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	<title>ネクストリーダー &#187; コミュニケーション</title>
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	<description>ネクストリーダー</description>
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		<title>家族の行き先</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Dec 2013 22:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[飯村 匡博]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[飯村匡博]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[目標]]></category>

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		<description><![CDATA[あなたは何人家族ですか？ ご存知の通り、家族は複数です。 二人かもしれませんし、 三人かもしれませんし、 五人以上かもしません。 （※ちなみに、僕は４人家族です。） そして、そのメンバーで 共に人生を過ごしていくわけです...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>あなたは何人家族ですか？</p>
<p>ご存知の通り、家族は複数です。</p>
<p>二人かもしれませんし、<br />
三人かもしれませんし、<br />
五人以上かもしません。<br />
（※ちなみに、僕は４人家族です。）</p>
<p>
そして、そのメンバーで<br />
共に人生を過ごしていくわけです。</p>
<p>
みんなでボートに乗っているような感じを<br />
イメージしてください。</p>
<p>もしくは、二人三脚！</p>
<p>「私は、北に行きたい！」<br />
「いや僕は東!!」<br />
「俺は西がいい!!!」<br />
「わしは南にしたい!!!!」</p>
<p>という状態であれば、どうなるのでしょう？</p>
<p>そうです、前に進みませんよね。</p>
<p>
車でも目的地に行くために、<br />
ルート設定をします。<br />
飛行機でもフライトプランをたてます。<br />
船でも、何かあるでしょう・・・、</p>
<p>
もちろん家族が仲良く歩んでいくためには、<br />
歩いていく方向を決める必要があります。</p>
<p>
・皆さんが、<br />
どういう家庭にしていきたいのか？</p>
<p>・家族にとって、重要な価値観とは？</p>
<p>この二つが決まっていないと、<br />
強い結束力が築けない<br />
可能性が高くなります。</p>
<p>もちろん、そんなことを決めていなくても、<br />
自然に同じ方向を向いているご家族も<br />
あるかと思いますが。。。</p>
<p>
どういう家庭にしていきたいのか？<br />
すごく単純に言えば・・・、</p>
<p>スポーツ一家にしたい父と、<br />
頭脳明晰一家にしたい母がいれば、<br />
それだけで、分裂が生じてしまいますよね。</p>
<p>どういう家庭にしていきたいのか？</p>
<p>それをそれぞれが勝手に頭で<br />
思い描いているだけでなく、<br />
共通認識として持っている、もっと言えば、<br />
目に見えるところに置いている、<br />
くらいが望ましいですね。</p>
<p>
また、<br />
家族それぞれの価値観が異なっていると<br />
どうなるでしょうか？</p>
<p>
例えば・・・</p>
<p>ある休日、家族で<br />
ランチに出かける約束をしていました。</p>
<p>その前日、お父さんの会社から電話が！</p>
<p>なんと、翌日に<br />
重要な会議が入ったとのこと。</p>
<p>さあ、一体どうすれば、よいのでしょうか？</p>
<p>・家族を養っていけるのは、<br />
　お父さんの仕事があるから<br />
　だから会社を優先させるべき</p>
<p>・最も大切なものは、家族の約束。<br />
　だから、会社の会議は欠席するべき。</p>
<p>あるいは、他の選択肢もあります。</p>
<p>
ここで大切なことは、<br />
どちらが正しいか、ではなく<br />
家族間の価値観が異なっていると、<br />
それがモメる原因となってしまうということ</p>
<p>家族全員が、お父さんの仕事はとても大切、<br />
という認識があれば、喜んで家族のランチを<br />
別の日に変えるかもしれません。</p>
<p>
家族全員が家族の約束を一番と<br />
考えているなら、断固として会社の約束を<br />
断ったり、家族間での約束を破った場合の、<br />
２倍返しのルールなどがあったりして、<br />
ランチに+ディナーまで連れて行かせなければならない。</p>
<p>あるいは、遊園地につれていかなければならない。<br />
などなど。</p>
<p>
家族間において、重要視する価値観が<br />
揃っていることが、非常に<br />
