2018年6月号

※この内容が手に入るのは6月30日までに申し込みされた方のみです。それ以降は次号の内容が配信されます。

2018年6月30日までにお試しすれば、新コンテンツをご利用頂けます。

未学習- 何のためにスポーツをするのか?-

6月号のテーマは『未学習』です。

Part1は平成30年間の教育の総まとめです。個性を発揮しろ、と言われて混乱したゆとり教育。その目的は何だったのか?

Part2では、5月に連日報道された「大学アメフト問題」から日本のスポーツの根源的な問題点を取りあげます。 学生本人の記者会見という異例の対応やその後の監督、大学の対応…様々な問題が取りあげられました。しかし、この問題の本質は「思っているより深刻」です。 なぜなら今回のアメフト問題に限らず、スポーツの世界ではこのような問題が繰り返されてきました。大阪のとある高校で起きた体罰死亡事件や、プロ野球の覚醒剤、大相撲八百長問題や暴行事件などもありました。現在も学生のスポーツを指導している原田先生の視点で今回の事件の本質と解決策をお話します。

今月号を聞くことで、スポーツの選手も指導者も、関わる全ての人が知っておくべき出発点がわかります。その出発点を知ることで、スポーツに対する正しいあり方が身につきます。その結果、周りの人に応援されるような一流の選手へと、成長できるようになるでしょう。

今月号の内容を少し紹介すると、、、
PART1
平成30年間の教育を総括
  • 平成30年間の教育のまとめ、ゆとり教育って結局何だったのか?
PART2
未学習
  • 悪質タックル問題に終止符を打つ…繰り返されるスポーツ界の不祥事の根本的な問題はコレだ
  • スポーツ少年に絶対に伝えたい「目標を作る3つのステップ」
  • 京大アメフト部を改革。1年で11年ぶりのリーグ単独3位まで引き上げた指導法

マンスリーコーチング

  • 原田先生こんにちは。5月号より月刊原田レターを聞かせていただいております。私自身フルコミッションの仕事をしておりますので、原田先生のお話は実に実践的、かつ非常に分かりやすくありがたいです。さて、小学校4年生の息子のことでぜひ先生にアドバイスをいただきたいのです。5月号で、人から注意をされてもそれは全否定ではなく、ある行動に関してのみ。それはプラスのストロークだ、というお話しでした。息子の場合それを全否定されたと捉えてしまい、どうやら自身で落ち込んでしまっているのです。4年生の息子に親としてどのように接してやればよいのでしょうか。原田先生、よろしくお願いいたします。
  • いつも元気をいただいております。毎回素晴らしいお話をありがとうございます。先日息子が小学校に入学しました。そんなおり、運動会のかけっこで一番になりたい、というのでぜひ応援したいと思い、毎朝一緒にトレーニングをしています。ところが4日目にして30メートル走のタイムが伸び悩み、明らかにモチベーションが下がりだしました。腕の振り方、姿勢、スタートの仕方など、やることを細分化し目標のための階段を設置しようとしているのですが、いずれも息子には難しいらしく、そんなのできひん、と泣き出す始末です。当面はタイムを計らずバランスボールなどで遊ばせて体幹を鍛えるところから始めようと思っているのですが、原田先生ならこのようなとき、どうされますでしょうか。ご意見をいただければ大変嬉しく思います。どうぞよろしくお願い申しあげます。
  • 良い状態で集中しているときにふと人から言われて嫌な思いをしたことが浮かび、そこから連想して同じようなことをどんどん思い出して集中力が乱れることがあります。どうしたらよいでしょうか。例えば、『あなたにはできない』というような言葉や行動、『任せて平気なの?』というようなことを身近な仲の良い友人や会社の人などからとっさの一言があったとき、『ああ、普段仲良くしているのにそう思っているんだ』と嫌な気持ちになってしまいます。どうしたらよいのでしょうか

月刊原田レターって何?

これは目標を達成したい人、原田先生の力を借りて手っ取り早く確実に目標達成の技術を身につけたい人、原田先生から影響を受けたい人、毎月新しい刺激を受けて成長したい人。そういった人たちに原田先生の講義とコーチングを毎月お届けするサービスです。

なぜこの商品を作ったのか?

