<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ネクストリーダー &#187; リーダー</title>
	<atom:link href="http://www.nextleader.jp/blog/tag/%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%bc/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.nextleader.jp</link>
	<description>ネクストリーダー</description>
	<lastBuildDate>Sun, 24 Nov 2019 05:14:47 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=4.2.3</generator>
	<item>
		<title>マネージャーとリーダーの違い</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/3700/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/3700/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Oct 2011 22:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉本 恵洋]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[マネージャー]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>
		<category><![CDATA[リーダーシップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nextleader.jp/?p=3700</guid>
		<description><![CDATA[from　杉本 あなたはマネージャーとリーダーの違いと 聞いて何を想像しますか？・・・ １、マネージャーは「管理」し、 リーダーは「革新」する。 ２、マネージャーは前例の「模倣」で、 リーダーは常に自らが「オリジナル」で...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>from　杉本</p>
<p>あなたはマネージャーとリーダーの違いと<br />
 聞いて何を想像しますか？・・・</p>
<p><strong>１、マネージャーは「管理」し、</strong></p>
<p><strong>リーダーは「革新」する。</strong></p>
<p><strong><br class="spacer_" /></strong></p>
<p><strong>２、マネージャーは前例の「模倣」で、</strong></p>
<p><strong>リーダーは常に自らが「オリジナル」である。</strong></p>
<p><strong><br class="spacer_" /></strong></p>
<p><strong>３、マネージャーは「維持」し、</strong></p>
<p><strong>リーダーは「発展」させる。</strong></p>
<p><strong><br class="spacer_" /></strong></p>
<p><strong>４、マネージャーは「秩序に準拠」し、</strong></p>
<p><strong>リーダーは「秩序を創り出す」。</strong></p>
<p><strong><br class="spacer_" /></strong></p>
<p><strong>５、マネージャーは「短期的視点」を持ち、</strong></p>
<p><strong>リーダーは「長期的な見通しを持つ」。</strong></p>
<p><strong><br class="spacer_" /></strong></p>
<p><strong>６、マネージャーは「いつ、どのように」を、</strong></p>
<p><strong>リーダーは「何を、なぜを」問う。</strong></p>
<p><strong><br class="spacer_" /></strong></p>
<p><strong>７、マネージャーは「損得」に、</strong></p>
<p><strong>リーダーは「可能性」に目を向ける。</strong></p>
<p><strong><br class="spacer_" /></strong></p>
<p><strong>８、マネージャーは現状を「受け入れ」、</strong></p>
<p><strong>リーダーは現状に「挑戦」する。</strong></p>
<p><strong><br class="spacer_" /></strong></p>
<p><strong>９、マネージャーは「規則や常識通り」に行動し、</strong></p>
<p><strong>リーダーは最善の結果の為なら、「規則を破ることも辞さない」。</strong></p>
<p><strong><br class="spacer_" /></strong></p>
<p><strong>１０、マネージャーは「能吏」であり、</strong></p>
<p><strong>リーダーは「高潔な人格」が求められる。</strong></p>
<p><strong>（リーダーシップの権威、ウォーレン・ベニスより）</strong></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>私は、企業の理念を、一人一人の社員に浸透させるプロジェクトを</p>
<p>実施する機会があると、以前に書かせていただきました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>そういったとき、企業が示した方向性を、</p>
<p>各々の社員が理解し、共鳴して、自分の役割で、</p>
