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	<title>ネクストリーダー &#187; コヴィー博士</title>
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	<description>ネクストリーダー</description>
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	<item>
		<title>&#8220;あの人&#8221;のことが理解できない理由</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/18264/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/18264/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Nov 2016 22:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[飯村匡博]]></category>
		<category><![CDATA[コヴィー博士]]></category>
		<category><![CDATA[７つの習慣]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 今日はまず、「７つの習慣」に出てくる コヴィー博士の会話を読んでみて下さい。 この会話は、故コヴィー博士が ある父親から 相談を受けたときの内容です。 == 父親：「息子の事が理解できないんです。 私の言う...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2016/11/Fotolia_95520226_Subscription_XXL_convert_20161122205642.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-18267" src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2016/11/Fotolia_95520226_Subscription_XXL_convert_20161122205642.jpg" alt="Fotolia_95520226_Subscription_XXL_convert_20161122205642" width="645" height="354" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日はまず、「７つの習慣」に出てくる<br />
コヴィー博士の会話を読んでみて下さい。</p>
<p>この会話は、故コヴィー博士が<br />
ある父親から<br />
相談を受けたときの内容です。</p>
<p>==</p>
<p><em>父親：「息子の事が理解できないんです。<br />
私の言う事を全然聞こうとしないんですよ。」</em></p>
<p><strong>コヴィー博士：<br />
「今のあなたの話を繰り返してみましょう。<br />
息子さんがあなたの話を聴かないから、<br />
あなたは息子さんを理解する事ができないということですね。」</strong></p>
<p>父親：<br />
「そうです。」</p>
<p><strong>コヴィー博士：<br />
「もう一度言ってみますね。息子さんがあなたの話を聞かないから、<br />
あなたは、息子さんを理解できないんですね。」</strong></p>
<p>父親：<br />
「さっきからそう言っているでしょう」</p>
<p><strong>コヴィー博士：<br />
「人を理解するには、その人の話を聞かなければならないものだと<br />
思っていましたが・・・。」</strong></p>
<p>==</p>
<p>あなたも、心当たりがあるのではないでしょうか。</p>
<p>私たちは、<br />
「相手に理解してほしい」<br />
という気持ちがあります。</p>
<p>そして、話をしていても、<br />
実際には、自分の意見を<br />
何とか押し付けようとしているだけに<br />
なってしまっている事があります。</p>
<p>でも、<strong>お互いが</strong><br />
「自分の意見を聞いてほしい」<br />
「自分の考えを理解してほしい」と<br />
思っているわけなので、<br />
いつまで経ってもわかり合う事ができません。</p>
<p>その結果、相手は当然私たちの意見に、<br />
「ちゃんと」耳を傾けてくれない<br />
わけですので、最終的にはわかり合えない原因を</p>
<p>「あなたの考えがよくわからない！」</p>
<p>と結論づけてしまいがちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、相手を理解することの<br />
最も基本的な行為は、<br />
<strong>「相手の話を聴く」</strong>ということです。</p>
<p>まずは、相手の話にしっかりと耳を傾けること、<br />
そして、相手の意見を受け入れる事で、<br />
結果的に相手も私たちの意見を<br />
聞いてくれるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会話は、<br />
「聞く」と「話す」の<br />
２つの要素で成り立っています。</p>
<p>もしあなたに、現在<br />
「わかり合えない」と思っている相手が<br />
いるのであれば、ちょっと考えてみて下さい。</p>
<p>あなたは、その相手との会話において、<br />
「話す」だけになっていませんか？</p>
<p>ちゃんと相手の話に<br />
耳を傾けることができているでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ー飯村 匡博</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>P.S.<br />
コミュニケーションをマスターすれば、<br />
仕事もプライベートも、上手く行き始めます。<br />
ちょっと、苦手だな～、と思う人は、<br />
ここでヒントをもらってみては・・・？<br />
