恐怖とともにある人生

s_Fotolia_90725837_Subscription_XL

From:リー・ミルティア

夢や目標を持ち、
もっとエキサイティングで
充実した人生にしたいのに、
自分で歯止めをかけていませんか?

もしかしたら、
それは今の経済状況や
自分の能力について
不安を感じているからかもしれません。

私たち人間は、恐怖や疑念や疑心暗鬼という
感情に翻弄されています。

もっと大局的に物事を見るために、
恐怖という言葉「Fear」
面白い定義を教えしましょう。

Fearとは
「Fantasized Experiences Appearing Real」
(現実をファンタジー化させた体験)です。

私たちが怖いと思う大半は、
自分の想像を誇張した物にすぎません。

私たちの潜在意識や神経システムは
現実と想像の区別ができないので、
「不安」という同類の不快感を引き起こします。

セルフトークが巨大なドラゴンを作り出し、
自分には到底扱えないと思わせます。

パフォーマンスコーチである私から
皆さんにお勧めしたいのは、
勇気を持って自分から恐怖と向き合い、
恐怖を認識し、恐怖を経験し、
それを乗り越えることです。

恐怖心に抵抗したり、避けたり、
その感情を責めたりしないでください。

抵抗すると、それがいつまでも続くという
面白い逆説が世の中にはあります。

繭から飛び立つ蝶の、
成長プロセスだと考えてください。

有名な作家やアーチストの多くもまた、
変性の重要性を認識しています。

ラルフ・ウォルド・エマーソン曰く
「怖いと感じる事をやってみなさい。
そうすれば、恐怖心は跡形もなく消えていく」

エレノア・ルーズベルト曰く
「恐怖で立ち止まってしまいそうな
経験をする度に、力と勇気と自信が手に入る。
だから、無理だと思うことをやらなければならない」

マーク・トウェイン曰く
「勇気とは、恐れに抵抗すること、
打ち勝つことであって、恐れがないことではない」。

成功に最終ゴールはなく、
失敗もまた致命傷にはなりえません。
大切なのは勇気です。

私たちに選択肢はありません。
だから、恐怖を乗り越えなければいけません。

数ヶ月前までは順調に収益が出せたのに、
経済やビジネスが大きく変化し、
右往左往されている方が
沢山いることを私は知っています。

人生は常に変動するものだと覚えておいてください。

難しそうに見えたり、
自分には無理だと思ったとしても、
それは今だけです。
私たち全員が恐怖や疑念や不確かさを経験しています。

気持ちを明るくさせ、
「正しい思考」の道を常に歩かせてくれる情報を
自分の心や頭にインプットすれば、
いつでも機知に富んだ行動がとれます。

時間をとって、自分のマインドと
心を育てようとすれば、
自分の足で立ち、苦しい状況を
好転させることが可能になります。

過去の失敗や恐怖や疑念や
方向性の欠如を引きずるのはもうやめましょう。
そのせいで一歩が踏み出せないのですから。

パフォーマンスコーチをしてきて、
私たちは予言自己成就者であるという事実に
私は気がつきました。
自分に対する考えが現実になります。

ごくありきたりな日、
私たちの思考の80%以上が
ネガティブになっているのをご存知ですか?

つまり、いつも最悪の気持ちでいるということです。

これでは、失敗してしまう、怖くて新しい事に
トライできないと自分に思い込ませているようなものです。

恐怖と向き合えるパワーと勇気を
私たちは持っているのですから、
自分から問題や状況に向きあってください。

恐怖に向き合わないでいると、
せっかくのチャンスや時間や自尊心を失い、
自分の可能性や才能を正しく使えなくなってしまいます。

私は、自分の人生に毅然と立ち向かい、
最善を尽くすのは簡単な事だとずっと信じています。
恐怖や疑念に自分の人生を支配されてはいけません!

がんばりましょう!
リー・ミルティア

PS.
私自身、恐怖や迷いと闘いながら
今の成功を手にしました。
この本に多くの事を書いています。

http://next.drmaltz.jp/mscbook2/

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>