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	<title>ネクストリーダー &#187; 受験</title>
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		<title>受験生のころ</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/5950/</link>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2012 22:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[吉永 賢一]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[吉永賢一]]></category>
		<category><![CDATA[受験]]></category>

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		<description><![CDATA[吉永賢一です。 受験生のころ、 夜中によく数学の記述式答案を書いていました。 小論文もよく書いていました。 当時、東大の国語には「２００字作文」があったので、 ２００字を体に覚えこませるために、 ２００字で書く練習もしま...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<figure id="attachment_3946" style="width: 196px;" class="wp-caption alignright"><img class="size-full wp-image-3946" title="yoshinaga" src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2011/11/yoshinaga.png" alt="吉永賢一" width="196" height="260" /><figcaption class="wp-caption-text">吉永賢一</figcaption></figure>
<p>吉永賢一です。</p>
<p>受験生のころ、<br />
 夜中によく数学の記述式答案を書いていました。</p>
<p>小論文もよく書いていました。</p>
<p>当時、東大の国語には「２００字作文」があったので、<br />
 ２００字を体に覚えこませるために、<br />
 ２００字で書く練習もしました。</p>
<p>そのころの僕は（金銭的）報酬をもらっていたでしょうか？</p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;">答えは、もちろん否！</span></span></p>
<p>です。</p>
<p>どうして、それでも続けることができたのだろうか？</p>
<p>そういうことを考えます。</p>
<p>・将来への希望があったから</p>
<p>・自分を向上させたかったから</p>
<p>いろいろ考えることができると思います。</p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;">僕は「ゼロは無限」という言葉が好きです。</span></span></p>
<p>「１,０００円もらわなくちゃ勉強しないよ」という受験生は、<br />
 たぶんあまり強くならないでしょう。</p>
<p>報酬ゼロでもできる人は、<br />
 どこまでも働けるひとだと思います。</p>
<p>もちろんこれは、あなたが報酬を支払う側の場合、<br />
 給料を安くする口実にするのは良いことではありません。</p>
<p>自分にやりたいことがあるときに、<br />
 自分が報酬ゼロでもやっていけるかということです。</p>
<p>これも挑戦だと思います。</p>
<p>「こんなことしていて、意味があるのか」と思う。</p>
<p>これは、無力感を生むでしょう。</p>
<p>そんなときに無力感を乗り越えて、<br />
 力を出してゆけるかどうか。</p>
<p>これも実践によって、身につく力です。</p>
<p><strong>今、乗り越えれば、<br />
 今、乗り越える力を伸ばすことができる。</strong></p>
<p>そして、過去の自分に実践していたときがあれば、<br />
 「あのときの俺はできたじゃないか！」と、<br />
 過去の自分が、今の自分を助けてくれるのです。</p>
<p>ー吉永賢一</p>
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<p><br class="spacer_" /></p>
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]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>恋愛と勉強</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/4959/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/4959/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 22:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[吉永 賢一]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[吉永賢一]]></category>
