あなたは天才型?ノーマル型?

From:  ネクストリーダーチーム 近藤

あなたは自分が

「天才型」
「ノーマル型」

どちらだと思いますか?

「7年間で日本一13回を育成した奇跡」
「カリスマ指導者」と呼ばれる

原田隆史さんはこのように答えています。

——————–
あなたは、「天才型」ですか。
それとも、「ノーマル(普通)型」ですか。

私は

「7年間で日本一13回を育成した奇跡」
「カリスマ指導者」
「生活指導の神様」

などと呼ばれてきましたが、
結果としてそういった数字を残したり

そういった言葉で
呼ばれることになった理由は

私が自分を

「自分はノーマル型だ」

とはっきりと認識していたからに
ほかなりません。

「自分はノーマル型だ」
と自分をとらえると
何が変わるのでしょうか。

ある人は
「だから結果もノーマル・、普通なんだ」
と考えるでしょう。

これを「自己完結」と呼びます。

こうなってしまうと
人は絶対に新しい目標を達成したり
次のステージに進むことはできません。

「自分はノーマルだ、
しかし、成し遂げたい大きな目標がある」
と考えた時、

何をすれば良いのでしょうか。

自分が苦労して這い上がる壁を
ひょいひょいと足取り軽く駆け上がる

「天才たち」の後ろ姿を
羨望のまなざしで指をくわえて
みていれば良いのでしょうか。

違いますね。

答えは簡単で
「普通型だ」と認識しているのなら

天才型の10倍・20倍・30倍、
時間と労力をかけて「努力」する

ということです。

私も、最初から何もかもが
上手くいったわけではありません。

それでも、私は教師になりたての
20代の若いころから、

朝一番、6時ごろから学校に行って、
学校を出るのは22時過ぎ、
一番最後に学校の鍵をしめて帰る

そういった毎日を送っていました。

とにかくガムシャラに、長時間働いたのです。

私は天才ではなかったので、
ベテランの先生方と同じように
厳しい教育現場で成果を上げるためには、

そうやって時間と労力を
かけるしかありませんでした。

しかしその当時の
ガムシャラに働いたことが

30代・40代になった時に
豊富な経験値となって生きてきました。

私が松虫中学校の陸上部で、
練習を時間制にして毎日2時間しか練習せず、
それでも日本一を生むことができたのは、

若い時の「長時間労働」の土台のおかげで
時間に対する意識が研ぎ澄まされ、
練習効率を上げることができたからです。

時間×努力×思い=結果

としていた方程式を

工夫×努力×思い=結果

と変化させることができたのです。

私は教師塾でもこうやって質問しています。

「あなたは、ノーマル型ですか、天才型ですか、
どちらですか。今すぐ決めてください」

「もしあなたがノーマル型だとしたら、
それでも達成したい大きな目標がある時、
あなたはどんな工夫や努力をしていますか」

「やると決めたことを、愚直に継続していますか」

「ノーマル型だと腹をくくって、
天才を羨むことはやめて
時間と労力を注いで生活を変えていますか」

「そういったこともせず、自分はノーマル型だから
なかなか結果が出ないと考えてはいませんか」

「それってもしかしたら、
ただ単に理由をつけてサボっているだけ
かも知れませんよ」

と。

あなたはいかがですか。

あなたは「天才型」ですか
それとも「ノーマル型」ですか。

目標達成のために
どんな工夫と努力をしておられますか。

(原田研究所公式メールマガジン 「天才型とノーマル型」より)
——————–

PS
普通のノーマル型の中学生でも
13年連続7回の陸上日本一になれる
秘訣はこちら
http://www.nextleader.jp/HSD/

 

 

 

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