理由は3つ。

  • 原田メソッドを実践し、継続する人を圧倒的に増やしたいから

    「達成は技術」。つまり、才能や運によるものではなく、努力して身につけることができる、英会話やサッカーのリフティングみたいなもの。しかし、やはりそれだけでは誰もが技術を身につけるのは難しい現状がある。やはり新しい技術を身に着けたり、継続したりするには塾やサッカー教室のようにフォローがあったほうがいい。だからこれは「原田メソッド」という目標達成のスキルを身につけるための「塾」みたいなものと考えてもらえればと思います。

  • 原田先生のノウハウ、思考、声をより多くの人に届けたいから

    実際に原田メソッドはすごい広がりを見せています。わかり易い例だと、1つの書籍が24ヶ国で出版されています。すると、講演や研修の依頼が多くなりますし、民間だけでなく、学校や国といった機関からの依頼も多くなります。しかし、時間は有限ですので、原田先生が関われる人の数は限られています。その点を解決するため、一度に多くの人に届けることのできるオンラインを活用することにしたのです。同じ講演を1人で依頼すると費用は1人100万円。1000人で依頼すると1人1000円。それが可能なのがオンラインです。

  • 原田メソッドの使い方、
    本質をもっと伝えたい

    中には一回やっただけではよくわからないという方も多くいます。それも当然で、向き不向き、その時の状況などいろんなことが要因で習得の程度やスピードは人それぞれです。私たちも一度の講座でマスターして頂けるとは思っていません。10人の小学生にリフティングを教えて最初から10回リフティングできる子もいるでしょうが、全員ではないですよね。そして、できなかった子はもう習得できないのか?諦めたほうがいいのか?というとぜんぜんそんなことはないはずです。むしろ、はじめからうまくいかなかった子の方が、最終的にしっかりとしたスキルを身につけることもありますよね。

そもそも目標達成術はたくさんありますが、目標達成をこの価格でずっとサポートし続けるサービスがほかにありません。だったら自分たちで作ってしまおうと思ったのがきっかけです。

あなたがこれを聞くべき理由

理由 1
 実践して、継続する力が身につく

目標達成における2大障害。それは実行継続です。特に継続が難しいというのは誰もが身に覚えがあるのではないでしょうか?今年こそは読書習慣をつけるぞ!今年こそは貯金するぞ!今年こそは英語を勉強するぞ!と年始に立てた予定を最初の1ヶ月は実行するも、それが1年間続いている人は一体どれだけいるのでしょうか?アメリカのあるデータによるとそれはわずか7%ほどだそうです、、

ではいったいどうすればいいのでしょうか?諦めるしか無いのでしょうか?そうではありません。原田先生は35年間8万人以上の人を指導してきた経験から「達成は技術だ」といいます。つまり才能や運ではなく、努力すれば誰にでも身につけられるものだということです。月刊原田レターはまさにその「継続」を最大限サポートするツールです。あなたが目標を達成するまで、そしてそのサイクルを何回も自然に回せるようになるまでをサポートします。

理由 2
 原田メソッドを100%使いこなせることができるようになる

すでに原田メソッドが目標達成メソッドとして有効だということは多くの実績が証明しています。でもそれは、“ちゃんと使いこなせたら”の話です。ちゃんと使いこなすためにはやはり技術を理解し、磨かなければいけません。でもどうやって磨いたら良いのか?正しい使い方とは何なのか?わかりませんよね。ぶっちゃけセミナーやオンライン講座だけでは100%伝わりきるとは思っていません。(もちろん余すことなく100%お伝えしているつもりではあるのですが、状況によって話すことも変わりますし、時間の都合上、全ての切り口でお教えできているわけではありません。)

実際にどうやって使ったのか?そもそもどうやって原田メソッドが生まれたのか?を実話を元に原田先生がお話します。原田メソッドの特徴は「理論からできたもの」ではなく、すべて実践してうまくいったことのみを体系化しまとめている点です。なのですべてにエピソードがあり、理由があり、目的があります。これを聞けばかなりの確率で使いこなして頂けると思います。

理由 3
 原田先生から毎月影響を受けることができる。

これはちょっとぼんやりした言い方ですが、「誰から影響を受けるか?」というのは非常に大切です。最もよく一緒にいる5人の平均年収が自分の将来の年収になるといったり、一人の人との出会いが人生を変えたという話もよく聞きます。要するにだれから影響を受けるか?というのは人生を手っ取り早く豊かにする最も有効な一つの方法です。しかし、ここはジレンマが生じる所で、なかなか自分より優れた人、異なった人と出会う機会がありませんよね?20冊以上の本の著者で、1回100万円以上のコーチングをし、経営者やアスリート・ビジネスマンなど8万人以上に指導している人と出会うことなどかなり稀ではないでしょうか?

