ウォルトディズニーの金儲け

さて、上海万博が終わったと思ったら、今度は上海ディズニーが建設予定だそうです。

そう、今週のリーダーの言葉は、、、
新しいディズニーランドの建設で注目のミッキーマウスの生みの親、ウォルト・ディズニー氏です。

彼は、かなり多くの名言を残しています。ネットで見ただけでも私が取り上げたい名言がたくさんありました。

その中で私がお勧めしたいのは、、、

「単なる金儲けは、昔から嫌いだった。何かをしたい、何かを作りたい、何かを始めたい、そう思っていた。金はそのために必要なものだ。」

そう、あなたにはどんな楽しい夢がありますか?

ビジネスで成功したい次世代のリーダーとなりたい方にこのメルマガを読んで頂いていると思いますが、次世代のビジネスを引っ張っていくあなたなら、ただ単に金儲けをするお金を稼ぎたいというだけではないかと思います。お金というものは、ただ、手元に持っているだけでは、ただの紙切れに過ぎません。通帳を眺めるのなら、残高はただの数字の羅列なのです。

その数字の羅列が魅力的なのかもしれませんが、ネクストリーダーのあなたは、お金は自分の、お客様の夢を叶えるためのものということが分かっているでしょう。あなたには、お金がどうして必要なのかいくら必要なのかが分かっているはずです。

そう、お金自体、お金そのものが必要なのではないのです。そういう考え方だと、いくらあってもあなたの満足するような金額を得ることはできません。

あなたが

「何かをしたい、何かを作りたい、何かを始めたい」

そこから、あなたはお金が必要となってくるのです。

本当にお金が必要な目的を見つけ出し、その目的のために必要なお金を稼ぐこと。あなたは、どれだけワクワクするような目標があるのでしょうか。そのためにどれだけのお金が必要なのでしょうか。

そのための数字を羅列するなら、ビジネスはもっと飛躍すると思いませんか?

—永岡真由美

PS:
ジェームスも毎年チャリティーで
東京ディズニーランドに行っています。
http://www.jamesskinner.jp/JMS.php

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook

4 thoughts on “ウォルトディズニーの金儲け

  1. ある日、心の中でつぶやかれる言葉がありました。
    それは、「いくら欲しい?〜無限…。でも、そんなものはいらない。私は自分の夢を叶えるだけだ!」です。
    直感が呼び起こしたこの言葉。今思い出すことで、改めて意味の深さを知りました。
    「お金をいただく」という、私にとっての大きな壁を、この思考が打破してくれたのです。
    今では、お金をいただくことを誇りにしています。そのいただいたお金を、より多くの人が幸せになるための資金にしているからです。
    これは、『夢』をはっきり自覚しなければできなかったことです。
    これからも、自分の見続けたい夢を探求します。

  2. 「道徳のない経済は罪だが、経済のない道徳は寝言である。」
    先人・二宮尊徳の有名な言葉だが、日本人はこのどちらかに偏る習性があるように
    見受けられる。
    どちらか一方では片手落ち。
    自分さえ良ければの私利私欲では話になりないが、ウォルトの言うようにカネは何
    かを成し遂げるための便利な道具(必要な道具)であって、道具をいくら集めること
    も意味がない。
    それを何のために利用するのか、ということを念頭に置くべきである。
    せこい貧乏根性のカネの亡者から、一人でも多くの日本人が目覚めることを望む。

  3. おはようございます。

    あることのために、これだけの金額がほしい、ということが
    はっきりしていれば、「これだけ」の金額をほしがることに
    躊躇することはない。

    最近はっきりと思えるようになりました。

    (罪悪感のようなものをお持ちの方にも
    すぐ云ってしまいそうになりますが・・・^^;)

    ありがとうございます。

  4. 「成功=金」

    という考えの人が
    多く見受けられるように思います

    お金は成功を掴むための
    ツールでしかない

    そう考えられると
    もっと目的を明確にでき、
    成功できるのかなと思います

    ありがとうございます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>