<a href="http://www.drmaltz.jp/msc/kurt/">http://www.drmaltz.jp/msc/kurt/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>&#8220;あの人&#8221;のことが理解できない理由</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/10099/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/10099/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Jul 2013 21:45:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[飯村 匡博]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[飯村匡博]]></category>
		<category><![CDATA[コヴィー博士]]></category>
		<category><![CDATA[７つの習慣]]></category>

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		<description><![CDATA[今日はまず、「７つの習慣」に出てくる コヴィー博士の会話を読んでみて下さい。 この会話は、故コヴィー博士が ある父親から 相談を受けたときの内容です。 == 父親：「息子の事が理解できないんです。 　私の言う事を全然聞こ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.nextleader.jp/the7habits/movie/" target="_blank"><img src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2013/07/51JHD9GEK0L._SS500_-300x300.jpg" alt="51JHD9GEK0L._SS500_" width="300" height="300" class="alignright size-medium wp-image-10109" /></a></p>
<p>今日はまず、「７つの習慣」に出てくる<br />
コヴィー博士の会話を読んでみて下さい。</p>
<p>この会話は、故コヴィー博士が<br />
ある父親から<br />
相談を受けたときの内容です。</p>
<p>==</p>
<p><em>父親：「息子の事が理解できないんです。<br />
　私の言う事を全然聞こうとしないんですよ。」</p>
<p><strong>コヴィー博士：<br />
「今のあなたの話を繰り返してみましょう。<br />
　息子さんがあなたの話を聴かないから、<br />
　あなたは息子さんを理解する事ができないということですね。」</strong></p>
<p>父親：<br />
「そうです。」</p>
<p><strong>コヴィー博士：<br />
「もう一度言ってみますね。息子さんがあなたの話を聞かないから、<br />
　あなたは、息子さんを理解できないんですね。」</strong></p>
<p>父親：<br />
「さっきからそう言っているでしょう」</p>
<p><strong>コヴィー博士：<br />
「人を理解するには、その人の話を聞かなければならないものだと<br />
　思っていましたが・・・。」</strong></em></p>
<p>==</p>
<p>あなたも、心当たりがあるのではないでしょうか。</p>
<p>私たちは、<br />
「相手に理解してほしい」<br />
という気持ちがあります。</p>
<p>そして、話をしていても、<br />
実際には、自分の意見を<br />
何とか押し付けようとしているだけに<br />
なってしまっている事があります。</p>
<p>でも、<strong>お互いが</strong><br />
「自分の意見を聞いてほしい」<br />
「自分の考えを理解してほしい」と<br />
思っているわけなので、<br />
いつまで経ってもわかり合う事ができません。</p>
<p>その結果、相手は当然私たちの意見に、<br />
「ちゃんと」耳を傾けてくれない<br />
わけですので、最終的にはわかり合えない原因を</p>
<p>「あなたの考えがよくわからない！」</p>
<p>と結論づけてしまいがちです。</p>
<p>しかし、相手を理解することの<br />
最も基本的な行為は、<br />
<strong>「相手の話を聴く」</strong>ということです。</p>
<p>まずは、相手の話にしっかりと耳を傾けること、<br />
そして、相手の意見を受け入れる事で、<br />
結果的に相手も私たちの意見を<br />
聞いてくれるようになります。</p>
<p>会話は、<br />
「聞く」と「話す」の<br />
２つの要素で成り立っています。</p>
<p>もしあなたに、現在<br />
「わかり合えない」と思っている相手が<br />
いるのであれば、ちょっと考えてみて下さい。</p>
<p>あなたは、その相手との会話において、<br />
「話す」だけになっていませんか？</p>
<p>ちゃんと相手の話に<br />
耳を傾けることができているでしょうか？</p>
<p>ー飯村 匡博</p>
<p>P.S.<br />
コミュニケーションをマスターすれば、<br />
仕事もプライベートも、上手く行き始めます。<br />
ちょっと、苦手だな～、と思う人は、<br />
ここでヒントをもらってみては・・・？<br />
<a href="http://www.milteer.jp/sp/OFJ_LMC/index.php" target="_blank"><strong>http://www.milteer.jp/sp/OFJ_LMC/index.php</strong></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コヴィー博士の成功序論</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/5267/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/5267/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 22:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中藤 里美]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[コヴィー博士]]></category>