大切になってくるわけです。</p>
<p>家族は皆一緒に歩んでいくわけです。</p>
<p>お互いに進もうとする方向が違うと、<br />
いつまでたっても前に進めません。</p>
<p>
一体、家族は<br />
どこに進もうとしているのでしょうか？</p>
<p>今、何も考えずに進んでいるとしたら、<br />
場合によっては、前を進んでいるつもりが、<br />
実は、全然前に進めていない<br />
可能性もあります。</p>
<p>新しい年を迎える前に、<br />
一度、全員の方向性を確かめてみては<br />
いかがでしょうか？</p>
<p>ー飯村 匡博</p>
<p>PS.<br />
このプログラムは、<br />
あなたの目標設定をサポートしてくれますよ。<br />
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		<item>
		<title>２つのコミュニケーション</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/5057/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/5057/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 22:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[吉永 賢一]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[吉永賢一]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>

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		<description><![CDATA[吉永賢一です。 僕はコミュニケーションには、 大きくわけて２つのタイプがあると思っています。 それは以下の２つです、、、 １）ミニマム・コミュニケーション ２）マキシマム・コミュニケーション １）のミニマム・コミュニケー...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<figure id="attachment_3946" style="width: 196px;" class="wp-caption alignright"><img class="size-full wp-image-3946" title="yoshinaga" src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2011/11/yoshinaga.png" alt="吉永賢一" width="196" height="260" /><figcaption class="wp-caption-text">吉永賢一</figcaption></figure>
<p>吉永賢一です。</p>
<p>僕はコミュニケーションには、<br />
 大きくわけて２つのタイプがあると思っています。</p>
<p>それは以下の２つです、、、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: medium;"> １）ミニマム・コミュニケーション<br />
 ２）マキシマム・コミュニケーション</span></strong><br />
 </span></p>
<p>１）の<strong><span style="color: #ff0000;">ミニマム・コミュニケーション</span></strong>は、<br />
 たとえば、コンビニでお買い物をするときの店員さんとの会話です。</p>
<p>そんなときは、なるべく短い時間に効果的な<br />
 コミュニケーションを達成しようとします。</p>
<p>ここでの目標としては、</p>
<p><strong> １）好感、親近感の醸成<br />
 ２）指示出し（あるいは、指示受け）→チェック→指示の終了の確認<br />
 ３）適切な距離感の維持</strong></p>
<p>が入っていると思います。</p>
<p>ミニマム・コミュニケーションにおいては、<br />
 この３種の目標が大切です。</p>
<p>短すぎて、この３種の目標が達成されないのもよくありません。</p>
<p>ぼくは、自身のミニマムコミュニケーションについて<br />
 この３種の目標についてふりかえる習慣がありますが<br />
 そのための手法に、まだ未整理の部分があります。</p>
<p>現在も探究中です。</p>
<p>ぼく自身の段階を言えば、<br />
 「教え方」についての整理が進んできたために<br />
 人生におけるこれまで蓄積されてきた未解決の疑問について<br />
 思考の矛先が向きつつあるところなのです。</p>
<p>２）の<strong><span style="color: #ff0000;">マキシマム・コミュニケーション</span></strong>は、<br />
 たとえば恋人と「もっとずっと話していたい」<br />
 というタイプのコミュニケーションです。</p>
<p>ここで、「もっとずっと」をまじめに追求してしまうと<br />
 その他の営為に確実に干渉することになります。</p>
<p>そこで、「もっとずっと」という望みについて<br />
