってくるまで、<br />
一連の流れを動画で撮影されるのです。</p>
<p>そして、その後、みんなの前で鑑賞会。</p>
<p>ホント、帰りたくなります。</p>
<p>
このように、私たちは、自分を第三者的な<br />
視点から見ることに慣れていないものです。</p>
<p>そこで、今日は、<strong>タイムログ</strong>という手法をご紹介したいと思います。</p>
<p>これを使うと、あなたは、<a href="http://www.nextleader.jp/gerber/" target="_blank">マイケルE.ガーバー</a>の言う、<br />
「職人」、「起業家」のどちらなのか、はっきりとわかります。</p>
<p>たぶん、自分は「起業家」だ、と思っている人であっても、<br />
かなりの部分、「職人」の働き方をしていることがわかるでしょう。</p>
<p>
タイムログは、名前から想像がつくとおり、<br />
自分の時間の使い方を客観的に把握する方法です。</p>
<p>やり方はスゴイ簡単。</p>
<p>A4一枚を用意し、3列になるよう、縦線を書き入れます。</p>
<p><strong>左の列の一行目には、「開始時刻」と入れます。<br />
中央の列の一行目には、「終了時刻」と入れます。<br />
右の列の一行目には、「内容」と入れます。</strong></p>
<p>そして、朝、仕事を始めたときから、<br />
全ての行動をその紙に記録していきます。</p>
<p>たとえば、</p>
<p>8:00 &#8211; 8:20 「to do listの整理」<br />
8:00 &#8211; 8:25 「携帯でニュースチェック」<br />
8:25 &#8211; 8:35 「携帯でメールチェック」</p>
<p>などというように、<strong>なるべく細かく</strong>ログを取っていきます。</p>
<p>電話がかかってきて、5分話したら、それもログを取ります。</p>
<p>このような作業を最低3日間続けます。</p>
<p>面倒くさいと思いますが、最終的にはその面倒くささを<br />
カバーできるだけの成果が得られます。</p>
<p>では、作ったタイムログをどのように見ればよいのか、<br />
それについては次回ご紹介したいと思います。</p>
<p>&#8211; 清水直樹</p>
<p>﻿</p>
<p>PS.新プログラムはもうチェックしましたか？<br />
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		</item>
		<item>
		<title>シュートがバンバン入るワケ</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/3176/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/3176/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Aug 2011 21:50:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[shimizu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、清水直樹です。 個人的な話になりますが、中学から大学にかけて、 バスケをやっていました。 私が中学の頃は、ちょうど「スラムダンク」というバスケ漫画が 大人気になっていたときです。 なので、「スラムダンク」の影...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-medium wp-image-3177" src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2011/07/goal-300x203.gif" alt="" width="300" height="203" /></p>
<p>こんにちは、清水直樹です。</p>
<p>個人的な話になりますが、中学から大学にかけて、<br />
 バスケをやっていました。</p>
<p>私が中学の頃は、ちょうど「スラムダンク」というバスケ漫画が<br />
 大人気になっていたときです。</p>
<p>なので、「スラムダンク」の影響で始めたのか、と言われることも<br />
 多かったのですが、そうじゃありません。</p>
<p>中学に入って、部活を選ぶとき、たまたま友人に連れられて<br />
 バスケ部の見学をしにいったのです。</p>
<p>練習を見てても、そんな面白そうじゃなかったのですが、<br />
 なんとなくその場の雰囲気で、断れない状況になって、<br />
 入部することになってしまったのです。</p>
<p>（ちなみに良くある話ですが、私をバスケ部に<br />
 連れて行った友人は、野球部に入りました。）</p>
<p>私の場合には、身長が低いので、遠くから「<strong>3ポイントシュート」</strong><br />
 なるものを打つ機会が多かったです。</p>
<p>「スラムダンク」で言うと、湘南の「三井選手」とか、<br />
 海南の「神選手」が担っているポジションです。</p>
<p>ところで、「スラムダンク」を見たことのある方は<br />
 覚えているかも知れませんが、<br />
 三井選手が3ポイントシュートを打った直後、<br />
 ガッツポーズをするシーンがいくつかあります。</p>
<p>ゴールに入った後ではなく、打った直後です。</p>
<p>たぶん、バスケをやったことの無い人からすると、<br />
 いかにも漫画チックな描写に映るでしょう。</p>
<p>何しろ、打った瞬間には方向が合っているか、<br />
 間違っているかくらいしかわかりません。</p>
<p>その段階で入ることを確信して、<br />
 ガッツポーズを出来るわけが無いのです。</p>
<p>私も最初はそう思っていました。</p>
<p>ところが、自分で3ポイントシュートの練習をしていると、<br />
 ある段階から、変化が起こるようになります。</p>
<p>突然、かなりの確率で入るようになるのです。<br />
 いわゆる、コツを掴む、という状態です。</p>
<p>そして実は、この段階になると、三井選手のように、<br />
 打った直後、というより、<strong>打った瞬間に、<br />
 入るか入らないかがわかってくる</strong>のです。</p>
<p>これはなんとも言えない感覚です。</p>
<p>要するに、「<strong>反復練習</strong>」なのです。</p>
<p>反復練習を繰り返すと、感覚が研ぎ澄まされます。<br />
 「量が質に転化する」というやつです。</p>
<p>ビジネスもこれと同じだと思います。</p>
<p>ビジネスコンサルタントのチェット・ホームズ氏は、<br />
 ビジネスを成長させるには、12の単純な事を<br />
 繰り返し行えば良い、と言っています。</p>
<p>彼も元々、日本の武術を習っていて、反復練習の<br />
 重要性を知り、それをビジネスに活かしているのです。</p>
<p>ビジネスを運営することは、非常に複雑なことに<br />
 思えますが、実はシンプルなことを反復していく<br />
 ことこそがとても重要なのだと思います。</p>
<p>-清水直樹</p>
<p>PS.ドリーミングルーム が募集開始になりました。<br />
