習慣の持つパワー②

Idea concept with row of light bulbs and glowing bulb

From:ネクストリーダーチーム 吉田

先週より3週にわたりお届けしている
ケヴィン・エイケンベリーの
「習慣の持つパワー」
本日は2週目の記事をお送りします。

1週目の記事はコチラからどうぞ↓
http://www.nextleader.jp/14523/

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「習慣は必要なこと」

概して、習慣をもつというのは
非常によいことです。

習慣がなければ、
私たちは今みたいに
生き残ることはできませんから。

例えば、人との会話や、何かを決めることなど、
あなたの人生の中のどれだけ多くのことが
習慣という自動運転で回っているか、
考えると怖くなってしまうかもしれません。

でも、怖いかもしれませんが、
習慣はなくてはならないことなのです。

私たちの潜在意識はとてもパワフルなので、
いろいろなことを全部私たちの
代わりにやってくれます。

でも、私たちの顕在意識は比較的弱くて、
意識に入ってくること全てを処理できません。

そこで、このように習慣となっている行動は全て、
その瞬間に自分でそのことを認識していなくても、
今起きているのだと認識し、

そして、自分にとって最も大切なこと、
あるいは、成功の邪魔に
なっているかもしれないことを
顕在意識に移すことが私たちの課題となります。

習慣は、私たちが出す結果の中心にある

著述家のアルバート・コリアーは、

「成功は、来る日も来る日も繰り返し続ける、
 小さな努力の積み重ねである」
と書きました。

この言葉は、習慣について
正確に表現しています。

あるいは、
「失敗は、来る日も来る日も繰り返し続ける、
小さな努力の積み重ねである」
とも言えます 。

これは、最初の言葉ほど
インスピレーションを与えないかもしれませんが、
最初の言葉と同じくらい習慣について
正確に表現していると思います。

ここで事実を1つ教えましょう―

「習慣は私たちが出す結果の中心にあるものだ」

もしあなたが、
人生における何かの分野において
自分の望む結果を出していないのなら、

あなたが成功する邪魔になっているのは
どの習慣(意識的な習慣であれ、無意識の習慣であれ)
かを考えて、その後でこれまでと違う結果が
出るようにその習慣を調整することが
とても重要な秘訣ですよ。

そうやって変更した習慣を
顕在意識(意識的な習慣)から
潜在意識(無意識の習慣)へと移すと、

つまり、規律としてやっていたことを
努力なしでできるようにすると 、
成功までのスピードが本当に加速します 。

自分の習慣を知ることで、
相手に自分との関わり方を教えることができる

ちょっとした課題をやってください。

あなたの言ったことややったことに
反応して他の誰かがやること
(または、一般に人々がやること)のうち、

あなたを困らせること、イライラさせること、
あなたが気を悪くすることは何ですか?
考えてください。

答えが見つかったら、
鏡を見て自分に訊いてください―

「私が意識的に、あるいは、
無意識にやっていることの中で、
「その人(たち)の行動に影響を
与えていることは何だろうか」と。

あなたがやっている何かが、
そういう風に反応したり、
あなたと関わったりするように、
相手に情報を与えてそういうことを
相手にさせておいたり、

そういう風に反応したり、
あなたと関わったりする
許可を相手に与えたりしているのです。

相手を変えることに焦点を置くよりもむしろ、
あなたがもっと大きな主導権を握っていること、
つまり(まず)自分を変えることに
焦点を置いてはどうですか。

PS.
成功者と平凡で終わる人の間にも、
10コの決定的な習慣の違いがありました。
http://www.drmaltz.jp/mk10/

One thought on “習慣の持つパワー②

  1. 「習慣は、私達の出す結果の中心にある」すごいですね。まさに目からウロコの一言でした。
    なぜ同じ結果ばかりを出してしまう自分なんだろうとわからなかったのですが、たまたまページを開いて読ませていただき目が覚めました。
    無意識、意識的、どちらかもしくはどちらにも、私の中に同じ結果を出す習慣があるということですね。
    すごい、知っているようで知らない、わかっているようでわからなかったことが、頭のモヤモヤがすっきり解決しました。
    ありがとうございました。

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