成果を出す人の3つ共通点

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From:ネクストリーダーチーム 近藤

 

今日は原田先生が30年間
研究してきた中で見つけた

「成果を出す人の3つの共通点」

についてお話ししています。

あなたは何だと思いますか?

これは今すぐにでもできる3つです。

それでは続きをご覧ください。

—————————————

 

私が昔から、面白いと感じていることは、
世界には非常に良く似た格言・諺・伝説が
あるということである。

この面白さに夢中になり、
昔は「集合的無意識」などというものについて
独自に調べ、本を読みあさった事もあった。

 

伝達手段などなかった大昔に、
地球上の全く違う場所で、誰かが、
同じような経験をし、同じような事を考え、
そこから共通する本質的な考え方を生み出した。

実際、日本語の諺と同じ意味を持つ
英語の諺も多くあるし、

例えばネイティブアメリカンの教えにも、
日本の古い価値観と同じ意味を持つものがある。

 

私はそのような例を発見するたびに、
「やっぱり賢者は同じような本質を見いだすのだなあ」
と感動すら覚えた。

同じ事が、住む世界や年齢や性別が違えど、
「成果を出す人」にも言えると最近つくづく感じている。

どんな分野であれ、成果を出す人たちは
実に多くの共通項を持っている。

 

以前からお伝えしているように、
その一つが日誌を書いていることである。
しかもその日誌は、徒然書きではなく、
どちらかというと「未来日誌」的なものである。

高い成果を出す人(スポーツに限らず)が、
日誌をつけているというのは、
もはや驚くべき事ではなく、
「ああ、やっぱり」とすら感じる。

その他にも、
日付を入れて目標設定をしている、
社会貢献の意識を高く持ち、
実際に具体的な貢献活動をしている、
など、高い成果を出す人たちの共通項は枚挙にいとまがない。

 

そういったことをもう
30年近く研究してきた私が気づいた、
「成果を出す人」に共通した
“たたずまい”をお伝えしたい。

 

たたずまい、というと
漠然としたイメージを持たれるかもしれないが、
その人の姿勢、態度、雰囲気、とお考えいただきたい。

その人が、はっきりとした言動で
「私はこうです」と説明するわけではないが、
しかし普段の行動や言葉の端々から感じられる、
期せずして醸し出されるその人の本質、のことである。

 

そのたたずまいは、3つ。

静かに、喜んで、感謝している。

 

そのときだけの勢い、
といったような成果ではなく、
常に高い成果を出す人は、
えてして普段は物静かである。

人と会い、話をするときには、
TPOに合わせて情熱的にも冷静にもなる。

しかし、普段、一人でいる時は、
静か、という言葉こそがふさわしい。

粛々と、一人で、黙々と仕事を進めている。

そして、喜んでいる。

これは「今、目の前にある全てのものに対して」
ということである。

 

○○で良かったなあ、嬉しいなあ、
と、小さな事にも喜びを覚える
プラスの感受性を常に働かせている。

何事も当たり前だと思っていない。

 

今日も家族が元気に過ごせた。嬉しいなあ。
社員が休まず仕事してくれている。嬉しいなあ。
お弁当がおいしかった。嬉しいなあ。

小さな喜びをとても大切にしている。
小さな喜びを馬鹿にしていない。

小さな喜びを一つずつ、丁寧に積み重ねることが、
未来の大きな喜びにつながると知っているからである。

未来の大きな喜びは、今日という日を、
「未来の大きな喜び」に繋げることでしか達成できない。

 

だから、1秒1秒、1日1日を丁寧に生きる。
大切に感じる。喜んでいる。

だから、感謝している。嬉しいなあ、ありがとう。
小さな喜びに感謝している。小さな出来事を馬鹿にしない。

小さな出来事に意識を向けるということは、
決して“スケールが小さい”ことではない。

常に、大きく明確な未来の目標を持っており、
かつ、目の前の小さなステップを大切にしている。

 

今を頑張れば、未来はきっと明るい。
という考え方はとても大切だが、
未来のために頑張るエネルギーは、
「今」この時にこそ必要なのである。

今を楽しまず、今に感謝しない人には、
今を乗り切るエネルギーは湧いてこない。

 

今に喜び、今に感謝し、粛々と
たとえ一人でも黙々と取り組む。

静かに、喜んで、感謝して。

 

これが、私の考える「成果を出す人」の
たたずまいである。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

原田隆史

 

(原田研究所公式メールマガジン【成果を出す人】より)
——————————————————

 

 

P.S.
原田メソッドの日誌は書くことで
毎日の小さな喜び、感謝に気づかせてくれます。

詳細はこちら

 

 

 

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