<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ネクストリーダー &#187; 高校球児</title>
	<atom:link href="http://www.nextleader.jp/blog/tag/%e9%ab%98%e6%a0%a1%e7%90%83%e5%85%90/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.nextleader.jp</link>
	<description>ネクストリーダー</description>
	<lastBuildDate>Sun, 24 Nov 2019 05:14:47 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=4.2.3</generator>
	<item>
		<title>「ボールが止まって見える・・・」</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/13870/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/13870/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Aug 2014 22:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[飯村 匡博]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[飯村匡博]]></category>
		<category><![CDATA[高校球児]]></category>
		<category><![CDATA[２つの現実]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nextleader.jp/?p=13870</guid>
		<description><![CDATA[僕は、元高校球児。 それは、あるチームとの練習試合。 相手のピッチャーの投げるボールは、 ナチュラルに変化していた。 僕の前にバッターボックスに入っていた 選手達は、手元で変化する球に手こずり、 凡打の山を築いていた。 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-317" title="2010_10_21" src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2010/10/2010_10_21.jpg" alt="" width="180" height="180" /></p>
<p>僕は、元高校球児。</p>
<p>それは、あるチームとの練習試合。<br />
 相手のピッチャーの投げるボールは、<br />
 ナチュラルに変化していた。</p>
<p>僕の前にバッターボックスに入っていた<br />
 選手達は、手元で変化する球に手こずり、<br />
 凡打の山を築いていた。</p>
<p>当時、僕は絶好調。<br />
 どんな球でも打つ自信があった。<br />
 そして、静かにバッターボックスに入る、、、</p>
<p>１球目。<br />
 ピッチャーが投げたボールを見送る。<br />
 「ストライク！」<br />
 確かに、手元で揺れていた。</p>
<p>しかし、僕の自信は揺るがなかった。</p>
<p>そして、２球目。<br />
 僕は、必ず打てるという確信のもと、<br />
 ボールを凝視した。</p>
<p>そして、手元に来た瞬間。</p>
<p><span style="font-size: 16pt; color: #ff0000;">ボールが止まった。。。</span></p>
<p>僕は、フルスイングでバットを振ると、<br />
 ボールを芯で捉え、ピッチャーを横を抜ける、<br />
 センター前ヒットとなったのです。</p>
<p>これは、僕の思い出の１シーンです。</p>
<p>当然のことですが、物理的に考えると、<br />
 投げたボールが止まる事はありません。</p>
<p>しかし、間違いなく僕にとっては、<br />
 そのボールが「打ってくれ」とでも言うかのように、<br />
 止まって待ち構えてくれていたのです。</p>
<p>世の中には、「現実」と言われるものがあります。</p>
<p>あなたが夢を語った時に、<br />
 「現実」を説明してくれる親切な人もいるかと思います。</p>
<p>「そんな時間はないでしょう」<br />
 「どこにそんなお金があるの？」<br />
 「そんなに上手く行くわけがないやん」</p>
<p>と、”現実”を考慮して、それがいかに不可能であるかを、<br />
 教えてくれるのです。</p>
<p><span style="font-size: 16pt; color: #ff0000;">２つの現実</span></p>
<p>しかし、僕は思うに「現実」には２つの種類があると思います。</p>
<p>一つは、物理的な「現実」<br />
 ピッチャーの投げる球が揺れて向かってくる、という現実。</p>
<p>そして、もう一つは、自分がみる「現実」<br />
 これは、動いているはずのボールが止まって見える、という現実。</p>
<p>確かに、あなたの夢は現実的ではないかもしれないし、<br />
 難しいことかもしれません。</p>
<p>しかし、あなた自身ができるという確信を持って、取り組んだ時、<br />
 もう一つの”現実”が現れる可能性が高いのではないかと思うのです。</p>
<p>事実、野球界では、調子のよいバッターは、</p>
<p>「ボールが止まって見える」<br />
 「ボールが大きく見える」<br />
 「ボールが打ってくれと言ってくる」</p>
<p>という言葉をよく口にします。</p>
<p>もし、物理的な現実の他にもう一つ、<br />
 自分の夢や目標を実現するための、<br />
 都合のよい”現実”が作れるのであれば、<br />
 作ったほうがよくないですか？</p>
<p>その方法は、自分がそれをできると思うまで、<br />
 何度もイメージで思い描き、確信を持って、<br />
 取り組むというとても簡単なもの。</p>
<p>あなたは、どんな現実を作りたいですか？<br />
 一度、考えてみてはいかがでしょうか？</p>
</p>
<p>ー飯村 匡博</p>
</p>
<p>PS．<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
 ↓<br />
