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	<title>ネクストリーダー &#187; 杉本 恵洋</title>
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	<description>ネクストリーダー</description>
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		<title>幸福なイメージを心に描く</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/14437/</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Oct 2014 22:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉本 恵洋]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[from　杉本 不幸な状態に長く留まっていて、 何とか、そこから逃れ出たい。 幸福になりたければ、まず心の中から。 でも、それが難しいのですよね。 それがなかなかできなかった人の、 実際にあったお話をご紹介します。 ==...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2013/04/13854e171cd309325e1bc1e2a50723453-e1369967110196.jpg" alt="孫と水辺で2" width="200" height="191" class="alignright size-full wp-image-9278" /></p>
<p>from　杉本</p>
<p>不幸な状態に長く留まっていて、<br />
何とか、そこから逃れ出たい。</p>
<p>幸福になりたければ、まず心の中から。</p>
<p>でも、それが難しいのですよね。</p>
<p>それがなかなかできなかった人の、<br />
実際にあったお話をご紹介します。</p>
<p>=====</p>
<p><em>「ある日、スミス夫人が病院の待合室で順番を待っていると、<br />
小さな男の子と、その母親が入ってきた。<br />
男の子は、片方の目に眼帯をしている。</p>
<p>母親のあとから、椅子の方へと歩いていくその子の姿を、<br />
夫人は驚きをもって眺めた。</p>
<p>少年は、片目を失ったことなど、<br />
まったく気にしていない様子なのである。</p>
<p>その日は、病院がひどく混んでいたため、<br />
スミス夫人はその親子と、おしゃべりをすることができた。 </p>
<p>夫人は、1人で黙々と、<br />
おもちゃの兵隊で遊んでいる男の子に、話しかけた。 </p>
<p>「その目はどうしたの？」<br />
少年はしばらく考えてから、<br />
眼帯を持ち上げてみせ、こう答えた。</p>
<p>「なんでもないよ。僕は海賊なんだ！」<br />
そして、遊びに戻った。</p>
<p>スミス夫人は、交通事故で片足の膝から下を失ったために、<br />
この病院で、治療を受けていた。 </p>
<p>その傷は、そろそろ義足をつけられる状態にまで、<br />
回復しつつあったが、<br />
夫人の心は、打ちのめされたままだった。</p>
<p>頭では、片足の膝から下がなくても、<br />
普通の生活が送れることはわかっていたが、<br />
どうしても、心の痛手から、立ち直ることができなかったのだ。</p>
<p>医師には、健康で幸福な自分のイメージを、<br />
心に描く、イメージ・トレーニングを勧められた。</p>
<p>夫人はそれを試してみたものの、<br />
心から受け入れられるような、自分のイメージを描くことなど、<br />
とうてい不可能だった。</p>
<p>自分を障害者としか、見ることができなかったのである。 </p>
<p>ところが、少年の「僕は海賊なんだ！」の一言が、<br />
スミス夫人を変えた。</p>
<p>一瞬のうちに、彼女の心は、時空のかなたへと飛んでいった。</p>
<p>婦人は、『宝島』に出てくる、義足の海賊の装束を身にまとい、<br />
海賊船の上に立つ、自分の姿をはっきりと見た。</p>
<p>彼女は、両足を大きく広げ、そこにたちはだかっていた。</p>
<p>片方の足は義足だ。</p>
<p>両手を腰にあてがい、頭を上げ、肩をいからせ、<br />
嵐に向かって笑っている。</p>
<p>疾風が髪やコートをはためかせ、船体をたたきつける怒涛が、<br />
欄干を越えて、冷たいしぶきとなって、吹き上がる。</p>
<p>すさまじい嵐に、海賊船は揺さぶられ、うめき声をあげる。</p>
<p>それでも彼女は、臆することなく、胸を張り、<br />
しっかりと、足を踏みしめ立っていた。</p>
<p>このとき、障害者のイメージは消え去った。</p>
<p>勇気が戻ってきたのである。</p>
<p>スミス夫人が視線を戻すと、<br />
少年はまだ忙しそうに兵隊で遊んでいた。</p>
<p>数分後、スミス夫人の名前が呼ばれた。</p>
<p>松葉杖をついて、夫人が立ち上がると、<br />
その脚を見て男の子が尋ねた。</p>
<p>「おばさんの脚、どうしたの？」</p>
<p>少年の母親は困った顔をした。</p>
<p>スミス夫人は、短くなった自分の脚に目を落とすと、<br />
すぐに顔を上げ、にっこり笑って答えた。</p>
<p>「なんでもないの。おばさんも海賊なのよ」</p>
<p>（マジョリー・ワレー 、大切な人　大切なこと）</em></p>
<p>=====</p>
<p>いかがですか。</p>
<p>「幸福になるには、まず心の中から」を、<br />
ご理解いただけましたでしょうか。</p>
<p>育自コンサルタント<br />
−自分を育てるお手伝い−</p>
<p>杉本恵洋（すぎもと　しげひろ）</p>
<p>PS.　<br />
イメージ・トレーニングができるようになるには、<br />
練習が必要です。<br />
すぐにできるようになります。頑張って下さい。<br />
 <a href="http://www.0stresslife.com/zrl/" target="_blank"><strong>http://www.0stresslife.com/zrl/</strong></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>虹色のトカゲ</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/14380/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/14380/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Oct 2014 22:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉本 恵洋]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[from　杉本 「わ〜、虹色に光るトカゲや！」 私がまだ小学生だった頃、 刈り取りの終わった田んぼで、 美しいトカゲを見つけました。 家にもって帰り、 家で遊ばせていると、 行方不明になってしまいました。 ところが、 突...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-11464" alt="merumaga_20100929" src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2014/01/merumaga_20100929.jpg" width="250" height="207" /></p>
