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	<title>ネクストリーダー &#187; 勇気</title>
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	<description>ネクストリーダー</description>
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		<title>人生を守る命綱</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Jul 2011 22:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中藤 里美]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[AKB48]]></category>
		<category><![CDATA[レ・ミゼラブル]]></category>
		<category><![CDATA[勇気]]></category>
		<category><![CDATA[星よ]]></category>

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		<description><![CDATA[つまづけば痛みという代償を 誰でも払うのはこの世のきまりだ これは、ミュージカル『レ・ミゼラブル』の 挿入歌『星よ（ジャベール）』の一節です。 そう、この詩の通り、 私達は誰でも支払う代償の意味を知っており、 その大きさ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>つまづけば痛みという代償を<br />
 誰でも払うのはこの世のきまりだ</strong></p>
<p> これは、ミュージカル『レ・ミゼラブル』の<br />
 挿入歌『星よ（ジャベール）』の一節です。</p>
<p> そう、この詩の通り、<br />
 私達は誰でも支払う代償の意味を知っており、<br />
 その大きさを知っています。</p>
<p> 足場が悪ければ悪いほど、<br />
 つまづく可能性は高く<br />
 場所が高みであればあるほど<br />
 つまづいた時の痛みは激しいものです。</p>
<p> 誰しもつまづきたくない。<br />
 代償など支払いたくない。<br />
 だからこそ慎重になる。<br />
 足場をこれでもかと叩いて渡る。</p>
<p> そうでなければ生き残れない。</p>
<p> 怯えてなにもしないのは悪だと<br />
 言わんばかりの書籍が世には溢れています。</p>
<p> しかし、私の意見は少し違います。</p>
<p> なぜなら、私は一度つまづき大きな代償を支払い、<br />
 その痛みと苦しみを知っているからです。</p>
<p> それは、頼る場を無くした孤独さであり、<br />
 身ひとつで動き回らねばならない責任であり、<br />
 現実的な支払い額の重さでした。</p>
<p> ですから私は皆さんあなたに<br />
 「荒野へ飛び出す勇気を持て」とは決して言いません。</p>
<p> つまづいた時、私にはあなたに<br />
 できることがなにもないのですから。</p>
<p> ですから、その代わりに私はあなたにこう伝えます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: large;"> 今ある仕事に全力で取り組んでください。</span></p>
<p></span> あなたの身を守る命綱、それは、<br />
 磨かれた自分自身の能力なのです。</p>
<p> 冒険に乗りだすのはその後で良いのです。<br />
 まずは、最大限、自分の能力を伸ばしましょう。</p>
<p><strong> (1)技術をつける</strong><br />
 専門的な技術とは限りません。<br />
 とても一般的で、汎用性の高いものほど、後々大変役立ちます。</p>
<p> 例えば<br />
 ①人前で説明する技術<br />
 ②人を育てる技術　など</p>
<p><strong> (2)知識をつける</strong><br />
 他の人との差別化を図る知識、<br />
 重宝がられる知識を身に付けてください。</p>
<p> 例えば<br />
 ①法律の知識<br />
 ②知的財産に関する知識　など</p>
<p><strong> (3)人間性を磨く</strong><br />
 言うまでもないことですが、仕事は人と人とで行うものです。<br />
 どんなに貴方が優秀で、会社に必要とされる人間であっても<br />
 居心地を悪くしては会社に行くのも辛くなります。</p>
<p> また、まとまり難い商談も、貴方の人間性ひとつで覆ることもあります。</p>
<p> 貴方の人間性をより高める為の秘訣は、<br />
 <a href="http://www.nextleader.jp/the7habits/freevideo/thanks.html" target="_blank">７つの習慣</a>などの優れた書籍に溢れていますが、ヒントを少し。</p>
<p><strong> ①他者の声を聞く</strong><br />
 相手の言葉にじっと耳を傾けてください。<br />
 その話しは、意見が欲しいものかもしれないし、ただ聞いてほしいだけのものかもしれません。<br />
 話しをよく聞き、深くうなずくことが大切です。</p>
<p><strong> ②から元気</strong><br />
 AKB48や嵐のようなアイドルがなぜ売れるのか。それは、<br />
 彼らが笑顔で元気を分けてくれるからです。<br />
 気分が落ち込んだ時、体調が悪い時、人からは『憂鬱オーラ』が激しく出ています。<br />
 そうした『憂鬱オーラ』は周りの人からも元気を奪い取ってしまうものです。</p>
<p> 仕事の間だけは、商談の間だけは。</p>
<p> “から元気”を奮い起してがんばってみてくだい。</p>
<p>
 中藤里美</p>
<p>
 PS.今なら重要なスキル、<br />
 コミュニケーションが割引価格で学べます。<br />
<a href="http://www.nextleader.jp/the7habits/freevideo/vol_06.html" target="_blank"> http://www.nextleader.jp/the7habits/freevideo/vol_06.html</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>勇気</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/820/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/820/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Dec 2010 22:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[磯貝 優]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[リーダーの言葉]]></category>
		<category><![CDATA[勇気]]></category>