 詳細はコチラをご確認ください。<br />
<a href="http://michaelegerber.jp/dp/" target="_blank">http://michaelegerber.jp/dp/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>3種類の起業家</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/3173/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/3173/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 21:50:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[shimizu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nextleader.jp/?p=3173</guid>
		<description><![CDATA[世の中には3種類の人達がいます。 その1．生粋の起業家 生まれながらの商人、起業家。 ゴミ収集ビジネスで100億円企業を作ったブライアンは、 生粋の起業家でした。 彼は子供の頃、友人が1台3ドルで近所の人の車を洗車して、...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2011/07/sleep-300x199.gif" alt="" width="300" height="199" class="alignright size-medium wp-image-3174" /></p>
<p>世の中には3種類の人達がいます。</p>
<p><span style="color: #888888"><span style="font-size: large">その1．生粋の起業家</span></span><br />
生まれながらの商人、起業家。</p>
<p>ゴミ収集ビジネスで100億円企業を作ったブライアンは、<br />
生粋の起業家でした。</p>
<p>彼は子供の頃、友人が1台3ドルで近所の人の車を洗車して、<br />
小遣い稼ぎをしているのを見て、<br />
1台2ドルで同じようなことを始めました。</p>
<p>その後、マクドナルドのドライブスルーで、<br />
トラックがゴミを回収しているのを見て、<br />
いまのゴミ収集ビジネスをスタートさせました。</p>
<p>彼のような生粋の起業家は、大抵は親の影響で<br />
子供の頃からビジネスに興味を持ち、<br />
キャンディーを売って歩いた、<br />
ニュースペーパーを作って売り歩いた、<br />
家業を手伝って近所の人気者だった、<br />
などの逸話に事欠かない人達です。</p>
<p>中でも上手くいった起業家は、20代や30代にして<br />
リタイアできるだけのビジネスと資産を手にします。</p>
<p><span style="color: #888888"><br />
<span style="font-size: large">その2．目覚めた起業家</span></span><br />
突然、使命感に燃え、起業家精神を発揮した人達。</p>
<p>いまから40年以上も前、百科事典を売り歩いている男がいました。</p>
<p>彼はフルコミッションのセールスとして実績を上げ、<br />
40歳そこそこで仕事をリタイアしようとしていました。</p>
<p>ある日、友人の紹介で、シリコンバレーにある<br />
ITベンチャー企業の社長と会うことになります。</p>
<p>ミーティングのさなか、彼は突然、その社長のような<br />
人達を支援したいという思いに駆られます。</p>
<p>そしてビジネスコンサルティングの会社、<br />
マイケル・トーマス・コーポレーションを作ります。</p>
<p>彼の会社は順調に成長し、いまでは世界で最も<br />
成功しているビジネスコーチング会社になりました。</p>
<p>もちろん、彼の名前は<a href="https://www.nextleader.jp/gerber/" target="_blank">マイケルE.ガーバー</a>です。</p>
<p>
バングラディッシュで大学教授をしていた男は、<br />
田舎町の主婦や母親が、わずかなお金すらないために<br />
奴隷のような生活をしているのを見て目覚めます。</p>
<p>最初は自分のポケットマネーを貸し出していただけでしたが、<br />
その後、国から正式な銀行として認定されただけでなく、<br />
あらゆる事業に進出する財閥になっています。</p>
<p>彼の名前はモハメド・ユヌス。<br />
銀行の名前はグラミン銀行です。</p>
<p>
<span style="font-size: large"><br />
<span style="color: #888888">その3．眠っている起業家</span></span><br />
1，2に当てはまらない人達全員が、眠っている起業家に当てはまります。</p>
<p>ガーバーによれば、全ての人の中には、起業家精神があります。</p>
<p>上記に挙げたガーバーも、モハメド・ユヌスも、<br />
まさか自分がそんな起業家になるとは思っていなかったでしょう。</p>
<p>しかし、何かのきっかけで、起業家精神が目覚めたのです。</p>
<p>既にビジネスをしているからといって、<br />
目覚めているわけではありません。</p>
<p>逆に、自分でビジネスをしていなくても、<br />
起業家精神に目覚めている人はいます。</p>
<p>
あなたはどうでしょうか？</p>
<p>もし、あなたがまだ目覚めていないとしても、<br />
何かがきっかけで今日、目覚めるかも知れません。</p>
<p>あなただけではなく、あなたの奥さん、旦那さん、<br />
子供、そしてもしかしたら親。</p>
<p>さらに今あなたと一緒に働いている社員が<br />
突然、起業家精神に目覚めるかも知れません。</p>
<p>
ひとたび目覚めれば、能力などは一切関係ありません。<br />
ガーバーもコンサルティングの経験などはなかったですし、<br />
モハメド・ユヌスも銀行業務については知識ゼロでした。</p>
<p>しかし、目覚めた瞬間に想像できない力が働き、<br />
大抵のことが実現できてしまうのです。</p>
<p>
さて、あなたの起業家精神は目覚めているでしょうか。</p>
<p>
&#8211; 清水直樹</p>
<p></p>
<p>PS.マイケルガーバーの<br />
「ドリーミングルーム」がいよいよ募集開始されました。<br />
今回も少数精鋭ですので、今すぐ参加を申し込んでください。<br />
<a href="http://michaelegerber.jp/dp/" target="_blank">http://michaelegerber.jp/dp/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nextleader.jp/blog/3173/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
	</channel>
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