<p>from　杉本</p>
<p><strong>「わ〜、虹色に光るトカゲや！」</strong></p>
<p>私がまだ小学生だった頃、<br />
刈り取りの終わった田んぼで、<br />
美しいトカゲを見つけました。</p>
<p>家にもって帰り、<br />
家で遊ばせていると、<br />
行方不明になってしまいました。</p>
<p>ところが、<br />
突然母の前に現れたのです。</p>
<p>当然母は大きな声で叫び、<br />
「しげひろ〜、また何か<br />
ひろて来たんか？」<br />
と怒られました。</p>
<p>私には、いろいろと<br />
前科があったのです。</p>
<p>おなら虫（と私は名付けた）を、<br />
家の猫に何度も襲わせて、<br />
においを、部屋に充満させたり、</p>
<p>何かの卵を持って帰って、<br />
天井に貼付けておいたら、<br />
ある日、クモの子達が、<br />
天井から一斉に降りて来たり、</p>
<p>いろいろ親に<br />
ストレスを与え続けたようです。</p>
<p>でも私は、<br />
親を困らせようとして、<br />
やったのではなく<br />
知らないことを、<br />
知りたかっただけなのです。</p>
<p>アインシュタインは、<br />
「あなたの強みは何ですか」と聞かれて、<br />
「好奇心です」と答えています。</p>
<p>好奇心は私たちを成長させる<br />
強力なエンジンです。</p>
<p>例えば、ピアノを楽しく練習すると、<br />
ずっと続けられますが、</p>
<p>誰よりも、上手に引かなくては<br />
いけないなどというプレッシャーを、<br />
自分に与えたり、誰かから与えられたりすると</p>
<p>私たちを成長させてくれる好奇心は、<br />
たちまち衰えてしまいます。</p>
<p>人生を「しなければならない」や、<br />
「したくない」ことに、<br />
左右され過ぎないようにしましょう。</p>
<p>また何に対しても、<br />
わくわくした気持ちを持たないでいると、<br />
目の前にあるチャンスや幸運を、<br />
簡単に見逃してしまったりします。</p>
<p>それに対して、<br />
好奇心を持っていると、<br />
何かを発見します。</p>
<p>何かを発見すると、<br />
もっとその喜びや「わくわく」感を<br />
感じたくて、そのことについて、<br />
調べ始めます。</p>
<p>そうすることで、<br />
ある特定の分野に精通し始め、<br />
能力が身に付きます。</p>
<p>そして、<br />
次に何をどう学べば良いのかも<br />
わかってきます。</p>
<p>そうです、<br />
好奇心は、私たちを成長させる<br />
強力なエンジンなのです。</p>
<p>好奇心を、もっと強く持ちましょう！</p>
<p>何かに好奇心が湧いて、<br />
観察したり、調べたりし始めると、<br />
頭の中ではドーパミンという<br />
ホルモンが分泌されます。</p>
<p>ドーパミンが分泌されると、<br />
私たちは、<br />
「わくわく」「どきどき」し始めます。</p>
<p><strong>「わくわく」「どきどき」<br />
することが少なくなることと、<br />
アルツハイマー病とは、<br />
関連していると言っている<br />
学者も多くいます。</strong></p>
<p>「わくわく」「どきどき」することは大事です。</p>
<p>「わくわく」「どきどき」は<br />
簡単なことで、感じることができます。</p>
<p>例えば、朝の散歩を、<br />
いつもと違う所を歩いてみると、<br />
新しい風景に出会い、<br />
「わくわく」します。</p>
<p>いつもと<br />
「ちょっと違うこと」をやってみたり、<br />
まだ試したことのないことを、<br />
やってみたりすると、</p>
<p>好奇心がむくむくと、<br />
わき起こってきます。</p>
<p>好奇心を持って、<br />
自分をどんどん成長させましょう。</p>
<p>育自コンサルタント<br />
−自分を育てるお手伝い−</p>
<p>杉本恵洋（すぎもと　しげひろ）</p>
<p>PS.<br />
好奇心は、人にやる気を起こさせます。<br />
無理に頑張ろうとするのではなく、<br />
好奇心を持てば良いのです。<br />
<a href="http://www.0stresslife.com/zrl/" target="_blank"><strong>http://www.0stresslife.com/zrl/</strong></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>自分を征服する</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/14289/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/14289/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Oct 2014 22:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉本 恵洋]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[from　杉本 「私たちが征服するのは、 山ではなく、自分自身だ」 エドマンド・ヒラリー 「自分に打ち勝つことは、 勝利のうちで最大のものである」 プラトン 「他人を征服する者は勇敢ですが、 自分自身を征服する者は、 こ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-medium wp-image-12757" alt="merumaga110202" src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2014/05/merumaga110202-222x300.png" width="222" height="300" /><br />
from　杉本</p>
<p>「私たちが征服するのは、<br />
山ではなく、自分自身だ」<br />
エドマンド・ヒラリー</p>
<p>「自分に打ち勝つことは、<br />
勝利のうちで最大のものである」<br />
プラトン</p>
<p>「他人を征服する者は勇敢ですが、<br />
自分自身を征服する者は、<br />
この上なく気高い人間です。</p>
