富裕層のレベルまで登るなら・・

From:ネクストリーダーチーム 吉田

ベストチェイス best choice

本日は、「スティーブ・クラーク」が
幸せな人生を生きる秘訣をお教えします。

彼は、ミリオネア・メーカー、
ダン・ケネディと共著を執筆する
セールス心理学のエキスパートです。

↓  ↓  ↓

あなたは今の人生で幸せですか。

収入やライフスタイル、健康、
人間関係、仕事などに満足していますか。
そうでない場合、理由は何ですか。

あなたの人生ですよ。
あなたは、自分自身の幸せに
100%責任があるのです。
他の誰も、あなたの幸せに
責任をもってくれません。

あなたの旦那さんも奥さんも、
あなたの上司も、あなたの仕事も、
あなたの友達も、誰も、です。

アムウェイの共同創立者の1人である
リッチ・デヴォスの言葉を紹介します

「幸福と成功は、自分の内面で決まる」

人生で幸せになりたいなら、

あなたは「自分の幸せについて
100%コントロールしているのも、
自分の幸せを作り出す、責任があるのも自分」

ということを受け入れることから
スタートしてください。

でも、これを受け入れるには
犠牲がつきものです。

「犠牲」とは、何かというと、
「自分の人生に対して責任をもっているのも、
それをコントロールしているのも、自分」

これを受け入れるということは、
幸せでないことの言い訳を
一切しないということです。

それに、「幸せになるかどうかは
自分ではコントロールできない」
という考え方をやめる。
ということでもあります。

つまり、自分が幸せに
なっていないということを、
経済状況や両親、今まで
教わったことのある教師、雇い主、

旦那さんや奥さん、
親戚、自分の受けた教育、
あるいは、教育を受けなかったことの
せいにしてはいけない。

要するに、
ローカス・オブ・コントロール(LOC)
が外にあってはいけない という意味です。

本当に幸せで成功している人たちは、
「LOCは自分にある」という考えを
非常に強くもっています。

つまり、自分の人生の責任は
自分にあるとしっかり受け入れている、
ということです。

それに対して、
負け犬や泣き言ばかり言っている人、
怒ってばかりの人、不平ばかりの人は、

「LOCは自分にある」という考えが大変弱く、
自分が幸せでないこと、成功していないことを
周りの人や状況 のせいにします。

エリートや富裕層のレベルまで
登って行くつもりなら、
あなたは自分に対して情け容赦ないほどに
正直になり、結果が出ていないことの
言い訳をするのをやめる必要があります。

また、「自分が望んでいるほど幸せでない、
成功していないなら、それは自分のせいだ」
ということを認められるくらいに、
自分に正直になって度胸をもつことが必要です。

これが出来て初めてあなたは、
幸せへと続く道に立ったと言えるのです。

もしあなたがありきたりで
退屈な人生にうんざりしているなら、
腰を上げて、他の人のせいにするのをやめて、
夢に見た人生をデザインし
作り上げる努力を始めてください。

大変でしょうけど、その価値はありますよ。

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

スティーブ・クラーク(別名「セールスの心理学者」)は、
国際的な事業開発とマーケティングのコンサルティング会社、
New School Selling(ニュー・スクール・セリング)の
創立者でありCEOです。
著書に、
『Profitable Persuasion – Proven Strategies for Sales and Marketing Success』
(仮邦題『利益の出る説得の手腕—セールスとマーケティングで
成功するための効果実証済みの戦略の数々』)や、
『The Ultimate Success Secret』(仮邦題『究極の成功の秘密』)があります。

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////


PS.
富裕層を調べてみると、
比較的共通した思考を
持っている事がわかりました。
「成功社と平凡な人を分ける10の違い」
http://www.drmaltz.jp/mk10/

3 thoughts on “富裕層のレベルまで登るなら・・

  1. いや~、ここでも、こころ撃たれた。

    しかも、バズーカ砲で。

    ズッドーンって感じ。木っ端微塵です。

  2. 人生が自己責任であることなど、自明の理であろう。わざわざ言われるまでもないことだ。

    吉田さんは「お金持ちになることが、幸福への近道」というご意見らしいが、わたしはそうは思わない。アメリカには、お金持ちでありながら、孤独に苦しんでいる人もいるのだ。金銭が全てを解決するわけではない。

    たしかに、財産があったら、人生の選択肢は増える。しかし、選択肢がありすぎて悩んでしまう場合もある。貧乏人は少ない選択肢から行くべき道を決めなければならないが、選択肢が少ない分だけ、目移りして決められない、という危険性は少ない。

    「成功者と平凡で終わる人の10の違い」にも目を通した。
    あなたは「非凡なる平凡」「偉大なる平凡」といった言い回しをご存知だろうか。
    「平凡」であることが、まるで「敗残者」であるような論調にはあきれた。

    アメリカでは、お金持ちになったら、その利益を社会に還元することが、名士の条件である。
    たとえば、デイル・カーネギーのようにカーネギー・ホールを作るとか。ポール・ゲティのように美術品を大量に集め、美術館を作った人もいる。
    つまり、自分が充分満足するほどお金持ちになった暁には「利他的」に生きることが理想とされているのだ。

    人間は本能的に「自己中心的」かも知れないが、同時に「利他的」なのもまた、本能なのである。何故なら、たいていの人は「人の役に立つ人間でありたい」と思っているからだ。

    私は人格者になりたいと思っているが、富裕層になることには全く興味がない。
    学歴、職歴、社会的地位、年収、そんなものより大切なことは、
    「生きとし生けるものに対する愛」つまり「思いやりの心」である。

    レイモンド・チャンドラーの小説から、有名な台詞を引用しよう。あなたもご存知だと思う。
    「タフでなければ生きて生けない。優しくなくては生きる資格がない」
    ご精読ありがとうございました。

  3. すべてが自分が原因ではないということが、わかる人はさらに少ないです。
    よく、自己啓発書はすべてが自分というようですが、実際もっと問題に踏み込んだ人たちは必ずしもそうでないことを知っています。

    問題の原因がいろいろあるのに、すべてが自分だけが原因と教えるのも、問題ですがね。

    幸せは人それぞれです。平凡は大変難しいです。だってどこかに問題があるのですから。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>