2017年、失敗したくない?

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From:リー・ミルティア

 

目標を設定するという作業には
勇気がいることを理解しましょう。

誠実さをもって生きるには
ときに勇気を要することは
あなたも既に認識しているはずです。

 

自分の大切なことのために
立ち向かう場合も同じです。

あなたの人生を振り返ってみたとき
現実に対処するためには何度となく勇気を
振り絞った経験があるのではないでしょうか。

 

人生には障害が付き物と
考えておく方が現実的です。

夢や目標を達成しようとする誰もが
その時々に問題、困難、挫折に遭遇しています。

しかし、現実的であることと
悲観的であることとの間には
ときとして微妙な違いがあります。

 

映画俳優兼監督のケビン・コスナーは

 

「私は熱烈な夢の信奉者であるが
残念ながら、夢は人生の最初の犠牲者である。
人々は現実の ためには、何よりも先に
夢をあきらめてしまう」

 

と語っています。

 

明確な目標や夢がなければ
成功するためのリスクを負ったり
必要な手法を最後まで
やり抜いたりする心構えができません。

過去に何かに失敗したからといって
将来も失敗するわけではありません。

 

今では、あなたは以前よりも
たくさんのリソースを備えているのです。

失敗してもその間違いから
学べばあなたは勝者です。

失敗するのは、
唯一同じ間違いを何度も繰り返しながら
やり方を検討して変更しない場合なのです。

 

『Reach Your Career Dreams』
の共著者の1人であるパメラ・ピアースは
次のように語っています。

 

「失敗が、せめて自然の最もシンプルな法則だけでも
模倣してくれればいいのにと思います。

例えば、水は、海にたどり着くまでに
一番抵抗の少ない道を通ります。

岩に突き当たれば、ただ迂回するだけです。

失敗の場合はそうはいきません。

仮に失敗に具体的な目的地があり
岩のような障害物に突き当たったとしたら
失敗の流れはそこで止まります。

失敗は岩との間に関係性を築き上げます。

そして、他の失敗を探し出し、
一緒になって岩について愚痴をこぼします。

その場に留まることで自分たちは
勝者であると語り合うのです」

 

調整することや手法を変えることは
目標を持ち続けるための重要な手段です。

ただ、損失を食い止めるために
別の目標を設定すべき時を
知るのが必要な場合もあります。

 

しかし、目標が困難であるからとか
挫折したからといって、
絶対に目標を断念しないでください。

目標や夢を断念するのは、
その目標や夢があなたにとって
意味がなくなった場合だけです。

何らかの理由によって目標に達しなくても
自分のことを失敗と決め付けてはいけません。

 

目標は、人生の他のすべてのことと
同様に柔軟であることが必要です。

夢に、いつ、どのように到達するか
柔軟に構えていればパワーが増大します。

今回目標に到達しなかったからといって、
将来、あなたが望む目標に到達できない
というわけではないのです。

 

あなたに自覚があるかどうかは別として、
あなたは目標を設定しています。

人生で何を達成するかは、
あなたがはっきりと定義し、
自らに設定した目標によって決まります。

 

明確な目標を設定すれば、
生きていく上での緊張感や不安感が除かれます。

目標を設定することが
人生に健康、富、幸せをもたらす方法
であることは既に実証されています。

目標がそのとおり達成されるのは、
目標達成のプロセスが
特定の心の法則に支配されているためです。

 

つまり、あなたが注意を向け、
信じることが、あなたの現実になります。

これが、心の原因と結果の法則です。

思考によって将来が具体化します。

あなたが設定した目標が
潜在意識への指令となり
潜在意識はあなたが指示したことを
信じて指令を実行するのです。

 

あなたの2017年が
最高の一年になりますように。
リー・ミルティア

 

 

PS.
明確な目標を設定する方法は
これで知ることができます。
http://www.nextleader.jp/harada_method/sp/17/01/

※先着50名限定のお年玉付き

 

 

 

 

 

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