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	<title>ネクストリーダー &#187; 超能力</title>
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	<description>ネクストリーダー</description>
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		<title>恋を引き寄せるテレパシー実験</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Apr 2013 21:45:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[飯村 匡博]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[飯村匡博]]></category>
		<category><![CDATA[クラーク大学]]></category>
		<category><![CDATA[テレパシー]]></category>
		<category><![CDATA[マサチューセッツ州]]></category>
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		<description><![CDATA[１９８０年代終わり頃。 マサチューセッツ州クラーク大学。 ジェームス・レアードは 風変わりな実験を行うという触れ込みで、 参加者を募りました。 内容は、テレパシー（超能力）の 存在を確かめるというもの。 知らないもの同士...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-medium wp-image-9196" title="Fotolia_35389263_Subscription_XL" src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2013/04/Fotolia_35389263_Subscription_XL-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></p>
<p>１９８０年代終わり頃。<br />
 マサチューセッツ州クラーク大学。</p>
<p>ジェームス・レアードは<br />
 風変わりな実験を行うという触れ込みで、<br />
 参加者を募りました。</p>
<p>内容は、テレパシー（超能力）の<br />
 存在を確かめるというもの。</p>
<p>知らないもの同士の男女が同じ時間に<br />
 研究室に集まったのです。</p>
<p><span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">風変わりな実験内容</span></p>
<p>研究者は、その実験に先立ち、<br />
 任意に男女二人を組合わせて、<br />
 お互いの絆を作るために必要だから、<br />
 と説明し、数分感お互いの目を<br />
 見つめ合ってもらったのです。</p>
<p>そして、その後。</p>
<p>二人は別々の部屋に連れて行かれ、<br />
 一人は単純な絵を見せられました。</p>
<p>もう一人は、その絵を別室から<br />
 超能力で識別するように言われたのです。</p>
<p><span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">結果</span></p>
<p>実験のあと、<br />
 レアードはそのデータを調べました。</p>
<p>しかし、超能力が働いたという<br />
 データは一切とれませんでした。</p>
<p>というわけでこの実験は全くの失敗だった。</p>
<p>と、いうわけではなく、<br />
 実はこの実験はその他に目的があったのです。</p>
<p>最初から超能力なんて、<br />
 一切関係なかったのです。</p>
<p><span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">本当の目的</span></p>
<p>テレパシーの存在というのは、ただの見せかけで、<br />
 本当の目的は<strong>恋の心理</strong>を調べることだったのです。</p>
<p>この実験で一体何が解明されたのでしょうか？</p>
<p>レアードは、この神秘的で<br />
 美しい恋愛感情をもっと単純なもので、<br />
 さらに、こともあろうか、条件さえ整える事が<br />
 できれば、人工的に作り出す事ができる、<br />
 と考えたのです。</p>
<p>レアードの仮説は、シンプル。</p>
<p>恋人同士は、ごく普通に目を見つめ合う。</p>
<p>では、逆もまた真なりか？</p>
<p>男女が互いにしばらく目を見つめ合うと、<br />
 恋に落ちるのでは？</p>
<p>もちろん、見ず知らずの相手を<br />
 じっと見つめたりすれば、<br />
 怪しいし、襲われるのでは、<br />
 と警戒されてしまうでしょう。</p>
<p>そこで、レアードは<br />
 しばらく<strong>目を見つめ合うという口実を作る為</strong>に、<br />
 テレパシー実験の話を作り上げたのです。</p>
<p>そうとは知らずに参加者達は、<br />
 まるで恋人同士のように、<br />
 たがいに目を見つめ合ったのです。</p>
<p>レアードはそれだけで、充分に恋心を抱く<br />
 はずみがついたと考えたのです。</p>
<p>ウソの超能力実験が終わったところで、<br />
 参加者は自分と組んだ相手にどれくらい好意を<br />
 もったのか、というアンケートに答えたのです。</p>
<p><span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">結果２</span></p>
<p>レアードの仮説通りになったのです。</p>
<p>参加者達はその場で初めて出会った相手に<br />
 本気で好意を持ち、魅力を感じていたのです。</p>
<p>この実験は、愛情に関する理解に<br />
 新しい道を開いたのです。</p>
<p>つまり、僕たちの思考や感情が<br />
 行動に影響を与えると同時に、<br />
 <strong>行動が思考や感情に影響する</strong>ことになるのです。</p>
<p>ー飯村 匡博</p>
<p>P.S.<br />
 ある調査によると、「声」というのは、<br />
 見た目と同じくらい人の印象に影響するそうです。<br />
 <a href="http://www.nextleader.jp/haru/voiceuplesson/" target="_blank">http://www.nextleader.jp/haru/voiceuplesson/</a></p>
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