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	<title>ネクストリーダー &#187; 承認する、</title>
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	<description>ネクストリーダー</description>
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		<title>成長を促すもの</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 22:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉本 恵洋]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[人を成長させる]]></category>
		<category><![CDATA[承認する、]]></category>
		<category><![CDATA[称賛する]]></category>

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		<description><![CDATA[from　杉本 私が勇気を得た、お話を紹介します。 == それは、アメリカの中学校の、 数学の先生が、ベトナムで戦死した、 元教え子の葬儀に、出席した時のことです。 「初めて見る軍の棺には、 あのマークが横たわっていた。...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>from　杉本</p>
<p>私が勇気を得た、お話を紹介します。</p>
<p>==</p>
<p><em>それは、アメリカの中学校の、<br />
 数学の先生が、ベトナムで戦死した、<br />
 元教え子の葬儀に、出席した時のことです。</p>
<p>「初めて見る軍の棺には、<br />
 あのマークが横たわっていた。<br />
 じっと目を閉じた彼の顔は、<br />
 とてもハンサムで、凛々しかった。</p>
<p>その彼に向かって、私は心の中で叫んでいた。<br />
 『マーク、先生に何か言ってちょうだい。<br />
 あなたが話してくれるのを待ってるから。<br />
 お願い、昔みたいに、おしゃべりをしてちょうだい』</p>
<p>教会は、マークの友だちで、<br />
 いっぱいだった。</p>
<p>チャックの妹が、<br />
 『戦死した兵士を天国へ送る歌』を歌った。</p>
<p>墓地に移動した後、<br />
 牧師のお祈りに続き、軍のしきたりにそって、<br />
 弔いのラッパの音が、響き渡った。</p>
<p>一人ずつ、棺に聖水を振りかけて、<br />
 お別れをした。</p>
<p>最後に、私の番がやってきた。</p>
<p>そこへ、棺の付添いとして立っていた兵士が、<br />
 近寄って来た。</p>
<p>『失礼ですが、マークの数学の先生ですか？』</p>
<p>私は、棺を見つめたままうなずいた。</p>
<p>『マークから、先生のことはよく聞いています』<br />
 とだけ言うと、その兵隊は、敬礼をして去っていった。</p>
<p>葬儀が終わると、クラスメートたちは、<br />
 会食のためにチャックの家に向かった。</p>
<p>そこでは、マークの両親が、私を待っていた。</p>
<p>『先生に、ぜひお見せしたいものがあります』と、<br />
 ポケットから、財布を出しながら、<br />
 父親が話しかけてきた。</p>
<p>『マークが死んだ時、身につけていたものです。<br />
 先生なら、これが何かおわかりになると思います』</p>
<p>そして、財布の中から、二つ折りになった紙を、<br />
 破れないように、丁寧に取り出した。</p>
<p>私には、それが何かすぐにわかった。</p>
<p>昔、クラスメート全員が、<br />
 マークのいいところを書き、<br />
 さらに、私が書き写した、<br />
 あのリストだった。</p>
<p>何度も、何度も、<br />
 マークが手にとって、読んだのだろう。</p>
<p>破れそうになったところを、<br />
 何か所も、テープでつなぎ合わせてあった。</p>
<p>マークの母親は、<br />
 『先生、ありがとうございます。<br />
 ご覧のとおり、<br />
 マークは、これを宝物にしていたんです』と話した。</p>
<p>教え子たちが、マークの両親と、<br />
 私のまわりに、集まってきた。</p>
<p>チャックは、はずかしそうにほは笑み、<br />
 こう言った。</p>
<p>『先生。僕、例のリストを、<br />
 まだ大事にとっているんですよ。<br />
 机の、一番上の引き出しに、入れています』</p>
<p>ジョンの妻も、その後をついで言った。<br />
 『私たちも、結婚記念アルバムに入れています』</p>
<p>『私もやっぱり持ってますよ、先生』と、<br />
 マリリンが続いた。</p>
<p>やがて、ビッキーが、<br />
 ハンドバッグから財布を取り出すと、<br />
 中から、すっかり古びて、<br />
 擦り切れた紙が現われた。</p>
<p>それを見せながら、<br />
 彼女は、目を大きく見開き、<br />
 まばたきもしないで言った。</p>
<p>『私も、肌身離さず持ち歩いています。<br />
 あのリストは、みんなにとって、<br />
 それだけ大事なものだったんです』</p>
<p>その言葉を、聞いたときだった。</p>
<p>私は、ついにこらえきれなくなり、<br />
 椅子に座り込んで、泣き始めた。</p>
<p>死んだマークと、そのマークに、<br />
 二度と会うことのない友人たちのために、<br />
 涙はとめどもなく流れ続けた」</em><br />
 ヘレン・Ｐ・ムロスラ</p>
<p>==</p>
<p>人は、認められ、称賛されると、<br />
 もっと、もっと、ふさわしくなろうと、<br />
 一生懸命努力し始め、<br />
 成長していくのだと、<br />
 私は、心から確信しています。</p>
<p>育自コンサルタント<br />
 −自分を育てるお手伝い−</p>
<p>杉本恵洋（すぎもと　しげひろ）</p>
<p>PS.<br />
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