		<category><![CDATA[受験]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>

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		<description><![CDATA[吉永賢一です。 以前、大学受験前の学生さんから興味深い質問を頂きましたので、 今日はそれをあなたにシェアしたいと思います。 いつもとは違ったテーマですが、 あなたの人生において何かの参考になればと思います。 頂いた質問は...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<figure id="attachment_3946" style="width: 196px;" class="wp-caption alignright"><img class="size-full wp-image-3946" title="yoshinaga" src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2011/11/yoshinaga.png" alt="吉永賢一" width="196" height="260" /><figcaption class="wp-caption-text">吉永賢一</figcaption></figure>
<p>吉永賢一です。</p>
<p>以前、大学受験前の学生さんから興味深い質問を頂きましたので、<br />
 今日はそれをあなたにシェアしたいと思います。</p>
<p>いつもとは違ったテーマですが、<br />
 あなたの人生において何かの参考になればと思います。</p>
<p>頂いた質問は以下のようなものです。</p>
<p><strong>==========</strong></p>
<p><strong>吉永先生、はじめまして。<br />
 質問があります。</strong></p>
<p><strong>それは、恋愛と受験勉強の両立です。<br />
 というか、失恋してしまって、勉強に集中できない状態になっています。<br />
 勉強しなきゃしなきゃと思いつつ、なかなか身に入らなかったりします。</strong></p>
<p><strong>こういった、避けられなかったストレスの処理方法を教えていただきたいです。</strong></p>
<p><strong>大学受験前の学生より</strong></p>
<p><strong>==========</strong></p>
<p>失恋、つらいですよね。</p>
<p>ぼくにも、経験あります。</p>
<p>心がどよーんと重くなり、<br />
 喪失感ばかりに気持ちが集中してしまって、<br />
 他のことが手につかなくなりました。</p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;">ちょうど、解剖実習のときに体験したのでよく覚えています。</span></span></p>
<p>解剖に集中しようとしてもできなくて、<br />
 途中で帰ったりしました。</p>
<p>解剖実習は４人グループで解剖するというものでしたが、<br />
 グループのみんなに「ごめん、手につかない」と謝って<br />
 その日は先に帰りました。</p>
<p>弱さを見せて、みっともないと思いました。</p>
<p>このとき、自分に見栄の心があることを自覚しました。</p>
<p>「あ、ぼくは実際よりも自分を強く見せたいんだな」と思いました。</p>
<p>しかし、現に弱いので、それを強く見せようとしても仕方がないと思い、<br />
 正直に説明して、先に帰りました。</p>
<p>グループのメンバーからは<br />
 「そんなの帰る理由にならないでしょ」とも言われました。</p>
<p>確かにその通りで、授業をサボれる理由になるとも思えません。</p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;">でも、苦しくて、その場にいることができませんでした。</span></span></p>
<p>立つことも苦しいので、寝転がれたらラクだと思いました。</p>
<p>やさしくしてくれたクラスメートもいました。</p>
<p>それでも、なぐさめられても、<br />
 その言葉はぼくの心に届かず、苦しみは続きました。</p>
<p>そのやさしい言葉は耳に入っているのですが、<br />
 心の注意は喪失感に向くばかりで、その言葉の方に行かないのです。</p>
<p>言葉が心に届かない感覚です。<br />
 心が麻痺しているようでした。</p>
<p>帰っても集中できませんでした。</p>
<p>寝転がってみても、実際にはむなしいだけでした。</p>
<p>当時、僕は</p>
<p><strong><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;">「心の中のことに注意を取られている場合、<br />
 身体的な刺激を与えることが注意を逸らすコツ」</span></span></strong></p>
<p>というノウハウを持っていたので、それを実行しようとしました。</p>
<p>壁に</p>
<p>「強くなれ。強くなるしかないんだ」</p>
<p>と書いた紙を貼りました。</p>
<p>「肉体があって、よかった」と感謝して<br />
 ベランダで筋トレをしました。</p>
<p>きっと、ぼくが心だけの存在だったら、<br />
 失恋の中に注意をからめとられ何万年も出てこれない感じがしました。</p>
<p>泣きたくなりますが、だから女性が離れてしまうのだと思い、<br />