<p>完全な平和を成就するには、<br />
自己克服の道を、歩まなければなりません。</p>
<p>しかし、『外部の激しい闘いに背を向けて、<br />
内なる悪を滅ぼすための、<br />
崇高な闘いを、始めなければならない』<br />
と気づかない限り、それを理解することも、<br />
それに近づくことも、できません。</p>
<p>敵は外ではなく、内にいます。<br />
混乱と不和の源は、<br />
制御されていない思いです。</p>
<p>自分の平和、<br />
世界の平和を妨げているのは、<br />
自分自身の、野放しの欲望なのです。</p>
<p>これらのことに気づいた人は、<br />
すでに聖者の道の、途上にあります。</p>
<p>欲望、怒り、憎しみ、うぬぼれ、<br />
身勝手さ、貪欲さを征服すれば、<br />
世界を征服したことになるのです。</p>
<p>他者に勝利した者も、<br />
次には敗北するかもしれません。</p>
<p>しかし、自分自身に打ち勝った者は、<br />
決して征服されることがありません」<br />
ジェームズ・アレン</p>
<p>自分自身を征服するという、<br />
大きなテーマについては、<br />
昔から多くの偉人が語っています。</p>
<p>難しいテーマですね。</p>
<p>一体どうすれば、<br />
それができるのでしょうか。</p>
<p>私は、良い習慣を１つずつ、<br />
増やしていくことではないかと、<br />
考えています。</p>
<p>例えば、夜８時とか<br />
９時以降に食事すると、<br />
翌朝は、とっても胃が重いのです。</p>
<p>そんなことが続くと、<br />
身体にとって、良いことが<br />
あった試しがありません。</p>
<p>ですから、<br />
夜８時以降には食べないように<br />
心がけています。<br />
（最近は、「６時以降に食べない」に、<br />
早めつつあります。）</p>
<p>そんな小さな良い習慣を、<br />
増やし続けていくと、<br />
自分をコントロールすることが、<br />
段々と、容易になっていく気がします。</p>
<p>自分の気持ちを、<br />
あることに関しては、<br />
適切に管理できるようになると、<br />
もう少し、難しいことも<br />
管理できるようになってきます。</p>
<p>あなたが、<br />
最近自分に打ち勝ったことは、<br />
何ですか？<br />
是非、教えて下さい。</p>
<p>育自コンサルタント<br />
−自分を育てるお手伝い−</p>
<p>杉本恵洋（すぎもと　しげひろ）</p>
<p>PS.<br />
あなたは「習慣化コンサルタント」<br />
という職業があるのをご存知ですか？<br />
続けるのが苦手な人でも、<br />
習慣化出来るコツを教えてくれるそうです。<br />
この方法は、かなり役立ちそうです。↓<br />
<a href="http://www.nextleader.jp/furukawa/habit/" target="_blank">http://www.nextleader.jp/furukawa/habit/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「マネージャが陥る多忙の罠」</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/14238/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/14238/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Oct 2014 22:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉本 恵洋]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nextleader.jp/?p=14238</guid>
		<description><![CDATA[From:杉本 「ほとんどのマネージャは、 時間を有効に使っていません。 彼らは緊急の要件に、 携わっていると考えていますが、 実際には糸車がぐるぐる回っているように、 ただめまぐるしく動いているだけであり、 非生産的な...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-11445" alt="merumaga_20100903_01" src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2014/01/merumaga_20100903_01.jpg" width="220" height="213" /></p>
<p>From:杉本</p>
<p>「ほとんどのマネージャは、<br />
時間を有効に使っていません。</p>
<p>彼らは緊急の要件に、<br />
携わっていると考えていますが、<br />
実際には糸車がぐるぐる回っているように、<br />
ただめまぐるしく動いているだけであり、<br />
非生産的な忙しさというほかありません。」</p>
<p>「効果的であることの鍵は、<br />
高い目標を持っていることですが、<br />
全体の約10％のマネージャーしか<br />
持っていません。」</p>
<p>私は、企業で管理職対象の<br />
研修を実施するとき、<br />
上記の言葉を良く引用します。</p>
<p>これは、<br />
ハーバード・ビジネス・レビューという、<br />
研究雑誌に投稿された、ヨーロッパの<br />
大企業のマネージャーを、１０年間<br />
追い続けた研究レポートの一節です。</p>
<p>ヨーロッパの大企業のマネージャーでも、<br />
時間を有効に使えていないことを示す例です。</p>
<p>時間を有効に使って、<br />
自分の目指す方向に、少しでも近づくための、<br />
有効な方法は、緊急なことにではなく、<br />
重要なことに、焦点を当てることです。</p>
<p>そのためにはまず、<br />
自分にとって重要なことは何かを、<br />
明確にしておくことが大切です。</p>
<p>私は毎年、正月休みの間に、<br />
１年の目標を設定します。</p>
<p>集中できる環境を選んで、<br />
自分の理想の姿に近づくために、<br />
今年はどんなことをしようかと考えるのです。</p>
<p>目標の数は３つぐらい、<br />
それ以上だと、どの目標も、<br />
達成する可能性が低くなってしまいます。</p>
<p>１つ達成したら、<br />
もう１つ作るというようにして、<br />
常時３つの目標を持つようにしています。</p>
<p>いろいろな目標の作り方がありますが、<br />
「結果の目標」と、<br />
「プロセスの目標」という作り方が、<br />
取っつきやすい方法だと思います。</p>
<p>まず、いついつまでに、<br />
どのような状態になりたいのかという<br />
結果の目標を考えてみましょう。</p>
<p>人間ドックで、<br />
「中性脂肪値が高くなっています。<br />
来年ここに来るまでに、<br />