<p>どのようにそれを達成していくかを考えるとき、</p>
<p>マネージャーとしてではなく、リーダーとして考えて下さいと、</p>
<p>お伝えしています。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>リーダーとして、考えるとは、</p>
<p>以下のドラッカーが言っているように、</p>
<p>考えることです。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><strong>「真のリーダーは、妥協を受け入れる前に、</strong></p>
<p><strong>何が正しく、望ましいかを考え抜く。</strong></p>
<p><strong>リーダーの仕事は、明快な音を出すトランペットになることである」</strong></p>
<p><strong>（ドラッカー　『プロフェッショナルの条件』より）</strong></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>リーダーの定義の１つは、</p>
<p>「従う者がいること」です。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>リーダーの言うことが、</p>
<p>真意であると、確信を持てる人たちが、</p>
<p>リーダーに従います。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>ドラッカーは続けてこうも言っています。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><strong>「リーダーシップは、賢さに支えられるものではない。</strong></p>
<p><strong>一貫性に支えられるものである」</strong></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>「リーダーとは、目標を定め、</p>
<p>優先順位を決め、基準を定め、</p>
<p>それを維持する者である」</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>ですから、有能なリーダーは、</p>
<p>「自分は何をしたい」との問いから、</p>
<p>物事を始めてはならないと戒めます。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>そうではなく、「この場でいかなるニ－ズを満たすべきか」</p>
<p>「何に対して貢献することが要求されているのか」</p>
<p>「どこへ、どういう形で寄与したらよいのか」</p>
<p>という問いからスタートせよと、</p>
<p>いうことです。</p>
<p>さらに、それに続いて、</p>
<p>これまでとの違いを生み出すには、</p>
<p>「自分には何ができ、何ができないか」から</p>
<p>考えることによって、</p>
<p>効果を最大限発揮できることでしょう。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>育自コンサルタント</p>
<p>−自分を育てるお手伝い−</p>
<p>杉本恵洋（すぎもと　しげひろ）</p>
<p>PS.ジェームスからハロウィンプレゼントがあります！<br />
 ここから無料音声を手に入れてくださいね。<br />
 <a href="https://www.jamesskinner.jp/halloween/2011/" target="_blank">https://www.jamesskinner.jp/halloween/2011/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nextleader.jp/blog/3700/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>10</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>天下三分の計</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/2910/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/2910/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Jun 2011 22:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[morikane]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>
		<category><![CDATA[三国志]]></category>
		<category><![CDATA[劉備]]></category>
		<category><![CDATA[天下三分の計]]></category>
		<category><![CDATA[孔明]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nextleader.jp/?p=2910</guid>
		<description><![CDATA[西暦２０７年 中国でのこと。 一人の男が名もなき青年の家を 訪問しました。 男の名は劉備。 一応はそれなりの身分にあって とあるお城の城主をしていました。 そして、劉備が訪れた 青年の名前は孔明と言いました。 劉備は孔明...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2011/06/sanbun.jpg" alt="" title="sanbun" width="300" height="199" class="alignright size-full wp-image-2916" /></p>
<p>西暦２０７年<br />
