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	<title>ネクストリーダー &#187; ベストセラー</title>
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	<description>ネクストリーダー</description>
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		<title>確率２％</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Oct 2013 21:45:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[飯村 匡博]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[飯村匡博]]></category>
		<category><![CDATA[ニールセン]]></category>
		<category><![CDATA[ベストセラー]]></category>

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		<description><![CDATA[世界的な調査企業の ニールセン社によると、、 ある年にアメリカで 出版された書籍は、 約１２０万点。 （１,２００,０００点！） そして、このうち 五千部以上売れたのが、 たったの２万５千点だったそうです。 確率にして、...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>世界的な調査企業の<br />
ニールセン社によると、、</p>
<p>ある年にアメリカで<br />
出版された書籍は、<br />
約１２０万点。<br />
（１,２００,０００点！）</p>
<p>そして、このうち<br />
五千部以上売れたのが、</p>
<p>たったの２万５千点だったそうです。</p>
<p>確率にして、<br />
わずか<strong>２％</strong></p>
<p>１点あたりの販売部数の平均を<br />
出すと、、、、</p>
<p>なんと、５００部を<br />
下回っているそうです。</p>
<p><span style="font-size: 16pt; color: rgb(255,0,0);">残酷な現実</span></p>
<p>では、そういった売れない本は<br />
どうなるのか？というと、、、</p>
<p>なんと、本屋におかれて<br />
１週間で売れなければ、<br />
撤去されてしまうのです。</p>
<p>売れない本をいくら起き続けたところで、<br />
本屋には何の得もありません。</p>
<p>さっさと見切りをつけて、<br />
次の売れる（かもしれない）本を、<br />
新たに入荷していくのです。</p>
<p>実際、ビジネスでも投資でも、<br />
どんな業界でも、<br />
うまくいく確率のほうが少ないわけです。</p>
<p>なので、存続していくためには、<br />
ダメなものはできるだけ早く<br />
見切りをつける、ことが必要なのです。</p>
<p><span style="font-size: 16pt; color: rgb(255,0,0);">避けられないこと</span></p>
<p>とはいえ、実際に本が売れるかどうか？<br />
というのは販売前にわかりません。</p>
<p>なので、リスクを減らすために<br />
売れない本を出版しない<br />
という作戦はありえないのです。</p>
<p>つまり出版社にとっては、<br />
ベストセラーが出る僅かな可能性にかけて<br />
次々と本を出版するしかないのです。</p>
<p>リスクは減らすことはできますが、<br />
リスクを完全に避ける事はできないわけです。</p>
<p>だって、<br />
出版の場合で考えると、、、</p>
<p>売れない本を出版するというリスク<br />
を完全に無くすということは、<br />
本を１冊も出版しない、ということに<br />
なってしまうからです。</p>
<p>つまり、ベストセラーを生み出す、<br />
という素晴らしい結果を、<br />
得ることができなくなってしまうのです。</p>
<p>残念ながら、<br />
リスクのない勝負はありません。</p>
<p><span style="font-size: 16pt; color: rgb(255,0,0);">正しい失敗</span></p>
<p>書店が売れない本をすぐさま撤去するように、<br />
投資でも損切りが重要なように、、<br />
避けられない失敗をあれこれ悩むよりも、<br />
失敗した時に、どうやって<br />
傷口を拡げないのか？というのが<br />
重要になってきます。</p>
<p>だって、出版業界なんて、<br />
見方によれば、<br />
成功率２％みたいなものですよねw</p>
<p>失敗を避ける事はほぼムリ。<br />
誰もが失敗します。<br />
だけど、大失敗しないように、<br />
失敗すればどうやって最小限に食い止めるか？<br />
を考えて、あとはガンガン<br />
チャレンジしていかないといけません。</p>
<p>失敗していけば、<br />
うまく行く確率も高まるし、<br />
その１回の成功で<br />
ドカン！と行くこともありますもんね。</p>
<p>あなたは、失敗することを恐れて、<br />
成功の可能性を摘み取っちゃっていませんか？</p>
<p>ー飯村匡博</p>
<p>P.S.</p>
<p>自分の成功にブレーキをかけているもの、、<br />
それは、あなた自身のセルフイメージが<br />
低いせいかもしれませんね。<br />
<a href="http://www.0stresslife.com/zrl/" target="_blank"> http://www.0stresslife.com/zrl/</a></p></p>
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