最低１０kgやせないといけません」<br />
と言われたら、</p>
<p>今まで、そんなに重要だと<br />
思っていなかった、「体重を減らす」<br />
ということが、自分にとって、<br />
最優先事項になります。</p>
<p>そこで、<br />
「私は１２月３１日までに、<br />
体重７５kg、体脂肪率２０％になっている」<br />
という目標を設定します。</p>
<p>「結果の目標」に到達するために、<br />
「プロセスの目標」として、<br />
「毎日、駅から家まで歩く」とか、</p>
<p>「ダンベル体操を毎日１５分行う」とか、<br />
「朝食は、ミキサーで作った果物ジュース」<br />
などを作ります。</p>
<p>「プロセスの目標」は、<br />
毎日、もしくは週に３日など、<br />
「結果の目標」に到達するために<br />
実践することです。</p>
<p>毎日、駅から家まで歩けたら、<br />
その日の目標は達成です。</p>
<p>毎日の「プロセスの目標」の<br />
積み重ねで、「結果の目標」に<br />
到達するのです。</p>
<p>毎日忙しくしていても、<br />
小さくても重要なことを<br />
毎日、実践することを最優先していれば、<br />
必ず、理想の自分の姿に近づきます。</p>
<p>育自コンサルタント<br />
−自分を育てるお手伝い−</p>
<p>杉本恵洋（すぎもと　しげひろ）</p>
<p>PS.<br />
もし、あなたが、<br />
目標を立てても、なかなか<br />
続けることが出来ないならば、<br />
この方法がオススメです。<br />
↓　　　　↓　　　　↓<br />
<a href="http://www.nextleader.jp/furukawa/habit/" rel="nofollow">http://www.nextleader.jp/furukawa/habit/</a></em></em></em></em></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nextleader.jp/blog/14238/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「心の中に終わりを持つ」</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/14171/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/14171/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Sep 2014 22:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉本 恵洋]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nextleader.jp/?p=14171</guid>
		<description><![CDATA[From　杉本 名著「７つの習慣」のうち、第二の習慣は、 「目的を持って始める」ですが、 元々の英語では、 “Begin with the end in mind” と言います。 直訳すると、 「心の中に、終わりを持って...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-medium wp-image-13404" alt="taira" src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2014/06/taira-300x225.jpg" width="300" height="225" /></p>
<p>From　杉本</p>
<p>名著「７つの習慣」のうち、第二の習慣は、<br />
「目的を持って始める」ですが、<br />
元々の英語では、<br />
<strong>“Begin with the end in mind”</strong><br />
と言います。</p>
<p>直訳すると、<br />
<strong>「心の中に、終わりを持って始める」</strong></p>
<p>つまり、「どこに行き着くのか、<br />
どんな状態になりたいのかを、<br />
明確に定めてから、<br />
そこに向かってスタートする」<br />
という意味になります。</p>
<p>「どんな状態になりたいのか」を、<br />
明確にしてから、そこに向かった人の、<br />
見本を紹介します。</p>
<p>アメリカ海軍に、<br />
マイケル・アブラショフ<br />
という人がいます。</p>
<p>彼は、米艦船<br />
ベンフォールドの艦長に<br />
任命されることになりました。</p>
<p>ところがベンフォールドは、<br />
現艦長の下で、太平洋艦隊の中でも、<br />
戦闘即応能力や、実践訓練の結果において、<br />
最悪の状況でした。</p>
<p>そして、驚くべきことに、<br />
駆逐艦ベンフォールドの、<br />
指揮官交代の儀式で、<br />
艦員たちはブーイングとヤジを、<br />
艦長に浴びせました。</p>
<p>この光景を見たアブラショフは、<br />
全く逆の光景を、頭の中で描きました。</p>
<p>それは自分が、<br />
艦長を解任されるときの<br />
儀式の光景で、拍手喝采を<br />
浴びている光景でした。</p>
<p>彼は、その光景を、<br />
ベンフォールドの艦長としての<br />
目的地にしました。</p>
<p>つまり、<br />
彼が解任されるときには、<br />
拍手喝采で見送りを<br />
受けるという目標です。</p>
<p>そうなるために、<br />
彼はどのような貢献ができるのか、<br />
明確に文章化し、そのための行動を、<br />
すぐにとり始めました。</p>
<p>すると、訓練で結果が徐々に、<br />
現れ始めました。</p>
<p>例えば、<br />
▪砲撃訓練での最高得点を上げたこと。<br />
（１０５点満点中、１０４.４点）</p>
<p>▪戦闘配置準備に要する期間を、<br />
海軍平均５２日から、<br />
１９日に短縮したこと。</p>
<p>▪艦員による再任希望率が、<br />
海軍平均５４％→１００%になったこと。<br />
（再任希望：一定期間後、船員は、<br />
他の艦に行くか、留まるかの希望を出せた。）</p>
<p>その結果、１８ヶ月後には、<br />
アブラショフのリーダーシップのもとで、<br />
この艦は、太平洋艦隊の中でも、<br />
最高の艦に与えられる、<br />
スポケーン・トロフィーを獲得しました。</p>
<p>彼は後に、解任される<br />
交代の儀式のときに、<br />
艦員たちから、拍手喝采を浴びて、<br />
艦を降りました。</p>
<p>目的地を明確に描くと、<br />
そこに行き着く可能性が、<br />
飛躍的に高まります。</p>
<p>あなたは、今どんな、<br />
大切な役割を持っていますか？</p>
<p>経営者ですか？<br />
それとも、管理職ですか？<br />
父親ですか？<br />
それとも、母親ですか？<br />