<a href="http://www.honjo-e.com/freeDVD/" target="_blank">http://www.honjo-e.com/freeDVD/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nextleader.jp/blog/13870/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「ボールが止まって見える・・・」</title>
		<link>http://www.nextleader.jp/blog/311/</link>
		<comments>http://www.nextleader.jp/blog/311/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Oct 2010 22:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[飯村 匡博]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[飯村匡博]]></category>
		<category><![CDATA[高校球児]]></category>
		<category><![CDATA[２つの現実]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nextleader.jp/311</guid>
		<description><![CDATA[僕は、元高校球児。 それは、あるチームとの練習試合。 相手のピッチャーの投げるボールは、 ナチュラルに変化していた。 僕の前にバッターボックスに入っていた 選手達は、手元で変化する球に手こずり、 凡打の山を築いていた。 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-317" title="2010_10_21" src="http://www.nextleader.jp/wp-content/uploads/2010/10/2010_10_21.jpg" alt="" width="180" height="180" /></p>
<p>僕は、元高校球児。</p>
<p>それは、あるチームとの練習試合。<br />
 相手のピッチャーの投げるボールは、<br />
 ナチュラルに変化していた。</p>
<p>僕の前にバッターボックスに入っていた<br />
 選手達は、手元で変化する球に手こずり、<br />
 凡打の山を築いていた。</p>
<p>当時、僕は絶好調。<br />
 どんな球でも打つ自信があった。<br />
 そして、静かにバッターボックスに入る、、、</p>
<p>１球目。<br />
 ピッチャーが投げたボールを見送る。<br />
 「ストライク！」<br />
 確かに、手元で揺れていた。</p>
<p>しかし、僕の自信は揺るがなかった。</p>
<p>そして、２球目。<br />
 僕は、必ず打てるという確信のもと、<br />
 ボールを凝視した。</p>
<p>そして、手元に来た瞬間。</p>
<p><span style="font-size: 16pt; color: #ff0000;">ボールが止まった。。。</span></p>
<p>僕は、フルスイングでバットを振ると、<br />
 ボールを芯で捉え、ピッチャーを横を抜ける、<br />
 センター前ヒットとなったのです。</p>
<p>これは、僕の思い出の１シーンです。</p>
<p>当然のことですが、物理的に考えると、<br />
 投げたボールが止まる事はありません。</p>
<p>しかし、間違いなく僕にとっては、<br />
 そのボールが「打ってくれ」とでも言うかのように、<br />
 止まって待ち構えてくれていたのです。</p>
<p>世の中には、「現実」と言われるものがあります。</p>
<p>あなたが夢を語った時に、<br />
 「現実」を説明してくれる親切な人もいるかと思います。</p>
<p>「そんな時間はないでしょう」<br />
 「どこにそんなお金があるの？」<br />
 「そんなに上手く行くわけがないやん」</p>
<p>と、”現実”を考慮して、それがいかに不可能であるかを、<br />
 教えてくれるのです。</p>
<p><span style="font-size: 16pt; color: #ff0000;">２つの現実</span></p>
<p>しかし、僕は思うに「現実」には２つの種類があると思います。</p>
<p>一つは、物理的な「現実」<br />
 ピッチャーの投げる球が揺れて向かってくる、という現実。</p>
<p>そして、もう一つは、自分がみる「現実」<br />
 これは、動いているはずのボールが止まって見える、という現実。</p>
<p>確かに、あなたの夢は現実的ではないかもしれないし、<br />
 難しいことかもしれません。</p>
<p>しかし、あなた自身ができるという確信を持って、取り組んだ時、<br />
 もう一つの”現実”が現れる可能性が高いのではないかと思うのです。</p>
<p>事実、野球界では、調子のよいバッターは、</p>
<p>「ボールが止まって見える」<br />
 「ボールが大きく見える」<br />
 「ボールが打ってくれと言ってくる」</p>
<p>という言葉をよく口にします。</p>
<p>もし、物理的な現実の他にもう一つ、<br />
 自分の夢や目標を実現するための、<br />
 都合のよい”現実”が作れるのであれば、<br />
 作ったほうがよくないですか？</p>
<p>その方法は、自分がそれをできると思うまで、<br />
 何度もイメージで思い描き、確信を持って、<br />
 取り組むというとても簡単なもの。</p>
<p>あなたは、どんな現実を作りたいですか？<br />
 一度、考えてみてはいかがでしょうか？</p>
</p>
<p>ー飯村 匡博</p>
</p>
<p>PS．あなたの目の前にある現実を変えてみたくないですか？<br />
僕は、英語をマスターしたことで、<br />
まるっきり世界が変わって見えるようになりました。<br />
 ↓<br />
<a href="http://www.honjo-e.com/freeDVD/" target="_blank">http://www.honjo-e.com/freeDVD/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nextleader.jp/blog/311/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>12</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