 強くならなければならないので、必ず乗り越えて次の段階に進もうと思いました。</p>
<p>「見返してやる」とも思いました。</p>
<p>こんな弱い自分だから、魅力がないのだと思いました。</p>
<p>世の中の荒波を乗り切れる強さがない<br />
 ナヨナヨした存在だと自分のことを思いました。</p>
<p>「強くなる」ということと、筋トレはつながっています。<br />
 身体的に強くなるからです。</p>
<p>また、トレーニングは心の強さも要求するので、<br />
 強くなろうと思って半ばヤケになって運動しました。</p>
<p>心拍数が上がると、気持ちが身体の方に移ります。</p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;">「強くなれ、強くなれ・・・」</span></span></p>
<p>こうして、彼女のことは考えないようにして、<br />
 ２週間くらいでふつうに暮らせるようになりました。</p>
<p>このときに思ったことは<br />
 「恋愛に入ることは失恋や浮気のリスクを伴う」ということです。</p>
<p>※ここで大切なことは「浮気」のリスクというのは、<br />
 相手が浮気をするリスクだけではなくて、自分が浮気してしまうリスクもあるということです。<br />
 浮気については、肯定的な意見もありますよね。<br />
 Polygamistにあこがれる人と話したこともありますし、<br />
 ぼくの父にもそういう傾向がありました。<br />
 その結果、ぼくは思春期、青年期においてその思想の影響を受けていたと思います。</p>
<p>当然、そういうリスクがあることは知っていたはずですが<br />
 わかっていませんでした。</p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;">「知っている（ようなつもり）」と<br />
 「実生活に応用できている」ことの違いを実感しました。</span></span></p>
<p>今から見ると、当時は幼稚な恋愛観を持っていて、<br />
 僕は恋愛にファンタジーを抱いていたのだと思います。</p>
<p>リスクをよく把握していなかったし、<br />
 そもそも自分の心を過信していて<br />
 失恋でそんなに揺れ動くとも思っていませんでした。</p>
<p>恋愛というのは、ハマる前であれば自分の心を制御して<br />
 恋愛に入らないことができると思います。</p>
<p>これによって、リスクを排除、<br />
 あるいは軽減することができます。</p>
<p>ところが、この認識が甘かったぼくは、<br />
 進んで恋愛の中に入ってしまったと言えます。</p>
<p>これにより、ある種の心情を体験することはできましたが<br />
 リスク管理が甘かったことは確かです。</p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;">無知の道に足を踏み入れてしまい、苦しみを体験しました。</span></span></p>
<p>この時点でのぼくの選択は、彼女を追いかけることよりも、<br />
 自分を強くしようとしたことでした。</p>
<p>この選択は、適切だったと思います。</p>
<p>この時点よりも、さらに昔の恋愛観においては、<br />
 恋愛の優先順位を上げて、自分を強くすることよりも<br />
 恋愛を優先したことがあります。</p>
<p>これは、間違いだったと思います。</p>
<p>このときは、「愛こそすべて」のような考え方に影響されていました。<br />
 そして、「愛＝恋愛」のような考えも持っていました。</p>
<p>また、恋愛の優先順位を上げることが、<br />
 相手への誠意だと思っていました。<br />
 この考え方も、間違いだったと思います。</p>
<p>なぜなら、その考え方の行きつく先は<br />
 ストーカーになることになるからです。</p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;">「自分の気持ちを押しつけることは、相手を大切にすることではない」</span></span></p>
<p>そう理解したのは、もっと後のことになります。</p>
<p>「好きだ、好きだ」とは言っても、<br />
 向こうも求めていないなら、それはウザいし、しつこいし、迷惑です。</p>
<p>「好き」というのは、自分の気持ちであり、自分の欲なのに、<br />
 それが価値あることのように思ってしまうのは、<br />
 おかしいことだし、不思議なことだと思いました。</p>
<p>人は「自分の気持ち」の価値を高く評価してしまうのだと思いました。</p>
<p>「こんなに好きなのに・・・」という気持ちが自分に出ることを感じて、<br />
 どうしてそんなおかしい論理が自分の中に入り込んでいるのかと思いました。</p>
<p>優先順位を上げていくとすれば、<br />
 お互いに本音レベルでそう望んでいるときだけだと思いました。</p>
<p>こうして、傷つきながらいくつかのことを学びましたが、<br />
 学んだ内容はごく当たり前のことに過ぎないのです。</p>
<p>そんなごく当たり前のことを学ぶために、<br />
 深く傷つく必要もないように思うのですが、<br />
 ぼくの場合はそのような苦しみを経由して<br />
 痛い思いをして学ぶことになりました。</p>
<p>今回の質問をしてきてくれた大学受験前の学生さんは、<br />
 どうなりたいのでしょうか？</p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;">「恋愛と受験勉強の両立」</span></span></p>