あなたは、その役割において、</p>
<p>１年後、２年後、どんな貢献を<br />
しようと思いますか？</p>
<p>その役割を、<br />
立派に果たそうと思うなら、<br />
貢献したいことを文章にして、<br />
明確にしましょう。</p>
<p>育自コンサルタント<br />
−自分を育てるお手伝い−<br />
杉本恵洋（すぎもと　しげひろ）</p>
<p>PS.<br />
目的を、より明確に描くためには、<br />
この方法が助けになるでしょう。<br />
<a href="http://www.0stresslife.com/zrl/" target="_blank">http://www.0stresslife.com/zrl/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>面白くない話を、笑ってあげられる人</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/14125/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/14125/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Sep 2014 22:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉本 恵洋]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[from　杉本 サウスウエスト航空という会社名を、 聞いたことがありますか？ １９７１年に設立され、 １９７３年に黒字化し、 以後、一度も赤字に なったことがない会社なんです。 ９・１１以降、 全世界の航空会社が、 赤字...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-11445" alt="merumaga_20100903_01" src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2014/01/merumaga_20100903_01.jpg" width="220" height="213" /></p>
<p>from　杉本</p>
<p>サウスウエスト航空という会社名を、<br />
聞いたことがありますか？</p>
<p>１９７１年に設立され、<br />
１９７３年に黒字化し、<br />
以後、一度も赤字に<br />
なったことがない会社なんです。</p>
<p>９・１１以降、<br />
全世界の航空会社が、<br />
赤字になったのに、<br />
ここだけはなりませんでした。</p>
<p>いわゆる格安航空会社ですが、<br />
全米航空宇宙局の調査によると、<br />
もっとも、顧客満足の高い会社に、<br />
ランクされています。</p>
<p>安売りと、<br />
サービスの良さが両立する、<br />
スゴイ会社なのです。</p>
<p>中でも驚くのが、<br />
社員の満足度が高いということです。</p>
<p>働き甲斐のある会社ベスト100に、<br />
ずっと、ランク入りしている、<br />
会社でもあるのです。</p>
<p>この会社の理念をご紹介します。</p>
<p>「サウスウエスト航空の理念は、<br />
温かい心、親しみやすさ、個々人の矜持、<br />
そしてカンパニースピリットを重んじ、<br />
最高の顧客サービスを提供することである」</p>
<p>そして、「従業員へ」という、<br />
以下のメッセージが続きます。</p>
<p>「私たちは従業員に、<br />
学習と成長の機会を<br />
平等に保証し、<br />
安定した労働環境を、<br />
提供することを約束する。</p>
<p>サウスウエスト航空の<br />
企業価値を向上するために、<br />
創造性と革新性を奨励する。</p>
<p>そして何よりも私たちは、<br />
従業員を、敬い、尊敬し、<br />
慈しむとともに、<br />
従業員にはこれと同じ態度を持って<br />
すべての顧客に接することを期待する」</p>
<p>サウスウェスト航空は、<br />
ここに書かれていることに、<br />
賛同する人を採用しようと、<br />
全力を尽くしているのです。</p>
<p>採用の基準は、<br />
<strong>職を探している人ではなく、<br />
理想を探している人</strong>、です。</p>
<p>面接時、何人か同じ日に、<br />
面接をするそうですが、<br />
その時、面接会場では、<br />
大きな部屋で、待ってもらうそうです。</p>
<p>その時、サウスウエスト航空の人が<br />
『皆さん緊張しているようなので<br />
緊張をほぐしてもらうために、<br />
面白いことを言ってくれる人は<br />
いませんか？』</p>
<p>と、投げかけるそうです。</p>
<p>すると、手を上げて、<br />
やる人がいるそうです。</p>
<p>なるほど、そういう積極的な人を、<br />
採用するのかと思うと、<br />
そうではないとのこと。</p>
<p>『そういう緊張の場面では、<br />
前に出てくれた人の話は、<br />
面白くないんです。』</p>
<p><strong>『それを見て、微笑んでくれる人を、<br />
採用するんです</strong>』と。</p>
<p>面白くない話でも、<br />
一生懸命聞いてあげて、<br />
笑ってあげられる人格の持ち主は、<br />
お客様に、最高のサービスを<br />
しようと心がける人です。</p>
<p>仕事を楽しみ、人生を楽しみ、<br />
幸せに生きるためには、<br />
そんな人格を身につけるといいのですね。</p>
<p>育自コンサルタント<br />
−自分を育てるお手伝い−<br />
杉本恵洋（すぎもと　しげひろ）</p>
<p>PS.<br />
そんな素敵な人格を身につけるには、<br />
この方法がオススメです。<br />
<a href="http://www.0stresslife.com/zrl/" target="_blank"><strong>http://www.0stresslife.com/zrl/</strong></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>猫の足でやけどした。</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/14075/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/14075/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Sep 2014 22:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉本 恵洋]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[From:杉本恵洋 お医者さん：「どうしたの？」 愛子ちゃん：「外から帰って来た猫が、 布団からはみ出ていた私の足を踏んで、 それでやけどしました」 (医者)「・・・？」 (愛子)「猫の足が冷たかったから、 びっくりして...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-10952" alt="sugimoto_family12" src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2013/11/sugimoto_family12.jpg" width="221" height="262" /></p>