中国でのこと。</p>
<p>
一人の男が名もなき青年の家を<br />
訪問しました。</p>
<p>
男の名は劉備。<br />
一応はそれなりの身分にあって<br />
とあるお城の城主をしていました。</p>
<p>
そして、劉備が訪れた<br />
青年の名前は孔明と言いました。</p>
<p>
劉備は孔明が不世出の天才である<br />
と聞きつけ彼を召し抱えようとしたのです。</p>
<p>
ところが、孔明は劉備の要請を<br />
断ってしまいます。</p>
<p>
そしてそのお詫びに<br />
あるアイディアを劉備に授けたのでした。</p>
<p><strong><font color="red">戦略的アイディア</font></strong></p>
<p>当時の劉備は天下統一という大志を<br />
抱きつつも、何年間もただの一城主で<br />
しかも客将という単なる居候の身分でした。</p>
<p>
一言で言うと、<br />
自分が今、何をすればいいかわからない<br />
という状態だったのです。</p>
<p>
孔明はそんな劉備に中国全土を見渡して<br />
大きな絵を描きました。</p>
<p>
北の魏は強大すぎて<br />
まともに対抗するのは到底不可能。</p>
<p>
さらに東の呉も名君が治めていて<br />
これに敵対するのも得策でない。</p>
<p>
しかし、南と西に目を向けると<br />
領地は広いが凡庸な君主ばかりで<br />
十分に攻略できる可能性がある。</p>
<p>
従って、南と西を勢力下に置いて<br />
この２大勢力に対抗できる地盤を築き<br />
魏と呉に対抗していきましょうと。</p>
<p>
有名な天下三分の計です。</p>
<p>
ここに至って、劉備は<br />
自分の進むべき方向がしっかり定まり<br />
見事にアイディア通り南と西を攻略します。</p>
<p>
そして、その後、蜀の国を興し<br />
三国志という物語は完成します。</p>
<p>
平凡な１君主に過ぎない劉備を<br />
三大勢力の１つに押し上げたのは<br />
たった１つのアイディアだったのです。</p>
<p><strong><font color="red">伝わるアイディア</font></strong></p>
<p>孔明のアイディアはとても分かりやすく<br />
しかも具体的で劉備に実現可能なものでした。</p>
<p>
また、三大勢力にのし上がるという目標は<br />
君主の劉備だけでなく<br />
彼の部下にも夢と希望を与え<br />
彼らが積極的に動く原動力となったのです。</p>
<p>
アメリカで１５０万部売れた<br />
「アイデアのちから」という本によると<br />
アイディアが成功するのは</p>
<p>
１．単純明快である<br />
２．意外性がある<br />
３．具体的である<br />
４．信頼性がある<br />
５．感情に訴える<br />
６．物語性がある</p>
<p>という６要素を満たしているかどうか<br />
なんだそうです。</p>
<p>
これらを満たしているアイディアは<br />
人に伝わり記憶に焼き付き<br />
周りの人を動かすことが可能です。</p>
<p>
どんなに優れたアイディアでも<br />
それが難解だったり具体性に乏しい場合、<br />
実現不可能なアイディアとして<br />
いつしか忘れられてしまいます。</p>
<p>
また、感情に訴えたり物語性があれば<br />
周りの人を惹きつけることができず、<br />
他人の協力を得ることができません。</p>
<p>
天下三分の計はこれらの要素が見事に<br />
凝縮されたアイディアだったのです。</p>
</p>
<p><strong><font color="red">大きく考える</font></strong></p>
<p>孔明は中国全土を大きく捉えて<br />
広い視野で大きく戦略的に考えて<br />
天下三分の計のアイディアを生み出しました。</p>
<p>
私たちは普段仕事をしていると<br />
仕事を改善するアイディアが<br />
どんどんと湧いてきます。</p>
<p>
しかし、こういったアイディアは<br />
えてして目の前の問題を解決する<br />
狭い視点のアイディアになりがちです。</p>
<p>
もちろんこういったアイディアが悪い<br />
というわけではありませんし、<br />
仕事をよりよくするために必要な事です。</p>
<p>
しかし、リーダーが考えるべきは<br />
天下三分の計のようなもっともっと<br />
広い視点の戦略的なアイディアです。</p>
<p>
<a href="http://www.nextleader.jp/the7habits/freevideo/thanks.html" target="_blank">７つの習慣</a>によるとリーダーとは<br />
ジャングルの中で一番高い木に登って<br />
全体を見渡して、下に向かって<br />
「このジャングルは違うぞ」と叫ぶ人である。<br />
というふうに書かれています。</p>
<p>
つまり、リーダーとは<br />
こうした広い視点のアイディアを生み<br />
周りの人を動かしドラスティックな変化を<br />
生み出す人のことです。</p>
<p>
目の前の小さなことばかり<br />
解決しようとしていませんか？</p>
<p>
もし、何かに行き詰まっているなら<br />
孔明のように視野を広くして<br />
大きく物事を考えてみると<br />
いいアイディアが浮かんでくるかもしれません。</p>
<p>
ー森兼</p>
<p>
PS. <br />
おかげさまでダイレクト出版は５周年を迎えました。<br />
２９日まで決算セールで人気商品を大幅割引中です。<br />
この商品は在庫もないのでもう手に入らなくなりますよ：<br />