 その性質をより詳細に観察することになると思います。</p>
<p>そのとき、ぼくの場合には<br />
 <strong> 「定められた時間枠の中で、その時間枠がおわるときに<br />
 『もっとずっと』という気持ちを残しながらも、<br />
 もとのサイクルにもどり、次の機会を楽しみにする」</strong><br />
 というポジションが適切なような感じがします。</p>
<p>ここにおける目標は何で、自分は一体何を求めているのか。<br />
 ぼくは、自分の望みすら、よくわかっていないのです。</p>
<p>そして、同一人物に対するコミュニケーションでも、<br />
 たとえば、マキシマム・コミュニケーションの対象となる人物に対しても、<br />
 ミニマムコミュニケーションを行う時もでてきます。</p>
<p>この性質の差が混乱してしまうと、<br />
 対し方が混乱して生活が混乱するように思います。</p>
<p>この２つのコミュニケーションの性質をわけるのは、<br />
 <strong> 「時間が短いほど効率がいい」</strong>のか<br />
 <strong> 「そもそも時間を伸ばそうとする」</strong>のかです。</p>
<p>後者は怠惰のあらわれで、逃避にすぎないものなのか<br />
 （あるいは、そういう場合がまぎれこんでいるのか）<br />
 それについても、検討中です。</p>
<p>今回の内容は難しいと感じた方もいるかもしれませんが、<br />
 ぜひ何度も読み返して理解してもらえれば嬉しく思います。</p>
<p>ミニマムなコミュニケーションにおける効果の最大化と、<br />
 マキシマムなコミュニケーションにおける何かしらの報酬（感情的充足？）の<br />
 豊かさがあなたにありますように。</p>
<p>ー吉永賢一</p>
<p>PS.<br />
 この話題についてはひとつのエントリーでは<br />
 とてもでないですが書ききれません。<br />
 でも「この２種がある」と今日から意識するだけで、<br />
 あなたのコミュニケーションが改善するのではないかと思います。</p>
<p>PPS.<br />
なんと！最新刊「EQ英会話」を無料でプレゼントします！<br />
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<p><br class="spacer_" /></p>
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		<title>目には目を</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/1635/</link>
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		<pubDate>Tue, 08 Mar 2011 22:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[morikane]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[イラク]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[ハムラビ法典]]></category>
		<category><![CDATA[ハンムラビ]]></category>
		<category><![CDATA[バビロン]]></category>

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		<description><![CDATA[それは今から３８００年ほど昔のはなし。 今のイラクの真ん中あたりの バビロンという小さな国に ハンムラビという王様がいました。 彼はこのバビロンの６代目の王様ですが 王に即位した後、国の秩序とルールをまとめ それをハムラ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2011/03/20110309.jpg"><img src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2011/03/20110309.jpg" alt="バビロン要塞" title="バビロン要塞" width="200" height="200" class="alignright size-full wp-image-1645" /></a></p>
<p>それは今から３８００年ほど昔のはなし。</p>
<p>今のイラクの真ん中あたりの<br />
バビロンという小さな国に<br />
ハンムラビという王様がいました。</p>
<p>彼はこのバビロンの６代目の王様ですが<br />
王に即位した後、国の秩序とルールをまとめ<br />
それをハムラビ法典という法典にして発布しました。</p>
<p>もちろん、当時は紙なんてものはないので<br />
その内容を書き記すのも石版や粘土板です。</p>
<p>彼のまとめた２８２の条文が刻まれた石版は<br />
公共の場所にも置かれ、<br />
バビロンのルールは誰の目にも<br />
一目で分かるようになりました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><strong><span style="font-size: medium; color: #ff0000;">やられたらやりかえせ</span></strong></p>
