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	<title>ネクストリーダー &#187; 自転車の練習</title>
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	<description>ネクストリーダー</description>
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		<title>スゴいおっちゃん</title>
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		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/1127/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Jan 2011 21:50:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[飯村 匡博]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[飯村匡博]]></category>
		<category><![CDATA[米屋]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>
		<category><![CDATA[自転車の練習]]></category>

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		<description><![CDATA[最初の指導法がまずかったのか、 補助輪なしの自転車に乗ることに かなりビビってしまっていた、 5才(2年前）の我が娘。 （※読んでいない人はこちら 　> http://www.nextleader.jp/1116/） し...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2011/01/merumaga20110127.jpg"><img src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2011/01/merumaga20110127.jpg" alt="" title="merumaga20110127" width="240" height="240" class="alignright size-full wp-image-1157" /></a></p>
<p>最初の指導法がまずかったのか、<br />
補助輪なしの自転車に乗ることに<br />
かなりビビってしまっていた、<br />
5才(2年前）の我が娘。<br />
（※読んでいない人はこちら<br />
　> <a href="http://www.nextleader.jp/1116/">http://www.nextleader.jp/1116/</a>）</p>
<p>しかし、ある人との出会いにより、<br />
たった3分で自転車に乗れるように<br />
なってしまったのです。</p>
<p>まさにマジック！</p>
<p>して、その方法とは？</p>
<p>==</p>
<p>その日、娘の自転車にスタンド（止める時に立てるやつ）<br />
を取り付けるために、僕は２人の娘と、<br />
自転車屋さんに行きました。</p>
<p>もちろん、練習も兼ねて、<br />
片方の補助輪をつけて、<br />
ガラガラ走っていたのです。<br />
（下の妹は僕と徒歩で・・・）</p>
<p>しかし、歩道が傾いたところにさしかかり、<br />
娘はビビってしまったのです。<br />
全然進んでくれません。</p>
<p>「あかん、ビビりまくってる、<br />
この調子では、年長さんになるまでに乗れるようになるのは<br />
難しいかもしれんな～」</p>
<p>などと、思っていました。</p>
<p>ふらつく娘を見て、<br />
歩道を走っているとはいえ、<br />
やはり危険なので、<br />
僕たちは車のとおりが少ない、<br />
狭い路地を選んで進むことにしたのです。</p>
</p>
<p><span style="font-size: 18pt; color: rgb(255,0,0);">衝撃の子ども達！</span></p>
<p>すると、チビッ子達が3人。<br />
集まって遊んでいました。</p>
<p>補助輪なしの自転車にスイ～っと<br />
乗りながら！</p>
<p><span style="font-size: 16pt;">「おお！！」</span></p>
<p>と感心しつつ、<br />
僕は、その子どもたちに話しかけました。</p>
<p>「こんにちは！おねえちゃん、<br />
自転車に乗るのじょうずやね～♪何才？」</p>
<p>すると、女の子は、</p>
<p><span style="font-size: 16pt;">「5才！」</span></p>
<p>と答えるのです。</p>
<p>なんと、わが子のお姉ちゃんと同じ年です。</p>
<p>他の子たちも、年齢を聞いてみると、<br />
みんな5才なのです。</p>
<p>聞けば、全員が補助輪なしの<br />
自転車に乗れるとのこと。</p>
<p>前回にもお伝えしましたが、<br />
人生の鉄則というか、極意は、<br />
何かをする、始めるのなら、<br />
<strong>「上手く行っている人からアドバイスをもらう」</strong><br />
ことが大切です。</p>
</p>
<p><span style="font-size: 18pt; color: rgb(255,0,0);">お米屋のおっちゃん<br />
</span><br />
自転車にビビっている我が子との<br />
あまりの違いにガクゼンとしながらも、<br />
その子どもにもう一つ質問をしました。</p>
<p>「みんな乗れるの！？すごいな～、<br />
誰に教えてもらったん？」</p>
<p>すると、</p>
<p>「お父さん」</p>
<p>という答えではなく、</p>
<p><span style="font-size: 16pt;">「お米屋のおっちゃん！」</span></p>
<p>という答えでした。</p>
<p>その回答の意外さに少々驚きながらも、<br />
他の子にも聞いてみると、<br />
皆、口をそろえて、</p>
<p>「お米屋のおっちゃん」</p>
<p>と言うのです。</p>
<p>「一体、そのお米屋のおっちゃんはどのような<br />
