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	<title>ネクストリーダー &#187; 野村監督</title>
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	<description>ネクストリーダー</description>
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		<title>■ 日本が負けた理由</title>
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		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/631/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Dec 2010 22:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[飯村 匡博]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[飯村匡博]]></category>
		<category><![CDATA[カタール]]></category>
		<category><![CDATA[ワールドカップ]]></category>
		<category><![CDATA[招致]]></category>
		<category><![CDATA[野村監督]]></category>

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		<description><![CDATA[２０２２年ワールドカップ。 開催国として、立候補していた 日本は、２回目の投票であっけなく落選。 残念な話ですが、おそらくほとんどの日本人は、 開催国として選ばれる事を、 期待していなかったのではないでしょうか。 という...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-thumbnail wp-image-635" title="20101206blog.01" src="https://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2011/12/20101206blog.01-150x150.jpg" alt="" width="200" height="200" /></p>
<p>２０２２年ワールドカップ。<br />
 開催国として、立候補していた<br />
 日本は、２回目の投票であっけなく落選。</p>
<p>残念な話ですが、おそらくほとんどの日本人は、<br />
 開催国として選ばれる事を、<br />
 期待していなかったのではないでしょうか。</p>
<p>というよりも、選ばれないだろうということを、<br />
 確信していたのではないでしょうか。</p>
<p>実際、どの記事を見ても、</p>
<p>・【ファンはさめていた？】スポーツバーには、盛り上がりがなく<br />
 ・元々、日本の勝ち目は薄く、競技関係者の中には慎重論もあった。<br />
 ・０２年大会を韓国と共催した日本には、<br />
 常に「やったばかりではないか」という声が重くのしかかった。</p>
<p>などと、書かれています。<br />
 明らかに、選出されない要素が<br />
 盛りだくさんだったのではないでしょうか。</p>
<p><span style="font-size: 16pt; color: #ff0000;">招致費用約１０億円</span></p>
<p>招致期間の長さや景気状況が違い、単純比較はできないそうですが、<br />
 ０２年大会招致時にかかった８９億円より大幅に抑えた予算で戦った<br />
 ということ。。</p>
<p>しかし、考えてみてほしいのは、<br />
 勝つ見込みがほとんどない勝負に対して、<br />
 １０億円の予算をつかっているのです。</p>
<p>一方、２０２２年の開催国に選ばれたカタールには、<br />
 こんな記事が紹介されていた。</p>
<p><em> </em></p>
<p><em>〜水面下で１８年大会に立候補したスペイン・ポルトガルと<br />
 「協力関係」を築き、相手側の支持票で自らの票の積み増しを<br />
 図ったとも言われるカタールに及ばなかった。〜</em></p>
<p><em> </em></p>
<p><span style="font-size: 16pt; color: #ff0000;">「勝ちに不思議な勝ちはあり、<br />
 負けに不思議な負けはなし」<br />
 </span><br />
 これは、野村元監督もよく引用していた格言です。<br />
 カンタンに言えば、<br />
 負けるときには負ける原因というものが、<br />
 必ずあるという意味です。</p>
<p>実際、成功している人の行動や考え方を調べてみると、<br />
 <strong>「そら、成功するはずや」</strong><br />
 と、納得できる行動を取っています。</p>
<p>逆に、成功できない人の行動や考え方を調べてみると、<br />
 <strong>「そら、成功できひんで」</strong><br />
 と、これまた納得できる行動を取っています。</p>
<p>これは、別に仕事だけの話でなく、<br />
 スポーツ、勉強、ダイエットなどなど、<br />
 成功するためには、成功するだけの理由があります。</p>
<p><span style="font-size: 16pt; color: #ff0000;">幸運が舞い降りてくるのを待っていませんか？</span></p>
<p>１２月といえば、年末ジャンボ宝くじの話題が<br />