<p>この法典の有名な一節に<br />
「目には目を歯には歯を」というのがあります。</p>
<p>言葉の意味をそのまま解釈すると<br />
なかなか残虐な報復のルールを定義した<br />
法典のように見えます。</p>
<p>しかし、実際はそんなに残虐なものではなかった<br />
と言われています。</p>
<p>むしろ、犯罪に対する刑罰をしっかりと定義し<br />
当時としては社会的に弱い立場にあった<br />
奴隷や女性などの権利を守って<br />
強者からの不当な扱いを未然に防止するのが目的だったようです。</p>
<p>後に彼はバビロンの周辺一帯を統一し<br />
弱小都市国家バビロンを大きく発展させ<br />
バビロニア帝国を建国します。</p>
<p>彼自身が有能だったこともありますが<br />
この法典によって国に秩序と平和が保たれたのも<br />
大きな理由の１つではないかと思います。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><strong><span style="font-size: medium; color: #ff0000;">いさかい</span></strong></p>
<p>不思議なことに人は集団になると<br />
何かしら問題を引き起こします。</p>
<p>仕事を辞める人の最も大きな理由が<br />
人間関係であることからもそれがわかります。</p>
<p>あの人は働かないのに権利ばっかり主張するとか<br />
自分はXXなのにそんな命令をする上司が気に入らないとか<br />
部下が思ったように動いてくれないなどなど。</p>
<p>人と人が集まれば、人間の数だけ問題が生まれる<br />
と言っても過言ではないでしょう。</p>
<p>どれだけ自分が正しいと思っても<br />
相手も同じように考えてくれるとは限らないからです。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><strong><span style="font-size: medium; color: #ff0000;">No Deal</span></strong></p>
<p>人間は幸か不幸か<br />
全く同じ価値観の人は二人としていません。</p>
<p>自分が大事にしていることが<br />
相手にとってはどうでもいいこと<br />
であることもあるからです。</p>
<p>そして、価値観が対立すると<br />
自分と相手に目に見えない壁が生まれ<br />
それがだんだんと厚くなっていきます。</p>
<p>もしその状態を放置していると<br />
その壁はある日崩壊し最悪の場合<br />
完全に相手との関係が壊れることになります。</p>
<p>７つの習慣によると、<br />
お互いにとってメリットを見いだせないとき<br />
No Dealという選択をするのが賢明だそうです。</p>
<p>No Deal。つまり取引しない、干渉しないことによって<br />
お互いが不幸になるのを防ぐわけです。</p>
<p>人の価値観を変えることは至難の技です。</p>
<p>そして、価値観の合わない人と取引を続けることは<br />
将来的に不幸な結果にしかなりません。</p>
<p>もし、相手とのコミュニケーションで<br />
メリットが見いだせないとき<br />
No Dealという選択肢を意識するだけで<br />
人間関係の問題のいくつかは解決するかもしれません。</p>
<p>ー森兼</p>
<p>PS.<br />
コミュニケーションを学ぶには７つの習慣がオススメです。<br />
第二弾のビデオは今日で公開終了なので<br />
後回しにされていた方は今すぐどうぞ。<br />
<a href="http://www.the7habits.jp/freevideo/">http://www.the7habits.jp/freevideo/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>究極のコミュニケーション術</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/622/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/622/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Dec 2010 22:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[磯貝 優]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[ネクストリーダーサミット]]></category>
		<category><![CDATA[ロイスクルーガー]]></category>

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		<description><![CDATA[いよいよ、あさっては六本木で ロイス・クルーガーの来日イベント、 ネクストリーダーサミットが開催されます。 今回、ロイスが話してくれるのは 「究極のコミュニケーション術」です。 今から僕もロイスの話しが聞けるのを 非常に...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよ、あさっては六本木で<br />