<a href="http://www.milteer.jp/ltm/closing_sale_2011/" target="_blank">http://www.milteer.jp/ltm/closing_sale_2011/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nextleader.jp/blog/2910/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>9</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ワンピース号</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/1562/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/1562/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Mar 2011 21:50:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[morikane]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[チーム]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>
		<category><![CDATA[ルフィ]]></category>
		<category><![CDATA[ワンピース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nextleader.jp/?p=1562</guid>
		<description><![CDATA[先日、山手線に乗ったときのこと。 車内一面、マンガ「ワンピース」の広告という ちょっと変わった電車に乗りました。 あっ、ワンピースだ。と思って 車内を見回してみると車内広告だけに留まらず 車内のテレビまでもがワンピースで...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2011/03/mailmagazine_20110302.png"><img src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2011/03/mailmagazine_20110302.png" alt="ワンピース" title="ワンピース" width="200" height="200" class="alignright size-full wp-image-1563" /></a></p>
<p>先日、山手線に乗ったときのこと。</p>
<p>車内一面、マンガ「ワンピース」の広告という<br />
ちょっと変わった電車に乗りました。</p>
<p>あっ、ワンピースだ。と思って<br />
車内を見回してみると車内広告だけに留まらず<br />
車内のテレビまでもがワンピースで埋め尽くされています。</p>
<p>なんでも、２億冊突破キャンペーンということで<br />
いろんなところで広告を展開しているようです。</p>
<p>知らない人のために一応説明すると<br />
ワンピースは少年ジャンプで掲載されているマンガで<br />
海賊に憧れる主人公の少年・ルフィが<br />
秘宝「ワンピース」を求めて海賊王となるべく<br />
仲間と助け合いながら旅をする海洋冒険ロマンです。</p>
<p>海賊と言ってもそれは名ばかりで<br />
実際は弱い人を助けて悪者をやっつけるという<br />
典型的な勧善懲悪ものの少年マンガです。</p>
<p>私もこのワンピースという作品を読んだことがあるのですが、<br />
やはり２億冊も売れるからにはそれなりの理由があります。</p>
<p><font size="+1" color="red">仲間</font></p>
<p>ワンピースの主人公ルフィは仲間をとても大切にしています。<br />
仲間がピンチに陥ったり、敵に捕まったりしても<br />
絶対に見捨てたりしません。</p>
<p>たとえ、自分には敵わないような敵であっても<br />
必ず最終的にルフィは仲間を助けて<br />
リーダーとしての責務を果たします。</p>
<p>そしてそこには感動があったりするわけです。</p>
<p>逆に自分が捕まって<br />
仲間に助けてもらうこともしばしばです。</p>
<p>さらに、誰でもいいから仲間にしているわけではなく<br />
しっかりと優秀な仲間を選んでいます。</p>
<p>例えばルフィは超が付くくらいの方向音痴なのですが、<br />
優秀な航海士を仲間にすることでその短所を見事に補っています。</p>
<p>仲間にはそれぞれ役割があって<br />
剣士、航海士、狙撃手、コック、船医、考古学者、船大工、音楽家<br />
などなど必要に応じてしっかりと優秀な仲間を味方にしているわけです。</p>
<p>しかも、仲間一人ひとりにそれぞれ目標があるのですが、<br />
彼らの目標はどれもルフィと一緒に進んでいく先にあるのです。</p>
<p><font size="+1" color="red">相互依存</font></p>
<p>自動車王ヘンリー・フォードは</p>
<p><strong>自分以外の人間に頼むことができて、<br />
しかも彼らの方がうまくやってくれるとしたら<br />
自分でやる必要はない。</strong></p>
<p>と語っています。</p>
<p>リーダーは何も全てのことを自分でこなす必要はありません。</p>
<p>自分は得意なことに集中して<br />
苦手なことは得意な人に任せればいいのです。</p>
<p>自分に足りない能力を持つその道のプロを仲間にして<br />
しっかりとした信頼関係を築き少数精鋭のチーム作れば<br />
その組織は上手く機能します。</p>
<p>７つの習慣によるとこれを<strong>相互依存の状態</strong>と言います。</p>
<p>そして、相互依存の状態こそが<br />
<strong>互いの強みを活かした相乗効果</strong>を<br />
最大限に発揮できる大きな力となります。</p>
<p>今、チームは相乗効果を発揮できているでしょうか？<br />
