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	<title>ネクストリーダー &#187; 渋沢栄一</title>
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	<description>ネクストリーダー</description>
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		<title>リミット２４時間</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 21:45:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[飯村 匡博]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[飯村匡博]]></category>
		<category><![CDATA[「論語と算盤」]]></category>
		<category><![CDATA[ロード・オブ・ザ・リング]]></category>
		<category><![CDATA[中村文昭]]></category>
		<category><![CDATA[渋沢栄一]]></category>

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		<description><![CDATA[３本、 全部で１０時間。 超大作 『ロード・オブ・ザ・リング』を あなたは、どれだけ短時間で観ることが できるでしょうか？ しかも、平日に、、 一本の電話から、、 僕の好きな本の一つに、 「お金でなく、人のご縁ででっかく...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4763195085/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&#038;tag=directg-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4763195085" target="_blank"><img src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2012/02/nakamura1.jpg" alt="nakamura" title="nakamura" width="172" height="259" class="alignright size-full wp-image-4924" /></a></p>
<p>３本、<br />
全部で１０時間。</p>
<p>超大作<br />
『ロード・オブ・ザ・リング』を<br />
あなたは、どれだけ短時間で観ることが<br />
できるでしょうか？</p>
<p>しかも、平日に、、</p>
<p><span style="font-size: 18pt; color: rgb(255,0,0);">一本の電話から、、<br />
</span><br />
僕の好きな本の一つに、<br />
「お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ！」<br />
という本があります。</p>
<p>その本の著者である中村文昭さんに、<br />
ある日師匠から電話がかかってきました。</p>
<p><em>「『ロード・オブ・ザ・リング』という<br />
　重要なメッセージ込められた素晴らしい映画があるから、<br />
　時間があるときにみておいてくれ」</em></p>
<p>先程も述べましたが、<br />
全作合わせて約１０時間。</p>
<p>これだけの時間を確保するのは、<br />
なかなか簡単なことではありません。</p>
<p>もちろん、師匠は”時間があるときに、、”と<br />
言ってくれているので、<br />
今スグに観ないといけないわけではありません。</p>
<p>とはいえ、わざわざ電話して、<br />
勧めてくれている映画。<br />
どれだけ早く観るかを試されていると、<br />
判断し、すぐにチェックすることしたというのです。</p>
<p>しかし、中村さんは、<br />
午後の２時にその電話を受け取り、<br />
夕方には講演先の広島に行かなければ<br />
なりませんでした。</p>
<p><span style="font-size: 18pt; color: rgb(255,0,0);">中村さんのとった行動は？</p>
<p></span>まず宿泊先のホテルに電話。<br />
部屋にビデオがあるか？確認。<br />
↓<br />
ホ「ない」<br />
↓<br />
中「用意してくれ」<br />
↓<br />
ホ「無理」</p>
<p>なかなか絶望的な展開</p>
<p>しかし、ここで引き下がらず、<br />
なおも電話口で、</p>
<p>「電気屋でビデオを買ってください。<br />
お金は払います。お礼もします。<br />
従業員さんの控え室にあれば、<br />
一晩だけでも貸して下さい。」</p>
<p>と、なんとかビデオの確保に成功。</p>
<p>講演が終了後、ホテルに戻り<br />
ほぼ徹夜で、２本のビデオを観て、<br />
第三部を、翌朝一番の上映に駆けつけ、<br />
午後１時に全てを見終えたそうです。</p>
<p>
ここまでの所要時間は２４時間弱</p>
<p>さっそく、師匠に電話をすると、<br />
一言</p>
<p><span style="font-size: 18pt; color: rgb(255,0,0);">「合格」<br />
</span><br />
おそらく僕たちは、誰もが、<br />
尊敬する人や、憧れの人がいると思います。</p>
<p>また、憧れていなくても、<br />
上司や師匠みたいな方がアドバイスをくれることや、<br />
何かしらのオススメを教えてくれることが<br />
あると思います。</p>
<p>しかし、それを実際に試す人は<br />
どれだけいるでしょうか？</p>
<p>「でも、今ちょっと忙しくて時間がないので、、、」<br />
「でも、たぶん自分には、その方法は向いてないような、、、」<br />
「でも、もう少し時期をずらした方が、、、」</p>
<p>などなど、いろいろと、<br />
理由をつけてしまったりは<br />
していないでしょうか？</p>
<p>もしくは、<br />
「そうですね～」なんて言いながら、<br />
なんとなく同意し（たフリをして）終了！<br />
って人もいるかもしれません。</p>
<p>しかし、すぐに実行する人と、<br />
なかなか実行しない人と比べた時に、<br />
どちらが成長していくでしょうか、、？</p>
<p>また、そのアドバイスがまったく役にたたず、<br />
オススメの本などが、<br />
まったくつまらなかったとしても、<br />
自分の言ったことをすぐに実行に移した<br />
あなたのことをお師匠さんは、<br />
どのように思ってくれるでしょうか？</p>
<p><span style="font-size: 18pt; color: rgb(255,0,0);">渋沢 栄一</span></p>
<p>僕が尊敬する人の一人に、<br />
うちの会社のボスである小川がいます。</p>
<p>その小川が最近、<br />
渋沢栄一さんに感銘を受けたようで、<br />
昨日、興奮気味に全社配信メールで、<br />
「渋沢さんて言う方がすごい人で、云々」<br />
という内容のメールを送ってきた。</p>
<p>もちろん、このメールを読んで、<br />
実際に、渋沢さんの本を読む人は、<br />
少数でしょう。</p>
<p>しかもタイトルは、<br />
<strong>「論語と算盤」</strong></p>
<p>ちょっと小難しそうな内容ですね。<br />
もちろん、小川からも<br />
「お前ら読め～！」</p>
<p>という内容のメールは届いていません。<br />
「ほんとに俺は感動したから、良かったら読んでみてね」</p>
<p>というメッセージだった。。</p>
<p>さあ、あなたがもし、<br />
この状況にいたら、、、、</p>
<p><span style="font-size: 13pt;">どんな行動をとりますか？</p>
<p></span>‐飯村 匡博</p>
<p>PS.<br />
今、僕の手元には、<br />
「論語と算盤」があります。</p>
<p>明日には、レポートでも提出して、<br />
好感度をあげようかな、と思います（笑）</p>
<p>PPS.<br />
そういえば、このCDの特別割引は今日までです。<br />
良い本は何度も繰り返し読むのがいいし、<br />
良いオーディオも繰り返し聴いて、<br />
自分自身の思想になるまで落としこむ。。<br />
このオーディオも８回以上は聴きました。<br />
<a href="http://www.milteer.jp/lcd/" target="_blank"> http://www.milteer.jp/lcd/</a></p>
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