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	<title>ネクストリーダー &#187; アルバート・メラビアン博士</title>
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		<title>良い友達になれるコミュニケーション</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Jun 2012 22:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉本 恵洋]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[アルバート・メラビアン博士]]></category>

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		<description><![CDATA[from　杉本 「あんたが悪いのと、違うよ」を、 誰かに、ふてくされた態度で言われたら、 そのメッセージを、どう受け取りますか？ アメリカUCLAの、 心理学名誉教授、アルバート・メラビアン博士は、 人と人とが、 直接相...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>from　杉本</p>
<p>「あんたが悪いのと、違うよ」を、<br />
誰かに、ふてくされた態度で言われたら、<br />
そのメッセージを、どう受け取りますか？</p>
<p>アメリカUCLAの、<br />
心理学名誉教授、アルバート・メラビアン博士は、<br />
人と人とが、<br />
直接相対して行うコミュニケーションには、<br />
基本的に、三つの要素があると言っています。</p>
<p>1．	言語（口から出る言葉）<br />
2．	声のトーン（声色や口調）<br />
3．	ボディー・ランゲージ（表情やしぐさ）</p>
<p>そして、これら三つの要素は、<br />
彼によれば、<br />
言語と、<br />
非言語（声のトーン、ボディー・ランゲージ）が、<br />
矛盾した内容を送っている場合、<br />
（つまり、冒頭にご紹介した例です。）</p>
<p>言葉がメッセージ伝達に占める割合は7 %、<br />
声のトーンや口調は38 %、<br />
ボディー・ランゲージは55 %<br />
と言う事です。</p>
<p>ですから、<br />
言語は「あんたが悪いのと、違うよ」なのですが、<br />
声のトーンと、ボディー・ランゲージは、<br />
「あんたが悪いんやで！」と言っています。</p>
<p>この場合、<br />
非言語コミュニケーションのほうを、<br />
言ったとおりの言葉よりも、<br />
信用するということです。</p>
<p>どちらともとれる、<br />
視覚や聴覚と、<br />
言語のアンバランスさを感じた時にのみ、<br />
メッセージの受け手は、<br />
視覚や聴覚を重要視するという事です。</p>
<p>ですから、<br />
この「口から出る言葉」、<br />
「声色や口調」、<br />
「表情やしぐさ」の、<br />
３つのシグナルを調和させることが、<br />
人と人とのコミュニケーションをはかる際に、<br />
大事なことです。</p>
<p>この３つを調和させれば、<br />
ありのままの自分を、<br />
上手に伝えることができるわけです。<br />
　<br />
この３つがちぐはぐですと、<br />
あなたは言いたいことを伝えることができませんし、<br />
なにかを偽っている、<br />
混乱していると、<br />
相手に思われてしまいます。</p>
<p>もう１つ、<br />
人ともっと深いコミュニケーションを、<br />
取ろうと思うときに、<br />
重要なことがあります。</p>
<p>それは、「なにが」「どうやって」「なぜ」を、<br />
使いこなすことです。</p>
<p>「〜ですか？」、<br />
「〜をなさいますか？」という質問を、<br />
「なにが〜なんですか？」、<br />
「どうやって〜なさいますか？」<br />
といった質問に変えれば、<br />
もっと深い会話をすることができます。</p>
<p>「札幌の暮らしはいかがですか？」を、<br />
「札幌のどんなところが気にいっていますか？」に、<br />
変えてみましょう。</p>
<p>「あの業者はおすすめですか？」ではなく、<br />
「あの業者のおかげで、<br />
どのくらい生産性が上がりましたか？」と、<br />
尋ねてみましょう。</p>
<p>人から好かれるには、<br />
まずその人を好きになること。</p>
<p>相手に誤解されるような、<br />
コミュニケーションの取り方を避け、<br />
相手ともっと深いコミュニケーションを取れるように、<br />
してみること。</p>
<p>ビジネスでも、プライベートでも、<br />
あなたを大好きになってくれる人が、<br />
たくさんできますように。</p>
<p>育自コンサルタント<br />
−自分を育てるお手伝い−</p>
<p>杉本恵洋（すぎもと　しげひろ）</p>
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「成功研究会Vol.6 タンポポ探しの人生哲学」<br />
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<p> <a href="http://www.jamesskinner.jp/JM6/" target="_blank">http://www.jamesskinner.jp/JM6/</a></p></p>
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