<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ネクストリーダー &#187; 孫正義</title>
	<atom:link href="http://www.nextleader.jp/blog/tag/%e5%ad%ab%e6%ad%a3%e7%be%a9/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.nextleader.jp</link>
	<description>ネクストリーダー</description>
	<lastBuildDate>Sun, 24 Nov 2019 05:14:47 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=4.2.3</generator>
	<item>
		<title>１００キロ先</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/1961/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/1961/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Apr 2011 21:45:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[飯村 匡博]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[リーダーの言葉]]></category>
		<category><![CDATA[飯村匡博]]></category>
		<category><![CDATA[孫正義]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nextleader.jp/1961/</guid>
		<description><![CDATA[近くを見るから船酔いするんです。 １００キロ先を見てれば景色は絶対にぶれない。 ビジョンがあれば、少々の嵐にもへこたれません。 苦しいときこそ、船と仲間を命がけで守れる人でなければ、 大将になってはいかんのです。 試練な...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2011/04/Fotolia_28063811_Subscription_L.jpg"><img src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2011/04/Fotolia_28063811_Subscription_L.jpg" alt="航海" title="航海" width="200" height="200" class="alignright size-full wp-image-1969" /></a></p>
<p><strong></p>
<p>近くを見るから船酔いするんです。<br />
１００キロ先を見てれば景色は絶対にぶれない。<br />
ビジョンがあれば、少々の嵐にもへこたれません。<br />
苦しいときこそ、船と仲間を命がけで守れる人でなければ、<br />
大将になってはいかんのです。<br />
試練なんて黙っていてもやってくるものなんです。</p>
<p>====================</p>
<p></strong></p>
<p>この言葉は、金曜にも出てきた<br />
孫正義さんの言葉です。</p>
<p>確かに今、船の航海で例えれば、<br />
僕たちは、“嵐”に遭遇しているのかもしれません。</p>
<p>しかし、孫さんの今回の行動や、<br />
発言を聴いていると、<br />
確かに、今現在の嵐に焦点を合わせるではなく、<br />
その先の日本の未来をみているんだ、と<br />
感じます。</p>
<p>日本の未来は、僕たちのビジョン・考え方、<br />
そして行動によって決まってきます。</p>
<p>だったら、今、どのように考え、どこを見据え、<br />
何をすべきなのか？</p>
<p>そういったことが自ずと分かってくると思います。</p>
<p>「１００キロ先は景色は絶対にぶれない」<br />
勇気づけられる言葉です。</p>
<p>-飯村匡博</p>
<p>PS.<br />
 自分の人生の目的を明確にすることで、<br />
僕自身も、生きることがスゴく楽になりました。<br />
もちろん、&#8221;困難”というのは絶え間なく降り掛かってきます。<br />
しかし、その先のゴールが見えているので、<br />
頑張れるんです。<br />
第二の習慣<strong>「目的を持って始める」</strong><br />
ここは、とても重要なことだと思います。<br />
<a href="https://www.the7habits.jp/freevideo/" target="_blank">https://www.the7habits.jp/freevideo/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nextleader.jp/blog/1961/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>9</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>孫さん１００億円の寄付</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/1942/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/1942/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Apr 2011 22:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[磯貝 優]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[坂本龍馬]]></category>
		<category><![CDATA[孫正義]]></category>
		<category><![CDATA[志し高く]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nextleader.jp/?p=1942</guid>
		<description><![CDATA[ご存知、ソフトバンクの孫さんが 東日本大震災での被災者支援のために 個人で１００億円を寄付すると発表しました。 ある長者番付による調査によると、 孫さんの個人資産額は６８００億円（！）ある とのことですが、このビッグなニ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<figure id="attachment_1945" style="width: 190px;" class="wp-caption alignright"><a href="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2011/04/sonmasayoshi.png"><img class="size-full wp-image-1945" title="sonmasayoshi" src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2011/04/sonmasayoshi.png" alt="志高く" width="190" height="284" /></a><figcaption class="wp-caption-text">志高く</figcaption></figure>