相互依存の状態にあるでしょうか？<br />
お互いを信頼できているでしょうか？</p>
<p>もし、あなたがリーダーなら<br />
相互依存のチーム作りを意識してみると<br />
いいかもしれませんね。</p>
<p>ー森兼</p>
<p>PS.<br />
相互依存のパラダイムを学習して<br />
強いチームを組織するには７つの習慣がオススメです。<br />
<a href="https://www.the7habits.jp/freevideo/" target="_blank">https://www.the7habits.jp/freevideo/</a></p>
<p>PPS.<br />
先日、このメルマガでマンガを読むことについて物議をかもしましたが<br />
私はどちらかというとマンガ肯定派です。</p>
<p>というより肯定も否定もなくて<br />
読みたい人が読めばいいと思っています。</p>
<p>それをどう解釈するかは人それぞれですから。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nextleader.jp/blog/1562/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>12</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>結束力</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/1476/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/1476/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Feb 2011 22:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[morikane]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[イスラム教]]></category>
		<category><![CDATA[ムハンマド]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>
		<category><![CDATA[結束力]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nextleader.jp/?p=1476</guid>
		<description><![CDATA[イスラム世界が揺れています。 チュニジアで始まった独裁政権打倒の革命は エジプトに飛び火し今やリビアやバーレーンにまで その勢いが拡大しています。 このままいくと全イスラムに民主化の波が押し寄せ 歴史的な展開になるかもし...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2011/02/20110223.jpg"><img class="alignright size-full wp-image-1488" title="タージ・マハル" src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2011/02/20110223.jpg" alt="タージ・マハル" width="200" height="200" /></a></p>
<p>イスラム世界が揺れています。</p>
<p>チュニジアで始まった独裁政権打倒の革命は<br />
 エジプトに飛び火し今やリビアやバーレーンにまで<br />
 その勢いが拡大しています。</p>
<p>このままいくと全イスラムに民主化の波が押し寄せ<br />
 歴史的な展開になるかもしれません。</p>
<p>ちなみにもしこの革命がサウジアラビアにまで波及すれば<br />
 世界の石油供給が一気に不安定になる展開もあり得るだけに<br />
 我々日本人にとっても対岸の火事ではありません。</p>
<p>とはいえ、やはりイスラム教は日本人にとって<br />
 あまり馴染みのない宗教です。</p>
<p>そして、たまにテレビに出てくるときは<br />
 テロや戦争のニュースだったりするので<br />
 どうしてもネガティブなイメージを持ってしまいがちです。</p>
<p>ただ、信徒１１億人とも言われる宗教だけに<br />
 ここまで広がったのもやはりそれなりの理由があります。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><strong><span style="font-size: medium;"><span style="color: #ff0000;">結束</span></span></strong></p>
<p>イスラム教の信者はムスリムと言われ<br />
 １日１回の礼拝や１年に１回の断食など<br />
 五行と言われる信仰行為を行います。</p>
<p>これがムスリム全員で一斉に行われるため<br />
 自ずと信者の間で固い結束が結ばれます。</p>
<p>イスラム教が興ったのは６１０年ですが、<br />
 この強固な結束のもとわずか１４０年後の７５０年には<br />
 アラビア半島から一気に東は中央アジアやインド<br />
 西は北アフリカからスペインにまで急拡大します。</p>
<p>そしてその後、現代に到るまで<br />
 中東から北アフリカの地域に留まらず<br />
 世界中でたくさんの人がイスラム教を信仰しています。</p>
<p>イスラム教がここまで広がったのは<br />
 この信者間の強い結束力の他にも<br />
 いくつか理由があることでしょう。</p>
<p>しかし、この信者同士の結束<br />
 言い換えれば同じ価値観の共有は<br />
 何事にも協力して事を成し遂げ易いはずです。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><strong><span style="font-size: medium;"><span style="color: #ff0000;">強い組織</span></span></strong></p>