<p>エネルギーが、分散しますよね。</p>
<p>エネルギーを分散させて、勝てる自信はあるでしょうか。</p>
<p>１０万円持っているとします。<br />
 ５万円のものは、２つ買えますよね。</p>
<p>でも、１０万円のものは、ひとつしか買えません。<br />
 １２万円のものは、ひとつも買えません。</p>
<p>「両立」をあまく考えているならば、<br />
 やめた方がいいと思います。</p>
<p>恋愛と勉強の両立をしているように見える人がいるとしても、<br />
 実際はどちらかに軸があると思います。</p>
<p>両立しなくても、両方を手に入れる方法もあります。</p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;">それには、順番にやるのです。</span></span></p>
<p>ひとつひとつに集中して、ひとつひとつを手に入れます。</p>
<p>受験に落ちているよりも、受験に合格している方が魅力があります。</p>
<p>ぼくの現在の恋愛観では、<br />
 恋愛では相手に提供できる能力が大切だと思います。</p>
<p>そして、互いに与え合うためには、<br />
 お互いに能力を高めておいて、<br />
 自身が持つ能力において提供しあうことができるわけです。</p>
<p>もちろん、恋愛でなくても、与え合うことをしようとしますが、<br />
 少なくとも本気の恋愛の場合には、自分の総体的なすべてを与えようとしますよね。</p>
<p>このとき、自身に提供できるだけの内容がなければ、<br />
 単に自分が相手を求めているだけ、相手から奪おうとしているだけ、<br />
 自分の欲だけのような存在になってしまいます。</p>
<p>そして、与えるだけでも満足できないわけです。</p>
<p>自分も全力で与える。<br />
 そうすると、相手からは感謝と感動が返ってくる。</p>
<p>相手も全力で与えてくれる。<br />
 それがとてもうれしい。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: large;">このループが実現することで、<br />
 恋愛のすばらしさを体感できると思います</span>。</span></p>
<p>相手から見ても同じようなループが実現しているわけです。<br />
 これによってループの繰り返しを望み、うれしく感じる動機を双方が持つことになり、<br />
 さらに高め合っていくことになり、満足も高まることになります。</p>
<p>もちろん、「全力で与える」とは言っても、<br />
 その気持ちが大きくなりすぎて、自分の能力を超えたものを与えようとすれば、<br />
 バランスを崩して破滅に向かってしまいます。</p>
<p>これは、自立を経由する前の段階で<br />
 与えようとしてしまったからです。<br />
 与えるのではなくて、痩せ細っています。</p>
<p>こうやって考えた結果、</p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;">「両思い以外は、幸せな恋愛として成立できない」</span></span></p>
<p>と思うようになりました。</p>
<p>相手の気持ちを確認して行くことも、<br />
 スクリーニングの作業の中に入ってくると考えたのです。</p>
<p>しかも、自分の能力を高めておかなければ、<br />
 与えてはいけないとも思いました。<br />
 自己の確立が先行するのです。</p>
<p>ここまでストレスの処理方法について<br />
 いくつか書いたことになります。</p>
<p>しかし、失恋においてもっとも大切な処理方法は<br />
 「自分が弱かった」ということを知ることだと思います。</p>
<p>恋愛に伴うリスクを見つめずに恋愛に入る弱さがあった。<br />
 だから、リスクに直面したときに揺らいでしまった。</p>
<p>失恋して傷つくということは、相手に提供する気持ちではなく<br />
 相手に依存する気持ちが強かった。<br />
 相手を必要とし、相手を求めてしまった。</p>
<p>もちろん、「求める」ことは恋愛には必須の要素ですが、<br />
 相手に依存していないなら相手には完全な自由を保証できるはずです。<br />
 しかし、それができない弱さがある。</p>
<p>今のぼくも、完全な自由を保証できるだけの強さはないと思います。</p>
<p>それでも、そういう強さに向かって進んでいます。<br />
 これは、「相手のせいにするのはおかしい」という<br />
 思想的基盤を持つことができたからです。</p>
<p>そう考えることで、<br />
 自分の弱さや自分の間違いが見えてきます。</p>
<p>自分が弱かったと知ることで、<br />
 相手のせいにしようとする執着する気持ちを減らすことができます。</p>
<p>これは「相反する気持ちは同時に心に入らない」という<br />
 心の性質を活用しています。</p>
<p>相手のせいにしたり、まわりから同情を求めている間は、<br />
 ふりきって強く進むことができないと思います。</p>
<p>自身の弱さをしっかりと認め、見据えることが強さになるのです。</p>
<p>大学受験前の学生さんに、<br />
 すべての良きことがなだれのごとく起きますように。</p>
<p>ー吉永賢一</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
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