エジソンの研究室

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成功哲学の権威、ナポレオン・ヒルは、
その昔、エジソンの研究室を
訪ねた事があります。

皆さんもご存知の通り、
エジソンは、電球を発明した事で有名です。

 

1万回目の実験で
ようやく電球を作ることに、
成功したと言われています。

ナポレオン・ヒルは
エジソンにこう尋ねました・・・

「もし、1万回目の実験にも失敗していたら、
いまごろどうしていましたか?」

すると、エジソンは即座に、
きっぱりと、こう答えたのです。

「こんなところに突っ立って、あなたと話をしていないでしょう。
研究室に閉じこもって、次の実験をしていたはずです。」

 

どう解釈する?

エジソンの1万回の話は、とても有名で、
成功哲学の世界では、何度失敗しても、
あきらめずにチャレンジする「忍耐力」を
クローズアップして、
紹介されることが多いです。

しかし、この話から学べる、
私たちが成功するための
最も大切な教訓は、何か?というと、

それは、、、

 

“エジソンは、
同じ事を1万回繰り返したわけではない。“

ということでしょう。

「諦めなければ夢は叶う」と、
よく聞く言葉ですが、
世の中には、うまくいかないアプローチを、
何度も、何年も続ける人が多いのです。

物事には、うまくいく方法と、
うまくいかない方法があります。

今、あなたがうまくいってないのであれば、
とにかく違う事を
しなければなりません。

何でもいいから。

 

もちろん、夢を追い続ける
根気、忍耐力は必要かもしれませんが、
エジソンがしたように、うまくいかない方法に、
さっさと見切りをつけて、違う方法を試す事が、
成功への速度を速める事になるのです。

エジソンも、1万回チャレンジしたと、同時に、
9999回、途中で止めた人間なのです。

 

もし、エジソンが一つの方法に固執して、
それを何ヶ月も、何年も続けていたら、
電球はできてなかったでしょう。

今、あなたも人生で思い通りの結果を
得られていないのであれば、
それはやり方が間違っているのかもしれません。

 

あなたは、今の方法を
あと1年頑張りますか?
あと3年頑張りますか?
それとも、あと10年頑張りますか?

今の状況で、望む結果が得られないようであれば、
できるだけ早く、これまでと違ったことに
チャレンジしてみては、いかがでしょうか?

 

ー飯村 匡博

 

PS.
今までと違うことに挑戦するのなら
これを見てからにすることをオススメします。
http://www.nextleader.jp/H20D/lesson/index.php

 

 

 

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One thought on “エジソンの研究室

  1. エジソンが成功したのは、電球の改良であって
    もともとの電球を作ったのは、別の人ではないか?

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