<p>人間、価値観が違えば目標があったとしても<br />
 一緒に協力し合うことはできません。</p>
<p>逆に仲間と価値観が共有できていれば<br />
 わざわざ確認をとらなくても各自がおのずと<br />
 やるべきことをやるようになります。</p>
<p>イスラム教の開祖ムハンマドが実際<br />
 そこまで考えていたかどうかは分かりませんが<br />
 イスラム教が拡大するにあたって<br />
 この結束力が大きな武器になったのは間違いないでしょう。</p>
<p>リーダーにとってメンバーの価値観を<br />
 同じ方向性に合わせることは重要です。<br />
 それも継続的に。</p>
<p>なぜなら、人間はすぐに周りの情報に影響されて<br />
 ありもしない想像をしてしまうからです。</p>
<p>そして、高いレベルで価値観が共有できているとき<br />
 組織はその力を最大限に発揮することができます。</p>
<p>世の中には価値観の共有をせずに<br />
 ワンマンに指示を飛ばすリーダーもいます。</p>
<p>逆にムハンマドのようにシステム的に<br />
 メンバーと価値観を共有しているリーダーもいます。</p>
<p>あなたはどちらのリーダーが優れていると思いますか？</p>
<p>ー森兼</p>
<p>PS<br />
 よりよいチームを作るために<br />
 価値観を共有する方法を学びたい方は<br />
 こちらの新しいビデオをチェック：<br />
 <a href="https://www.the7habits.jp/freevideo/" target="_blank">https://www.the7habits.jp/freevideo/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nextleader.jp/blog/1476/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>15</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>リーダーの要件</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/1060/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/1060/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Jan 2011 22:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[morikane]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[ビジョン]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nextleader.jp/?p=1060</guid>
		<description><![CDATA[ちょっと考えてみてください。 あなたが考える人類の歴史に 最も大きなインパクトを与えた リーダーといえば誰でしょうか？ 答えは人によってまちまちでしょうが 私が考えるのは２人の人物です。 一人はローマのジュリアス・シーザ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2011/01/merumaga.jpg"><img src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2011/01/merumaga.jpg" alt="" title="秦の始皇帝" width="185" height="185" class="alignright size-full wp-image-1065" /></a></p>
<p>
ちょっと考えてみてください。</p>
<p>あなたが考える人類の歴史に<br />
最も大きなインパクトを与えた<br />
リーダーといえば誰でしょうか？</p>
<p>答えは人によってまちまちでしょうが<br />
私が考えるのは２人の人物です。</p>
<p>一人はローマの<strong>ジュリアス・シーザー。</strong></p>
<p>シーザーはローマに帝政に導き、<br />
その後４００年に及ぶローマ帝国繁栄の<br />
確固とした礎を築きました。</p>
<p>残念ながら彼は志半ばで暗殺されてしまいますが。</p>
<p>そしてもう一人は<strong>秦の始皇帝。</strong></p>
<p>当時の中国は何百年もの間１０以上の国が<br />
入り乱れて領土を取り合う戦国時代。</p>
<p>各国は５５０年もの間、<br />
毎年のようにお互い戦争ばかりしていました。</p>
<p>そんな中、秦王・政は有能な人材を集め<br />
強力なリーダーシップを発揮して、<br />
中華を秦という一つの国で統一します。</p>
<p>かくして天下は統一され、秦王・政は<br />
史上始めて皇帝という号を名乗りました。</p>
<p>そして秦の始皇帝の中華統一によって<br />
中国の歴代王朝は人類史の中でも<br />
常に大国の地位にありつづけたのです。</p>
<p>シーザーと始皇帝。</p>
<p>この二人がいなければローマも中国も<br />
一つにまとまることはなく人類の歴史は<br />
今とはまただいぶ違っていたことでしょう。</p>
<p>しかし、彼らはなぜこうも大きな事業を<br />
成し遂げることができたのでしょうか？</p>
<p>人間一人の力などたかが知れています。</p>
<p>そんな中、カリスマ的な指導力を発揮し<br />
多くの人を導いていくのは<br />
容易なことではありません。</p>
<p>この理由の１つは誰もが共感できる<br />
分り易いビジョンを持ったこと。</p>