<p>ご存知、ソフトバンクの孫さんが<br />
 東日本大震災での被災者支援のために<br />
 個人で１００億円を寄付すると発表しました。</p>
<p>ある長者番付による調査によると、<br />
 孫さんの個人資産額は６８００億円（！）ある<br />
 とのことですが、このビッグなニュースに<br />
 驚いたのはきっと僕だけではないでしょう。</p>
<p>ユニクロの柳井さんがいち早く<br />
 個人で１０億の寄付をしたときも<br />
 もちろん驚きましたが、、、<br />
 まさか孫さんが１００億円の寄付とは。</p>
<p>例えどんなにお金を持っていようとも<br />
 普通１００億の寄付は出来ないでしょう。</p>
<p>しかも孫さんの場合、<br />
 引退までの報酬全額も寄付するとのこと。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: large;">えっ！・・・引退までの報酬全額を寄付！？</span></span></p>
<p>ということは働けども働けども<br />
 孫さんの手元にお金は入ってこないわけです。</p>
<p>じゃあ今、孫さんは一体何のために<br />
 働いているのでしょうか？</p>
<p>経営者にとってもマネージャーにとっても<br />
 入社したばかりの新入社員にとっても<br />
 この「何のために働くのか？」<br />
 というのは普遍的なテーマではないでしょうか？</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: large;">志し高く・・・<br />
 </span></span><br />
 孫さんの座右の名は「志し高く」です。</p>
<p>学生の頃に坂本龍馬の本を読んで、<br />
 「何かでっかいことをやってやろう」という<br />
 志を持ったそうです。</p>
<p>孫さんは「仕事」についてある講演で<br />
 以下のように語っています。</p>
<p>=====</p>
<p><strong>龍馬は３３歳で死にました。<br />
 最後の５年でどでかいことをした。</strong></p>
<p><strong>じゃあ俺だって５年間だ。</strong></p>
<p><strong>命より残ってる５年間でまだ<br />
 やれることがあるんじゃないか。</strong></p>
<p><strong>頑張って仕事すれば、<br />
 娘の笑顔をまた見れる。</strong></p>
<p><strong>病院のベッドを抜け出して、<br />
 命縮まると言われて医者から<br />
 怒られながら会社の仕事。</strong></p>
<p><strong>結局俺何のためにやってるん<br />
 だろうと思ったら、笑顔が見たい。</strong></p>
<p><strong>大きな大義とかどうでも<br />
 いいと思ったんですよ。</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: large;"><strong>笑顔が見たい。</strong></span></span></p>
<p><strong>何がほしいか。<br />
 娘の笑顔がほしい。</strong></p>
<p><strong>娘の笑顔だけでいいか？</strong></p>
<p><strong>いやいや、家族みんなの笑顔がみたい。<br />
 親も、兄弟も、笑顔が見たい。</strong></p>
<p><strong>それだけでいいか？</strong></p>
<p><strong>社員の笑顔が見たいな。一緒に働いた。<br />
 助けてくれたお客さんの笑顔も見たい。<br />
 お客さんてどれくらいだ。</strong></p>
<p><strong>見も知らない知りもしないどっか遠くの国の、<br />
 カンボジアかどっかの山ん中のどろんこに<br />
 顔を汚した５歳くらいのちっちゃな女の子が<br />
 笑顔で天を仰いでいる。</strong></p>
<p><strong>誰に感謝していいか分からないけど、<br />
 ありがとうとつぶやいている。</strong></p>
<p><strong>そんなことができたら、<br />
 自分としては幸せかな。</strong></p>
<p><strong>そう思うと、<br />
 やっぱり最後にもどったのは、<br />
 究極の自己満足。</strong></p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;"><strong>自分が満足するために仕事をしてるんだ。</strong></span></span></p>
<p><strong>究極の自己満足というのは、<br />
 自分のエゴのための満足じゃなくて、<br />
 自分の物欲とか名誉欲とかじゃなくて、<br />
 自分の究極の自己満足は、<br />
 わけのわからないどこか遠くにいる人から、<br />
 名前も覚えてもらってなくてもいいから、<br />
 感謝を一言ちっちゃくつぶやいてもらいたい。</strong></p>
<p><strong>それだけで満足だ。</strong></p>
<p><strong>というのが、僕の最後の結論です。</strong></p>
<p><strong> </strong>=====</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>ではあなたにもう一度質問です、<br />
 あなたは今、何のために働いているのでしょうか？</p>
<p>ー磯貝優</p>
<p>追伸：<br />
 僕は「７つの習慣」を通じて<br />
 自分の仕事の目的が何なんなのかを明確にするために<br />
 コントリビューション・ステートメントという声明文を作りました。</p>
<p>もしあなたが何かに対して燃えるような情熱を持って<br />
 生きていないのなら、何のために働くのかを<br />
 「７つの習慣」を通じてぜひ探してみてください。</p>
<p><a href="http://www.nextleader.jp/the7habits/freevideo/micro.php" target="_blank">http://www.nextleader.jp/the7habits/freevideo/micro.php</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nextleader.jp/blog/1942/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>35</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