<p>From:杉本恵洋</p>
<p>お医者さん：「どうしたの？」<br />
愛子ちゃん：「外から帰って来た猫が、<br />
布団からはみ出ていた私の足を踏んで、<br />
それでやけどしました」</p>
<p>(医者)「・・・？」</p>
<p>(愛子)「猫の足が冷たかったから、<br />
びっくりして起きたんやけど、<br />
そしたら、踏まれたところに、<br />
水ぶくれができてたんです」</p>
<p>(医者)「先生も長いこと生きてるけど、<br />
猫の足でやけどした子、はじめてやな」</p>
<p>(愛子)<br />
「でも、ここ、やけどしてるでしょう？」<br />
(医者)<br />
「う～ん・・・　もしかして、愛子ちゃん、<br />
湯たんぽして寝てた？」</p>
<p>(愛子)「はい。」</p>
<p>(医者)<br />
「これ、湯たんぽの低温やけどと思うけどな～。」<br />
(愛子)<br />
「猫の足が冷たすぎて、<br />
やけどしたんと違うんですか？」</p>
<p>(医者)「猫の足がマイナス２００度<br />
ぐらいやったら、するかもしれんけどな。」</p>
<p>愛子ちゃんは、恥ずかしくなって、<br />
あわてて、家に帰ってきました。</p>
<p>もう４５年以上も前の、妻のお姉さんの、<br />
恥ずかしい思い出です。</p>
<p>思い込みとは恐ろしいものです。</p>
<p>私たちは、思い込みで、<br />
自分の心を、傷つけてしまうときがあります。</p>
<p>「自分にはできるはずがない」<br />
「どうせ人生とはこんなものだ」<br />
「失敗するのは始めからわかっていた」</p>
<p>こういった口ぐせ（思い込み）を<br />
長い間つぶやいてきたので、<br />
本気で、自分には才能や能力が<br />
ないと信じています。</p>
<p>その結果、毎日が苦難の連続になります。</p>
<p>あなたは日頃、心の中で、<br />
自分に向かってどんなことを<br />
口にしていますか？</p>
<p>「私はできる」ですか？<br />
それとも、<br />
「私にできるはずがない」ですか？</p>
<p>一度、紙に書き出してみましょう。<br />
そして今後使いたくない<br />
ネガティブな口ぐせを消して、<br />
毎日繰り返し使いたい、<br />
ポジティブな口ぐせを残しましょう。</p>
<p>ネガティブな口ぐせ（思い込み）は、<br />
自分の能力を限定してしまう<br />
ことになります。</p>
<p>ポジティブな口ぐせを、<br />
今は信じられなくても、繰り返し、<br />
心の中で言い続けましょう。</p>
<p>繰り返し、言い続けていると、<br />
いつかあなたの脳（潜在意識）は、<br />
その言葉を受け入れます。</p>
<p>そして、その言葉通りに実現できるよう<br />
脳が助けてくれます。</p>
<p>脳はあなたの言葉に従うのです。</p>
<p><strong>「できると思えば、おそらくできる。<br />
できないと思えば、間違いなくできない。<br />
自分を信じることは、あなたを発射台から<br />
離陸させる着火スイッチである。」</strong><br />
デニス・ウェイトレー（アメリカの著述家）</p>
<p>あなたにはどんな口ぐせがありますか？<br />
是非、教えて下さい。</p>
<p>育自コンサルタント<br />
-自分を育てるお手伝い-</p>
<p>杉本恵洋（すぎもと　しげひろ）</p>
<p>PS：<br />
自分への思い込みを、<br />
ポジティブなものに書き換えられたら・・<br />
どれだけあなたの仕事、生活、<br />
人間関係に影響があるでしょうか？<br />
始めるのに遅すぎるなんて事はありません。<br />
<a href="http://www.0stresslife.com/zrl/" target="_blank"><span style="font-size: medium;">http://www.0stresslife.com/zrl/</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>危険を冒しても渡る</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/14044/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/14044/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Sep 2014 22:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉本 恵洋]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nextleader.jp/?p=14044</guid>
		<description><![CDATA[From　杉本 あなたは今、 崖っぷちに立っています。 反対側の崖っぷちにも、 誰かが立っています。 崖と崖の間に、板が渡され、 向こう側に立っている人が、 「こっちに渡って来い」と、 叫んでいます。 「渡って来たら、１...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-medium wp-image-13404" alt="taira" src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2014/06/taira-300x225.jpg" width="300" height="225" />From　杉本</p>
<p>あなたは今、<br />
崖っぷちに立っています。</p>
<p>反対側の崖っぷちにも、<br />
誰かが立っています。</p>
<p>崖と崖の間に、板が渡され、<br />
向こう側に立っている人が、<br />
「こっちに渡って来い」と、<br />
叫んでいます。</p>
<p>「渡って来たら、１０万円やるぞ！」と、<br />
言っています。</p>
<p>危険を冒して、<br />
たった１０万円のために、<br />
板きれを渡って、<br />
向こう側に行く必要などありません。</p>
<p>ですから、もちろん断りますよね？<br />
ところが、驚いた事に、<br />
あなたの大事な子供が、彼のそばに、<br />
立っているではありませんか？</p>
<p>そして彼は、<br />
「渡って来ないと、この子を<br />
　崖から落としてしまうぞ！」<br />
と言っています。</p>
<p>あなたはどうしますか？</p>
