途中で挫折しない目標の立て方

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From:ネクストリーダーチーム 近藤

目標を決めても
結局達成できなかった、、、

 
もしあなたに
そのような経験があるなら
今日の原田先生のお話は
きっとあなたのお役に立てるでしょう。
途中で挫折しない
目標設定の秘訣はこちらです。
———————————
目標設定をして達成するために
必要なものといえば、

勿論、それは行動計画。

いつまでに何をする、
というスモールステップ作りの期日行動と、

毎日何をする、
という習慣作りのルーティン行動。

この行動を計画するときに、
多くの人が無意識のうちにやってしまうのが
「順調なステップ」を作ることである。


 順調なステップとは、
「うまくいくことを前提として作るステップ」のことである。

1の次は2、2の次は3
3の次は4
というように、

目標達成まで順番に決めた通りの
ステップを踏むことができる、

という前提のもとに、行動計画を作る。

それは、あたり前じゃないか、
それ以外にどんな考え方があるのだ、
とおっしゃる方もおられるだろう。

目標を設定したら、
達成できるように行動する。

これは当たり前なのです。


だから、決めた通りに
1・2・3とステップを踏もうとする。
1・2・3とステップを踏めるように努力する。


勿論そうであるが、ここで私の言う意味は、
1・2・3と行こうとした時に、
1・2・・・・・3 となってしまわないだろうか。

或いは、
1・2・1・ 2・3と、
何度か同じステップを踏む可能性はないだろうか、
ということなのである。

つまり、順調に、順番に、
決めた通りに行くに越したことはない。

しかし、同時に、足踏み、後退、スランプの
可能性についても考えておいたほうが
良いのではないだろうか、ということである。


これは何も、
「過去にもスランプになったから、きっと今回もそうなる」
という、過去の経験をもとに未来を判断している、
ということではない。

一般的に、人というものは、
人間は、という広い視野に立って
考えてみているのである。


人は、失敗することがある。
人生には、うまくいかない時期がある。
今までと同じやり方が、通じなくなる時期がくる。

こういった一般論を、
自分にも謙虚に当てはめてみて、
その上で行動計画を立てておく必要がある
ということなのである。


こういった考え方ができるようになれば
「代案」を考える癖をつけ ることができる。

よく映画や海外のドラマに出てくる
「プランA、プランB」である。


目標を設定したら、
まずは「こうなれば最高だ」という行動計画を作る。

そのあと、もっと高く広い視野で
目標達成までの道のりを吟味する。

まるで他人を見るかのように、自分を見つめてみる。


スランプにならないか?
ここで足踏みするんじゃないか?
こんなに順調に進むのか?
もしうまくいかなかったら、代案の準備はできているのか?


そういったマイナスの要素とも、
真正面から向き合った結果の行動計画であれば、
その計画は骨太のたくましい計画であると言える。

マイナス面を考慮に入れずに、
理想だけで作った行動計画は、
見た目は整い格好良いかもしれないが、
ひ弱なプランであると言わざるを得ない。


行動計画を骨太でたくましいものとするために、
原田式長期目的・目標設定用紙には
「予想される問題点」を事前に考え、
書き出す欄を作ってある。

もちろん、その問題点に
どう対処するかを事前に考えておくための
「解決策」を記入する欄もある。


つまり、課題や問題には、
自分から先に挨拶を済ませておくのである。



「どうもどうも、この先にお会いすることに
なるかと思うのですが、原田隆史と申します。
もし未来にお会いできましたら、その時には
◯◯という対応を取らせてもらいますので、
ひとつよろしくお願いいたします。
ではまたいつか、お会いできる日まで」

という感じだ。


だから、私に言わせると、
目標設定に不可欠な要素とはズバリ、
「うまくいかない可能性を考慮に入れる」
ことなのである。

皆さんの目標設定はどうであろうか。
ぜひ参考にしていただきたい。

最後までお読みいただきありがとうございました。

原田隆史

(原田研究所公式メールマガジン「目標設定に不可欠な要素」より)

———————————

 

PS
このように目標を設定するには
達成するためのコツがあります。

そして、このコツを知ってやるのと
やらないのでは、達成の精度は大きく違ってきます。

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