 ロイス・クルーガーの来日イベント、<br />
 <a href="http://www.nextleader.jp/summit/" target="_blank">ネクストリーダーサミット</a>が開催されます。</p>
<p>今回、ロイスが話してくれるのは<br />
 「究極のコミュニケーション術」です。</p>
<p>今から僕もロイスの話しが聞けるのを<br />
 非常に楽しみにしています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: large;"><strong>コミュニケーション４つの段階</strong></span></span></p>
<p>あなたもご存知かもしれませんが、<br />
 コミュニケーションには以下の<br />
 ４つの段階があると言われています。</p>
<p><strong>（１）自分がいいたいことを適切に伝える<br />
 （２）相手の感情を読む<br />
 （３）相手の思考を読む<br />
 （４）相手に熱を伝播する</strong></p>
<p>一般的に多くの人は第１の段階の人を<br />
 指してコミュニケーション能力が高いと<br />
 思っています。</p>
<p>だから、<br />
 おしゃべりな人＝コミュニケーション能力が高い<br />
 と思われがちなのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: large;"><strong>しかしそれは大きな間違いです。</strong></span></span></p>
<p>例えば、採用などの面接をしていると<br />
 単におしゃべりが好きの若者が、</p>
<p>「僕はコミュニケーション能力が高いから<br />
 営業職に向いています！」</p>
<p>などと主張したりしています。</p>
<p>しかし単なるおしゃべり好きの若者が<br />
 そのコミュニケーション能力を使って<br />
 優れた営業マンになることは稀でしょう。</p>
<p>なぜなら優秀と言われる営業マンは<br />
 最低でも第３の段階「相手の思考を読む」<br />
 ことができないといけないからです。</p>
<p>つまり、単なるおしゃべりが好きなことと<br />
 コミュニケーション能力が高いこととは<br />
 大きく異なるということです。</p>
<p>相手の思考を読む能力が高いということは、<br />
 自分がこう言えば、相手がこう反応すると<br />
 いうことが分かるということを指します。</p>
<p>なので商談などを通じて、<br />
 自分がこう言い、相手がこう言うだろうから、<br />
 次は自分はこう言おうなどと先を読みながら<br />
 会話ができるようになります。</p>
<p>まるで将棋で何手も先を読みながら<br />
 駒を打つ名人のように。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: large;"><strong>メールでのコミュニケーション&#8230;</strong></span></span></p>
<p>またメールだけでコミュニケーションを<br />
 しなければいけないときはまた別の<br />
 コミュニケーション能力が問われます。</p>
<p>なぜならメールでは相手の表情が<br />
 全く見えないからです。</p>
<p>「こういう表現をしたら相手はどう思うだろう？」<br />
 というシミュレーションを何度も<br />
 繰返しながらメールの文章を練るのが<br />
 メールでの優れたコミュニケーションです。</p>
<p>例えば、上司が部下に気軽に<br />
 質問をしようとして送ったメール</p>
<p><strong>「Aさんに電話したよね？」</strong></p>
<p>これを受け取った部下は、<br />
 冷たい上司にプレッシャーをかけられて<br />
 いると受け取るかもしれません。</p>
<p>しかし上司は全くそんな気はなく、<br />
 ただ気軽に質問をして答えを<br />
 確認がしたかっただけです。</p>
<p>相手の顔が見てコミュニケーションが<br />
 取れないメールではこのようなことが<br />
 意外なほどよく起こりがちです。</p>
<p>また表情がうまく伝えられない<br />
 メールだからこそ、顔文字という<br />
 ツールも生まれたのでしょう^^</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: large;"><strong>相手に熱を伝播する・・・</strong></span></span></p>
<p>そして、もしあなたが真のリーダーに<br />
 なるのなら第４の段階「相手に熱を伝播する」<br />
 コミュニケーションスキルを持つ必要が<br />
 必ず出てきます。</p>
<p>チームメンバーに熱を伝播し<br />
 チームを大きく動かし勝利に導く。</p>
<p>組織でデカいことをするのなら、<br />
 必ずその熱を伝播するコミュニケーションの<br />
 スキルが必要になるときが来るでしょう。</p>
<p>さて、ネクストリーダーサミットで<br />