指導法をしているだろうか？？」</p>
<p>などと思いながらも、<br />
目を前方に向けると<br />
お米屋が！♪</p>
<p>これはラッキー♪</p>
<p>「自転車指導の極意を聞き出そう！」<br />
と思ったのですが、<br />
どうやら、お米屋のおっちゃんは不在。</p>
<p>残念でしたが、僕たちも自転車屋に行かなければならないので、<br />
子どもたちに別れを告げて、<br />
自転車屋に向かったのです。</p>
<p>そして、補助輪なしの自転車には乗れないのですが、<br />
スタンドを装着！</p>
<p>帰ろうとすると、娘が、</p>
<p>「公園に行きたい♪」</p>
<p>というので、公園に行きました。</p>
<p>そして、公園にて、娘二人と<br />
3時間くらい遊びました。</p>
</p>
<p><span style="font-size: 18pt; color: rgb(255,0,0);">出会い</span></p>
<p>そして、帰り道。</p>
<p>相変わらず、娘はビビりながら、<br />
自転車をこいでいます。</p>
<p>っていうか、泣いています^^;</p>
<p>そんなところへ、朝に出会った<br />
自転車を乗りこなす女の子たちが、まだいたのです。</p>
<p>どうやら、無意識のうちに、<br />
僕たちは、お米屋さんの方向へ進んでいたのです。</p>
<p>朝に会った時と同じ、3人の子どもたちが、<br />
遊んでいます。</p>
<p>ただ違うのは、その光景をニコニコ<br />
微笑みながら見守る優しそうなおじさんが<br />
いるということでした。</p>
<p><span style="font-size: 18pt;">！！</span></p>
<p>ひょっとして！</p>
<p>僕は、</p>
<p>「こんにちは～！」</p>
<p>という挨拶に続けて、<br />
<span style="font-size: 16pt;">「ひょっとしてお米屋さんですか？」</span><br />
と聞いたのです（笑）</p>
<p>お米屋さんは、びっくりしながらも、<br />
「そうですよ」<br />
と返事してくれました。</p>
<p>とうとう出会ったのです。</p>
<p>一瞬で子どもが自転車に乗れるように<br />
導く「魔法使い」に出会ったのです！！</p>
<p>早速、「近所の子どもたちをすべて<br />
自転車に乗れるようにした」ということや、<br />
「我が娘が、自転車を怖がってしまった」ことなど、<br />
これまでの経緯（いきさつ）を話しました。</p>
<p>そこで、</p>
<p>「お米屋のおじさんは、<br />
どのようにして、子どもが自転車に乗れるように<br />
指導しているのかを教えてください」</p>
<p>と頼んだのです。</p>
<p><span style="font-size: 18pt; color: rgb(255,0,0);">明かされた秘訣</span></p>
<p>ポイントは、３つ</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">①首根っこをつかむ<br />
②ハンドルを持ってあげる<br />
③前を見させる</span></p>
<p>以上です。</p>
<p>あまりに簡単。</p>
<p>それでは、解説。</p>
</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">①</span>まず普通は、自転車のサドルの後ろを持ちます。<br />
なぜなら、ほとんどの子供用の自転車に<br />
取っ手がついており、<br />
大人はそこを持つように思い込んでいるのです。</p>
<p>しかし、首根っこ、<br />
つまり首の後ろ部分の服をつかむことにより、<br />
背中に親（大人）の存在を感じ、<br />
子どもは安心感を得るのです。</p>
<p>サドルの後ろを持っても、背後に親を<br />
感じないので、不安ですよね。</p>
<p>なので、首根っこをつかむ。</p>
<p>と、実は、おっちゃんはかがむと<br />
腰が痛いからなんですが（笑）</p>
</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">②</span>首根っこをつかみ、ハンドルを持ってあげると、<br />
背後と、サイドに親の存在を感じるので、<br />
安心感がでて、かつハンドリングが安定します。</p>
</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">③</span>自転車に乗れない子は、恐怖心から、<br />
つい下を向いてしまいます。</p>
<p>そこで、前を向くように声をかけてあげます。</p>
<p>①②をしながらなので、子どもは<br />
安心して前を向けるのです。</p>
<p>そこで、徐々に②のハンドルを離します。</p>
<p>子どものシャツの後ろ軽く触れているだけで、<br />
あとは、「前見てこいでね～♪」と<br />
言いながら一緒に走るだけ。</p>
<p>この方法を用いると、<br />
一瞬で、子どもは自転車をこげるようになるのです。</p>
<p>10回くらいもやれば、<br />
充分でしょうか？？</p>
<p> 見事、我が娘は、自転車に乗る事ができました。</p>
<p>今、子どもに自転車の乗り方を教えている<br />
お父さん、お母さんがいらっしゃれば、<br />
ぜひ、試してみて下さい。</p>
</p>
<p>ー飯村匡博</p>
</p>
<p>PS.<br />
このお話の教訓は２つ。</p>
<p>１点目は、<br />
・正しい方法で練習・努力しないと、結果には結び付きません。<br />
何かを目指す、夢や目標が出来たら一流の人から学びましょう。</p>
<p>２点目は、<br />
・常に目標・夢などの達成を思い続けていれば、<br />
無意識が夢の実現に向けて導いてくれます。</p>
<p>これまでの人生で、<br />
どれだけがんばっても物事がうまくいかなかった方。<br />
ぜひ、このレポートを読んでみて下さい。<br />
きっと衝撃をうけますよ。<br />
<a href="https://www.drmaltz.jp/OG/report/?mag=OgReport20110126IM" target="_blank">https://www.drmaltz.jp/OG/report/</a></p>
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