でもこの月刊原田レターなら、原田先生、そして原田先生が日々であっている国内外の要人からの情報に月に1回接することができます。これは考えてみれば結構すごいことだと思います。ちなみに個別で原田先生からコーチングを受けようとすると、少なくとも1日100万円のフィーはかかるようです、、

プログラム内容

第一部
 月刊原田レター

その時の旬なテーマに合わせて、心づくり、目標達成について原田先生が直接解説します。

※これは過去に提供した商品で、今後のテーマの参考例です。お申込み頂いた月の号からの提供となりますので、これらの過去のテーマを見れるわけではありません。

2017年9月号 ※過去の配信例です

「陸上100m 日本人夢の9秒台は出るのか?」
~本番に強い心の作り方~

世界陸上×原田メソッド。野球、ゴルフ、企業など多くの分野や人が実践している原田メソッド。中でも陸上は原田メソッドの一番の根源にあるものです。「中学陸上部を日本一にする」ということで生まれたのが原田メソッドだということはすでにご存じの方も多いと思います。そんなある意味一番原田メソッドと近いところにある陸上をテーマに、今回は「世界陸上×原田メソッド」で原田先生が切り込みます!

PART1
「目標設定の基準の上げ方と限界を突破する秘訣」
  • 勝つ空気を作る「集合的無意識」の活用法
  • 陸上男子100m多田選手が毎日やっていること
  • マイナス思考をどうやって外に出せばいいか?
  • 大舞台で過度なストレスがかかっても本領発揮できる“脳トレ”
PART2
「思考力を鍛える
「3分間作文」」
  • 誰でも思考力を鍛えることができる「3分間作文」とは?
  • 【実践!】「3分間作文」の4ステップ
  • 35年間で発見:自分の限界を超えられる人と超えられない人の決定的な違い
  • 成果が出る練習(仕事)とこなすだけの練習になる人の差
PART3
「メンタル
トレーニング」
  • 同じ練習メニューなのに、なぜパフォーマンスに圧倒的な違いが出るのか?
  • 男子陸上100mで日本人選手が9秒台に突入するために必要なもの
  • ジンクスが持つ本当の効果
  • 指導者のメンタルと、選手(生徒・部下・子ども)のメンタルの関係
最後に
 原田先生からの宿題

2017年8月号 ※過去の配信例です

「早実清宮くんの高校通算100号の裏側」

かつての甲子園のヒーローであった元西武の清原選手が高校通算64本、元ヤンキースの松井選手が60本、サムライジャパンの4番も務めた日ハムの中田選手が87本ということを考えても、清宮くんの100本というのはとてつもない数字です。また、高校時代から原田メソッドのオープンウィンドウ64を取り入れていることで話題の大谷翔平選手も高校通算56本です。ホームランといえば、1本も打てずに高校野球を終える人が大半の中で、どうしてこれだけ結果を出し続けることができるのか?その秘密に迫っていきます。

2017年7月号(創刊号) ※過去の配信例です

「A.I.時代に生き残る人の条件」
すでにAIの出現によって税理士と会計士が消滅した国

  • 注意!!A.I.時代に求められる能力は国や民族によって大きく違います。これからの日本で求められる能力とは、、、
  • 日本が受けるA.I.の影響力が他の国よりもはるかに強烈になる3つの理由
  • なぜ、原田先生は「仮に50%の仕事が奪われてもA.I.は日本の宝になる」と断言できるのか?「原田メソッド」がA.I.を積極的に活用する本当の理由
  • 2020年、日本の大学入試に革命が起きる?ほとんどの大人が知らない学校教育の驚くべき変化(この変化を知らなければ、A.I.どころか、20代の若者にさえ簡単に追い抜かれてしまうでしょう)
  • ある人気TV番組に学ぶ、情報化社会に活躍する“協働型組織”の作り方(新時代のマネジメントを知りたいなら、この番組を見るのが最も手っ取り早いでしょう)
  • A.I.とうまく付き合える国、付き合えない国。その最大の違いは?(実は、ここに日本が世界のリーダーになりうる可能性があります)
  • 東京オリンピックにもA.I.導入?そして、これがあるマイナーなスポーツの人気を爆発的に伸ばす、、、
  • 自分の仕事やビジネスで生き残れるか不安ですか?だったら、今すぐこれを実行してください。A.I.時代に備えて、今すぐやっておくべきたったひとつのこと、、、
第二部
 マンスリーコーチング