 ロイスは私たちにどんなコミュニケーションの<br />
 極意を教えてくれるのでしょうか。</p>
<p>世界７２カ国で現地の人と契約をし、<br />
 １０００億円のビジネスを成功させた<br />
 「コミュニケーションの極意」を<br />
 またレポートできればと思います。</p>
<p>磯貝優</p>
<p>追伸：</p>
<p>今回のネクストリーダーサミットの<br />
 募集は残念ながらもう終了しましたが・・・<br />
 英語でコミュニケーションマスターを目指すなら<br />
 まずは<a href="http://123direct.info/tracking/af/242270/mgcSVGnW/" target="_blank">コチラがオススメ</a>です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コミュニケーションコスト</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/256/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/256/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 22:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[morikane]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[価値観]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nextleader.jp/?p=256</guid>
		<description><![CDATA[あなたは依頼した仕事が 自分ではしっかり伝えたつもりでも 実はほとんど相手に伝わっていなくて まるで期待する成果を得られなかった。 なんて経験ありませんか？ 私は仕事柄よく作業を社内のスタッフに依頼したり 業者さんに外注...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2010/10/2010_10_05.jpg" alt="" title="2010_10_05" width="180" height="180" class="alignright size-full wp-image-246" /><br />
あなたは依頼した仕事が<br />
自分ではしっかり伝えたつもりでも<br />
実はほとんど相手に伝わっていなくて<br />
まるで期待する成果を得られなかった。</p>
<p>なんて経験ありませんか？</p>
<p>私は仕事柄よく作業を社内のスタッフに依頼したり<br />
業者さんに外注したりします。</p>
<p>ここでいつも頭を悩ませるのが<br />
どうすればやって欲しいことを相手に伝えて<br />
期待する成果物を得られるかということです。</p>
<p>一般的に他の人に何かを依頼するとき、</p>
<p>目的をしっかり伝えましょう。とか<br />
期限や役割分担を明確にしましょう。とか<br />
成果物のイメージを共有しましょう。とか</p>
<p>いろんなことが言われます。</p>
<p>もちろん、こういったことは全て重要です。</p>
<p>このあたりを疎かにしていては<br />
期待する成果物など出てこないでしょう。</p>
<p>しかしそれでも経験上、<br />
Ａさんだと素晴らしい成果物ができるのに<br />
Ｂさんは何度も修正依頼を出さなければならない<br />
なんてことがよく起こります。</p>
<p><strong><font color="red" size="+1">この違いは一体なんでしょうか？</font></strong></p>
<p>原因はいろいろあると思いますが、<br />
一緒に仕事をする上での<br />
<u><strong>知識と価値観の共有度合い</strong></u>ではないでしょうか。</p>
<p>同じ知識と価値観を共有していれば<br />
多少相手に説明不足があったとしても<br />
相手がその行間を埋めてくれます。</p>
<p>しかし、どれだけ目的やイメージを伝えても<br />
前提知識や価値観のまるで違う相手に対して<br />
やって欲しいことを伝えるのは至難の技です。</p>
<p>よく一緒に働く期間が長くなると<br />
言わなくても分かることが増えていくのは<br />
知識と価値観が共有できているからだと思います。</p>
<p><strong><font color="red" size="+1">コミュニケーションコスト</font></strong></p>
<p>ビジネスのコミュニケーションには<br />
時間という目に見えないコストがかかります。</p>
<p>しっかり知識と価値観が共有できていれば<br />
放っておいても仕事は進んでいきます。</p>
<p>しかし、これが共有できていないと<br />
度重なる確認作業に追われて<br />
コミュニケーションコストは増える一方です。</p>
<p>コミュニケーションとは<br />
自分の伝えたいことを伝えることではありません。</p>
<p>コミュニケーションとは<br />
相手の理解を得ることで初めて成立します。</p>
<p>そして、知識と価値観は<br />