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		<description><![CDATA[このネクストリーダーのブログ投稿者として 活躍している飯村さん。 先日、僕は突拍子もなく 飯村さんにこんな質問をしてみました。 磯貝 「世の中には成功する人と成功しない 人がいますよね？その違いって一体何ですかね？」 飯...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>このネクストリーダーのブログ投稿者として<br />
 活躍している飯村さん。</p>
<p>先日、僕は突拍子もなく<br />
 飯村さんにこんな質問をしてみました。</p>
<p>磯貝<br />
 <strong>「世の中には成功する人と成功しない<br />
 人がいますよね？その違いって一体何ですかね？」<br />
 </strong><br />
 飯村<br />
 <strong>「そうですね、まぁぶっちゃけ言いますけど、<br />
 それは勇気の有無じゃないですかね？」</strong></p>
<p>・・・</p>
<p>そのとき僕はメンターからもらった<br />
 「勇気」に関するメッセージを思い出しました。</p>
<p>今日のリーダーの言葉は・・・</p>
<p>=====</p>
<p><strong><span style="font-size: large;">勇気</span></strong></p>
<p><strong>多くの人生がとるに足らない境遇の違いによって<br />
 決められてしまうというのは、どうしてなのだろうか。</strong></p>
<p><strong>今、少しの勇気ある行動があれば成就したはずの幸運や<br />
 偉業を見送ってしまった人を見るたびに、私は悲しく思う。</strong></p>
<p><strong>私の言うのはごく一般の人間、平均的な人間についてである。</strong></p>
<p><strong>それはどのような人間か。</strong></p>
<p><strong>自分を過小評価するあまり自分の考えや判断をも信じられず、<br />
 意思決定にも最終的には外部的な理由に頼ってしまう人間、<br />
 衆に鳥合し、読むものをすべて正しいと鵜呑みにしてしまい、<br />
 結局は群衆に同化してしまう人間。</strong></p>
<p><strong>数少ない人物からの影響とか庇護のある場合にのみ、<br />
 かろうじてある程度の成功を修められるような人間である。</strong></p>
<p><strong>積極的な人たちと行動を共にしているあいだは<br />
 前向きな姿勢がとれるけれども、ひとたび単独行動を要求されると、<br />
 もろくも腰が砕けてしまう。</strong></p>
<p><strong>他人の思惑を恐れて、人間の根本原理や自分自身の考えを知り、<br />
 自分自身の生活をおくるをも放棄してしまう。</strong></p>
<p><strong>周りからのはやし立てがあるうちは威勢がよいが、<br />
 自分一人の存在に直面する時、その沈黙に恐れおののくような輩である。</strong></p>
<p><strong>常に従うことのみしか知らない、指導力を持たない人間である。</strong></p>
<p><strong>高潔の衣を着せている。</p>
<p>死が窓際に訪れるとき不当だと言って見苦しく叫ぶのは、<br />
 このような人たちなのだ。</strong></p>
<p><strong>これが環境に支配される人間の姿である。</strong></p>
<p><strong>強靭な人間は、自らの必要と欲望を満たすに役立つような環境を作り上げていく。</strong></p>
<p><strong>もしあなたも環境に埋没した人間だとすれば、<br />
 この病気に対する治療は勇気しかない。</strong></p>
<p><strong>勇気こそ人間性の吐露の中で最も見事なものであり、<br />
 恐れに対しての行動と定義できよう。</strong></p>
<p><strong>しかし、私たちが勇気を必要とするのは恐れている時だとすれば、<br />
 私たちは四六時中勇気を持たなければいけないことになる。</strong></p>
<p><strong>というのは、私たちは絶えず何かに恐れ、不安を感じているからだ。</strong></p>
<p><strong>この小さな勇気ある行動をしなければならないとき、<br />
 この不安ゆえ臆病になってしまうのを、私は経験から知っている。</strong></p>
<p><strong>また勇気というものが繰り返し使われる度に、いよいよ成長し、<br />
 強度を増していくことであることも経験した。</strong></p>
<p><strong>自分自身への戒めとして私は次のことを心がけている。</strong></p>
<p><strong>恐れていることこそ実行に移し、もう怖がらないまでに<br />
 繰り返したならば自分の運命を切り開くことが出来よう、<br />
 ということである。</strong></p>
<p><strong>これまでに私は、人間の偉大と言える行為、小さな行為、<br />
 偉大な人間、とるに足らない人間ということについても観察してみた。</strong></p>
<p><strong>その結果多くの相違点が認められたが、重要な相違点を見ると、<br />
 それらの根本に一貫した共通点が認められるのに気付く。</strong></p>
<p><strong>勇気の有無である。</strong></p>
<p><strong>勇気こそ、強気と弱気を分け、勝利者を敗残者から分かち、<br />
 偉人を平凡人から際立たせる唯一の要素である。</strong></p>
<p><strong>また、全ての人間が求めている人生の方向に進む<br />
 ためにひとつの共通なハンドルがある。</strong></p>
<p><strong>それは、勇気ある人間によってこそ操縦可能なハンドルである。</strong></p>
<p><strong>恐れることは生きる者の常であり、<br />
 不安に立ち向かうことが真の人間らしさである。</strong></p>
<p><strong>先人も言っている、屈して生きながらえるよりも最後まで戦って死を望むと。</strong></p>
<p><strong><br />
 —出典不明</strong></p>
<p>=====</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>このメッセージを受け取ってから<br />
 私は不安を勇気に変えて行動することを<br />
 いつも心がけています。</p>
<p>あなたはこの勇気という言葉から<br />
 どんなメッセージを受け取るでしょうか？</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>磯貝優</p>
<p>PS:ゴールデンウィークセールが今年も始まりました！<br />
お得な価格で「Dr.モルツのイメージプログラム」を<br />
ゲットしてくださいね。 </p>
<p><a href="http://www.0stresslife.com/zrl/gw2012/" target="_blank">http://www.0stresslife.com/zrl/gw2012/</a></p>
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