		<category><![CDATA[７つの習慣]]></category>

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		<description><![CDATA[「P/PCのバランスが大切だ」 これは７つの習慣で有名なコヴィー博士の言葉です。 さて、ここでPとPCが何を示すのか、 ご紹介しておきます。 P:Production= 達成したい目標、手に入れたい結果 これにこだわりす...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;"><strong>「P/PCのバランスが大切だ」</strong></span></span></p>
<p>これは<a href="http://www.nextleader.jp/the7habits/freevideo/thanks.html" target="_blank">７つの習慣</a>で有名なコヴィー博士の言葉です。</p>
<p>さて、ここでPとPCが何を示すのか、<br />
 ご紹介しておきます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: large;"> P:Production=<br />
 達成したい目標、手に入れたい結果</span></span></p>
<p><strong> これにこだわりすぎると、<br />
 健康を害し、人間関係を破たんに導く。</strong></p>
<p>やや難しい内容なので、解釈を載せたいと思います。</p>
<p>たとえば営業成績を上げたいとき、<br />
 休む間も惜しんで動き続けたならば、<br />
 いずれ体を壊してしまいます。</p>
<p>せっかく営業成績があがり、<br />
 周りから認められても、<br />
 病院生活に突入するようでは<br />
 意味がありません。</p>
<p>人生も成功も、健康から始まるのです。</p>
<p>また、商品を買ってもらいたいばかりに、<br />
 度を越した営業をしたならば、<br />
 人間関係は崩れ、<br />
 取引先との信頼関係も失ってしまうでしょう。</p>
<p>一時的な成功を収め、<br />
 裕福になったとしても、<br />
 次に繋げられる人脈をなくしてしまえば<br />
 意味がありません。</p>
<p>大事なパートナーとなる存在へ<br />
 （または、一時のつながりであったとしても）<br />
 誠意ある対応を忘れてはならないのです。</p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;"> PC：Production Capability=<br />
 目標達成のための能力、資源、手段<br />
 </span></span> <br />
 <strong> これに集中しすぎることは、<br />
 毎日ジョギングで三、四時間も費やすようなものである。</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong></p>
<p>寿命が10年伸びたとしても、<br />
 その時間をすべてジョギングに<br />
 費やしていることに気付かないのだ。</p>
<p></strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong> 自分の資質を上げるために大学へ行き、<br />
 何十年もそこで時間を費やすことは<br />
 はたして効率的なことなのか。</strong></p>
<p>そう、コヴィー博士は言います。</p>
<p>これの解釈を載せておきます。</p>
<p>成功を目指すために、<br />
 学問にはげむ、市場を調べるなど、<br />
 計画を立てることは、とても重要です。</p>
<p>基礎となる、大事な部分ですよね。</p>
<p>しかし、その準備段階に<br />
 20年、30年かかっているようでは、<br />
 成功の日は訪れません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: large;"> つまりはバランスが大事なのです。</span></span></p>
<p>あなたは目標や結果に<br />
 こだわりすぎてはいませんか？</p>
<p>また、目標達成のための能力や手段に<br />
 こだわりすぎてはいませんか？</p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>新しい気付きにはっとした方も、<br />
 ちょっとどきっとした方もいたかもしれません。</p>
<p>がんばっているはずなのに、空回りしている。<br />
 考えてはいるけれど、始めるタイミングがつかめない。<br />
 準備はしているのに、実行に移す勇気が湧かない。</p>
<p>だから、なかなか先へ進めない。</p>
<p>そんな風に焦りを感じるかもしれません。<br />
 しかし、このネクストリーダーのブログを読み、<br />
 未来をよりよい方向へ変えようとしているあなたは、<br />
 確実に一歩ずつ、前へ進んでいるはずです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: large;"> まとめ</span></span></p>
<p><strong>・計画を立て<br />
 ・手段に磨きをかけ<br />
 ・行動し<br />
 ・一時の成功を次に繋げる</strong></p>
<p>あなたの計画が現実の成功となりますように。</p>
<p>中藤　里美</p>
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 映像で分かりやすく成功の原理原則が学べます。<br />
 もしまだ手に入れてないならコチラから確認してみてください。</p>