<p>小さな子供を持っている方に、<br />
この質問をすると、今までに全員の方が、<br />
「はい、渡って子供を取り返しに行きます」<br />
と答えて下さいました。</p>
<p>１０万円や１００万円では渡らないが、<br />
大切な子供のためなら、<br />
同じ危険を冒しても、<br />
渡るとおっしゃるのです。</p>
<p>少し質問を変えてみましょう。</p>
<p>「あなたの『価値観』や<br />
『最優先している考え方』、<br />
『目指している生き方』など、</p>
<p>あなたの人生から奪って、<br />
谷底に捨てるぞと脅かされたら、<br />
危険も顧みず、板を渡って、<br />
取り返しに行こうとするものとは、<br />
何ですか？」</p>
<p>よく考えて、<br />
答えてみて下さいませんか？</p>
<p>今までに答えて下さった方々は、<br />
こんな答えを、くださっています。</p>
<p>「仕事での成功」「友人」「教育」<br />
「家族」「平和」「認められること」<br />
「名声」「プロ意識」「社会貢献」</p>
<p>「健康」「ユーモア」「地位」<br />
「信仰」「子供」「誠実さ」<br />
「財産」「幸福」「創造力」</p>
<p>また、文章でこんな風に<br />
書いて下さった方もいます。</p>
<p>・ 私は家族を大切にする夫、父である。</p>
<p>・ 私は経済的に、<br />
　余裕を持った生活をしている。</p>
<p>・ 私は社会貢献もしくは奉仕活動をする、<br />
　時間的余裕に恵まれている。</p>
<p>・ 私は健康で、<br />
　エネルギーに満ちあふれている。</p>
<p>・ 私は他人に寛容である。</p>
<p>・ 私は人間関係作りの達人である。</p>
<p>私たちの価値観が明確になると、<br />
私たちは、これからの人生を、<br />
どう生きたいのかが分かってきます。</p>
<p>これからの人生を、<br />
自分の生きたいように生きるために、<br />
まず自分の価値観を明確にしましょう。</p>
<p>それを文章にして、毎日見ていると、<br />
自分の潜在意識に、それが刻み込まれます。</p>
<p>そして、潜在意識は、<br />
そのように生きて行こうと<br />
努力を開始します。</p>
<p>また、そのように生きるチャンスが、<br />
目の前に現れたときには、<br />
「これだ！」と判断して、<br />
私たちに、それをつかみ取るよう促します。</p>
<p>育自コンサルタント<br />
−自分を育てるお手伝い−<br />
杉本恵洋（すぎもと　しげひろ）</p>
<p>PS.<br />
自分の価値観通りに生きる方法を、<br />
もっと詳しく知りたい方は、<br />
ここから学んで、実践して下さい。<br />
↓<br />
<a href="http://www.0stresslife.com/zrl/" target="_blank"><span style="font-size: medium;">http://www.0stresslife.com/zrl/</span></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nextleader.jp/blog/14044/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>TOEIC800点を取る方法</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/14012/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/14012/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Sep 2014 22:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉本 恵洋]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nextleader.jp/?p=14012</guid>
		<description><![CDATA[私が３０才を過ぎたときのこと。 会社で英語が必要になりました。 十分英語が話せないので・・・ 英語がうまくなる方法を探しました。 でも、奇跡のような方法は見当たらず、 勉強する時間もあまりないので、 通勤電車の中だけで、...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2014/01/merumaga_20100903_01.jpg"><img class="alignright size-full wp-image-11445" alt="merumaga_20100903_01" src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2014/01/merumaga_20100903_01.jpg" width="220" height="213" /></a></p>
<p>私が３０才を過ぎたときのこと。<br />
会社で英語が必要になりました。</p>
<p>十分英語が話せないので・・・<br />
英語がうまくなる方法を探しました。</p>
<p>でも、奇跡のような方法は見当たらず、<br />
勉強する時間もあまりないので、</p>
<p>通勤電車の中だけで、<br />
往復３０分ずつ学習し、３年以内に、<br />
「TOEIC５００点未満から、<br />
８００点を目指すのだ！」<br />
と決めました。</p>
<p>電車の中だけで勉強するので、<br />
英語を聴くことと、読むことに<br />
集中することにしました。</p>
<p>そう決心すると、<br />
不思議なことが起こったのです。</p>
<p>ある日、隣の人が<br />
英語のカセットテープ３０巻を、<br />
ゴミに出そうとしているではありませんか！</p>
<p>リスニング教材 Get!!!</p>
<p>リーディング教材は誰も<br />
ゴミに捨てなかったので、<br />
「洋販ラダーシリーズ」<br />
（レベル１:TOEIC300以上～<br />
５:TOEIC470以上）</p>
<p>という、段階的に難しくなっていく<br />
英語のペーパーバックがあり、<br />
レベル２から読み始めることにしました。</p>
<p>ある日電車の中でふと気がつくと、<br />
満員なのに、周りの人がみんな<br />
私から離れようとしています・・・</p>
<p>でも、みんな私を見ています・・・</p>
<p>そして、ハッと気がつきました。</p>
<p>“Repeat after me.”　<br />
とテープが言ったら、<br />
無意識に、私は声を出して<br />
答えているらしいのです。<br />
微妙なささやき声で・・・</p>
<p>それを見て、周りの人は、<br />
変な人には近づかないでおこう・・・<br />
と思ったに違いありません。</p>
<p>３年が過ぎる頃、<br />
何度も受けているTOEICテストを<br />
また受けました。</p>
<p>なんと目標の800点を<br />