月刊原田の会員様から受け付けた悩み、疑問などを原田先生が直接コーチングします。

  • 目標を立てるときどうしても無難な目標しかイメージできません。思考の枠を外してもっと大きな夢、目標を抱くにはどうしたらいいでしょうか?
  • 仕事が忙しくて目標達成のための時間取れません。良い方法、良い考え方はありませんか?
  • 習慣化するまでがなかなか難しく、わかってはいてもなかなか実行できない自分がいます。他人のためには頑張れても、自分との約束は守れないことが多い。 自分を 鼓舞するいい方法はありますか?

1ヶ月無料お試し。裏は何?

このプログラムで
あなたが受け取れる5つのもの
1 月刊原田レター ストリーミング
(約30分)
2 マンスリーコーチング ストリーミング
(約30分)
3 文字起こしテキスト PDF
4 音声ダウンロード MP3
5 原田先生への質問 オンライン

※合計で約1時間~1時間半の音声

気になる価格は?

1,980円/月 1日あたりたったの66円。原田先生の講演に毎月参加しようとすると、1回5000円、1万円、高額なものだと20万円します。さらにコーチングを受けようとすると1日100万円します。それが1ヶ月1980円で受けられるのは安いと思いませんか?

これは単なるオーディオプログラムではありません。音声ではなく「継続」を買っていると思ってください。そしてもし本当に「継続」が月々1,980円で変えるとしたら、とっても良いと思いませんか?もう「続かない、、」と悩む心配はありませんし、目標を立てる度に「また達成できなかったらどうしよう、、」と落ち込む心配もなくなります。

無料で確かめてみてください。

それが本当かどうかを確かめるために、まずは無料で試してみてください。私は売り手なので正直何とでも言えますし、良いことしかいっていないように思われるでしょう(出来る限りお客様目線で話しているつもりではありますが^^;)。となると一番手っ取り早いのは実際に試してもらうことです。本当に無料なので、最初は完全に赤字ですが、その後も続けていただける自信があるのでこのオファーを提示します。試してみて、良ければ続ける、悪ければやめる。単純ですね。

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様々な機器から購読が可能です。

プロフィール

原田隆史

原田隆史   Takashi Harada

株式会社原田教育研究所 代表取締役社長
三重県政策アドバイザー、奈良市生徒指導スーパーバイザー、
高知市教育アドバイザー、元埼玉県教育委員
一般社団法人JAPANセルフマネジメント協会 代表理事
ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部 教授
一般財団法人クラスジャパン教育機構 会長

大阪市生まれ。奈良教育大学卒業後、大阪市内の公立中学校に20年間勤務。
保健体育指導、生徒指導に注力、問題を抱える教育現場を次々と立て直し、
「生活指導の神様」と呼ばれる。
独自の育成手法「原田メソッド」により、勤務3校目の陸上競技部を7年間で
13回の日本一に導く。

大阪市教職員退職後、大学講師を経て、起業。
「原田メソッド」に多くの企業経営者が注目し、武田薬品工業、野村証券、
キリンビール、三菱UFJ信託銀行、神戸マツダ、住友生命保険、ユニクロ、
カネボウ化粧品などの企業研修・人材育成を歴任。
これまでに420社、8.4万人のビジネスマンを指導した実績を持つ。
現在も、家庭教育・学校・企業の人材育成、講演・研修活動、テレビ出演、
執筆活動など幅広い分野で活躍中。

代表書籍
『一流の達成力』(フォレスト出版)2017年3月発売
『カリスマ体育教師の常勝教育』(日経BP社)※37万部突破
『原田隆史監修 目標達成ノート STAR PLANNER』(Discover 21)
『成功の教科書 熱血!原田塾のすべて』(小学館)
『夢を絶対に実現させる60日間ワークブック』(日経BP社)

カスタマーレビュー

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。

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