<p><a href="http://www.nextleader.jp/the7habits/freevideo/thanks.html" target="_blank"> http://www.nextleader.jp/the7habits/freevideo/thanks.html</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>目標と目的の違い</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/131/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/131/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Sep 2010 22:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[飯村 匡博]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[飯村匡博]]></category>
		<category><![CDATA[コヴィー博士]]></category>
		<category><![CDATA[ジェームススキナー]]></category>
		<category><![CDATA[プロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[７つの習慣]]></category>

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		<description><![CDATA[「あれ？？ コレ何のためにやってるんやったっけ？」 先日、目標のよく分からない作業に遭遇。 その作業自体の意味は分かるけれど その先にある目的がさっぱり見えないのです。 「何がしたいのか明確にする。行動する前に結果を知れ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4906638015?ie=UTF8&amp;tag=nextleader-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4906638015" target="_blank"><img class="alignright size-full wp-image-156" title="seven_customs" src="https://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2010/09/seven_customs.jpg" alt="" width="201" height="298" align="right" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nextleader-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4906638015" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p>「あれ？？<br />
コレ何のためにやってるんやったっけ？」</p>
<p>先日、目標のよく分からない作業に遭遇。</p>
<p>その作業自体の意味は分かるけれど<br />
その先にある目的がさっぱり見えないのです。<br />
<strong>「何がしたいのか明確にする。行動する前に結果を知れ」</strong><br />
<strong>（ジェームス・スキナー）</strong></p>
<p><strong>「目的地を知ることで現在地もさらにわかるようになり</strong><br />
<strong>いつも正しい方向に向かって歩むことができる」</strong><br />
<strong>（スティーブンRコヴィー）</strong></p>
<p>ビッグリーダーである２人もこう言っているように、<br />
プロジェクトとは、目標を明確にしてスタートを切ります。<br />
ところが不思議なもので<br />
スタートしてからしばらくすると<br />
なぜか無駄に量が多かったり、<br />
どうも意味がないように感じる作業が<br />
ぽつぽつと出始める。</p>
<p>自分たちがやってる行動と目標の間に<br />
ちょっとした違和感が生まれるわけです。</p>
<p>そしてこの状況を放置したままにすると<br />
だいたいにおいてプロジェクトは迷走したり<br />
一向に結果が出ない状況に陥ります。<br />
これが重要なプロジェクトであれば致命的。</p>
<p>一体この違和感の正体はなんでしょうか？<br />
目標設定はよく航海に例えられます。</p>
<p>航海は最終目的地をしっかり定めて<br />
途中、いくつかの目標を決めます。</p>
<p>だから、航海士は港を出港するときに<br />
最初の目標を決めて進路をとります。</p>
<p>しかし、船を進めていると<br />
知らないうちに風に流されて<br />
気付けば思いもよらないところにいる<br />
なんてことも起こります。</p>
<p>ここで目的地を忘れて<br />
最初に設定した目標に固執してしまうと<br />
とんでもない遠回りなんてことになってしまいかねません。<br />
これは日々の仕事も同じで、<br />
自分たちがやっている作業は<br />
気づかないうちに一人歩きして<br />
その作業自体が目的になることもしばしば。</p>
<p>そもそもの目的をしっかり意識しておかないと<br />
その目標は日々、少しづつズレてきて<br />
ズレたことを必死にやる羽目になるわけです。</p>
<p>だから目標設定と同じくらい<br />
目的意識が大事というわけです。</p>
<p>毎週、定期的に自分の目的を把握し、<br />
目標がズレていたらスグに行動を修正する。</p>
<p>今、取り組んでいることが<br />
なかなか進まなかったり結果が出ないなら<br />
改めてそもそもの目的を見直すといいかもしれませんね。</p>
<p>ー飯村<br />
PS.<br />
「人生の目的はダイナミックに生きる事！」<br />
ってかなりシンプルなので、迷う事ないですよ。<br />
→<a href="http://www.jamesskinner.jp/dynamic/" target="_blank">http://www.jamesskinner.jp/dynamic/</a></p>
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		</item>
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