10点超えているではありませんか。</p>
<p>それがきっかけで後に、<br />
私はアメリカ駐在員として、<br />
カルフォルニアで２年ほど仕事をする<br />
チャンスに恵まれたのです。</p>
<p>810点を取った秘訣は２つあります。</p>
<p><strong>1．無理をしない。<br />
2．小さくて簡単なことを<br />
習慣になるまで続ける。</strong></p>
<p>みなさんは、行動心理学で言う<br />
<strong>「 インキュベートの法則 」<br />
 </strong>って聞いたことがありますか？</p>
<p>習慣を身につけたいとき、<br />
少しの我慢をして、21日間頑張ると、<br />
顕在意識から潜在意識へと<br />
バトンタッチが行われ、<br />
習慣として定着するのです。</p>
<p>習慣として潜在意識の中に定着すると、<br />
そんなに頑張らなくても、毎日同じことを<br />
続けることができるようになります。</p>
<p><strong>潜在意識の中に、<br />
良い習慣を植え付けましょう。<br />
小さな、簡単な事でいいのです。</strong></p>
<p>多くの人は小さな事を<br />
バカにしがちですが、本当に<br />
小さな、簡単な事でいいのです。</p>
<p>毎日、自分の成長に役立つ、<br />
小さな簡単な事を実行しましょう。</p>
<p>そうすれば、それを忘れた頃に、<br />
あなたは遠くまで<br />
たどり着いているでしょう・・・<br />
当初は大きく見えた目標を<br />
達成している事でしょう・・・</p>
<p>そう。<br />
小さな簡単な事でいいのです。</p>
<p>目標を達成したら、<br />
別の目標を設定して、<br />
また、小さくて簡単なことに<br />
挑戦してみましょう。</p>
<p>杉本</p>
<p>PS.<br />
潜在意識の中に良い習慣を<br />
植え付けるノウハウは<br />
このプログラムで学ぶことが出来ます。<br />
↓<br />
<a href="http://www.0stresslife.com/zrl/" target="_blank"><strong>http://www.0stresslife.com/zrl/</strong></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>肯定的自己宣言</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/13984/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/13984/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Sep 2014 22:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉本 恵洋]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nextleader.jp/?p=13984</guid>
		<description><![CDATA[from杉本 あなたは、どんな自分になりたいですか？ 何を実現したいですか？ 具体的に思い描きやすいように、 3年後の、自分の状態をイメージしてみましょう。 つまり、3年後の、既に達成している状態について、 イメージする...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2013/04/13854e171cd309325e1bc1e2a50723453-e1369967110196.jpg" alt="孫と水辺で2" width="200" height="191" class="alignright size-full wp-image-9278" /></p>
<p>from杉本</p>
<p>あなたは、どんな自分になりたいですか？<br />
何を実現したいですか？</p>
<p>具体的に思い描きやすいように、<br />
3年後の、自分の状態をイメージしてみましょう。</p>
<p>つまり、3年後の、既に達成している状態について、<br />
イメージするのです。</p>
<p>その時のポイントは、次の３つです。<br />
<BR><br />
<strong>１．肯定的な表現を使う</p>
<p>２．「～になりたい」とか、「〜しない」ではなく、<br />
　 「～である」という表現をする</p>
<p>３．主語は「私」</strong><br />
<BR><br />
１．「肯定的な表現を使う」　ですが、</p>
<p>「私は否定的な言葉を使わない」と書いたり、<br />
イメージしたりすると、<br />
「否定的な」という言葉から<br />
「否定的なこと」をイメージしてしまいがちです。</p>
<p>｢私は否定的な言葉を使わない｣と宣言するよりも、<br />
「私は常に前向きでいる」と宣言する方が、<br />
効果が高いのです。</p>
<p>これが「肯定的な表現を使う」ということです。<br />
<BR><br />
次に、</p>
<p>２．「～になりたい」という表現ではなく、<br />
「～である」という表現をする<br />
ですが、</p>
<p>例えば、<br />
「私は、英語で不自由なく、アメリカ人と話したい。」</p>
<p>と宣言すると、</p>
<p>脳は、「今は、『話せない』んだ」と<br />
受け取るのです。</p>
<p>これはマイナスイメージになり、<br />
自己肯定感が下がります。</p>
<p>ですので、「～になる」という表現ではなく、<br />
「～である」という表現が有効なのです。</p>
<p>今、もう、既にそうなっている、<br />
という表現で話していくのです。<br />
<BR><br />
３．主語は「私」というのは、<br />
「他人を主語にしない」ということです。</p>
<p>「他人と過去」は変えられないですから、<br />
それに対しての肯定的自己宣言は意味がない、<br />
ということです。</p>
<p>「田中さんが、私のことを助けてくれている」<br />
という表現は、<br />
他人である田中さんに期待しているので、<br />
効果がありません。<br />
<BR><br />
３つのポイントを意識して、<br />
肯定的自己宣言を、<br />
やってみましょう。</p>
<p>そして、宣言した自分に<br />
どんどん近づいていきましょう。</p>
<p>育自コンサルタント<br />
−自分を育てるお手伝い−</p>
<p>杉本恵洋（すぎもと　しげひろ）</p>
<p>PS.　<br />
肯定的自己宣言の源は、モルツ博士と言っても過言ではありません。<br />
私は彼から非常に多くのことを学んでいます。<br />
<a href="http://www.0stresslife.com/zrl/" target="_blank"><strong>http://www.0stresslife.com/zrl/</strong></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
</rss>