<p>ローマのシーザーは地中海を中心とした<br />
強力な帝国を築き、ローマ本国を戦争から遠ざけて<br />
平和を実現するというビジョンを持ちました。</p>
<p>秦の始皇帝も同じように中国を統一し<br />
戦乱に明け暮れる世の中から争いを無くし<br />
平和な世の中にするというビジョンを持っていました。</p>
<p>シーザーも始皇帝もどちらも<br />
戦争や征服事業で名を馳せた英雄ですが<br />
本当に望むものは平和だったのです。</p>
<p>そして、この分り易いビジョンが<br />
有能な人材を集めひいては天下統一<br />
という前代未聞の大事業を成し遂げたのです。</p>
<p style="color: #F30;"><strong>分り易いビジョンを持つこと。</strong></p>
<p>人を導く立場にあるリーダーならば<br />
このビジョンを作るということが<br />
重要な仕事の１つと言えます。</p>
<p><strong>分り易いビジョンは行動に迷いをなくします。</strong></p>
<p><strong>分り易いビジョンは優秀な人材を惹きつけます。</strong></p>
<p><strong>分り易いビジョンはメンバーの自立を促します。</strong></p>
<p>もしビジョンがないなら小さくてもいいから<br />
共感できる分り易いビジョンを持つことが<br />
大きな変化をもたらす鍵かもしれませんね。</p>
<p>ー森兼</p>
<p>PS.<br />
ジェームスの言うでっかい会社も<br />
大きなビジョンの一つです。<br />
<a href="http://www.jamesskinner.jp/JMS.php" target="_blank">http://www.jamesskinner.jp/JMS.php</a>
</p>
<p>PPS.<br />
あなたの考えるリーダーとは誰でしょうか？<br />
よかったらコメントしてみてください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nextleader.jp/blog/1060/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>12</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>三蔵法師はリーダー失格？</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/223/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/223/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Oct 2010 22:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[磯貝 優]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[ネクストリーダーサミット]]></category>
		<category><![CDATA[マネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>
		<category><![CDATA[リーダーシップ]]></category>
		<category><![CDATA[ロイスクルーガー]]></category>
		<category><![CDATA[三蔵法師]]></category>
		<category><![CDATA[人事]]></category>
		<category><![CDATA[孫悟空]]></category>
		<category><![CDATA[明確なビジョン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nextleader.jp/?p=223</guid>
		<description><![CDATA[あなたは「孫悟空」の物語をご存知でしょうか？ 僕は子供の頃、父親によくこの物語の本を 布団の中で読んでもらいました。 今日は、そんな孫悟空の話しを通じて 「本当のリーダーになるちょっとした秘訣」を あなたにお伝えできたら...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<figure id="attachment_228" style="width: 150px;" class="wp-caption alignright"><img class="size-thumbnail wp-image-228" title="songokuu" src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2010/10/songokuu-150x150.jpg" alt="孫悟空" width="150" height="150" /><figcaption class="wp-caption-text">孫悟空</figcaption></figure>
<p>あなたは「孫悟空」の物語をご存知でしょうか？</p>
<p>僕は子供の頃、父親によくこの物語の本を<br />
 布団の中で読んでもらいました。</p>
<p> 今日は、そんな孫悟空の話しを通じて<br />
 「本当のリーダーになるちょっとした秘訣」を<br />
 あなたにお伝えできたらと思います。</p>
<p>孫悟空のストーリーは<br />
 よくある冒険物です。</p>
<p> 三蔵法師、孫悟空、チ</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nextleader.jp/blog/223/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>42</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