 出てきます。<br />
 しかし、以前の記事でもあったように、<br />
 宝くじで億万長者になれる確率は、<br />
 ビジネスや投資などの６万倍の１です。</p>
<p>また、よく言われる話で、<br />
 宝くじで、１億円以上当たった人の、<br />
 ほとんどは、５年以内に破産しているということ。</p>
<p>運頼みで人生を考えていても、<br />
 おそらく上手くはいかないでしょう。</p>
<p>上手く行かないのには、理由があります。<br />
 現状が上手く行っていないのであれば、<br />
 なぜ、うまく行かないのかを、よく考え、<br />
 それを改善し、<br />
 <strong>「これだけやったら、上手くいかないわけがない」 </strong><br />
 というくらいの行動をする必要があります。</p>
<p>そうすれば、どんなに苦境に陥っても、<br />
 不思議な運が舞い降りて、不思議な勝ちが<br />
 舞い降りてくるかもしれません。</p>
<p>ただ、負ける勝負は、どうやっても<br />
 負けてしまうのです。<br />
 今回、日本が敗戦した開催国招致の勝負のように</p>
<p>ちょっと考えてみてください。<br />
 「あなたは今、負ける勝負をしてしまっていませんか？」</p>
<p>ー飯村 匡博</p>
<p>上手く行かない方法、上手く行く方法。<br />
 その違いをもたらす違いに焦点を当てて、<br />
 導きだされた結果がココで明かされています。<br />
 ↓<br />
 <a href="http://www.jamesskinner.jp/JMS.php" target="_blank">http://www.jamesskinner.jp/JMS.php</a></p>
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		<title>判断と決断</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/83/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/83/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Sep 2010 22:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[morikane]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[データベース]]></category>
		<category><![CDATA[野村監督]]></category>

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		<description><![CDATA[「判断」は頭でやるもの。知識量がモノを言う。 「決断」は身体でするもの。覚悟に勝る決断なし。 元プロ野球監督の野村監督は その著書の中でこう言っている。 野村監督といえば 何百人という野球選手を育ててきた名監督だ。 当然...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「判断」は頭でやるもの。知識量がモノを言う。<br />
「決断」は身体でするもの。覚悟に勝る決断なし。</p>
<p>元プロ野球監督の野村監督は<br />
その著書の中でこう言っている。</p>
<p>野村監督といえば<br />
何百人という野球選手を育ててきた名監督だ。</p>
<p>当然、その人生の中で普通の人とは<br />
比較にならない数の決断を下してきたことだろう。</p>
<p>僕たちは普段仕事をしていると<br />
毎日毎日、大小たくさんの決断に迫られる。</p>
<p>しかし、この決断というのはとても厄介。</p>
<p>決断の結果、事態がどう転ぶかわからないし<br />
もし、うまくいかなければ<br />
その全責任を自分が負うことになる。</p>
<p>野村監督が言うように覚悟がいるわけだ。</p>
<p>だからほとんどの人は決断を先延ばしにするか<br />
自分で決断せずに誰かの指示を仰ぐ。</p>
<p>その結果、何の失敗をすることもなく<br />
無事に仕事を完了させることができる。</p>
<p>しかし、これだと失敗はせずに済むが<br />
自分自身は何の成長もできないまま。</p>
<p>普通の人ならそれでいいかもしれないが<br />
仕事を通して成長できないというのは<br />
リーダーとしては致命的。</p>
<p>決断すればその知識は<br />
脳のデータベースの蓄積され<br />
次からは簡単に判断することができる。</p>
<p>決断すればその責任は<br />
人の信頼を惹きつけリーダーとしての<br />
影響力を身に付けることができる。</p>
<p>決断すればその覚悟は<br />
自信となりその自信は<br />
さらなる難しい決断を可能にしてくれる。</p>
<p>今日、決断して<br />
自分が抱えている問題を<br />
一歩先へ進めることもできる。</p>
<p>今日、決断を先送りにして<br />
これまで通り失敗せずに<br />
仕事をこなすこともできる。</p>
<p>どちらを選ぶのも自分次第。</p>
<p>あなたはどっち？</p>
<p>ー森兼</p>
<p>PS.<br />
真の決断力を身に付ける近道はこちら。</p>
<p><a href="http://www.jamesskinner.jp/dynamic/" target="_blank">http://www.jamesskinner.jp/dynamic/</a></p>
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