相手の理解を得るための重要な核です。</p>
<p>知識や価値観を共有すれば<br />
わざわざ言わなくても相手が勝手に判断して<br />
仕事が進むチームにすることができます。</p>
<p>逆にToDoを伝え何度も進捗を確認をしながら<br />
今までのように仕事を進めることもできます。</p>
<p>あなたはどちらを選びますか？</p>
<p>ー森兼</p>
<p>ＰＳ．<br />
このセミナーに参加することで<br />
ロイスがコミュニケーションについて<br />
教えてくれるでしょう。<br />
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		<title>誰とでもスグに人間関係を築く秘訣</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/209/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/209/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Oct 2010 22:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[飯村 匡博]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[飯村匡博]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[共有]]></category>
		<category><![CDATA[解決]]></category>

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		<description><![CDATA[その人は明るい赤毛と優しい微笑みを持っている。 何十カ国から集まってくる人々の会合の席で、 どんなに難しい問題が出てきても、 彼が一言を言ってしまえば、 問題はたちまち解決し、議論が終わってしまうというのです。 そこの集...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2010/10/2010_10_05.jpg" alt="" title="2010_10_05" width="180" height="180" class="alignright size-full wp-image-246" /><br />
その人は明るい赤毛と優しい微笑みを持っている。</p>
<p>何十カ国から集まってくる人々の会合の席で、<br />
どんなに難しい問題が出てきても、<br />
彼が一言を言ってしまえば、<br />
問題はたちまち解決し、議論が終わってしまうというのです。</p>
<p>そこの集まっている人々は、様々な国籍、<br />
そして、いろんな考えを持つ人々です。</p>
<p>しかし、誰もがみんな、彼の言うことに従うのだそうです。</p>
<p>それは一体、なぜなのでしょうか？</p>
<p>その答えに、私たちが他人と良好な関係を築くための<br />
ヒントが隠されています。</p>
<p><span style="font-size: 16pt; color: #ff0000;">その答えとは、、、</span><br />
<span id="more-209"></span><br />
その場にいる誰もが確信しているからなのです。<br />
彼が自分たちの利益と成功を心から望んでいるということを、、、。</p>
<p>もし、あなたが相手との関係を良くしたいのであれば、<br />
その方法は簡単です。</p>
<p>思いを「共有」すればよいのです。</p>
<p>例えば、あなたがサッカー好きであれば、<br />
サッカー好きな人と話があうでしょうし、<br />
あるアーティストが好きであれば、<br />
そのアーティストのファンである人と、<br />
話が盛り上がるでしょう。</p>
<p>もしくは、就職して都会に出た時に、<br />
同郷の人がいれば親近感が湧くし、<br />
海外の旅行先で、日本人に会えば、<br />
それだけで、仲良くなったりするでしょう。</p>
<p>しかし、それらはあくまで限られた条件でしか、<br />
効果を発揮しません。</p>
<p>つまり、自分がいくらサッカーが好きでも、<br />
相手がサッカーを嫌いであれば、関係は築けませんよね。</p>
<p><span style="font-size: 16pt; color: #ff0000;">どんな人とでも、すぐに良好な人間関係を築く方法。<br />
</span><br />
趣味や考え方、好みに関係なく誰とでも仲良くなれる方法。<br />
それは、ただ一つ。</p>
<p>相手の成功を、、そして相手の幸せを心から願うことです。</p>
<p>相手を大切に思い、あなた自身が相手の成功、幸福を<br />
願っているということを態度、言葉で示すことが、<br />
相手と良好な関係を築く方法なのです。</p>
<p>相手はもちろん、その人自身の成功と幸せを願っているわけです。<br />
あなたが相手の成功、幸せを願うことにより、<br />
同じ想いを共有することになるのです。</p>
<p>もし、あなたがコミュニケーションで悩んでいるのなら、、<br />
相手の「成功」と「幸せ」は何なのか？を考えて、<br />
