休むコツ

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ある小説家の話。

 

「区切りのいいところまで書いて終わりにして、
あとの続きを書き始めるのは、とても難しい。

だけど、区切りのいいところから、
さらにあと数行を書いて休憩をとったほうが、
うまくいく」

 

実は、これは小説家だけでなく、
どんな人にでも当てはまります。

いったんキリのいいところで、
止めてしまうと、

「終わった感」を感じてしまい、
次に再開するときに、
また1からエンジンをかけなおさないと
いけません。

 

しかし、やりかけの途中で、
とめている場合は、
次にやらなければならないことが
明確だし、既に“やる”モードに入っているので、
新たに力を振り絞る必要がありません。

 

よく、休憩前に

「あと少し、もう少しでキリの良いところだから…」

なんて言っちゃいますが、
キリの良いところで、いったんストップしてしまうと、
再開するのもしんどいし、
再度、脳が働き始めるのに、
時間がかかってしまいます。

 

休憩前には、仕事を完結させずに、
常に脳を働かせた状態でとることが、
あなたのパフォーマンスを
あげる秘訣です。

これって、時間管理の、
とてもスゴイ秘策なんですよ。

 

休憩は作業が中途半端な状態でとる

1度、やってみて下さい。

ー飯村 匡博

 


PS.

上手く行く方法には、理由があります。
成功する法則を研究した結果が、
ここで紹介されていますよ。

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2 thoughts on “休むコツ

  1. わざと区切りの悪いところで休憩を取るーーーー!?
    それが、再び仕事を再開するときのダッシュ力に差が出る?
    これはいいことを聞いた。
    今まで逆のことをやっていた。
    飯村さんありがとう。
    これ、実践してみます!

  2. 人生は、 色々有って爽快愉快喝采です。
    嬉しいことや 楽しいことだけではありません。
    悲しいことや つらいこともあります。
    成功だけでなく、
    失敗もあります。
    色々なことがあるから、
    素晴らしい人生なのです。

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