<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ネクストリーダー &#187; 井深大</title>
	<atom:link href="http://www.nextleader.jp/blog/tag/%e4%ba%95%e6%b7%b1%e5%a4%a7/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.nextleader.jp</link>
	<description>ネクストリーダー</description>
	<lastBuildDate>Sun, 24 Nov 2019 05:14:47 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=4.2.3</generator>
	<item>
		<title>子どもの才能をつぶす、、</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/2213/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/2213/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 May 2011 21:50:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[飯村 匡博]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[飯村匡博]]></category>
		<category><![CDATA[desire]]></category>
		<category><![CDATA[F1]]></category>
		<category><![CDATA[ソニー]]></category>
		<category><![CDATA[ホンダ]]></category>
		<category><![CDATA[井深大]]></category>
		<category><![CDATA[本田宗一郎]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nextleader.jp/2213/</guid>
		<description><![CDATA[「Desire（デザイア）」：願望、欲求 ジェームスによると、 その語源は「父からあたえられたもの」 この場合の「父」とは「神様」 僕たちが抱く「Desire」は、 神様が与えてくださったもので、 自分勝手に抱いているも...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2011/05/3f89eb1ba21d133a8464d9435f6f3cdd.jpg"><img src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2011/05/3f89eb1ba21d133a8464d9435f6f3cdd.jpg" alt="子供" title="子供" width="200" height="219" class="alignright size-full wp-image-2218" /></a></p>
<p><strong>「Desire（デザイア）」：願望、欲求</strong></p>
<p>ジェームスによると、<br />
その語源は「父からあたえられたもの」</p>
<p>この場合の「父」とは「神様」</p>
<p>僕たちが抱く「Desire」は、<br />
神様が与えてくださったもので、<br />
自分勝手に抱いているものではないのです。</p>
<p>＝＝</p>
<p>僕は、幼児教育の講師として、<br />
数多くの子ども達を見ていく上で、<br />
一つの確信を得る事ができました。</p>
<p>それは、、、</p>
<p><span style="font-size: 18pt; color: rgb(255,0,0);">「願望は才能の現れ」<br />
</span></p>
<p>そう、子ども達は、それぞれ自分の才能の伸ばし方を<br />
知っていて、自然にその能力を伸ばそうとするのです。</p>
<p>あなたに周りにも、、、</p>
<p>・意味もなく、いつも走り回っている子はいませんか？<br />
・なんでもかんでも口にいれて、危なっかしい子はいませんか？<br />
・いろんなものをいじくり回して、モノを壊す子はいませんか？</p>
<p>それらは、全て才能です。</p>
<p>いつも走り回って、コケたり、壁にぶつかったりして、<br />
落ち着きのない子は、大人にとっては、<br />
迷惑この上ないかもしれません。</p>
<p>しかし、そう言う子は、<br />
身体的能力を伸ばし、空間認識能力を伸ばしているのです。</p>
<p>将来的には、運動神経がよくなるでしょうし、<br />
図形問題とかも強くなるのです。</p>
<p>何でも口に入れるのは、<br />
人間の器官で、一番最初にモノを認識するものが、<br />
口だから。ほ乳類である人間は、まず口で<br />
おっぱいを認識しないと、生きていけないからです。<br />
なので、何でも口にいれるのは、<br />
学ぶ意欲が強いからなんです。</p>
<p>そして、モノをよく壊す子は、<br />
好奇心旺盛で、創造力が豊かなので、<br />
モノ作りが得意になったりするかもしれません。</p>
<p><span style="font-size: 18pt; color: rgb(255,0,0);">子どもの才能＝大人の迷惑<br />
</span><br />
残念な事に、そうなってしまうことが<br />
少なくありません。</p>
<p>なぜなら、大人の常識で言えば、<br />
“悪いこと”をしているからです。</p>
<p>「ドタバタ走り回る」<br />
「なんでもかんでも口に入れる」<br />
「モノを壊す、散らかす」</p>
<p>しかし、そう言った行動こそが、<br />
能力を伸ばすための活動だったりするのです。</p>
<p>そして、それらを制限することによって、<br />
結果的に、自分の願望を、、<br />
いや、言い方を少し変えると、<br />
夢を実現することにブレーキをかけてしまうように、<br />
なってしまうのです。</p>
<p><span style="font-size: 18pt; color: rgb(255,0,0);">問題：Desire ＝ ？<br />
</span><br />
答えは、神様から与えられたもの。<br />
つまり、この世で、社会に貢献するために、<br />
授けられた才能なのです。</p>
<p>・口べたでも、野球がうまいから、<br />
　世界で活躍でき、人々を感動させる事もできるんです。</p>
<p>・引きこもり気味でも、面白いマンガを書いて、<br />
　たくさんの人を楽しませる事もできるんです。</p>
<p>・運動神経が悪くても、魚が大好きで知識がスゴかったおかげで、<br />
　天皇から褒められる事もあるんです。</p>
<p>つまり、ネガティブな面を補っても、なお余りあるほど、<br />
その才能によって、社会的に価値を生み出す事ができるのです。</p>
<p><span style="font-size: 18pt; color: rgb(255,0,0);">世界で認められた悪ガキの話<br />
</span><br />
ここで、大人に迷惑をかけて、<br />
大成した二人の逸話を紹介します。</p>
<p>才能はどのように現れていたのでしょうか・・・？</p>
<p>　<br />
<strong>「私は浜松の生まれで、田んぼ道をおぶってもらっては、<br />
精米所へつれていってもらった。</p>
<p>石油の発動機でね。それがトントンかわりばんこに動いて、米をつく。<br />
プーンと石油のいいにおいがする。何ともいえず、面白くてね。<br />
毎日毎日連れて行ってもらっていたんです。」</strong></p>
<p>このお話は、後に世界最高峰のレース&#8221;Ｆ１&#8221;において<br />
最高のエンジンと呼ばれるようになった、ホンダの<br />
創立者、本田宗一郎さんの幼少のころのお話。</p>
<p>まさにこれは、エンジンのピストン運動そのものです。</p>
<p>「ちなみに毎日どのくらいの時間見ておられてのですか？」</p>
<p>と聞かれた本田さんはこう答えました。</p>
<p><strong>「一日中（笑）」</strong></p>
<p>そして、その時の対談相手であった、<br />
ソニーの創業者、井深大さんも、こう言います。</p>
<p><strong>「ぼくも何かそれに似た覚えがあるな。<br />
目覚まし時計はいくつぶっ壊したかわからないし…」</strong></p>
<p>これに対して、本田さんもこう続けました<br />
<strong>「いや、僕も壊したなあ。（笑）」</strong></p>
<p>＝＝</p>
<p>願望を抑える事なく世界に羽ばたいた、<br />
二人の人物。</p>
<p>あなたの持っている願望も、この社会に貢献するための、<br />
ヒントを教えてくれているのかもしれませんね。</p>
<p><span style="font-size: 13pt;">ー飯村匡博</span></p>
<p>PS.<br />
あなたも自分自身の秘められた才能を解放したいと思っているのなら、、、<br />
まずは、この無料CDを聞いてください。<br />
僕自身もジェームスに会う事で、人生が変わりました。<br />
<a href="https://www.jamesskinner.jp/JMS.php" target="_blank">https://www.jamesskinner.jp/JMS.php</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nextleader.jp/blog/2213/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>11</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