接するようにしてみてはいかがでしょうか？</p>
<p>ー飯村匡博</p>
<p>PS.　ちなみに、そのスゴい人とは、この人です。<br />
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		<title>生麦事件</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/192/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/192/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Oct 2010 22:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[morikane]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[価値観]]></category>
		<category><![CDATA[歴史]]></category>

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		<description><![CDATA[惨劇は起きたのは今から150年ほど前、江戸時代末期の1862年9月14日のことだった。 その日の朝、時の薩摩藩主の父・島津久光は数カ月間滞在した幕府での用事を無事に済ませ、400人もの藩士を率いて江戸から京都へと帰路に就...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>惨劇は起きたのは今から150年ほど前、江戸時代末期の1862年9月14日のことだった。</p>
<p>その日の朝、時の薩摩藩主の父・島津久光は数カ月間滞在した幕府での用事を無事に済ませ、400人もの藩士を率いて江戸から京都へと帰路に就いた。</p>
<p>午後２時くらいのこと。久光率いる薩摩の大名行列は、今の川崎と横浜の真ん中くらいの場所にある生麦村に差し掛かったところ、反対側からやって来た馬に乗ったイギリス人の４人組と遭遇した。</p>
<p>本来なら馬から降りて道を空けて敬意を表すべきところを、あろうことかイギリス人達は警告する藩士を尻目に馬を行列の中に進ませてしまった。<br />
<span id="more-192"></span><br />
その日は日曜日。４人はこの休日に居住地の横浜を出て友人と共に乗馬を楽しんでいたそうだ。当時の日本は黒船による開国間もない頃で横浜には多数の外国人商人が住んでいて、彼らもまた横浜に住む貿易商だった。</p>
<p>薩摩藩士は再三に渡って彼らに警告したが日本語なので全く通じない。４人組の方はどんどん行列の中を突き進み、ついには久光の目前に迫ってきた。</p>
<p>突然、その目に余る態度に業を煮やした薩摩藩士の一人が先頭にいたイギリス人に斬りかった。驚いた彼らは行列の中を必死に逃げたが周りは薩摩藩士だらけ。血まみれになりながらもなんとか行列を脱出したが先頭にいたイギリス人は重傷で命を落としてしまった。</p>
<p>結局この事件の落とし前を巡って、イギリスと薩摩藩の間に薩英戦争が勃発。時代は一気に幕末から明治維新へと突き進んでいくことになります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><font size="+1">価値観</font></span></p>
<p>　生麦事件は大名行列に騎乗したまま、すれ違うことが大変に無礼な行為であるということをイギリス人達が知らなかったということが引き起こしてしまった悲惨な事件です。</p>
<p>イギリス人にとって日本人は言葉も通じない上にまだまだ未知の存在だったので無礼な行動をとってしまったのは仕方がないということもできます。</p>
<p>しかし、相手が誇りに思っていることや大切にしていることにしっかり配慮しなかったり、軽んじたりすれば相手の価値観を傷付けてしまいます。知らなかったでは済まされないのです。</p>
<p>　従って、無知は生麦事件のような不幸な結果を招く一因にもなります。同じ世界で一緒に暮らしていくには相手の価値観を知るということはとても重要なことなのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><font size="+1">レンズ</font></span></p>
<p>イギリス人達が大名行列を単なるの人の集団に見えてしまったように人間は普段、自分たちのレンズを通して世界を見ています。ビジネスマンにとってパソコンは重要なビジネスツールですが、赤ちゃんにとってはただの箱です。</p>
<p>　ただ、相手のレンズを無視して自分は知らない、分からないでは、生麦事件のように相手を怒らせてしまったり、互いの信頼を失ってしまったりというようなことが起こりかねません。</p>
<p>だから大事なことは相手のレンズでモノを見て相手を理解することです。相手が大切に思っていることが何かというのを知ることです。</p>
<p>相手を理解するのはなかなか難しいことですが、相手のレンズから的確に世界を見て理解することがリーダーの勘所ではないでしょうか。</p>
<p>―森兼</p>
<p>ＰＳ．<br />
今日の午前中にとても重要な発表があります。絶対にメールを見逃さないようにしてくださいね。</p>
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